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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。春アニメは「あかね噺」と「黄泉のツガイ」を見ます。   ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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「This is I」
役者さん方は非常にいい。
「極悪女王」では浮いていた斎藤工もいいし、木村多江もさすがの演技で思わずホロリとさせられた。
それより何より、全てを持って行ったのが愛ちゃん役を演じた望月春希くん。
いやぁ、すごいものを見ちゃったな。野暮ったい男子高校生だったはずが途中から完全に女性にしか見えなくなる。本家はるな愛を上回る美しさだし、はるな愛を演じる以上必ず求められる道化に振り切った演技も素晴らしい。
もともと中性的な顔立ちの子みたいだけど、若くしてこんなにハマり役に出会ってしまうと逆に今後に影響しないだろうかと変な心配をしてしまったほどだ。

演者さんたちは熱演、好演でとにかく素晴らしいのだけど、作品全体の評価は残念ながらあまり高くない。
令和に比べ数千倍はハードだったであろう昭和のジェンダーレス、性同一性障害の皆さん。
偏見に負けず、世論にも法律にも負けずその彼女たちに性転換手術をし続けたドクター。
それら重いテーマを軸にしながら、作中に織り込まれるミュージカル風の演出が全然ハマっていない。
あまり重くならないようにした狙いは薄々見えるのだけど、このやり方だとただただ空回りして上滑りしている。もっと上手く作れたのでは、もっと良く撮れたのでは、もっと感動する作品にできたのではとの気持ちが否定できない。

少し厳しく5点評価にしようと思ったけれど、望月春希くんの素晴らしい熱演にプラス1点。
そうそう、彼があまりに美し過ぎたせいで「望月春希 〇〇」の第二検索ワードサジェストがどえらいことになってるねw


10点満点で    6点




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