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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。野球もサッカーも韓国はまるでダメですね。向こう30年は日本に敵わないんじゃないかしら(笑) ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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去年の秋、キャベツは残すべきか解雇すべきかが話題になっていた。
残した方がいいという意見が大勢だったけれど、改めて去年の成績を見てみる。

123試合 打率267(431打数115安打)17本 51打点 OPS 781

一方、今現在のボビーの成績

86試合 打率263(312打数82安打) 15本 52打点 OPS 794

既にオールスター前の現時点で去年のキャベツ並みの数字だ。
もう下交渉はしてると思うけど、これはもうなんとしてでも残ってもらうべき選手。

ボビーという選手はとてもわかりやすい。
低めが打てない。そこに明確な弱点があって、フォークで三振が定型パターンになりながらもこれだけの数字を残せる。

若手ならフォームを改造したり欠点の修正を図るべきだけど、ボビーはメジャーで6年やってきた実績があって年齢ももう31歳。これはもうこういう選手なんだと理解して、その上でプラス面マイナス面を計算すべき対象だ。

山ほど三振するけど、そこそこ長打力もあっていわゆるスプレーヒッターで広角に打てる。
岡本さんの代わりとして捉えると物足りないけど、仮に一年違って4番岡本5番ボビーの並びを組めていたらいかに頼もしかったか。

そして冷めた言い方をしてしまうと、もうNPBにはこのレベルの外国人しか来ない。
ボビーとか中日のサノーとか、まあ一応元メジャーリーガーには違いないけどさしたる実績はなくて、日本でも研究されると無双できるほどの力はない、そういうレベルの選手しか来ない。

これは野球よりサッカーで顕著なのだけど、Jリーグができた頃は日本が裕福だった。だから選手としてのピークを過ぎたビッグネームが続々と日本に来た。ジーコ、リネカー、ストイコビッチ、各クラブが有名選手を呼べた。

でも今はクリスティアーノ・ロナウドはサウジアラビアでプレーし、メッシはアメリカのクラブにいる。各国のリーグレベルがどうという問題じゃなく、日本の経済が弱くなりマネーゲームに勝てなくなった結果が今のNPBとJリーグだ。
サッカーだとまだイニエスタがいたけど、NPBで近年いた大物だとコロナの頃オリックスにいたアダム・ジョーンズくらいかな(事情はどうあれバウアーもか)。MLBとNPBじゃ本当に桁が違うからこそ日本人選手が(勘違いしたバカも含めて)メジャーに行きたがるし、日本じゃどのチームも10億円クラスの大物は数年に一人が精一杯だと思う。


ボビーの年俸は噂だと1.5億。この倍までは出していいからなんとしてでも来年もいてもらえるよう手を尽くすべき。フロント、頑張って。




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今日の西舘はとにかくボールが先行する。
コントロールがままならなくてそうなるのか、はたまた球に力が無い自覚があってゾーンで勝負に行けない結果なのか、どちらかはわからないけどいずれひどい。

ずっとボール先行で苦しいカウントが続いて、野手からするとリズムは最悪に近い。なんでこれで2点で済んだかと不思議に感じるくらいの内容だった。

先発が耐えて堪えて踏ん張った試合は、バトンを受けた二番手以下がどう投げるかに懸かってくる。
・・・早々に森田が失点した。
もうここで終わりだよ。実質的には。

その後もバルの代わりのルシアーノがバルよりもひどい。
堀田のポジションくらい代わりに務めてくれればと上げた平内がまるで話にならない。
うん、継投の人選ミスって言い方もできるけど、今日はもう終始負けるリズムの試合だった。

1戦目2戦目を取って、今日も初回から先制した。
こういう流れってフッと緩みが生じるというか、勝って当たり前みたいな空気になる。

でも、相手もプロである以上勝って当然なんてことはないし、もともとジャイアンツはろくに打てない。
先発数人と勝ちパターンのリリーフが優れているだけで、得点力は低いし今日みたいな二線級以下の投手陣もまるで冴えない。そこを忘れちゃいけないね。



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以前、紳助さんも松本も同じようなことを言っていた。
「若い芸人に付く女性ファンは、ありがたいようでいて本当は邪魔だ」と。

応援してもらうことはありがたい。ライブに来てくれてグッズも買ってくれて、今の時代風に付け加えるならば、配信も全て見てくれて投げ銭までしてくれる。こんなありがたい存在はいない。
でも、そいつらは盲目的にキャーキャー言うだけのバカだ。ネタが面白かろうがつまらなかろうが関係ない。外見だけを見てアイドル視して騒ぐだけのバカで、ビジュアル系バンドの追っかけをやってるグルーピーと同じ人種だ。

この理論、実は野球選手にも当てはまる。
いわゆる顔のいい選手。こいつらに群がる女性ファンというのはガンでしかない。こういう子たちがたくさん付くと、人気と実力を取り違えて勘違いするようになる。これは巨人よりも阪神の方が顕著だけれどもね。
ついでに言うと、二軍の試合を足繫く観に行くような女性ファンは、ワンチャンホントに出会いを狙ってる。選手をホストか芸能人と勘違いしていて、野球なんか1ミリも理解してないし、試合の内容なんか微塵も興味がない人種だ。

ドームでも「うわぁ・・・」って言いたくなるくらい、選手をアイドル視してその選手のグッズで痛々しく全身を固めた子たちはいる。
坂本や小林を追いかけていた腐女子はババアになり、その下の世代のイケメン尚輝は結婚した。今、そういう層の受け皿になっているのは今日先発したボクちゃんだと思う。あとは浦田が5人抜き10人抜きの勢いで急上昇かな。

一方、そういう華やかな世界の対極で生きる男もいる。それが笹原だ。
笹原の前だと「ハングリー」という言葉が安っぽく聞こえる。
だって、笹原は去年育成から一度支配下に上がり夢を叶えた。その後で再度育成に落とされた心境というのはいかばかりだろうか。
一度与えられたものを取り上げられたような、ちょっと想像のつかないハードな経験をしてきてる。


後がないとか、なんなら死ぬとか、そういう刺激的な単語を軽く用いる人種というのがいるけれど(例 清原)、笹原がこの前ヒーローインタビューで言った「今年ダメなら後がない」は紛れもない本心だ。そして客観的に見ても事実だ。
笹原は日々必死で、誇張でなくグラウンドを戦場と思って命懸けで戦ってる。

そして、笹原の無骨な顔がまたいい。
顔でファンになるアホ、もとい若い女性ファンがまるでいなそうな独創的な顔。
石破に似てるという指摘もよくわかるし、管理人目線だと蛭子能収の描くマンガ顔である。泥臭さ、雑草魂が全身から漂っている巨人になかなかいないタイプの選手だ。
若手たるものこうであれ。女にキャーキャー言われて勘違いしてるヒマがあるなら走れ。バットを振れ、ピッチャーなら投げ込め。


笹原も現状に満足せず、少しでも爪跡を残しておけ。
言っちゃ悪いけど、このまま活躍し続けて笹原が主力になるなんてことは万に一つもないから。これから他球団の分析、研究が始まるし、そもそも元からそんな地力があるなら育成じゃなく普通に入団してるわな。
だから、結果が出せなくなったときにファンに思い出してもらえるように、「あぁ、アイツか」とそれでも期待してもらえるように、今のうちに1本でも多く打っておけ。そのおもしろい顔をアピールしておけ。
今頑張って名を残しておけば、キャーキャーいう黄色い声援はないかもしれないけど、ちゃんと野球を見てる男ファンから野太い応援が飛ぶようになるから。

笹原、頑張れよー。






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誰がどう見ても明らかに衰えてるんだよね。

動体視力が落ちてるから外には付いていけないし、得意の内側にも振り遅れることが多くなってる。下半身も粘れなくなって、膝が割れてグシャッと崩れる空振りをよく見る。
結果どうなるかというと、真ん中しか打てなくなる。バッターが好きに振ってちょうど軌道が合うのが真ん中。今の坂本にとっては真ん中付近の球を打つのが精一杯だと思う。

その状態で、打率も春からずっと1割台のまんまで、なんでこう誰よりも目立つ仕事を何度も何度もやれてしまうんだろう。
今日の1本を足しても今シーズンのヒットはたったの15本。打率も156。なのに打点は14だってさw ここ一番での大きな仕事が多すぎて笑っちゃうよ。

ありとあらゆるものを手にしてきた選手だから今さら「もってる」だなんだ言うのは見当違い。
でも、なんというか今年の仕事ぶりは異様に見える。
すごいなあ。こういう輝く星の下に生まれた人っているよね。ずっと見てるから、まだまだ輝いてね。



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よく言う「足を絡めた攻撃」ってなんだ?
盗塁すればいいのか?
その答えが4回表に全部詰まってた。

まず浦田が出た。
リードリードでピッチャーに何度も牽制させて集中力を削ぐ。これが①。

フルカウントから走って松本も打ってエンドラン。鮮やかな右打ちであっという間に1塁3塁。これが②。こんなキレイに決まったエンドラン久々に見た。

松本が二盗を決めた。これが③。
でもこれは相手からすると、松本に気を取られてるうちに浦田がディレードでホームに来るんじゃないかと気になって、しっかり送球にもタッチにもいけない。これが④。

続く泉口は内野ゴロ。ゴロゴー&ランダウンになって浦田が三本間を右往左往。タッチされてアウトになる前に打者走者をなんとか2塁までいかせる。これが⑤。

これだけやるとさすがに相手も堪える。
削りに削ってその後でボビーに3ランが出たのは決して偶然じゃない。
この回の波状攻撃は見ていてしびれた。足を使うってこういうことなんですよ。盗塁とかヒットを2ベースにするとかそういうことだけじゃなく、相手が嫌がるような足の絡め方ってまさにこれだよ。

もうこの回の映像は中学校とか高校の野球部で教材にするといい。
じわじわじわじわ、次から次に攻撃する。その攻撃には常にスピード感がある。うわ、この1番2番だとこんな攻撃できるんだって、うれしくてうれしくて思わず酒が進んだw
いやぁ、この2人ホント最高。で、1松本2浦田よりは1浦田2松本の方がしっくりくるし、松本の方が使える小技と技術が多い。必死に野球やってる浦田と、百戦錬磨で状況を見て野球をしてる松本みたいな感じ。

マンガの最終回とかでよくあるタイトル回収みたいに、管理人のいうところの「スピードスターにあこがれて」ってこういうことだよ。
大満足ですハイ。





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坂本はまだまだできる。不世出の大スターの最終章はまだ続くという思い。

やっぱりもうキビシイなあ、この現実を受け入れないといけないと冷静に思う気持ち。

相反する2つの感情をこんなにも強く感じた試合も珍しい。
代打同点3ランなんて神業を見た直後に、「あぁ、それ捕れないかなあ」という守備が2つ続いた。

まだすごいんだやれるんだと夢を見た後に、見たくないものを目の前に突き付けられたようで気持ちの持って行き場が難しい。
そしていつもは逆だよな。打てなくても守備はまだすごいと自分を納得させてきたのに、せっかく打った日に限って守備に精彩がなかった。これだけ暑いと仕方ない気もするけれど、そうして言い訳を探すこと自体が心に素直じゃないようでなんだか暗くなる。


久々に親に会って、昔と変わらない面を見て安心した直後、否応なしに衰えた姿を見て切なくなったようなそんな夜。
そして管理人は明日また両親と会う。今年3度目のプチ家族旅行だ。
どんな思いになるかなあ。






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ジャンプの売れ行きがこんなにも話題になったのはいつ以来だろう。
全盛期は653万部も売れたジャンプも、今では公称でようやく100万部がやっと。あくまで公称なので、火曜水曜どころか週末になってもまだ店頭にたくさん売れ残っているのは公然の秘密。

そのジャンプがよくないことで話題になった。
もう先週の時点で今週号は売り切れが予想される警告のような注意文が出ていたし、発売前からメルカリやらなんやらに転売ヤーのクソどもが出品して高値を付けてた。

その原因が付録で付いてくるワンピースカード(写真左下のヤツね)。
これを転売することを目当てに、通常週よりも大幅な売り上げ増が見込まれていた訳だ。

こうなると管理人のように普通に毎週ジャンプを買っている層が迷惑する。
管理人はワンピースは全巻揃えるほどの大ファンだけどもさすがにカードゲームはやらない。
さあ、買えるんだろうか買えないんだろうか、買えなかったら電子版で買うかなんてことを先週からずっと考えていた次第。

前にも気になって調べたことがあったのだけど、コンビニにジャンプが入荷される時間はかなり地域差や店舗差がある。朝には間違いなくあるのだろうけど、それまで待ってて大丈夫だろうかなんて心配になる。

管理人はろくに睡眠を取らない(取れない)質なのだが、今日に関してはすこぶるそれが活きた。
3時頃に目覚め、あまり早くてもアレだから4時頃まで待って家の向かいにあるコンビニに行ってみた。
・・・無い。まだ入荷前なのか、はたまた売り切れなのかもわからないけどいずれ無い。
しゃーない。チャリに跨り近所のコンビニを巡る。無い。無い。そして4店目にしてようやく見つけた。
おお!あったじゃん。と買おうとレジに持っていったら

「まだ販売できません」

とのこと。あー、そういうパターンもあるのか。
何時から売れるの?と訊いたら5時からとのこと。その時の時間は4時20分くらい。じゃあ一回戻るかと引き返し、5時に出直してようやく買えた。
この4店目に出直す前に、じゃあ5時になったら自宅の向かいの店にもあんのかなと考えて先に寄ったのだけどそっちは変わらず無いまま。この辺はやっぱり法則的なものは無くて店舗ごとの差異が大きい話な気がする。

で、集英社も今週は50万部増刷してくれたそうだけど、本当に転売ヤーどもには死んでほしい。日本人もいるだろうけど、ベトチャイのクソどもは例外なく死んでほしい。なんならジャンプを買わなかったベトナム人中国人も死んでほしい。おっと失礼、本音が・・・

管理人は純粋にロボコとワンピースを始めとする連載陣を毎週楽しみにしているし、やっぱりスマホの画面じゃなく大きな紙面で読みたい。しかも今週は5年続いたアオのハコがちょうど250回目の節目にして最終回を迎えた。サカモトデイズももう終わりそうな流れだし、1週分読めずに飛ばしてしまうのはとても痛い。

そして件のワンピースカードは、仕事で付き合いのあるワンピファンの女子にあげる。
管理人みたいなオッサンにとって、ワンピースは20代30代の女子との接点である。これホント。共通の話題なんてほとんどないくらい世代が離れていてもワンピースの話で盛り上がれることはかなりある。管理人の周りでも、自分の娘くらいの年代の子でワンピースを共通項にできた子が4人いる。それくらいワンピースってすごいんだよ。

ネットのつぶやきを見る限り、普通にまだ店頭に平積みされているところもあれば、あっという間に完売して本当に読みたい人たちが困っているところも多い。

そして、子供の味方の集英社、日本の良心集英社だから心配はしていないけど、これを紙媒体が売れた成功例でなく悪い前例として次回は対策を考えてくれるように。他誌と違ってジャンプはその辺信頼してるけどね。







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他所の悪口からで大変恐縮なのだけど、藤浪はもう10年以上に渡って「素材はすごい」だの「能力は別格」だのいわゆる『たられば』で語られてきた。
でも、申し訳ないけどやっぱコイツはダメだな。
立ち上がりから荒れて、落ち着いて、また荒れ出して、明らかにテクニックの問題じゃなくメンタル面に球が左右されてる。イップスに近いんだろうけど、ピンチを迎えると制球も効かなくなってるのがハッキリわかった。あれじゃいくらすごいストレートを投げられようがプロのマウンドに立つ資格がないよ。

しばらく見ないうちに少し肥えたのかだいぶオッサン顔になってたけど、20代のときと32歳の今とじゃ周囲の見る目はまるで違う。阪神のエースになりかけたり、メジャーで成功しかけたり、手が届きかけて届かなかった頂がとてもとても高いから本人も周りも夢を捨てきれないんだろうけど、見る人が見たらもうとっくに終わってる選手だと思うよ。

で、もしかして藤浪は野球じゃなくて長身を活かしてバレーでもやってたら大成功してたかもね。なんか今ちょうどバレーの大会をやっているせいかそんなことを思った。
ピッチャーだとデッドボールで大惨事を招きかねないけど、バレーならサーブが入らなくても1点失うだけだもんね。子供の頃に何を選ぶかって大事だなあ。

同じようにリチャードも野球じゃなくて格闘技でもやってればよかったと思うよ。いや、今からでも遅くないんじゃないかな。考えなしに適当に振ってたまに出るホームランを待つよりも、早いところ格闘家に転向した方がおまえのためだよ。ラジオで解説してた高木豊もおまえのことボロクソに言ってたよ。

いつもは「コイツ本当にバカだな」と思って見てる管理人も、今日は藤浪に対してもリチャードに対しても「そもそもコイツら野球じゃなくて違う競技やればよかったんじゃね?」って半笑いで見ちゃったな。

その観点を続けると、いかに今日のヒーロー門脇が素晴らしいか。
門脇の身体能力、動きのセンスがあればサッカーでもテニスでも成功するよ。バレーのリベロでもいいと思う。
あのバントはあまり感心しなかったけど、まあリチャードなら死んでも捕れない打球を軽々と捌いたファインプレーの連発。やっぱりあの守備センスは浦田や尚輝と比べても上だ。
でさ、大きな大きな期待をされて一桁の背番号を背負ってるんだから、守備固めとか代走枠で終わらないでくれ。3年前は今の浦田と全く同じ期待をされてたんだから。今日くらいやって当たり前と思ってくれ。

たられば。
管理人もたまに今の仕事でよかったのかなあなんて考えたりするけど、選ぶってことは引き返せない道を歩むってことだよね。そしてリチャードくん、キミはまだ間に合うよ。ブレーキングダウンならスターになれるよ。明日あたりからどうかな?





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ティマみたいに身体能力だけで野球をやっているクソ外人が理解しなきゃいけないこと。
野球ってのはどれだけ速い球を投げられるかを競う競技じゃないし、どれだけ遠くに打球を飛ばせるかもどうでもいいことだ。
二軍じゃそれで通用しても、一軍じゃ真正面から勝負してくれるはずもなく手玉に取られる。
この3連戦、大きく足を引っ張ったのはティマだし、ハッキリ言えばこの大事な首位攻防で使った橋上が悪い。ティマからすれば試運転なしでいきなり高速道路に出されたようなもんで、ちょっと気の毒ですらあった。

それよりも管理人が気になっているのは高梨である。
まあひどい。左相手でもあっぷあっぷだし、右打者にはまるで通用せずほぼ100%で打たれてる。嘘だと思ったらデータ見ておいで。11打席9打数で被安打7与四球2だよ。信じられるこれ?

高梨の場合、昔いた大江みたいに変化量で勝負するんじゃなく、出どころの見にくいフォームで独特の軌道で曲がるスライダーが持ち味。スピードはもとから無いしキレもさほどでもなく、中継で見ているとなぜ抑えられるかがわかりにくい。
だから本当に僅かな差なんだとは思うけど、去年まではギリギリで通用していたものが、33歳になる今年は遂に限界を迎えた。そして手厳しい言い方になってしまうけど、もう復活する目は無いと思う。

でもこの選手は十分に貢献した。ジャイアンツのリリーバーとして歴史にしっかり1ページを刻んでくれた。
20ホールド以上を5年連続で記録して、50試合以上の登板も4年連続。これは胸を張っていい立派な成績だ。

ユニフォームを脱いだら、趣味であり特技を活かしてレストランを開いてくれないかな。
よくある野球選手が名前だけ貸して開く飲食店じゃなく(そして必ず5年以内に潰れる)、ちゃんと本人が厨房にいて完全自己プロデュースでメニューを作ってやるレストラン。
料理の腕前は野球ファンなら万人が知るところだから、水道橋でも仙台でも必ず成功するよ。





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なぜここにはこんなにも反対派のファンがいるのですか?

管理人の隣の隣にいた外国人の親子、そのお父さんがスマホの翻訳ソフトを使って管理人に画面を見せて質問してきた。

は、反対派?!
ああ、もしかして阪神ファンのことか。

ストンと合点がいった管理人は、「Tigers is very popular」と合ってんだか間違ってんだかわからないイングリッシュで答えておいた。
お父さんはえらく納得してくれた顔をしてたので、「That's too bad」って付け足しといたけどなw

久々の阪神戦だったけど、やっぱファン多いなあコイツらは。ちょっと他球団とは頭一つ違うね。

たださあ、ここ数年の阪神と違って今年の阪神打線って怖いか?
・・・全然だよな。近年の「ああ、打たれる。点取られる」とおっかなびっくりで見てた打線とは全然違う。スタメンに並んでる選手の打撃成績をよーく見てみい。森下とテルだけ注意してれば後はたいしたことないぞ。
それは近本がいないことが何よりも大きいし、何年前だか忘れたけど木浪を8番に固定しておくみたいなギミックもないから、ハッキリ言うとそれほどのもんじゃない。

そして、はたして今日、田和はそれを理解して投げられたかな?
全然勝負にいけない、阪神ファンの応援に呑まれる、浮足立っておろおろしてとても無様なピッチングに見えたよ。

管理人はオールドファンだから田和を見ていて思うことがある。
春先に騒がれていたデビューからの16試合連続無失点記録。これが高木京介の新人時代のそれと重なる。
そして、大変申し訳ないけれどこの記録には何の価値もない。
点差が開いた試合、もしくは負け試合で積み重ねた無失点には全く意味はない。

大事なのは僅差のリードで、同点の場面で、今日みたいな首位攻防で仕事ができるかどうか。
その観点でいけば、今日の田和はまだまだどころか「使いものにならない」と評していい出来だった。

田和くん、ジャイアンツってこういうチームだからさ、プレッシャーのかかる重い試合で輝けない選手はいらないんだよ。ここから一皮剥けてね。





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さて、この右に左に揺れに揺れまくった試合のどこを拾おうかと考えた。

高梨と大城のバッテリーのクソリード。
さすがスーパースター坂本。
本当に綱渡りだったリハビリ中の大勢。

ホントに取っ掛かりの多い試合だったけど、そもそものそもそもで言えばやっぱり戸郷が悪いよ。
デッドボールとか自打球とか、はたまた選手同士の接触とかじゃなく、普通に打って普通に走ってケガして投げられなくなりましたじゃ笑えないよ。

子供の運動会に出てきて数年ぶりに運動したオッサンじゃないんだよ。仮にもアスリートなんだ。プロスポーツ選手が、基礎的も基礎的な運動の全力疾走でケガされても困るよ。
百歩譲って走ることに不安があるなら無理に全力疾走するなよ。2アウトランナー無しから内野安打を打ってもさほど変わらないから。それはおまえが一番わかるだろ。

今日は本当に勝ちに負けにフラフラ揺れた試合だったけど、戸郷がああならなかったら勝ったにせよ負けたにせよスッと行ったと思うよ。
それくらいリズムを破壊して、なにもかもを180度変えたアクシデントだった。

そしてさ、なんで管理人がこんなに辛辣かというと(いつもだけども)、戸郷は去年不振で二軍暮らしが長かった。去年まで二軍監督だった桑田がこういうのを一番嫌うんじゃないの?


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中川が抹消された。
大勢くんもちょっとこのままじゃ使えそうにない。

自慢のリリーフ陣が2枚欠け、気付けばセットアップに使えそうなピッチャーはエイトだけになってしまった。
だって、高梨はまるで頼りないし、バッサーも1イニングを手放しで任せられるような状態じゃない。あれ?なんかいつの間にか誰もいなくなったぞと、いきなり窮地に追い込まれた感がある。


これはチームにとってはピンチだけど、リリーフ陣にとってはチャンスもチャンス。
ここでいい結果を出せば、空いた席にスッと座れる可能性はかなり高い。

そういう局面で今日の堀田の体たらくはいったいなんなんだろうか。
今日青森、明日岩手と続く東北シリーズ。実況が過剰なくらい盛り上げてたように、青森の高校出身なのが坂本。明日の予告先発西舘は岩手が地元。
こういう数年に一度の機会に、岩手が地元で高校が青森なのが他でもない堀田だ。青森と岩手とカードを2枚持っているのはチームで堀田だけだ。こんなチャンスは一生に一回なんだよ。

普通に投げても注目が集まるし、抑えれば注目度が高かった分評価も高まる。
席も2つ空いた訳だから、ここで目立てば一気に7回8回を任せられる立場になるのも夢じゃない。
・・・あるじゃん?こういう自分とは関係ない外的要因で道が拓けていく感じ。あぁ、ここで普通に結果が出せれば俺5割増しで評価されるなって瞬間があるじゃん?チームスポーツじゃなく学校や会社の中だとしても、突然チャンスが回ってくる感じを経験した人は多いと思う。

そのまたとないチャンスに、ドラフト1位で入団してきた堀田はいったい何をやってるんだろう。
明日もチャンスはあるかもしれない。3年だけいた青森よりも生まれ育った岩手の方が思い入れは強いだろうから、むしろ明日が本番かもしれない。
でも、明日も今日みたいにグダグダで逃げ腰の冴えない内容だったら、セットアップどころか今年でクビだぞ。1位入団だろうが桜井が何年で切られたか、鍬原はどうだったか。千載一遇のチャンスすら活かせないヤツにもう後はないぞ。





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管理人は睡眠に障害を抱えている。
寝ても必ず2時間3時間で目が覚めるし、そこから寝直せる日はまだいいけれどそのまま起きていることもザラにある。一日の合計で5時間以上寝る日はほとんどなく、メンタルに難があることも相まって毎日のように苦しんでいる。
我ながらよくフルタイムで働いているもんだと感心する。


そんな夜を持て余す管理人にとって、今のワールドカップは天恵である。
2時開始だろうが4時開始だろうが、目覚ましもいらず普通に起きて見て感動してる。きっと明日の朝も4時に起きて南アとカナダの試合を見るだろうし、世間が悲鳴を上げている明後日の日本ブラジル戦も当たり前のように難なく起きて応援するだろう。
そう、管理人は絶対に長生きしない。なんならそう遠からず死ぬと思う。さんまさんじゃないんだからこんな生活で健康でいられるはずがない。

サッカー漬けもサッカー漬けでもう野球のことも忘れかけていたけれど(今年中止多すぎ)、今日のポイントはただ一つ。
大勢くんをバッサリと見切って容赦なく代えた橋上さんの英断。これに尽きる。

この4日間の降って湧いた休日はリリーフ陣にとって僥倖だったけど、大勢くんだけはそうじゃない。
その前の試合でボロクソに打たれて嫌な印象を抱えたままの突然のオフ。早く投げて挽回したい、嫌な記憶を払拭したい、そんな気持ちを嘲笑うかのような雨雨雨。

で、今日も内容はイマイチだった。
ストレートの走り、フォークのキレ、ちょっと本来の姿ではなかった。先頭の度会が1球で凡退してくれたからぼやけるけど、ほんの少し間違ったら大ケガしていたと思う。

こうなったときに、監督の立場からするといいピッチャーほど代えにくい。
実績が十分にあっていわゆる名前がある選手。巨人でいえば雷丸と大勢くんが該当する。どうでもいいピッチャーならスパッと代えられても、大事なところを任せているピッチャーになればなるほど、いざ打たれるまでは代えちゃいけない感じになる。

それをパッと切った橋上さんはすごい。・・・おお、こういう采配ができるんだと少し驚いた。
橋上さんのいいところは良くも悪くも力が抜けているところ。余計なものに捉われたり縛られたりしていない。
とんでもない経緯で突然大役を任せられたにも関わらず、いい意味で所詮は代行、所詮は代役と己の立場を理解してる。この辺は多くの球団で経験を積んできた強みだなあ。

んで、大勢。おまえは反省してしっかりしろ。




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誰だ?開幕前に「松本いらない」なんて言ってたヤツは?
・・・あぁ、俺だ。ごめんごめん松本。

でも管理人は相当に早い段階でその認識を改めた。
開幕戦の打席を見た時点で松本を見直して褒める記事を書いたし、それ以降もなにかにつけいい取り上げ方をしてきたつもりでいる。

で、ハッキリ言うとこの選手は実に管理人好み。
右打ちという強烈な一芸がある上に、しっかり野球を理解している。
スタメンでも途中出場でも、今がどういう局面で自分に何を求められているかをしっかり認識してプレーできている。それが実践できるかどうかはまた別の話なのだけど、若い選手がそれ打つぞー!一生懸命やるぞー!と必死さだけを売りにしてるのとは対照的で、なんというか安心して見ていられる。


松本にはインコースの球ですら無理矢理右に打てる特殊技術があるし、そのイメージを逆手に取って今日みたいにスパーンとレフトに弾き返すこともできる。
ランナーがいたらどうするか、いなかったら自分が何をすればいいか、しっかり状況を見て立ち振る舞える選手には2番バッターのポジションがしっくりくる。

もう巨人ファンは誰一人「松本いらない」なんて言わない。いや言えない。
交流戦を勝ち抜けたのは松本のおかげだし、なんだかんだ松本で勝ったと表現できる試合ももういくつある?イチ戦力どころか立派な主力選手だ。偉大な先輩たちが背負ったその背番号に恥じない貢献をしてくれている。

明日管理人は休みだから、ドームまで行ってなんか松本グッズを買ってくるよ。
松本は雑音を実力で跳ね返して自分の居場所を作ったんだ。管理人もこれからは堂々と松本ファンを公言するよ。




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管理人は決してマイケルのファンではなかった。
彼のCDは1枚も持っていなかったし、スリラー、ビリージーン、ビートイットの3曲が同じアルバムに収録されているのもこの映画で知ったくらいだ(そら売れるわ)。

そんな管理人でも、あの曲もこの曲もみんな知ってた。
それは多分にとんねるずの影響も大きいと思うのだが、それも含めていかにマイケルが偉大だったか、日本のアーティストですらないのにどれほどポップカルチャーに浸透していたかがわかる。つまりマイケルって管理人の青春時代に流れていたBGM、意識せずとも側にあった音楽なんだよな。

最近じゃテレビサイズどころかスマホで映画を見るようだけど、これはそんなままごとじゃ何も伝わらない。
映画館の大スクリーンで、耳を劈くような大音量で見てナンボの作品だ。もう最後のBADなんかどうやったって身体が動くよ。

そして天才の遺伝子を継ぐ甥っ子が、演技の経験もダンスの経験もなかった甥っ子が、2年間もの訓練を経てマイケルを演じてるのがまた泣ける。

スマホを置いて外に出ろ。映画館に行って音楽のシャワーを浴びてこい。たった2千円でこの芸術を見られるのは今だけだ。


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毎週かなりの数のマンガを読んでいる管理人。
まだ1巻が刊行されていない始まったばかりの作品を3つほどお勧め。

ドーロ☆スター
まずはジャンプラから。『高校生が進学先に自動車学校を選ぶ』もうこの時点でおもろい。
その自動車学校を舞台に繰り広げられるむちゃくちゃなギャグマンガである。車ネタ一本でどこまで行けるんだろうかという疑問はあるけれど、このギャグセンスは管理人に刺さる。久々に単行本が出たら買ってもいいかなと思った作品。

しっぽと逆鱗
次はサンデーで連載中のこれ。うわぁ、サンデーっぽいなあという優しくて穏やかな作品。
獣人の女の子を養うことになった獣人の女性。物語の起伏は少ないしどこかで見たテーマでもあるのだけど、まあとにかく月子が可愛い。普通じゃない二人が過ごす普通の日々、こういうマンガは毒にも薬にもならなくても心のサプリになる。

富士山大噴火
今までありとあらゆる漫画家さんが取り組んだディザスターパニックがテーマ。対象は逃げも隠れもせず王道の富士山噴火で来た。ここまでの立ち上げはいい。主人公のキャラ造作、仕事では頼りになる上司が非常事態時にはまるで使えなかったり、舞台背景は整った。後はスピリッツ作品に多い、作者さんが描き切れなくて投げ出してフェードアウトにならないように。




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30年ほど前、管理人少年はエアジョーダンではなくD・ロッドマンモデルのバッシューを履く小僧だった。
定価で見てもジョーダンは高かったし、定価で流通することなんてまずあり得なかったのはアラフィフ世代ならみんな知ってる。なんたってこれが無ければスニーカーブームなんて起きなかったんだから。

そんなジョーダンブランドとジャイアンツがコラボする日が遂に来た。
近年ヨージヤマモトとコラボした黒ユニとか、ティファニーとコラボしたブルーロゴとか、どんどんオサレ化してたジャイアンツ。東京読売からTYOへ、グッズもシティーユースのできる方向性へ、他球団に遅れを取りながらもいい変化だなあと思ってた。

そしてスポーツ同士、相性のいいはずのコラボがどうしてこうなった・・・


もちぃ!


これ以外の感想を持った人はいるんだろうか?
ダサい、カッコ悪いじゃないんだよ。ただひたすらに気持ち悪い。この世でもっともセンスの悪いデザイナーが二日酔いのやっつけ仕事で仕上げてもこれよりはいいもん作るよ。

これを採用した責任者、今から覚悟しとけよ。
かなりの数のコラボグッズ出すみたいだけど、びっくりするほど売れないぞ。だってこんな柄の服着てたら恥ずかしくて表歩けないもん。こんな柄のグッズを使ってるとこ見られたら自分の美的感覚を疑われるもの。
いいか、ジョーダンブランドに払うロイヤリティーがあって高価なせいで売れなかったんじゃないぞ。あまりにもひどすぎて売れなかったんだぞ。始末書書くときそこ間違うなよ。




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まさに昨日現地を見てきた者としては、ベルーナドームをジャングルと称したウィットリーの物言いに笑うどころか納得してしまう。

池袋方面から行くとそうでもないんだけど、昨日おばちゃん親子を連れて行った国分寺方面からのレオライナーだとより一層それが顕著になる。
レオライナーの車窓から見える景色が右はゴルフ場、左が湖になるし、ゴルフ場も芝はキレイに刈り揃えられていてもそれを取り囲む周囲たるやホントに山と森だ。この先に本当に球場があってプロ野球が開かれるのだろうかと変な心配をしてしまう。


そんな僻地で見せたウィットリーの快投。
ウィットリーは投げる度に球が高いと言われるけど、このピッチャーに関してはそれはそれでもういいんじゃないかと思う。
あの長身から150キロを超えるストレートが高めにドーンとくる。もちろん低めにくればそれに越したこともないんだけど、高いところから高いところへ刺さる球も打者としてはあまり見たことがないと思うんだ。
加えて、いつか書いたようにナックルカーブがあって、他にも多種多様な球種があるから、これはこれで彼のスタイル、一つの持ち味と解釈していいんじゃないかと思う。
ジャングルで見せた見事な獅子狩り。カッコよかったぜチャック。

それと、昨日一つ書き忘れたことがある。
ベルドで食べた球場グルメでこれは美味しかった。
いわゆるアメリカンドッグなんだけど、なんなら人生で初めて美味しいと感じたアメリカンドッグかもしれない。

管理人みたいに会社の真ん前にコンビニがあると、なんだかんだ年に1回2回は気が向いてアメリカンドッグを買ってしまう。
「アメリカンドッグとメキシカンロックって似てるよなあ」とか思いながら、なんなら清水アキラがやった橋幸夫のメキシカンロックの顔真似までしながら買ってしまう。

ただこれが本当にくせもので、食べるまでがアメリカンドッグのピーク。食べて「・・・うーん」になる食べ物の代表格だと思う。ただただ油で揚げた生地を食べて、栄養は一切ない不要なカロリーを摂取した気になる。

昨日食べた獅子ドッグは、中のソーセージにしっかり存在感があった。周りの生地も食べ応えがあって、「あれ?美味いなこれ」と少し戸惑った。
680円はもちろん高すぎなんだけど、管理人の買ったケチャップ&マスタードは、自分で好きなだけそれらをかけて味付けをできることもあってなんだか悪くなかった。アメリカンドッグってケチャップもマスタードも足りないもんね。
ボリューム的にも市販のメキシカンロック2本分3本分くらいあって、まあ悪くないどころかアリだったね。ごちそうさまでしたセニョリータ。




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管理人はキャベツの守備もボビーの守備も全く認めてない。
キャベツは言うに及ばずだけど、ボビーもまあ緩慢だしとても雑だ。

そして泉口のショート守備についても、正直あんまり感ずるところはない。
門脇や浦田の身のこなしに比べると一段落ちるし、前任者坂本の華麗さ、しなやかさみたいなものも感じられないと思ってる。
去年くらい打てるならそれでもいいけど、打力が普通になると走力もあまりないもんだから一気に全てが頼りなく見えてきてしまう。

つまり今日はそんな日。
竹丸くんが9回途中まで投げたのは大きな収穫で次に繋がるけど、打てない守れないじゃまるで勝ち筋の無い試合だった。

試合はそんなお寒い内容だったけど、まあ管理人は頑張った一日だった。
昔からこのブログを読んでくれていた(今は読んでいないようだけども)宮崎のおばちゃんこともぐさんがお父様と一緒に上京。その案内、ホスト役としてしっかり働いてきた。

実はこの企画はちょうど一年前に実現しかけたもの。
チケットを買うところまで進んで、いざ指折り数えてあと何日というところでおばちゃんのお父様が病に倒れて中止になってしまった経緯がある。
その後無事回復されて、一年越しに仕切り直して今日の日となった訳だ。

去年実現していれば、観戦する場所は東京ドームになるはずだった。
なら、羽田に降り立ったおばちゃん親子と待ち合わせをする場所は決まりだ。あいにくの雨だったけど、東京ドームをバックにおばちゃんのスマホで親子の記念撮影。もちろん移動した先でのベルーナドームでも同様にパチリ。
うん、撮れるうちに写真は撮っておくもんだ。

実は管理人の父親も調子が悪く余命を宣告されている(いや、おばちゃんの父ちゃんはまだまだ生きると思うので誤解のないように)。
生きているうちに、動けるうちにと今年管理人は家族で二度旅行をした。
そこで撮影した写真は大事な大事なものになった。若い頃は写真なんて嫌いだったけれど、いざこういう局面になると、出先でその日その瞬間を切り取った一枚はとても特別なものになる。画像データじゃなく、印刷して紙ベースで残しておきたくなる。

管理人自身がそんな状況だったから、わざわざ宮崎から10年ぶりに上京してくるおばちゃんの晴れの日を飾ってやらないとと思った。できもしないのに管理人はそう考えて頑張った。
自分で自分に頑張ったなんて軽々しく言うもんじゃないけど、このところ管理人は割とメンタルが不調である。心が沈み気味であまり寝られていない。
そこにきて昨日から歯が痛い。今度は本当に物理的に寝られない。
また、歯の痛みってのは厄介だ。まずどの歯が痛いんだか自分でもわからないし、自力でコントロールできない感が強くただただ不安になる。

でも、ちゃんともてなさなきゃ。
管理人の事情なんかどうでもいいんだから、一年越しに来たおばちゃんたちにいい思い出をプレゼントしなきゃ。だから、ロキソニンとボルタレン飲んで頑張ったよ。くせもの2号くんも来てくれて、おばちゃんに少しはいいことできたかな。いいことした分、今夜は寝れるかなあ。

ベルーナドームがいかにヤバいか心に刻んでくれただろうし、おばちゃんは生粋の巨人ファンだけど、お父上は(残念ながら)西武ファンだからまた特別な記憶になってくれたんじゃないだろうか。
そして、今日の一日がおばちゃんの家の写真立ての中でいつまでも輝き続けますように。








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記憶の中に確かにある光景。

今日みたいに先発が早々に崩れた捨て試合。
急遽でマウンドに上がったロングリリーフ。
頑張って2イニング3イニングは無得点に抑えるものの、さすがにそのうち力尽きて打たれる。

そうすると、急遽の登板で抑えたことも、今日でいえば悪いのは先発したマーさんであることも忘れられ、打たれて壊れかけた試合をしっかり壊したことだけがただクローズアップされる。
そして悪いのはすべてロングリリーフをした森田であるような空気になり、翌日あたりに抹消されその後ずっと二軍漬けにされる。

これ、阿部のときよりも原のときによく見たパターン。
今日の森田はその暗黒曲線に乗ってしまったように見える。
森田は3年目だけどもう29歳。その曲線に乗ってしまってシーズンを棒に振ったらもう来年はない。この悪い予感が杞憂に終わるように、去年の森田の輝きを忘れていない管理人は切に願う。


・・・そして、明日はスペシャル観戦記。
宮崎のおばちゃんこともぐさんがお父上共々上京し、一緒に西武ドームで観戦予定。いや訳あって席はバラバラだけれども。なんと約10年ぶりの再会である。




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もう5本だって。

公式戦初ホームランが今年だったのに、あっという間にもう第5号だって。
セリーグで5本打ってる選手って10人くらいしかいないし、佐々木の少ない打席数を考えたら相当なもんだ。

もう佐々木は量産型外野手じゃない。
松本哲、立岡、松原、重信と綿々と受け継がれてきて、他チームにも山ほどいる守備型左打ち俊足外野手じゃなく、長打力も備えた打者になってモブ外野手枠から一歩飛び出た。そう、言ってみれば(本人はついぞ完成しなかったけれど)橋本到の完成形がここにある。

だから管理人は今の佐々木の起用法を憂う。
せっかくこんな選手がめきめきと伸びてきてくれているときに、なんでセンターの枠をキャベツにくれてやってるんだ?

打順は1番でも2番でもいいけど、上位に据えてセンターを常時任せて長い目で見てナンボじゃないのかな?
実際そういう使い方をしたらかなりの成績は残すよ。佐々木の成長はスイングの強さであり速さにしっかり表れてるもの。偶然じゃなく確実に力を身に付けたのがわかる。

走力の割に盗塁は下手で、だからこそセンターは任せられても1番打者には推しにくい。それはその通り。
だけどこの選手がこれだけ目立ってきた時に、準レギュラーみたいな扱いはあまりにももったいない。
2番センター佐々木、いや3番センター佐々木、そうなることを管理人は夢見てる。




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井上が調子に乗らないように毎年書いてることを再度書いておくと、交流戦ってのは圧倒的にピッチャー有利。

初見の対戦が多くなるし、何度も対戦する同リーグのピッチャーと違って、年に一度当たるか当たらないかの相手を真剣に研究分析するほど余裕とヒマのあるチームもそうそうない。
初対戦ならそりゃもうピッチャーに分がある。いくらデータで見ていても、実際の球の伸び、変化球の軌道、打席で見て初めてわかることは多々ある。ほら、この前の長嶋さん一周忌デーも試合中盤まで両チームろくにヒットも出なかったじゃん?

だからハナからアドバンテージがある。
阪神やヤクルトなら、井上の球種から配球パターンから、なんなら本人も自覚していないクセまで見抜いて丸裸にしてる。
それが無い状況なんだから、そりゃもう抑えてもある意味当たり前なんだよ。

いい結果で自信を付けてくれるのはいいことだけど、決して過信して調子に乗らないように。
その意味で「完封」という宿題が残ったのはよかった。思い上がるなよ井上。
まだまだ道半ば、井上が超えなきゃいけない壁は内海であり杉内でありものすごく高いところにある。そこに行き着くどころか、だいぶ手前で消えていったサウスポーは腐るほどいる。

井上、頑張れよ。
いつまでも二十歳そこそこに見えるボクちゃん顔に母性本能をくすぐられてる女性ファンだけじゃなく、外野で怒号を飛ばしてる男どもをピッチングで納得させてこそ左のエース。
管理人みたいなやかましいヤツを結果で黙らせられる男になれ。




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・・・これは、結構な数ある管理人の観戦歴でも過去イチかもしれない。

こんなマンガみたいなことが都合よく起きるのかと、目に前の事実に少し眩暈がした。
だってさあ、グランドスラム弾がミスターの看板の下に飛び込むなんてこんなことあるの?試合中は打球の行方なんてよくわかってないから、試合後にスクリーンに流れるハイライトで見たけどスタンドはあまりのことにどよめいてたよ。

戸郷の危険球退場という数年に一度のアクシデントで始まった試合。
後を受けた森田が予想の10倍100倍頑張って試合を作ってくれたけど、徐々に力尽きると共に試合も壊れて(今日の投手交代を決めたヤツは誰だ?タイミング完全に間違ってたからな反省しろよおまえ)、もう完全なる負けムードの試合。



それを劇的にひっくり返した「ここに丸あり」

本当にすごいものを見たし、それまでの展開がすべて前フリみたいになってスタンドは盛り上がりに盛り上がったんだけど、あまりのことに気後れして少し引き気味の空気までも感じられるとんでもない雰囲気だった。

起きた事実だけでも引くほどすごいのに、後から映像を見たらまるでミスターが呼び寄せたかのようなプラスアルファまで付いてきた。
いやぁ、これはもう今日で死んでも悔いはないかなと思えるほどの満足度。
野球すごい。そしてミスタープロ野球、ミスタージャイアンツ、今日があなたに絡んだ試合じゃなかったら絶対こうはなってなかったと思うんだよな。
・・・たぶん、雲の上からなんかしたでしょ?エーヘッヘッヘって笑ってる姿が想像つくけど、下界は2000年のあの日に負けないくらいのとんでもない騒ぎになりましたよ。






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リリーフピッチャーってのは、たかが1イニングを投げるためにありとあらゆる工夫と努力をする。
ときには1イニングどころか、たった一人のバッターを抑えるために己の全てを賭ける。


中川は最近あまり冴えない。
それに合わせて起用法もセットアッパーから中継ぎへ、1イニングを手放しで任せられる立場からワンポイント、二人で1イニングを抑えるような枠へ徐々に変わってきてる。

今日久々にちゃんと見た中川はシュートピッチャーになってた。
もともとシュート、ツーシーム系の球は投げてたけど、それは左打者がスライダーに踏み込んでこないようにするためのいわば布石。それを見せておくことでスライダーがより活きる捨て球のような扱いで投げていた。

今日見た中川はまるでシュートピッチャーだった。
ゴリッゴリに左打者の内側をえぐり、その球で勝負にいくストロングスタイルに変わってた。

でもこれはモデルチェンジじゃなく、このところ冴えない中川を蘇生させる大城の荒療治だと思う。次に中川を見たら、いつもの通りスライダースライダーのスタイルになっていても驚かない。

何が言いたいかというと、それだけリリーフピッチャーってのは日々の戦いに必死だってこと。

抑えて当たり前、打たれたら万死に値する戦犯になる。その中でどうすればいいか、一軍に生き残るにはどうしたらいいかを常に模索する。

頑張れ中川。
左のセットアップはまだおまえが第一人者だ。赤い顔して大汗かきながら明日も己の生きる道を模索して頑張れ。




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今日でついに22試合に投げて防御率0.47である。
勝ち負けも1勝1セーブ14ホールド。今年のリリーフ陣で一番頑張っているのは大勢くんでも雷丸でもなくエイトなんじゃないだろうか。

去年との一番の違いは、実はシュートじゃなくてスライダー。シュートは去年から十分すぎるほどすごかった。
そのイメージを逆手に取って、シュートが来る来ると思わせての相手を嘲笑うかのようなスライダー。
これ自体は去年から見せていたコンビネーションだけど、そのスライダーがとんでもなく曲がるようになった。まるで大谷くんが投げるスイーパーのように、グイン!とマンガみたいにキレイに曲がってる。いわゆるキレッキレの状態である。

そして、エイトの場合スライダーはあくまでも見せ球であり捨て球。
その球で勝負にいってないし、なんならゾーンを広く見せる効果だけでも十分に意味がある。

エイトが投げているときは、皆さんもぜひキャッチャーになったつもりで、エイトをリードするつもりでシュートかスライダーかを考えながら見てほしい。ほぼほぼこの二択だからとても楽しめるんじゃないかと思う。




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