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  <title>スピードスターに　　　あこがれて</title>
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  <description>白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。春アニメは「あかね噺」と「黄泉のツガイ」を見ます。　　　※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com　までどうぞ
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  <lastBuildDate>Fri, 22 May 2026 14:30:55 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>ジャイアンツ愛と猛虎魂と　Ｇ★5/22</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">よくよく冷静に考えてみると、試合中継中ずっと画面の左側に解説二人のワイプが出ている状況ってのは異常も異常、超異常である。<br />
なんなら野球ファンを舐めているのかと批判があっても仕方ない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">でも、もう今の時代これだけぶっ飛んでてもいいと思うんだ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この令和の時代に試合の視聴方法が地上波のみなんて野球ファンはいない。そんなヤツは野球ファンじゃない。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">スカパーなり配信なりが当たり前に普及しきった中で、あえて地上波ゴールデンで野球をやるならこれくらい針を振り切っていい。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、なぜ今まで実現しなかったかと不思議になる原と岡田の相性の良さ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">そらそうだ、同世代で学生時代から切磋琢磨して、最終的には激烈な重圧がある巨人の監督と阪神の監督を共に複数回経験した二人。<br />
この二人にしか分かり合えないことが山ほどあるはずだし、盟友、戦友、ライバルとして言葉にせずとも阿吽の呼吸がある。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">原のスピーチ力は並の政治家じゃ束になっても敵わないレベルだし、岡田は着眼点が独自で揺るぎない野球観が確立されてる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">二人ともまだ現場を離れて浅いから選手のこともよく知ってるし、何よりもそれぞれ自チームに対する絶大な愛がある。そして、お互い仲良しだからおかしな空気になることもなく安心して聞いていられる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">確か原が６８歳で岡田が６９歳。いつまでも元気でいられる訳じゃないし、時が経てば経つほど記憶は薄れて、自分が関わった選手も現場から少なくなる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">せっかくこんなに話のおもろいオッサン二人がいるんだから、球界のために活用して働いてもらわないと。この二人をしゃべらせておくだけで十分に見る価値があるし、序盤から０－７なんていうクソ試合だったのに全く退屈しなかったよ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">うん、この企画はもっともっと早くやるべきだったね。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
    <link>http://tenchosato.pazru.com/%E2%98%86%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%86%A7%E6%86%AC%E2%98%86/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E6%84%9B%E3%81%A8%E7%8C%9B%E8%99%8E%E9%AD%82%E3%81%A8%E3%80%80%EF%BC%A7%E2%98%855-22</link>
    <pubDate>Fri, 22 May 2026 14:30:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>たちきり</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">全巻揃えているマンガではなく、ネカフェや無料アプリで読んで内容は知っていて、どうしてもこの巻だけは手元に置いて何度も読み返したい。そんなマンガの特定巻がいくつかある。</span><br />
<span><span style="font-size: 14px;">前後の繋がりがわからないだろうから人には勧めにくいのだけど、言ってみれば「このバンドのこの曲だけは好き」とか「ターミネーターは２だけ好きで他は見てない」とか、そういうのもアリはアリかななんて思う。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> <a target="_blank" href="//tenchosato.pazru.com/File/IMG_4675.jpg" title=""><img src="//tenchosato.pazru.com/Img/1779422230/" alt="" /></a> </span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ・「あかね噺」　１３巻</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> アニメも好評オンエア中のあかね噺から。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> この巻は、もう神懸ってすごかった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> あかね噺というマンガの肝は、落語の演目を描きながら、そこに演者の立場、性格、背景、事情、その時の状況を重ねて二重構造の話として見せること。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">それが一番上手くハマったのがこの巻で描かれているまいける兄さんの真打昇進試験。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> <br />
「たちきり」という話は、自分が不甲斐ないことで愛する女を死なせてしまった男の話。悔やんでも悔やみきれない。でももう愛する人は戻ってこない。位牌の前で灯した線香が消えるときに、自分の思いも未練も後悔も断ち切らなければという切ない悲恋が描かれている。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> 真打になるということは、自分の名前が看板になり大きな責任を背負うこと。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 師匠や兄弟子の庇護のもと、楽しくバカをやっていた時が終わるということ。優しくて頼りになった兄さんはもういない。この先は師匠に甘えることも許されない。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> 自分が前に進まなきゃいけない、自分が大人にならなきゃいけない。そう、それは暖かく居心地のよかった場所から自分を断ち切ること。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> この２つの断ち切りをシンクロさせて、見事にクロスオーバーさせることに成功してる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">話の終盤にかけての高まりは思わず息を飲む出来栄えで、ジャンプ本誌で読んでいるときから驚くやら感心するやらで少し茫然としてしまったのを覚えている。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> もしかしてこのマンガはここを描くためにあったのか、作者さんはこれを見せるためにここまで描いてきたんじゃないか、そんなことまで思ってしまった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"> ストーリーとしても、憎たらしいクソアフロを痛快に黙らせ、第１話から続く破門騒動にもけりを付け大きな伏線回収がなされた節目の一冊。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"> そして、ここがピークになるかと思いきや、今ちょうどジャンプでやっているあかねの「死神」がいい。惚れ惚れするほどいい。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">勇者だ魔王だ、転生したらなんとかだみたいなマンガに飽きた方、ぜひ。</span><br />
<br />
<br />
<br />
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</span>]]>
    </description>
    <category>㊧マンガは日本が世界に誇る文化です㊨</category>
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    <pubDate>Fri, 22 May 2026 05:30:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>取り戻す　G☆２０</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">身も蓋もない言い方をしてしまうと、管理人はいいときの戸郷がどんなピッチャーだったか忘れてしまった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">最後に戸郷を安心して見られたのはいつのことだろう。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">投げる度に不安が付いて回るような時期があまりにも長く続き、いつしか本来の戸郷を忘れてしまった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">２回あたりから見たけれど、今日はストレートは来てた。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ドーンと強さがあって、球速も１５０キロをコンスタントに超えてた。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">いいように見えるんだけど、はて？戸郷ってこんな感じでいいんだっけか？と答えの出ない自問自答をしながら見た。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、それは少なからず戸郷本人も同じなんじゃないかと思う。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">いくら周囲の情報をシャットアウトしようとしても、戸郷は目立つ立場にいるジャイアンツのエースだ。これだけ長期で不振が続いたら否が応でも批判や揶揄が聞こえてくる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">それが重なるといつしか自信をなくす。戸郷はもうダメだ、あれは終わったピッチャーだ、何億ももらっておきながら役に立たない、・・・時間をかけて心が擦り減っていく。戸郷自身はとても実直な子だから尚更だ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">その潜在的な自信の無さはいざというときに露呈する。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ランナー無しならスイスイいけても、ピンチになると力んだり心の動揺が球に表れる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">３回裏、いい球を投げているのに、自分に自信を持てずあっぷあっぷしてる戸郷を見て切なくなった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そんな手負いのエースにとって勝ち星は何よりの薬になる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">形に残るもの、後から振り返られるもの、きっとそれがほしかったはず。例えば今日の試合を全く見ていない人にでも、１勝したということは誇れるし語れる。野球も指標がどうという世の中になったけど、今の戸郷に必要だったものは横文字のデータじゃなくて「１勝」という数字。内容は二の次三の次。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">うろ覚えで申し訳ないのだけど、人が自信をつけるには訓練と成功体験しかないと言ったのは村上龍だったか。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">訓練は十分に稲城でしてきただろう。後は成功した実績として形で数字で残るもの。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
戸郷、今シーズン初勝利おめでとう。</span><br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Tue, 19 May 2026 13:36:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>スーパースター　G☆６</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">もう全員がわかっていることだけど、今の坂本には全盛期の見る影もない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">とにかく球の強さに押される。その力ない姿ばかりが目に付く。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">相手バッテリーからも舐められてるから、初球からほぼ確実にストライクがくる。２ストライクに追い込まれた後も遊び球なしですぐに勝負に来られる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">全盛期を知る側としては、衰えてしまった坂本を見るのもつらいけど、そうやって坂本が相手から軽く見られていることが何よりも歯痒い。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">今日もダメかなあなんて思ってたら、こうして見事にやってくれた。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">サヨナラ打だけでも十分にお釣りがくるのに、そこに記念の３００号ホームランも足してきた。この辺が不世出のスターだよなあ。ほら、膝付いて三振した話なんかどこかに飛んでった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">楽観的なことは全然考えていないのだけど、節目の一発が出てくれたことでチームにとっても坂本本人にとってもやりやすい環境になった。それは間違いないと思う。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ストレートに差し込まれることが増えてきている以上、打開策としてはセンターから逆方向を意識したコンパクトなバッティングに徹する以外にない。そしてそれはホームランを打つ打撃とはまるで逆のベクトルにある。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ホームランが出たことで一つ呪縛が解けて。これから先坂本が単打狙いの好球必打に専念できるならそれはちょっとおもしろくなる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">坂本勇人スーパースター列伝のいったい第何章になるのか、晩年も晩年の最終章がもっと賑やかで華やかになるように。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">プロってのは同情されたら終わりである。まだまだファンが憧れるスーパースターとして歴史が続いていきますように。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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    </description>
    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
    <link>http://tenchosato.pazru.com/%E2%98%86%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E8%89%B2%E3%81%AE%E6%86%A7%E6%86%AC%E2%98%86/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%80g%E2%98%86%EF%BC%96_2931</link>
    <pubDate>Wed, 13 May 2026 14:41:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>愛すべき成長譚</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">全巻揃えているマンガではなく、ネカフェや無料アプリで読んで内容は知っていて、どうしてもこの巻だけは手元に置いて何度も読み返したい。そんなマンガの特定巻がいくつかある。</span><br />
<span><span style="font-size: 14px;">前後の繋がりがわからないだろうから人には勧めにくいのだけど、言ってみれば「このバンドのこの曲だけは好き」とか「ターミネーターは２だけ好きで他は見てない」とか、そういうのもアリはアリかななんて思う。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;"><a target="_blank" href="//tenchosato.pazru.com/File/IMG_4627.jpg" title=""><img src="//tenchosato.pazru.com/Img/1778420663/" alt="" /></a> </span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">「あさひなぐ」　３４巻<br />
</span><br />
<span style="font-size: 14px;">・・・いやぁ、読み終わった時点では書評としてあれを書こうこれを書こうなんて考えていたけれど、巻末の作者こざき亜衣先生のあとがきを読んだら、もう管理人なんぞが何を書いても蛇足だなと悟った。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">本当に素晴らしい、読んでいて目頭が熱くなるような異常な熱量のあるあとがきだった。いかに作者さんが己の全てを注ぎ込んで描き上げた作品か、ひしひしどころかビシビシ伝わった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">コメディテイスト強めで始まった作品が、いつしか真っ直ぐな女子高生が薙刀に打ち込むスポ根成長譚になり、「ハイキュー！！」や「弱虫ペダル」といった高校運動部名作マンガと同様にキャラ達と共に歩んだような気持ちになれた全３４巻。本当に素敵な物語を読ませていただいた。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">薙刀とはスポーツでなく武道。武道だけれど、高校で部活としてやる分にはスポーツという解釈も間違いじゃない。でも極めたところでプロ薙刀がある訳じゃない。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">十人十色、百人百様の薙刀がある中で、主人公東島旭は真っ直ぐに真っ直ぐに己の道を行く。あまりに真っ直ぐ過ぎて読者が置いて行かれそうになるけれど、連載初期のドジっ子メガネだった頃から比べると別人のような成長ぶりに感慨深い思いにすらなる。ほら、数年会わないうちに親戚の子が一気に大人びていたようなあんな感じ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">きっとこの先何年も何十年も、この名作は全国の高校薙刀部においてバイブルになるだろう。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">他の競技と違って競合するマンガがほぼ皆無なだけに、狭い世界でずっとずっと生き続けるに違いない。いやそうあってほしいとこの作品のファンとして願う。<br />
<br />
・・・そして、あえて今回は控えていた幼稚な感想を書くと、やっぱり最後に宮地真春の試合があったことに胸が震えた。あの終わり方まとめ方で本当によかったと思う。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-family: 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ＭＳ Ｐゴシック', 'sans-serif';"></span><br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
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    <category>㊧マンガは日本が世界に誇る文化です㊨</category>
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    <pubDate>Sun, 10 May 2026 14:39:26 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>見納め　Ｇ★６５</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">５月２日甲子園での阪神戦、管理人は大炎上する石川を見ながら、なんで投手交代をしないのかずっとその理由を探していた。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">もうこの選手が使いものにならないことを周知させてから干す。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">よくあるこのパターンかと思ってたら、石川は翌日も抹消されず一軍に帯同して普通に投げてた。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">ん？んん？？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">戦力として見込んでいるなら、なぜ甲子園では見殺しにしたかなあ。試合を捨てるような采配はチームにも石川にも何も得るものはなかったんだけど。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そんな釈然としない思いを心の底に持っていたら、また今日盛大に燃えた。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">しかも甲子園よりもより悪いシチュエーションで大炎上した。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">・・・もういいんじゃないかなあ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">地面師たち風に言えばもうええでしょうってヤツだ（いや同じだけども）。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">甲子園のときとは違って今日は明確な敗戦処理。にも関わらず、投げる球が何一つ通用しないで燃え上がってくれてやがる。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">もしかしてこれがラストダンスかな。石川を見る最後かな。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">そんな思いが頭を過った。何十年もジャイアンツを見てきているから、管理人のこの手の予感は結構当たる。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">高梨が戻ってきて、北浦とか宮原とかポジションの被る後輩も出てきて、いわば外堀も埋まっているところだし。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">もし明日なり明後日なり石川が二軍に落ちたなら、そのまま一軍に上がることなくひっそりと秋にチームを去ることになるだろう。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">仮にそうならなかったとしても、管理人の中で石川という選手は終わった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">もともとは戦力外になったところを巨人が拾った選手。それを考えたら働いてくれた方かもしれない。<br />
<br />
</span><br />
<span style="font-size: x-large;">石川さん、もうええでしょう？</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Fri, 08 May 2026 13:20:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>観戦記　G★5/6</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//tenchosato.pazru.com/File/IMG_4617.JPG" title=""><img src="//tenchosato.pazru.com/Img/1778061941/" alt="" /></a> <br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">６回を終えて０－３。竹丸くんの球数は９６球。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
・・・普通は代えるんですよ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
６回３失点だろうが７回３失点だろうがそこに差はないし、竹丸くんは４月３日に１０１球投げたこともあるんだから壁みたいなものも特にない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">なんでこれ続投だったの？？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">案の定と言ったら申し訳ないけど、不要な２失点で試合が終わってしまった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">７回裏は６番の陸からだったので必ず９番に回るような場面でもなかった。宮原でも田和でも７回表から出しておけば試合が壊れることはなかったんじゃないかなあ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">昨日も昨日で思うところがある。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">テキストのみで１秒も試合を見ていないから記事は書かなかったけど、１点リードの８回１アウト一塁二塁でバントする意味はなんなの？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">バントが決まった失敗したの話じゃなく、仮に決まったところで１アウト一塁二塁と２アウト二塁三塁で何が違うの？</span><br />
<span style="font-size: 14px;">しかもバッターはトップクラスに右打ちの上手い松本なんだから、余計に何やってんのこれ感が強かった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">GW９連戦はリーグで一人負けに近い３勝６敗。キレイに３カードとも１勝２敗。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">勝ち負けもそうだけど、「あぁ、やっぱり打てないな」が如実に出てきた。勝った昨日だってたったの２安打だ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">これはある意味予想通り。逆に４月が予想よりも打ててたし、予想よりも勝ててた気さえする。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">あるべき形とは言わないけど、実力通りの姿が露呈してきたときに傍から見てて「？？？」の采配をしてたらそら勝てないよ。</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Wed, 06 May 2026 10:08:20 GMT</pubDate>
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    <title>禁忌　G☆５３</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 14px;">左ピッチャーが左バッターに投げる場面で、真ん中付近から外に逃げていくのがスライダー。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">それをインコースに投げてしまったとしたら、せっかく曲がったボールは打ちごろの真ん中付近に行く。これがいわゆるインスラ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">野球の常識みたいなものとしてインスラは投げてこないものだという前提、認識があるから、たまにインスラが来るとギョッとする。選手もファンも。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして今日高梨が投げたのは超インスラ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">インコースから真ん中へじゃなく、デッドボールになるようなコースからインコースへの超インスラ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">これを今デッドボールに過敏になっている阪神に対し、阪神界隈をデッドボールで騒がせた元祖みたいな第一人者が投げた。見てて大笑いしたわ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">やっぱり左のセットアップとして高梨は要るな。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">速球派の中川と技巧派の高梨と、やっぱり両輪が揃ってナンボだね。北浦とか石川じゃまだ役不足だ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">とりあえず高梨おかえり。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">件のデッドボール事件以来あんまり応援してなかったけど、今日からまたおまえのリストバンド付けたるわ。</span><br />
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]]>
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    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Fri, 01 May 2026 14:03:44 GMT</pubDate>
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    <title>観戦記　G★4/30</title>
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    <![CDATA[<a target="_blank" href="//tenchosato.pazru.com/File/IMG_4601.jpg" title=""><img src="//tenchosato.pazru.com/Img/1777556334/" alt="" /></a> <br />
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<span style="font-size: 14px;">野球っていろんなことあるよね。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">面白さ、怖さ、野球という競技の魅力がぎっしり詰まった試合だった。</span><br />
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<span style="font-size: 14px;">まずウィットリー無双。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">この前言ったろ？このピッチャーはちゃんと抑えられる理由がある。なんでメジャーから都落ちしてきたのか不思議に思うくらい普通にいいピッチャーだ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">圧巻の奪三振ショーで楽しませてくれたけど、結局最後になった６回表は怪我する前から明らかにスタミナも集中力も切れてた。やっぱり１００球手前くらいで電池切れになっちゃうタイプなんだろなあ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">次は陸デー。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">先制の犠牲フライに始まり、危うくノーヒットノーランを自分の守備で止めることになりかけたエラー。かと思えば追撃のホームラン。「一人で野球やるんじゃねえよ」というツッコミがピッタリの目立ち方だった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして、このパターンもあるよなあという逆転劇。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">圧倒的に押してるんだけどリードは僅か１点。これってワンチャンスでひっくり返されるよなあと薄々思ってたらドンピシャになった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">これ勝ちでも負けでも本当によく見るし、そこに継投失敗みたいな年に何十回も見るテンプレートも絡んでなんかまあ納得してしまった。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">で、大勢くんとか雷丸とか、後ろを長年任せられてきたピッチャーってのはやっぱすごいのよ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">セットアッパーとかクローザーという重責は、球が速いだけの外国人に背負えるほど軽くない。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">まあ、野球っておもしろいよ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">これが巨人戦じゃなかったら、今日は本当におもしろい試合として管理人の観戦歴に刻まれる試合だった。だからあんまり腹立ってないですハイ。<br />
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    </description>
    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 14:07:13 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>観戦記　G☆4/29</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//tenchosato.pazru.com/File/IMG_4593.JPG" title=""><img src="//tenchosato.pazru.com/Img/1777515639/" alt="" /></a> <br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">竹丸くんはこの前見た日と全く同じだった。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">ハッキリ言うと、プレイボールから２球見ただけで今日はいい出来だと断言できる球を投げてた。外野の最上部から見て球が走ってるのがわかるんだから相当なもんだ。</span><br />
<span style="font-size: 14px;"><br />
ところが中盤一気にガタガタッといきなりおかしくなる。前回観た日も一回り目はスイスイで二回り目からおかしくなった。昨日はなんとか抑えて結果は勝ち投手になったけど、本当に突然崩れるねえ。彼が一段階上のピッチャーになるなら課題は明確だと思うよ。</span><br />
<br />
<span style="font-size: 14px;">そして昨日はやっぱり神走塁アゲインの日。ヒロインに呼ぶべきは竹丸岸田じゃなくて平山だったんじゃないかな。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">しかも狙ってやったプレーで、それを仕込んだのが尚広だと聞いた日にはもううれしくなっちゃうね。</span><br />
<span style="font-size: 14px;">管理人は正直彼のバッティングに魅かれるものはないのだけど、こういう面でのアピールができてくるとまた違ってくる。尚輝が戻ってきても浦田がショートに回ることで生き残ったみたいに、平山を一軍の戦力として数えられるようになる。頑張れ頑張れ育成上がり。</span><br />
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    <category>☆オレンジ色の憧憬☆</category>
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    <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 02:22:32 GMT</pubDate>
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