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雨上がりで笑ったことなんかないし、ロンブーも淳の頭の回転の速さに感心することはあれど、横で立ってるだけの亮に心動かされることなんかなかった。

この件も思うことは多々あったのだけど、きっと世間の人が噂する通りなのだろうと横目で見ていた。その程度の関心事項だった。

・・・これは旗色が変わったなあ。日本の記者会見って失敗例ばかりなのだけど、数少ない大成功の会見だったんではなかろうか。
起死回生とはこのことで、宮迫は嫌われ者のイメージを一気に払拭する大逆転。亮も無能なのが広く知られているからこそ逆に言葉が重くなり真実味が増した。二人とも刺し違える覚悟で巨大な事務所に立ち向かうまさに決死隊のようだった。

今の日本は過渡期。
おかしいものをおかしいと思いながら、それでもこの世界はそういうものかと黙ってきたことが、もうそんな時代じゃないと明るみに出るとき。それは経済発展が止まっている証左でもあるのだけど、「暗黙の了解」的なおかしなことにメスが入るのは間違いなくいいこと。
デビューをダシに会社の中で枕営業を強いられるような異常な事務所も然り。そこを飛び出した人間が不当に圧力をかけられ、活動の場を制限されていることも然り。
異常なことが存在してることは万人に知られていながら、それを批判することはなぜか憚られた時代が終わろうとしてるんだよ。宮迫と亮の事務所告発はその時代の流れにも乗って、強烈な一石を投じて一撃を食らわせたんじゃなかろうか。

そして、ここから先は見ている側で判断しなきゃいけない。
亮がハッキリ述べた吉本バカ社長の『(テレビ局の)在京5社、在阪5社は吉本の株主やから大丈夫や』発言。
これを報道できるか、隠蔽するか。視聴者はここをしっかり見極めないと。
テレビは吉本に都合の悪いことは報道しない。報道統制ができるズブズブの関係で、無言の圧力で持ちつ持たれつが成り立ってることを「こういう指摘がありました」「私たちも真摯に受け止めなければなりません」と消化できるか、無かったことにしようとするか。そこにその局の姿勢が出るよ。


TBSは隠蔽したなw


情報7daysで50分近く尺を取って長々と報じてたけど、意図的にそこはカットしてたな。さすがは反日報道局だよ。
安住だけさすがにそれを恥ずかしく思ったか、長い会見を編集するのに「編集の仕方には意見のある方もいらっしゃるかと思いますが」とか言ってたな。安住、立派だよ。きっと会社から怒られるだろうけど、あえてあの発言をするからには折れない心があるはずだよな。

月曜からのワイドショーはそこを見ればいい。そこだけを見ればいい。
民放局は吉本興業の犬です、とハッキリ指摘されたことを報じれる自浄作用のある局か。それとも無かったことにしようと10年前20年前の感覚で隠蔽する局か。1局だけでもそのまま報じられれば、それだけで大きな大きなイメージアップになるんだけどね。TBSみたいなバカばっかりじゃないことを祈るよ。

そして、宮迫、亮。今日一日で180度に近いくらい旗色は変わったから、世間は自分の味方だと思って頑張って。
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痛い。

キレイごとなんか言わない。まだゲーム差がどうとか強がりにしか聞こえないことは言わない。

今日の負けは痛い。本当に痛い。これがジャイアンツファンの本音と思ってもらって構わない。

どれだけ痛いか?

「1敗は1敗だ」とか空しく響く与太話はしない。ハッキリ正直に言う。



今日の1敗は10敗に匹敵する。


痛くて痛くてしょうがない痛恨の負けだよ。

今10ゲームくらい差があるとして、10敗ならその半分を詰められることになる。ここまでのことをまるで無にするとは思わないけど、それを半分にするくらいの重さはある負けだよ。

・・・実は管理人は、今日勝ったら優勝確定だと思ってた。この状況でマツダでやる試合というのにはそれくらいの意味があった。
でも結果はこうなる。慢心してたのは他でもない管理人。管理人にも驕りがあった。反省しなきゃな。

これがプロの厳しさ。
これが143試合をかけてやるペナントの厳しさ。
な?そんなに甘いもんじゃない。そんなにラクなもんじゃない。

まあ、また明日。
痛い負けを喫しても幸いにして情勢に変化は無い。言ってみれば、今の自民党みたいなもんかもしれんね。
明日勝てばリセット。明日は勝つから覚えてやがれ。


  

負けてもいい試合

・・・といったらさすがに語弊があるけど、勝たなくても別に構わない試合だった訳ですよ。
こういう試合をただただ無為に消化するか、それとも視点を変えて意味あるものにするか。由伸と原の違いってこういうとこにも見えるよね。

今日の試合の意味とは、勝負の夏場に、その先のプレーオフに、駒として使える選手かそうでないかを篩にかけること。
結果は見ての通り。さすがにもう中島を擁護する人はいない。残酷なようだけどこれが現実。立場を理解して臨んだ2打席だったんだろうから、この先のことは自分で考えて自分で決めればいい。長い間お疲れさまでした。まだ野球に未練があるなら独立リーグでどうぞ。

ベンツのクソみたいなピッチングも然り。こっちはさすがに抹消だなんだという話にはならないけど、CSにせよ日本シリーズにせよ大事な試合の先発マウンドをコイツに任せられるかといえばかなり疑問。今年こういうグダグダなピッチングを何度見たことか。去年のベンツを100としたら今年はいいとこ60だよ。左打者を迎えたところで同じ左の中継ぎにマウンドを譲るのは相当にプライドが傷付いただろうけど、そういう扱いでもしょうがないなと思わせる内容だった。

そして、その後を受けた大江は論外。「なぜここで大江?」って誰もが思ったろうけど、その答えこそが今日は負けてもいい試合だったってことなんだよな。で、大江くんはもう今年はいなくていいから来年以降出直してこい。悪いけど今年はいられてもクソの足しにもならない。

ただの捨て試合にせず、こうして不要なピースを2つも3つも炙り出したことには意義がある。こうして篩にかけて残れるかそれともはじき出されるか、厳しいけどこれがプロの世界だよね。今日は勝ち負けじゃなくこのための試合だったんだと思う。



・・・てな訳で、今日は神宮グルメツアーと洒落込むことにした。
球場グルメシリーズは数年前まで熱心にやってたけど。去年今年はとんとご無沙汰。久々にやったろうかと思い立った次第。



野球ファンならご存知、神宮のウインナー盛り。ボイルしてあるウインナーを鉄板で炒めて大量に盛り付けてくれる神宮名物。並が700円でメガが900円。神宮に来たらやっぱりこれを食べないとね。
味はまあ普通。なんというかウインナー(そりゃそうだ)。ビールのつまみにするんだから、ケチャップとマスタードをドバドバかけた方がちょうどいい。美味しいとか不味いを超越して、開放感ある場所で野球を見ながら食べるウインナーに価値があるんだよな。何分の一かで入ってるハーブ味のウインナーがとってもいいアクセントになる。



次は「じんカラ」こと神宮球場から揚げ。
なぜかここ数年、神宮はから揚げ推し。強烈にから揚げ推し。ずっと横目で見てはいたけど、どれほどのもんだと初めて食べてみた。ちなみに600円なり。
・・・いや、不味いよこれ。ホントに不味い。
ウインナーと違ってから揚げは食べる機会が割に多いけど、どこの居酒屋だろうが定食屋だろうがこれよりは美味しいもんを出すよ。申し訳ないけど、ここ数年で食べたから揚げで一番不味かった。これならコンビニのレジ横で売ってるから揚げ食べた方が遥かに美味い。うーん、残念。

 

おかげさまで、久々にたらふく飲んでたくさん食べた。少なからずの出費になったけど、2週間先まで観戦予定はないし、ストレス解消も兼ねてたまの休みくらいはっちゃけないとね。
神宮に来るのは今年最後かな?じゃあ、またな神宮球場。そしてさらばなかじませんしゅ。

 
 
ノムさんの名言「勝ちに不思議の勝ちあり」の見本みたいなもんで、なぜだか勝ててしまった試合。だけど、こういうときこそ慢心せずに引き締めて。

・2回にバント失敗
・4回に坂本のファインプレーをフイにする落球
・8回に結果としては成功するもあまりにひどいバントでベンチで原に怒られる
・10回全く中身の無い打席で見逃し三振
・11回試合が決まった後のラクな打席で犠飛すら打てず凡退

うん、見て取れただけでこれだけやらかしてたよ。
たぶん本人としては穴があったら入りたいような、何をやっても上手くいかない日。ずっと試合に入っていけないままミスを重ねてしまったバッドデイ。だよな若林?

で、何が言いたいかというと、毎日試合に出るってことはこういうことなんだよな。
調子がいいときだけ体調がいいときだけじゃなく、雨の日も風の日も、調子を落としている時期も身体が重くて仕方がない日も、プライベートで悩み事があるときも容赦なく出番は回ってくる。レギュラー選手のすごいとこはそこなんだよな。

若林も今日で出場29試合目。交流戦から出始めて、セカンドとしてスタメンに名前のあることが当たり前になってきつつある時期。今が一つ目の壁なのかなと思ってみたり。
ここで潰れたヤツはいくらでもいるし、今のチーム状況としても少しでも隙があれば山本が虎視眈々とセカンドの座を狙ってる。
ここで踏ん張れ若林。疲れも溜まってるだろうけど、ここで頑張れ。頑張れ頑張れ若林。

関西のマスコミって大変だなあ。
勝つはずのない阪神を持ち上げ、無理に盛り上げ、いいところを無理矢理に探して大袈裟に騒がなきゃいけない。大変だなあというか、もはやかわいそうに思えて同情してしまったこの3日間。

昨日と一昨日にしきりに言ってた「僅かな差」ってのは、それを僅かと思ってるなら一生かかっても届かないほどの差なんだよな。いや、もちろん矢野とかは僅かじゃないことをわかってるとは思うけど。
そして、それを薄々は気付きながらも、中継を見ている阪神ファンのためにいかにも僅差であるように、まるで紙一重であるかのように誇張して喧伝しなきゃいけない関西マスコミの皆さん、どうもごくろうさまです。
そうだよね、仕方がないよね。阪神ファンのお気に召すように報道しないと子供を投げ付けられるんだからたまったもんじゃないよね。ご愁傷さまです。

今日だって「4点取られた後は中継ぎ陣が抑えてる」みたいな失笑ものの実況があったけど、そりゃそうだよ。点を取る必要がないから取ってないんだよ。言わずもがな野球ってそういうもんなんだけどそっから説明しなきゃダメかしら?流れって知ってるか?って話でさ。

で、後はあれだろ?お約束の代打鳥谷を盛り上げに盛り上げて、あわよくばお涙頂戴のふざけた美談に仕立て上げるんだろ?・・・大変ですね、ホントに同情しますよ。
今日解説してた桧山が現役の頃からこんな茶番をやってた記憶があるし、金本の晩年なんか勝ちに徹してるんじゃなくて興行に徹してるのが誰の目にも明らかだったよな。誰に気を使って、何を恐れてこんなムダなことをやってるんだおまえらは?

管理人はこの阪神特有の無駄なしがらみを阪神園芸ならぬ阪神演芸と呼んでるけど、こんなことやってる限り絶対に優勝なんかできないよ。「読売は金で選手を引き抜いて卑怯や!」って一生言ってるのがお似合いだよ。で、そう言ってるヤツは深呼吸したら昨日と一昨日の阪神の先発が誰だったか思い出せ。

現実を見ず「惜しかったでー」、「鳥谷最高や!」ってやってる限りおまえらは敵じゃない。来年も再来年もBクラスだ。何人子供を投げ付けてこようがBクラスだよ覚えとけ。
じゃあな阪神。また再来週遊べるみたいだからそんときにまた「僅かな差」でやっつけたらぁ。

足の速い選手はたくさんいる。いくらでもいる。

でも、その足の速さを活かせるかどうかは別の話。よーいドン!で走るならシンプルに走力だけの問題だけど、野球という競技の中で足を活かすのは、実は走力よりもむしろセンスや度胸に因る部分が大きい。

・・・出てきたねえ。センスのあるランナーが。
足を活かすバッティングができること。躊躇なくスタートを切れる度胸。状況に応じて適切な判断を即座にできる走塁センス。

今日の三盗なんて、やる必要があるかないかと言われたらない部類のプレー。むしろアウトになったら万死に値する、120%セーフになる確信がなければやっちゃいけないプレー。
それを「外国人投手なので一球目にチャンスがあると思った」と積極果敢にいける度胸に恐れ入る。途中出場でも試合にスッと入っていけてるし、この前のサヨナラバントといい少ない出番の中でもしっかり爪痕を残せてる。

わかりやすくいいものを持った選手が出てきた。ドラフト上位で入ってきた選手たちとはがむしゃらさが違うように思うし、下から這い上がってきてるからこそどんな役割の仕事も厭わない強さがある。重信に欠けている部分をちゃんと持っていて、それを恐れることなく試して活かせるハートの強さもある。
こういう選手は原好みだし、もしかしたら後半戦のキラーカードとして大暴れするかもしれないな。うん、走れっ!走れっ!まっすっだっ!

ファンならみんな思い出したはず。
しばらく前、5月だったか6月だったか、坂本にバントをさせたあの試合。

丸にバントのサインを出したことに、どうしたって思い出すのはその場面。
しかも、丸がバント失敗後の打ち直しでホームランを打ったことで、ともすると批判は原に向く。

「ホームランが打てるヤツにバントを命じるのは采配ミス」

そう詰るのは容易い。

でも、そう思ったヤツは原のことをわかっていない。

坂本でも丸でも関係なく、チームのために戦ってこその巨人軍。
それをナイン全員に今一度知らしめたバントのサインだったと思う。1点のために、1つの進塁のために、誰であろうと関係なく一丸となって突き進まんとするのが原野球。

原という監督の2つの大きな特徴。
①正解に至るまでありとあらゆる手段、方法を試す
②チームのためには個人の犠牲は厭わない
これを理解してたら、今日のバントもすんなり受け入れられる。そして、こういう結果を出した丸に対しての扱いが変わることも想像がつく。今日の結果を受けて、次は全く同じシチュエーションでもヒッティングのサインが出るはずだよね。

さあ、本当に今は波に乗っている。
その波は本物のビッグウェーブだと思って間違いない。でも、まだまだゴールは先だから、勝てるうちに一つでも勝っておこう。

Let's Go GIANTS m9(`・ω・´)!

 

なんだったんだろうか。
いろんなことがありすぎてとにかく疲れた。

両先発はもう思いっきりグダグダ。
ヒットを打つとはこれほどまでに簡単なのかと思うほどに、もうグダグダもグダグダでまるっきり通用しないバッティングピッチャー状態。桜井はまだしも、かつてのエース吉見がこれでいいのかと思ってしまうひどい内容だった。

この大乱戦がどこに行き着くかと思いきや、まさかの中盤ゼロ行進。
こっちもあっちも中継ぎ陣が良かっただなんて夢にも思わないけど、見事なまでに試合の勢いは止まり、スコアボードには0が並んだ。

それが終盤動きに動いて、切り札阿部さんここにありみたいな劇的なことまであってこの結末。

なんだろうかこれは。

もちろん勝ったことはうれしいし、大きな1勝に違いはないのだけど、なんというか理解に困る試合だった。・・・だって、なんだよ最後のアレ?ポカーンとしちゃったよw

まあ、でも勝つチームってこうなんだよな。優勝するときってこうなんだよな。訳のわからない勝ち方をして、いつの間にか成績が上がる。まさに今日のことだ。長年ジャイアンツを見てる管理人が断言するよ。今年は優勝する波に乗ってる。よほどのことがない限りこのままいけるよ。

こういう試合をものにできたことで、逆説的に管理人は今年のゴールテープが見えた気でいる。
さあ行こう、更なる高みへ。


ほら、序盤に中日の打者がやたらと高めのクソボールを空振りしてたじゃん?

あんな球に手を出すってことは球威は相当にあるってこと。智之が力のある球を投げられてるってこと。
ただ、もちろんそんなところに投げたい訳じゃないから、制球力には疑問符が付く。
つまるところ、本調子ではないんだろうけど初めから全力で飛ばしてるんだな、って風に見えたよ。前回の失態を取り戻すべく、必死で投げてるように見えたよ。

智之のユニを着て外野席で声を枯らして応援してきた管理人としては、まあ正直に言うと泣くほどうれしい完封だった。俺の智之が帰ってきたと感無量だった。

でも、本調子じゃないのも見て取れたし、試合展開が幸いした完封だったのも間違いない。これが僅差の展開だったらどうなってたかわからない。
管理人は智之の一番いい時を知ってるから、まだ高みを目指して戦う智之を信じるから今日はまだ泣かない。涙は次の機会に取っておく。

手放しで褒める訳にはいかないけど、でも胸を張っていい完封だったとも思ってる。
8回表、先頭に2ベースを打たれた後のピッチングは間違いなく「ギヤセカンド」だった。前回、らしくないどころか信じられない智之を見たけど、それを完全とはいかないまでも払拭して、ジャイアンツのエースとして汚名返上しうる内容だったと思う。今日はいいものを見られた。智之ありがとう。



それと、今日配布のレプユニがこちら。
これは本当に久々、おそらく2009年かそこらに一度やって以来の企画。このユニはかなり完成度が高いから、配るだけでなく選手も着ればよかったのに。
「もしかして巨人にオレンジ色っていらないんじゃないか?」と思ってしまうほどの黒、グレー、紺の美しいコントラスト。ホントにかっこいいよこれ。


さあ、いよいよ見えてきた独走。
そして独走できるかどうかのキーマンの一人桜井が明日の先発。管理人は明日もドーム。応援頑張るぜいっ!

【中日】人気応援歌のサウスポーを自粛へ 「お前が…」のフレーズが不適切

バカここに極まれり。
中日応援団、素晴らしいバカだおまえらは。本物のバカと言ってもいい。

そして、どこのバカが難癖をつけた話かと思いきや、なんとなんと与田監督ときたもんだ。
あぁ、こりゃ他球団ファンだけでなく中日ファンまで敵に回したな。
どうせ与田ごとき2年かそこらで退陣するのが確定なのに、とんでもない置き土産というか最後っ屁を残したもんだ。信じられないほどのバカだ。

言葉狩り的な批判はヤフコメやツイッターに山ほどあるから管理人は控える。
管理人が言いたいことはただ一つ。おまえら、心して聞け。



おまえらが自粛すべきは、「読売倒せ」だとかの民度の低いヤジ応援だよ。



闘魂こめてにブーイングして、聞くに堪えない替え歌を歌って、死ねだくたばれだ言うことを控えろ。子供のことを気にするなら、「死ね」と「おまえ」とどっちが悪影響だ?そんなこともわからないからおまえらはBクラスなんだ。10回でも100回でも言ってやる。おまえらが自粛すべきはそこじゃない。無い頭使って考えろ。なんかこの件すごく頭にきたから100回でも1000回でもおまえらのことはおまえ呼ばわりしてやるわ。

そして、もっとハッキリ言ってやる。中日応援団に言ってやる。
ファンを束ねる応援団なら、どうせ短期で退く監督が頭の弱い戯言を言ってきたとて、中期長期で物を考えてそんなもの突っぱねろ。ここまで話を大事にしたのはおまえらの失態だし、これは歴史に残る判断ミスだ。おまえらがそんなだから野球が悪い意味で注目された。これは世論と風潮に乗って悪い流れを作ることになり得る。巨人の応援歌だって「おまえ」歌詞がいくつかあるんだから、こっちに余計なとばっちりを持ってくるんじゃねえ。

明日管理人はレフト巨人にいるから、ビジター応援席のおまえらに死ぬほどおまえおまえ言って、煽り放題煽ったるからな。おまえら覚えてやがれ

管理人は大竹に謝らないといけない。
何日か前の記事で大竹はリリーフ向きじゃないと書いた。主旨としては豊富な球種が武器なんだから先発向きだってことを言いたかったんだけど、これはもう素直に謝ろう。大竹、ごめん。

21日の今シーズン初登板から今日で4試合連続の無失点。今日は久しぶりの勝ち星も付いた。これで通算98勝目。節目の大台がいよいよ見えてきた。現代野球で200勝なんて無理に等しいんだから、100勝は投手を見る指標として十分に評価できる数字。

そして、この経験豊富なベテランが計算できるようになるとブルペンがグッとラクになる。
大竹の良さってのはストレートとチェンジアップの緩急、スライダーとシュートの左右の幅、カーブの上下幅、それらを使い分けられる引き出しの多さだと思う。リリーフになると投げる球種を減らすピッチャーが多い中(代表例 久保裕也)、今日の配球表を見たら先発時と変わらずそれら全てを投げてたようでひと安心。

能力が同じならより若い方を取るのが球界の常。
みつおを放出したのも、見込める結果に大差が無いならより若い田口や高橋にチャンスを与えようと考えたからこそ。
つまり、ベテランとは結果を出せてナンボ。将来性がどうとかを抜きに、今マウンドで抑えられることこそのみが選手としての価値。移籍組なら尚更だし、森福に全巨人ファンからのヘイトが集まり放題集まってるのはそういうことだよね。

大竹もここ2年は成績が奮わず、特に去年は通年2軍暮らしで大幅減俸の憂き目に遭い今年がいわば背水の陣。これからも頑張れベテラン。オッサンのかっこいいとこ見せてくれ。
そっか。
驚いたけど、まあ決して悪くない話な気はする。

ついこの前書いたけど、みつおの能力を活かすには、彼の良さを引き出すにはリリーフよりも先発だよ。それは間違いない。
何の間違いかこういう扱いになって、ファームで燻ってるくらいなら環境を変えてやり直した方がいい。みつおというピッチャーは一流ではないかもしれないけど、断じて三流でもないんだよ。正しく使えば十分に戦力になるピッチャー。
正直なところ、去年までの空白の3年間から今年原政権に戻って、唯一マイナスに転じた要素はみつおだと思う。ちゃんと先発で使ってやればまた結果は違ったかなという気がしてならない。

♪放て 弾丸ライナー ここまでとーばせ ぶちかませー
・・・宇佐見の応援歌はかっこよかったんだよな。もう歌えないのかと思うと悲しい。
彼の場合はいいトレードだと思う。わかりやすくいい転機になると思う。
だって、炭谷か小林かって論争があって、そこに大城を加えたキャッチャー三国志をやってるところに、どう考えても宇佐見の居場所はないもの。
しかも宇佐見の場合、打撃型捕手&左打ちと大城と被る要素が多過ぎた。下で腐るくらいなら出番のあるところに行く方が幸せだよね。

二人とも元気で。
東京で巨人の選手をやってるより、もしかしたら北海道でハムの選手でいる方がスターでいられるかもしれないよ。いや、たぶんそうだ。そう考えよう。
じゃあ、したっけ(by僕だけがいない街)
「坂本個人軍」というあまり使いたくない単語を持ち出すまでもなく、ここ数年のジャイアンツは坂本の孤軍奮闘が目立つチームだった。それは特に負け試合で顕著で、「坂本は頑張ってるけど他が・・・」と何度となく言われてきたのは周知の通り。
投げる方でのそれは菅野。勝ち運に見放されたかのようなシーズンもあり、菅野は勝てても優勝できなかったシーズンもあり。
いずれにせよ個人の活躍とチーム戦績が連動せず、「坂本と菅野だけがプロ」と揶揄されることも珍しくなかったのがここ数年のジャイアンツ。

その二人がこんなザマなのにここまでやれた。
それが今年2019年交流戦最大の収穫だよ。坂本が打てなくても、菅野が抑えられなくてもチームは勝てた。優勝こそ逃したけれど、この11勝7敗は胸を張っていい戦績。
坂本と菅野だけじゃなく、丸であり山口であり投打の軸になり得る選手が出てきたし、桜井、若林らの若手も伸びてきて、結果チーム力の底上げができたと思う。

菅野について言えば、前回前々回と同じだよ。特別今日だけが悪かった訳じゃない。
上半身の力で無理に投げようとしてるのは明らかだし、それはやっぱり下半身のどこかに異常があるってことなんだと思う。
前回は修正できたのに今日できなかったのは、ハッキリ言うと審判と合わなかったと思う。際どい球を全部ボール判定されて、いよいよムキになって更に際どいところに投げて崩れた感があった。抑えられたとは思わないけど、一つ違ってれば6回3失点くらいのギリギリ許容範囲みたいな内容でまとめられた可能性もあったと思う。
ただ、それじゃ誰も納得しないんだから、やっぱりしっかり自分の身体と向き合うべきだよな。このままの状態だとベンチも使いにくいし、あまり打たれたり崩れるのが続くといくら菅野でもメンタルに悪影響が出る。

ちょうどほら、山口が十分にローテの柱になり得る結果を出してるし、桜井にせよ今村にせよある程度計算できる先発も出てきた。菅野が休むなら今だよ。
坂本だってそう。状態が良ければどれだけ打つかは4月5月で証明できた訳だから、その大事な選手を勝負どころで活かせるように今少し休ませるのも手だよな。若林が出てきたことで山本くんの出番が減ったけど、思い切ってセカンド若林ショート山本を試してみる試合があってもいいと思うよ。下には尚輝だって俊太だっているんだし。
それは言ってみれば「坂本と菅野のチーム」からの脱却。もちろん彼らに退いてもらうって意味じゃなく、二人がかり三人がかりでもいいから彼らの穴を埋められるチームにするってことだ。そのいいきっかけになった交流戦だったんじゃないかな。
何回目だろ、こういう宮國を見るのは。
きっとこれでまた近々抹消になって、下でいいピッチングをして上がってきて、ビハインドや大量リード時に素晴らしいピッチングをして、また今日みたいな緊迫した場面でやらかす。この一連の流れをいったい何度見てきたことか。

これはもう練習がどうとか体調がどうとか一切関係ないんだよな。
今日だってきっと、スコアがビハインドだったり5点くらい勝ってたりしたら同じシチュエーションでも抑えたと思うんだよ。
それがクソみたいにメンタルが弱いから、こういう試合になるとストライクも取れなくなる。宮國がおどおどした顔で、ベンチをチラチラ見る仕草を見るにつけ悲しくなる。もう腹が立つのを通り越して、この持ってる才能を全く活かせない優男に哀れみを覚える。
ラクな場面じゃ力を発揮できるのに、いざ大切なところで蛇に睨まれた蛙みたいになるんじゃプロとはいえないよ。心技体の心がゼロどころかマイナスなんだもの。

それに引き換えその後に投げた森福はすごい。
ラクな場面でも重い場面でも満遍なく打たれてる。どういう場面でも周りの状況に左右されることなく自分の仕事を遂行できる。これぞプロの鑑だ。
ただ、惜しむらくは務まる仕事がバッティングピッチャーくらいしかないってことだ。確実に今年でクビだろうけど、まず差し当たっては荷物をまとめてよみうりランドに行って二度と水道橋には来ないでくれ。

話を宮國に戻すと、たぶんファームでは無双するだろうからまた来月あたりに上がってくるだろう。そしてまたビハインドや大量リード時に好投を重ねるだろう。そしてご想像の通り、今日みたいに大きくやらかす。そうだなあ、タイミング的には8月くらいかな、予言しとくよ。
もう練習したってムダなんだから、寺で修行するとか自分で自分を洗脳できるくらいの宗教に入信するとか、そっちの方が有意義だと思うよ。失礼なのは百も承知だけどホントに思うよ。
 

まる。である。いや、花丸である。

やっぱり丸に求めていたのはこのレベルの活躍。良くも悪くもチームの中心として目立ってほしい。ここまで唯一彼に欠けていたのはその部分だと思う。

このペースならきっと3割は打つだろう。ホームランも25本程度、打点も70~80は挙げるだろう。普通なら全く文句はない素晴らしい成績だ。
だけど、丸は丸だもの。もっと目立てというか、もっと好不調の波があっても許すから、チームの矢面に立ってほしい。今、坂本が一手に引き受けてるその役目を、一緒になって担ってほしい。特にこのところずっとそう思ってた。

今日みたいに丸で勝った試合があれば、この先間違いなく丸で負けた試合も出てくる。でもそれでいい。チームの主力になるってのはそういうことなんだ。チームの看板を自分の名前で背負うことなんだ。

丸の「準主役感」にずっと歯がゆい思いでいたから、今日はもう何も言うことなく大満足。丸、これからもよろしく。

まる。
 

まあ、流れや展開からすれば負ける試合なんですよ。それは間違いない。

そこをここまで粘れただけでも良しとしようかなと。それほどにチーム状態がいいであろうことは十分に感じられた。
8回も9回もあと一歩までいって、管理人も声が嗄れるほどに応援しました。半ば義務感のような応援じゃなく、もう本能で大声が出たねw


読者さんが気にしてることを先に答えれば、高田くんはこれといって光るものはなかった。悪いけど今のまんまじゃ使えない。
クックもまだまだ。見切り発車が過ぎるというか、これなら澤村どころか宮國でも田原でも使った方がまだいいよ。

今日の勝ち負けにはさほどの意味はない。ソフバンもカープも負けたことを挙げるまでもなく、別に明日勝てば問題ない。今はそれくらい余裕を持ってていいよ。今のジャイアンツは常勝軍団でありセリーグ首位に君臨するチームなんだもの。

だから今日取り上げるのは中島。
代打中島が告げられたとき、実は外野席の巨人ファンからもブーイングが起きた。
確かに、ゲレーロと入れ替えという大義名分があるとはいえ、別に下で打ってる訳でもないベテランを一軍に上げることには様々な憶測が付いて回った。ここまであまりに不甲斐ない成績だったし、若手を差し置きこの程度のベテランを使うことに原の贔屓とかなんとかそんな声が起きることも致し方なしの状況だったことは否定できない。

「轟音」だったよ。
中島の打球がライト最前列に飛び込んだとき、スタンドはなにかが爆発したかのような大歓声で凄まじい騒ぎだった。

紆余曲折がありながらも、去年までで1,759本のヒットを積み重ねてきた一流選手の意地。巨人ファンに対する思い。去年までいたオリックスに対する思い。その全てを乗せて舞い上がった打球に、なんというか管理人は野球という競技の夢を見た。



負けたけど、一流選手の意地は十分に堪能できたし、スタンドのあの爆発的な盛り上がりを味わえたから管理人は満足だよ。

オリさん、明日は負けないからな。今日高田ごときのカーブに手こずってた様子だけど、そんなんじゃ桜井のカーブ見たら腰抜かすぞ。明日やっつけてやるから覚えてやがれw
いろんなことが起きた試合で特にマシソンは心配なのだけども、事実として約1ヶ月ぶりにジャイアンツは首位の座を取り返した。

陽のことを書こうかなんて考えながら原の勝利監督インタビューを見ていたら驚いた。

「今村に何とか勝ちをつけたかったのはある。私のミスでしょうね。そう思います。申し訳ないと彼にも伝えました」

・・・これは今村うれしいよ。明日からも頑張ろうって気持ちになれるよ。

野球ってそういうもんだとは重々承知のことながら、やっぱり先発ピッチャーからすれば自分の勝ちを消されるのは心中穏やかじゃない。持ちつ持たれつのチームスポーツであることは理解しながらも、やっぱり後になってそのピッチャーに勝ちが残ったかそうでないかには雲泥の差がある。

がっかりするか腹を立てるかは性格によるだろうけど、いずれそういう負の感情が自分の中にあるときに、指揮官からこれを言われたら気持ちも治まるよ。次こそもっといいピッチングをして勝ってみせようって思えるよ。

これが原という指揮官。
今月の快進撃で原を叩く雑音も随分と静かになったけど、この人は常にシーズン全体を見据えて戦ってるから何にも心配ないよ。その場その場では理解にしにくいこともあるけど、1試合じゃなくシーズンを見たときにそれはきっと意味のあること。管理人はもとから原信者だけど、事実こうしてここ3年間は一度も感じられなかった「強い巨人」を原は取り戻してくれた。その偉大なる指導者を管理人はこれからも信じるよ。
そして、久々に「勝ち上がる」「勝って首位を取り戻す」感覚を思い出させてくれた原さん、ありがとう。

今年はいける。本当に手応えがある。

何の手応えか?

そりゃもちろん交流戦優勝ですよ。

今は優勝って言わずに勝率1位とかなんとかに変わったんだっけか?でも、まあ優勝ですよ優勝。ね?

こういうのは狙うと公言して追い求めて掴むもの。結果として転がり込んでくるものじゃない。

ラッキーボーイ的に期待されていなかった若手(桜井、若林)が出てきた。エース菅野も帰ってきた。炭谷が古巣へ強烈に恩返しをした。これはいわゆるフラグが立った状態だと思うし、敵地で横綱相撲ができてるのも頼もしい。

今年はいける。いや、いこう!
2014年以来の交流戦優勝目指して

Let's Go GIANTS m9(`・ω・´)!!
どうしたって高木が目立つけれど、今日の試合のポイントはそこじゃない。
敗因の一つはベンツを引っ張り過ぎたこと。6回裏は明らかに球がダメだったよ。抑えが効いてないか置きにいった力の無い球かの二択で、見るからに内容が悪くなった。
二つ目はやっぱ打たなきゃ勝てない。主力がさっぱりの出来だったし、序盤3点のうち2点が相手からもらった点じゃこういう展開になったとて仕方ない。

で、高木に対しても二つ。
一つはあまり意味のないジンクス的な記録が止まってよかった。
164試合無敗ってすごいようにも聞こえるけど、ハッキリ言えばそれは勝敗に影響しない場面で投げ続けてきたからこそ。昨日までの164試合その全てを中継ぎで投げてきたのに、中継ぎの勲章ホールドはたったの26しかないのがその証拠。
つまり、高木京介とは大量リードかビハインドで投げる機会の多かった投手。それを無敗記録だなんだ言われても、その実情をよく知るジャイアンツファンこそなんだかしらけるよ。
で、そもそもこいつは人生で大きな1敗を喫してるんだから、今さら一つ負けたくらいでなんだってんだ。な?

二つ目。しんどいだろうけど頑張れ。
去年のどすこいもそうだったけど、今年の京介は酷使に酷使を重ねて、まるで使い潰すかのような使い方に耐えてナンボのシーズン。連投もイニング跨ぎも当たり前と思って受け入れないと。
それをもって禊であるかのような解釈はなんか違うと思うけど、少なくともそういう起用に耐えないとチームに居場所がないであろうことは間違いない。それで潰れたり結果が出せないようなら切り捨てられる。逆にここまで頑張ってきたように存在感をきっちり示せれば、来年からはもう普通に自分の立ち位置を確立できるよ。
去年のどすこいを思い出してみい?暴力事件明けのシーズンで、先発する度にものすごい球数を投げさせられて、挙句シーズン途中からクローザーに転向っちゅうムチャクチャな起用だった。でも今年は特にそんなこともなし。普通にローテの柱としてむしろ大事に使われてる。京介も今年踏ん張れれば来年は普通に扱われるよ。理不尽なようだけど世の中そういうもんだ。

話を戻す。
両リーグ最多勝の有原にベンツを当ててるんだから、今日はもとから負けることを想定してる試合。明日勝てば何の問題もない。頼むでどすこい。



♪イエッス マイ スイーテスー
アウォナ ゲバック フェユウヲオオオオー 愛しい人よお もおお一度ぉ

と、タイトルが「めぐりあい宇宙」のオマージュであることに、いったい何人の人が気付いてくれただろうかw



まあ、殴り合いな訳ですよ。
昨日が予想外に静かな展開になったとはいえ、この3連戦は基本殴り合いになる訳ですよ。

殴り合いとは何か?
1点2点リードしたとてそれを守りに入るのではなく、何点リードしようが攻撃の手を緩めず殴り続けることですよ。その間、相手からも殴られるから、ひるまずビビらずファイティングポーズを取り続けることが大事。この3連戦はどうやったってそういう試合になるんです。

だから阿部さんとゲレーロをスタメンに入れたのは正解です。
ゲレーロのもっさりした守備で1点余計に失いましたが、そこを責めるのではなくじゃあバットで取り返してくれと考えるのがこのカードの戦い方です。
 
 

・・・実際、そういう試合になったでしょ?
終盤こそ相手にとどめを刺せたけど、中盤の振り払っても振り払ってもしがみ付いてくる感じ。あの何点取ろうが安心できず追いかけられる感じはさすが西武さんだと思う。
殴られることを避けるんじゃなく、殴られたらその倍殴り返す。これでこそセの最強打線とパの最強打線の一騎打ちですよ。

明日もきっと殴り合い。
少しでも手数を多く出して殴った方が勝つ試合。
ここで勝てたら今年の交流戦はいける。いけるとは何か?1位になれるってことですよ。割とそれくらい大事なポイントになる試合だと思ってる。桜井、死ぬ気でぶん殴ってこい。
病気すると不安になるんだよね。
管理人もたまに記事に書いている通り、あっちこっちが痛んだり壊れたりしてる。
そんなことが続くと弱気になったり、元に戻れるかなあなんて不安になったり。

スポーツ選手みたいに体力に自信のある人からすれば、それは尚更なんじゃなかろうか。

正直ね、だからここまで戻してこれるとは思ってなかった。
11キロも痩せたんだって?もう大病も大病じゃないそんなの。マシソンの年齢的なことも考えると、復帰はできても戦力にはならず、シーズン終盤にひっそりと・・・なんて想像してた。

ごめんなマシソン。そしておかえりマシソン。
ジャイアンツファンはみんなマシソンが大好きだ。今日ヒーローインタビューに呼ばれたときのものすごい大歓声がその証拠。みんなマシソンがどれだけナイスガイか、第二次原政権でどれだけ重要な役割を担ってきたかちゃんと知ってる。

山口はいなくなった。西村もいなくなった。
だけど、こうしてスコット・マシソンは帰ってきた。身体だけじゃなく気持ちもしっかり戻して、マシソンはマウンドに帰ってきた。第三次原政権でもまだその雄姿を見られる。

無理しないで。無理しちゃうんだろうけどあまり無理しないで。
なんなら一人で1イニングじゃなくても、左の中継ぎと二人で1イニングくらいの気持ちで。
帰ってきてくれてありがとう。マシソン、今年もよろしく。

しびれた。

途中から一緒に戦っているような気持ちになって、抑えるたびにガッツポーズしたり、なんだかもう涙が出るくらいに感動した。

そして、必死に腕を振って投げる桜井の姿を見ながら、心の中で昔懐かしいあの歌が聞こえてきた。


最後に賭けてみたいんだ
後悔なんかしたくない

小さな頃にあの人のように
なりたいと空に強く願ったんだ

無くしたものを取り戻すよ
このままじゃ終われないんだ


まさにこの曲のように、最後のチャンスに己の全てを賭けて戦う姿に胸打たれた。
なんの実績もないピッチャーからしたら、浅村やウィーラーみたいな強打者が怖くない訳がない。
それでも真っ向勝負でガンガン攻める。思い切って投げ込むカーブ。ズバズバ攻めるストレート。投げた後に身体ごとホーム方向へ突っ込むような勢いがあったし、小躍りするように投げるサマも見ていて爽快だった。

これが続けられるなんて思わないけど、だからこそ今日の桜井は褒め称えたい。100点満点を付けて大絶賛したい。この一世一代の快投を見せた日にしっかり勝ち星を付けられてよかった。本当によかった。

give me a chance

の次は

once more chance


桜井、とってもカッコよかったぞ!








結果論みたいで恐縮だけど、やっぱりこういうザマを見せられて思うのは一つ。



みつおってリリーフ適性あるか?



なんか全然みつおの能力を活かせてなくて、単なる捨て駒にしてしまってる感が非常にある。

去年の今ごろって、みつおがローテーションの一角にいて、それほど勝てないながらも毎回毎回きっちり試合は作ってくれてたんだよな。
スタミナはないから5回6回で限界になるんだけど、ほとんど毎回QSを記録するレベルで好投してた記憶があるよ。ウソだと思うなら去年のデータ調べてくれ。
それをなんで配置転換したかね?いや、そもそも論でこれこそ不毛な話なんだけど。

中継ぎ、抑えをやるピッチャーには求められる必須項目があると思う。

・球が速い
・空振りを獲れるウイニングショットがある
・連投できる肩の強さがある
・打たれた翌日にまた投げられるメンタルの強さがある

このうちみつおに何があるよ?絶対リリーフに向いてないと思うんだけどなあ。

ただ、誤解のないように言えば、これはもう優劣の問題じゃなくて単純に向き不向きの話。
プロに入ってくるくらいのピッチャーは、ほぼ100%が学生時代に背番号1を付けたエース。みんな先発は経験してきてる。
だけど、リリーフをした経験はみんなにある訳じゃない。高校くらいじゃその概念がないことも珍しくないし、プロに入ってから生まれて初めてリリーフを経験したとてなんらおかしなことじゃない。

・・・簡単に言うとさ、大竹とか、もしまだチームにいたら内海に対しても思ってたけど、リリーフに向かないピッチャーってのは一定数いるんだよな。
繰り返すけどそれは優劣じゃない。リリーフですごい結果を出したマシソンも山口鉄も先発は全く務まらなかったんだから。あくまで適性の話。

話を戻すけど、みつおって先発向きかリリーフ向きかって考えたら間違いなく前者だと思うよ。
速球は並程度。奪三振よりも打たせて取るピッチング内容。一巡目と二巡目で打者の目線を変えられる程度には豊富な球種。5回6回までしかもたないけどそこまでは投げられるスタミナ。
絶対先発向きだし、「先発向き」というよりか「リリーフに向いてない」と思うよ。

ちょっと使い方を再考しないと捨て駒のまんまだし、みつおのポテンシャルを考えたときにこのまま潰したらそれもまたもったいない。
今年のうちに上手くやれるかどうかはさておき、このピッチャーの活かし方を考え直してほしいと思う次第。
ホームランを打ったら、ホームランを打ち返される。
またホームランを打たれたら、今度はこっちがホームランを打ち返す。

そんな派手で大味な試合を決めたのは、思いもよらぬ場面で出た小林のレーザービーム。バカ肩の本領発揮で実に鮮やかだった。

小林という選手は本当に評価に困る。
全然打てない選手なんてどこにでもいるけれど、ご存知のように小林はなんだか知らないけども春先に打ちまくったり、大舞台で予想外の活躍を見せたり、全く打てない訳じゃないからタチが悪い。
今年も4月月間打率395に対し、5月月間打率は133。驚くほどの急降下で、ネットじゃまことしやかに「小林は花粉が飛んでいると調子が良くなるハイブリッドな人類」なんて言われてた。

今日も塩見に喫した三振なんて完全なる着払い。キャッチャーが捕球してからバットを振ってるような情けないスイング。
今年は岡本もよくこういう空振りをするのだけど、今日の小林は見逃せばボールと判定されるような球に対しての着払い。もう見てて悲しくなるほどだった。

そんな中で出た閃光一閃のセカンド送球。あれがなかったら勝てたかどうかも怪しい今日のターニングポイント。
強い球がドンピシャでストライクのコースに刺さった、強肩本領発揮のミラクルプレー。やっぱ、どれだけ打てなくてもこれだけで小林は存在価値があるんだよね。炭谷や大城じゃ無理なプレーだったと思うし。

今日の一つのアウトは、ヒット1本ホームラン1本どころか勝利打点1つに値するアウト。
こういう形でチームに貢献するのもアリかな?アリだね。打てなくても目を瞑るから明日も頑張れ小林。
冗談でも「引退試合」とか寂しいこと言うなよ。想像して悲しくなっちゃうからさ。

その日は刻一刻と近づいているんだろうけど、ジャイアンツにはまだまだ阿部さんが必要。いてくれないと困るよ。

ベンチにいるだけで相手にプレッシャーを与えられる。

代打に出すだけで球場の雰囲気を一変させられる。

そして、打てば誰が打つよりも盛り上がる。そもそも、あれだけ振れてあれだけ飛ばせる打者が他に何人いるよ?

まさに役者が違うとはこのことだし、今の鳥谷みたいに過去の名前に縋るんじゃなく阿部さんはまだまだ戦力。

DHのある交流戦になると、もう少し出番が増えるかな。
ケガに気をつけて、明るく逞しく、最高の笑顔をまだまだ見せてね。400号おめでとうございます。グッズ買うからね♪



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