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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。ネットフリックス最高!!   ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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表面的なところじゃなくて、書き起こした時の字面の問題じゃなくて、根底に愛があるかどうかなんですよ。
キツイ言葉でも愛があれば優しさに聞こえるし、面従腹背で心の無い拍手は相手の心には響かない。そんなことを思ってしまう出来事が2つ。

矢部が岡村に怒った。
風俗発言だけじゃなく、これまでの不満を全てぶつけるかのように辛辣な(管理人は決してそうは感じなかったけども)言葉を並べて公開説教した。
でも、これは言葉のインパクトを取り上げてどうこう言う問題じゃなく、学生時代から長年連れ添った相方に対して、いい歳のオッサンが本音で腹を割って話をしたことこそが本質。
そこにあるのは矢部の岡村に対する愛情であり、世間のガス抜きをしてこの難局を乗り越えようという計算と、家族以上の関係である相方の性格をこの機に矯正しようという本音の2つが見える。

一方、表面だけはいい顔をしていても、相手に対する敬意がまるでないのが話題のドラマ「M 愛すべき人がいて」。
もう敬意どころか、スタッフが心の底からバカにして嘲笑って作ってるのがハッキリわかる。

管理人は浜崎もエイベックスの小男もまるで興味がないので爆笑しながら見ていられるけども、あの作品をあゆファンが見たときいったいどう思うんだろうか。

あゆ役の子が驚くほどの棒読みでセリフが一つも入ってこないし、おまけに用意されてるセリフも「あゆ、詞を書く」「あゆ、がんばる」「あゆ、やってみる」とか、とても素面で台本を書いたとは思えないものばかり。昨日の放送を見て一度も笑わなかった人はいるのだろうか。
他の演者も畑の違う田中みな実はまだしも、水野美紀とか高嶋政伸も怪演を通り越してもはやふざけてる境地。素人の棒読みとベテラン俳優のコント風小芝居を混ぜて化学反応どころか有毒ガスが発生してる。

まるで昔の大映ドラマのような収まりの悪さを感じるし、それが意図的になされたもので言ってみれば「どうせくだらない話なんだから学芸会風に見せてやれ」というブラックユーモアなんじゃないかとさえ思う。「こんなつまらない原作もらっちゃったからやりたい放題脚色してやってやれ」みたいに見えるもの。
繰り返すけど、作り手に愛情も敬意も何もない作品で、サクセスストーリーをよくもここまでひどい出来にできるもんだと感心する。裏でやってるさんちゃんの番組よりもよっぽど笑えるよ。
コロナの影響で撮影が進まず放送できないドラマが多い中、なぜかこれだけは粛々と淡々と進行していてもはやそれすら面白い。これはもう最終回まで毎週追いかけることにしよう。

そして、他人事じゃなく管理人自身のこととしても教訓にしよう。
管理人がジャイアンツを語るとき、特に負け試合のときには辛辣になる。字面だけ見ると非常に辛口で攻撃的な記事になることもある。
そのとき根底に愛があるか(あるつもりだけども)。叩いても罵倒しても、翌日もまた一球に一喜一憂し、球場で声を枯らして応援するジャイアンツ愛があるか(あるつもりだけども)。
ろくに試合も見ないで、酔ってクダ巻いて「原が悪い」だなんだ知りもしないで言うオッサンとは違うつもりだけど、違うかどうかを決めるのは管理人じゃなくて読者の皆さんだ。それを忘れずに(棒読み演技に爆笑しながら)開幕を待とう。



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最近、頭の中である歌がリフレインする。

♪ なんでもないようなことが 幸せだったと思う

・・・ね?
野球がある日常がいかに幸せだったか。
好きに飲みに行ける状態がいかに恵まれていたか。
そして、その2つを同時に満たす、球場で野球を観ながらビールを飲める環境がいかに素晴らしいものだったか。失ってみて初めて感じるね。

もう1曲リフレインしてるのがこれ。

♪ 今日と昨日とが激しく違うことを知った今

こっちはロリコンリーゼントがまぐれで書いた曲じゃなく、長渕さんの名曲「いつかの少年」からの一節。

総理も言ってたけど、日常は失われコロナ以前と今じゃ何もかもが変わってしまった。
思い起こしてみると、ほんの3ヵ月前は何の不安もなく、その先に控えるオリンピックへの期待に胸を膨らませ、それに伴うプロ野球への影響を心配したりしてた。
2ヵ月前でもまだ危機感はさほどでもなかった。中国でおかしな病気が流行ってることは認識しながらも、それはまだ対岸の火事。心のどこかで日本は大丈夫、自分は大丈夫でこのまま日常が続いていくものだと思ってた。

それがこうなる。
こんな僅かな期間で何もかもがひっくり返る。既存の価値観が全て損なわれるレベルで世界が激変する。明日は一向に見えないし、震災と違って局所的な話じゃなく世界的な危機なのがより一層事態を深刻にする。

野球に関しても、何一つポジティブなニュースは入ってこない。

阪神という球団がいかに腐っているか、阪神の若手が伸び悩んで潰れていくのはなぜなのかはよーくわかったけども(金村超グッジョブ!)。

いろいろ諦めつつある管理人だけど、少し気になることもある。

一つ、今年に進退を賭けていたベテランの処遇。

巨人でいえばナカジ。他にも内海だったり松坂だったり、そういう境遇のベテランは少なくない。彼らに与えられるチャンスが少なくなったことは間違いないし、もしかしてアピールの場も無いままフェードアウトもあり得る。40歳近くまで現役を続けてこれた選手たちの最後がそれじゃちょっと笑えない。

二つ、今年プロを目指す子たちのこと。
なくなっているのはプロ野球だけじゃない。高校野球も大学野球も、社会人野球も独立リーグも現状なくなってる。
さて、この状況でどうやってドラフトで新人を獲る?
さすがに一年前のデータのみじゃリスクが高過ぎる。「就職氷河期」みたいなもんで、今高校3年生、大学4年生にあたる世代でプロに入れる子が異常に少なくなる可能性がある。いや、その可能性が高い。

三つ、経営は大丈夫か?
仮に開幕できたとしても、球場が満員になるようなチケットの売り方はしないのではと囁かれる中、体力の無い球団は持ちこたえられるのだろうか。
実名を挙げたら悪いけど、不人気のロッテ、オリックス、ヤクルトや、今年球場を増築してかつ本業が大不振のベイスなんかは、収入がほとんど無い状況でどこまで踏ん張れるだろうか。

・・・今日休みの管理人は家にいる。
もう飲みに行ったりしない。(幸いにして)家の向かいにあるコンビニには行くけど他には外出しない。
今は耐えて、この先に光があることを信じる。耐えた先の光に出会えたら、その時はこれまで以上に野球に金を注ぎ込む。
・・・うん、ドームのレフト巨人応援席で顔見知りに再会できたらたぶん泣くだろな。その日が来ることを夢見るよ。


頑張りましょう。
管理人も頑張ります。読者の皆さんも頑張りましょう。頑張った先に必ず光が、いや日常があることを信じて。今自粛して頑張って、貯まった小銭をそこで使えるように頑張りましょう。

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幼少期の管理人にとって、土曜の8時は志村の指定席だった。
管理人の地元は当時は民放が2局しかない田舎だったから、全員集合と並んで語られるひょうきん族は土曜の夕方に放送されていて被ることはなかった。いわゆる「土8戦争」とは無縁だ。

管理人が小学校中学年の頃に全員集合が終わり、ドリフ2トップの志村加藤による加トちゃんケンちゃんごきげんテレビが始まった。
当時の子供、それも田舎の子供にすれば数少ない貴重な娯楽。ジャンプとドリフ、それと巨人戦がいわば3種の神器みたいなもんだった。
ごきげんテレビは必ず録画して何度も何度も繰り返し見た。投稿ビデオのコーナーもゲストの歌もいらないから、志村と加藤のコントのようなドラマのような探偵物語をずっと見ていたかった。あまりにも繰り返し見過ぎて、時にはセリフを丸暗記するほどだったのを覚えてる。

本当に信じられない。
ショックで今日はなんだか仕事にも身が入らない。
そして、これだけの有名人なんだから治療には最先端の医療で最善を尽くし、(感心はできないことだけども)他の誰よりも最優先で行われたはず。にも関わらずこうなってしまったことに愕然とする。

志村けんを知らない日本人はいるのだろうか。
認知度でいえばどの芸能人よりも高い気がする。高齢者も小学生も誰でも知っていて、かつ誰からも愛されている。
その大きな大きな巨星が堕ちたことで、今日が日本人の意識が大きく変わる転機になった気がする。管理人もより一層外出を控える。うがい手洗いも徹底する。

残念だ。それ以外に言葉がない。
ここ数日酒を控えていたけれど今日は飲もう。もちろん外へ飲みに行くんじゃなく家飲みで。
献杯。
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世の中はいったいどうなってしまうのか。
文明が発達しきったこの2020年に、まさかまさかこんなことが起きるとは。管理人でさえも毎日マスクをしてうがい手洗いも頻繁にしてる。あぁ、おそろしや。

マスク争奪戦の次はどういう訳だかティッシュとトイレットペーパーの奪い合い。勘弁してくれよって話だよな。それなら外出しなくていいように食糧でも買い溜めしといた方がまだ賢いと思うぞ。

そして、このパニックの最中にそんな話をすることすら不謹慎になりかねないけども、開幕まではもう1ヵ月を切っている。あまりに世の状況が異常で、陽が二軍に行ったとかなかじませんしゅが調子がいいとか野球の情報も上滑りしてまるで頭に入ってこない。野球のことばかり気にしてる管理人ですらこの有様だ。

普段なら開幕を延期すればいいと言いたくなるところだけど、管理人の手元には開幕戦のチケットがある。長い観戦歴の管理人だけど開幕戦に行くのは実は初めて。楽しみで楽しみで仕方なかったりする気持ちもある。

もう少し暖かくなれば、湿度が高くなれば状況は良くなる。少なくとも今よりはだいぶマシになる。
無観客のオープン戦という極めて異常な状況を経て、そろそろ桜も咲き始める3月20日。それまでのストレス、国民全員が抱えているフラストレーションを、東京ドームで応援という形で思い切り爆発させたい。みんなマスクして応援してるとこ想像したら滑稽だけどさ。

読者の皆さんも十分十分ご自愛ください。
そして、基本は風邪なんだと考えて、食事睡眠で体の抵抗力を高めることですよ。お互い生き抜いて今年も野球を楽しみましょう。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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江頭の「エガちゃんねる」が、登録数100万人を超えた。
かくいう管理人もその100万人の中の一人。生まれて初めてチャンネル登録なんてやってみたよ。

これは、エガちゃんの芸風とYou Tubeというメディアとの親和性の高さ。そして、女性側からのヘイトばかりがクローズアップされ続けてきたけれど、実は圧倒的に高い男性好感度の現れ。いろんな分析ができると思う。

ただ、管理人が思うのは、クレームを恐れコンプライアンスの名の下につまらなくなったテレビへのアンチテーゼ。エロも暴力もめっきり減り、過激さだけでなく面白さも失われた死に行くテレビメディアへの反対票。
そして、ユーチューバーなる人種へのアンチテーゼも含まれていると思う。芸能人としてのキャリアがある人間にユーチューバーなる人種を駆逐してほしい、素人が素人に対して芸にもならない芸を見せて大金を得ている状況をそろそろ変えようという期待票。エガちゃんに限らず名前のある芸能人がどんどんYou Tubeへ進出しているのはとても良いこと。

エガちゃん、BANされないかが心配だけど好き放題暴れ回ってね。

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おかえりなさい。

管理人の世代は、ユーチューバーなんて本物のバカだと思って見下してる年代。
ヒカキンだかタマキンだか知らないけど、ユーチューバーなんてものは配当システムが変わったら立ち行かなくなるものだと冷ややかに見て蔑んでる。

だけど、そういうツールをこう使うのはアリ。アリもアリ、大アリ。
片岡チャンネルに清原が出たときも思ったけど、過激を履き違えた素人のバカを持て囃すんじゃなく、You Tubeってメディアが生き残る道はこれだよ。

・・・声は歳を取ったなあと感じた。
でも、メディアに対して喋ってくれた。
いや、人前に出てきてくれた。それだけで十分だし満足。

管理人は過去に何度も書いてきたように紳助ファンだし、今でも彼がたけしさんやさんまさん以上の天才だと思ってる。
こう喋りたい、こう演じたい。誰しもがそう思うような、脳と口が直結連動してるかのようなまさに立て板に水の鮮やかな喋り。営業、接客をしてる人間なら全員が憧れるレベルのトークスキル。
紳助の前に紳助なし、紳助の後に紳助なし。今田や東野じゃ足元にも及んでないし、さんまじゃ方法論が根本から違う。紳助があまりにも突出してたから、唯一無二の存在を失って8年半、彼が守ってきたポジションはそのまま空席となって空いている。

また帰ってきてほしいとは言わない。
それが彼の美学だろうし、数年前に同期で同い年で親友のさんまが「紳助はもう戻ってこない」といつになく神妙な顔をして語ってるのを見て、それまで淡い期待を持っていた管理人も諦めた。
でも、こういう理由、こういう手法でならまだ夢を見ていいのかなと思ったりもする。テレビに夢が見れなくなっている今、少しだけこういう形で未来に希望を持ってもいいのかなと信じる。

別格の天才。
また近影が見られただけでもうれしいです。ありがとう、今も昔もあなたが大好きだし尊敬しています。

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年末年始のいわゆる正月特番。
それもバラエティに照準を絞ったときに見えてくる現実。

たけしさん、さんまさん、ダウンタウン。
ウッチャン、とんねるず、ナイナイ。

・・・10年前、いや20年前から変わってないよなこれ。
驚くやら呆れるやらだけど、ずっとずっと同じ顔ぶれが冠番組を務め、まるで新陳代謝がなされてないのが日本のお笑い界。
第7世代とかなんとか言ってようが現状は所詮「その他大勢」。世代交代なんてまだ夢のまた夢だよな。

そんな変わり映えのしない特番を見て思ったこと。

元旦のテレ朝昼間恒例、「志村所の戦うお正月」では大福ロシアンルーレットが消えた。あれで虫入り大福を食べた志村の顔芸が楽しみだったのに。

同じくテレ朝元日ゴールデン恒例の格付けチェックでは、その前哨戦となる芸人だらけの予選会が消えた。粉まみれになったり爆破されたり、出川やダチョウ倶楽部を始めリアクション芸人本領発揮の場であり、ドSの巨匠浜田がどの番組よりも活き活きとしてた番組だったのに。

更に、1月2日の深夜恒例だった「志村釣瓶のあぶない交遊録」に至っては放送されなかった。どうやら番組自体その長い歴史にピリオドを打ったらしい。いや、年々英語禁止ボウリングのエロ度合いは抑え目になっていたけれど、この番組が終わっちゃったらホルスタインモリ男の生存確認をする機会が二度とないじゃないか。

いったいどうしたんだテレ朝よ。
昨今のコンプライアンスうんちゃらかんたらの流れなんだろうけど、これだけ一気に灰汁抜きされたんじゃ守りに入ってるようにしか見えないぞ。
そして、何より皮肉だったのは、年末年始でもっとも株を上げたのがコンプライアンスどころか法律に触れることも構わず生きてきたたけしさんが紅白で歌った「浅草キッド」だったこと。
PTAやBPOからもっとも目の仇にされてきた男が哀愁たっぷりに歌い上げた名曲にしびれた。

そんな寂しくなったり切なくなったり、はたまた老人だらけのお笑い界の行く末が心配になったりした中、管理人は改めてキムタクという男の唯一無二の存在感にしびれた。いや、今日の記事は話が飛びまくってるのは自覚してる、許せ。

まず「マスカレードホテル」を見た。原作はもちろん読んでいる。
東野圭吾の小説は良くも悪くもエンターテイメントに過ぎる。本格ミステリーとしては荒唐無稽でマンガチックに感じるのだけど、この映画はそのマンガチックな面を上手に活かし上質な作品に仕上げていた。小説の映画化はそのほとんどが失敗に終わるのが通例だけど、これに関しては大成功と言っていい。あの原作を映像化するにあたってこれ以上に作るのはほぼ不可能に近いんじゃなかろうか。ここで改めてキムタクの華というか、取替えの利かないスター感を痛感した次第。だって「サマになる感」が尋常じゃないんだよなこいつ。

そして、昨日今日と2日連続で見た「教場」。
おお、白髪で義眼のキムタクに新たな可能性を見た。あんなクールビューティを演じられる男が他にどこにいようか。話が面白くて引き込まれたのもあるけれど、あのクローズドな空間の演劇で視聴者を飽きさせずに引っ張れるのは主役に魅力があればこそ。
映画にせず、連ドラにせず、2夜連続のスペシャルにしたのも正解だったと思う。これはフジテレビ久々のスマッシュヒットだったんでないかい?

ここ数年その株を落とし放題落として、ストップ安に近いレベルで叩かれてきたキムタクだったけど、この正月期間が反転攻勢のターニングポイントになるかもな。
管理人はキムタクとは3つ歳が違うけど、それでもやっぱり近い世代として間違いなく別格のスターだと思ってる。そのスターが叩かれたり、ネガティブなランキングの上位に入ったりしてるのは決して愉快なことじゃない。慎吾ちゃんもテレ東で援護射撃をしてくれたようだし、この3日間で潮目が変わるんじゃなかろうか。だって、あの義眼のキムタク異常なほどキャラ立ってたぞ。

普段はあまりテレビを見ない管理人だけど、しっかり堪能した正月休み。
スピードスターにあこがれて、今年もよろしく。
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来年2020年は何を差し置いてもオリンピック。そりゃあもうオリンピック。春といわず年明けからテレビも街も一気にオリンピックムードになるんではないかと思われる。

 野球も少なからずその影響を受ける。
 開幕も早まるし、オリンピックまではやっぱりどこか頭の片隅でそれを意識しながらの試合になるんだと思う。ほら、活躍する他球団の選手を見ながら、内心で日本代表のスタメンを勝手に想像してく感じとかさ。
 神宮が使えなくなることで東京ドームでヤクルト阪神戦があったりもするし、とにかくイレギュラーな年になること間違いなし。

でも、それはあくまでも「オリンピックまで」なんだよな。
 真夏の盛りにオリンピックが終わった後は、いつもと変わらないシーズンに戻る。

そして、いざセリーグに目を向けたとき、飛車角落ちというか、今年と比べてタレントが減った感がすごい。
ジャイアンツからも阿部が去りどすこいが海を渡った。横浜の四番もメジャーに行き、どうなるかわからないけれどカープの菊池もいなくなる可能性がある。
 外国人の入れ替わりはある程度仕方ないけれど、その辺の日本人以上の実績、知名度があるバレンティンはパリーグに戦いの場を移し、キャラが立っていたドリスもどうやら来年はいない。そうそう、ゲレーロだってそうだよな。
そして、忘れちゃいけない。ミスタータイガース鳥谷も阪神で見ることはもうない。
なんというか、各球団一様に戦力がダウンしタレントが減ったこの感じ。ただただ寂しくなっただけの印象を受けてしまう。

この「不在」を忘れさせてくれるような若手の活躍に期待しよう。
パリーグとのレベル差が尚一層ひどくなったとは言わせないセリーグのスター誕生に期待しよう。
 2020年、セリーグにジャイアンツに幸あれ。

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雨上がりで笑ったことなんかないし、ロンブーも淳の頭の回転の速さに感心することはあれど、横で立ってるだけの亮に心動かされることなんかなかった。

この件も思うことは多々あったのだけど、きっと世間の人が噂する通りなのだろうと横目で見ていた。その程度の関心事項だった。

・・・これは旗色が変わったなあ。日本の記者会見って失敗例ばかりなのだけど、数少ない大成功の会見だったんではなかろうか。
起死回生とはこのことで、宮迫は嫌われ者のイメージを一気に払拭する大逆転。亮も無能なのが広く知られているからこそ逆に言葉が重くなり真実味が増した。二人とも刺し違える覚悟で巨大な事務所に立ち向かうまさに決死隊のようだった。

今の日本は過渡期。
おかしいものをおかしいと思いながら、それでもこの世界はそういうものかと黙ってきたことが、もうそんな時代じゃないと明るみに出るとき。それは経済発展が止まっている証左でもあるのだけど、「暗黙の了解」的なおかしなことにメスが入るのは間違いなくいいこと。
デビューをダシに会社の中で枕営業を強いられるような異常な事務所も然り。そこを飛び出した人間が不当に圧力をかけられ、活動の場を制限されていることも然り。
異常なことが存在してることは万人に知られていながら、それを批判することはなぜか憚られた時代が終わろうとしてるんだよ。宮迫と亮の事務所告発はその時代の流れにも乗って、強烈な一石を投じて一撃を食らわせたんじゃなかろうか。

そして、ここから先は見ている側で判断しなきゃいけない。
亮がハッキリ述べた吉本バカ社長の『(テレビ局の)在京5社、在阪5社は吉本の株主やから大丈夫や』発言。
これを報道できるか、隠蔽するか。視聴者はここをしっかり見極めないと。
テレビは吉本に都合の悪いことは報道しない。報道統制ができるズブズブの関係で、無言の圧力で持ちつ持たれつが成り立ってることを「こういう指摘がありました」「私たちも真摯に受け止めなければなりません」と消化できるか、無かったことにしようとするか。そこにその局の姿勢が出るよ。


TBSは隠蔽したなw


情報7daysで50分近く尺を取って長々と報じてたけど、意図的にそこはカットしてたな。さすがは反日報道局だよ。
安住だけさすがにそれを恥ずかしく思ったか、長い会見を編集するのに「編集の仕方には意見のある方もいらっしゃるかと思いますが」とか言ってたな。安住、立派だよ。きっと会社から怒られるだろうけど、あえてあの発言をするからには折れない心があるはずだよな。

月曜からのワイドショーはそこを見ればいい。そこだけを見ればいい。
民放局は吉本興業の犬です、とハッキリ指摘されたことを報じれる自浄作用のある局か。それとも無かったことにしようと10年前20年前の感覚で隠蔽する局か。1局だけでもそのまま報じられれば、それだけで大きな大きなイメージアップになるんだけどね。TBSみたいなバカばっかりじゃないことを祈るよ。

そして、宮迫、亮。今日一日で180度に近いくらい旗色は変わったから、世間は自分の味方だと思って頑張って。
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管理人はおっさんである。
気持ちの上ではまだまだナウなヤングでいるつもりなのだが、現実的には紛れもなくおっさんである。

誰でも歳を取るとあちこちが傷むものなのだろうけど、またもや身体がおかしい。
・・・え?おまえ腹痛だ血便だいってた話はどうなったんだって?
それはですね、おかげさまですっかり治りました。これといったオチもなく。
治ったら治ったらでわざわざ記事書くのもめんどくさくなり、前回の闘病シリーズは未完で放置した状況であります。心配していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

で、今回は何かというと、左ひざの裏側にしびれを感じるようになった次第。
1日にドームに行こうと出かけたら、どうもどうも足の感覚がおかしい。左ひざの裏側が張っている感覚というか、けいれんするような違和感がある。揉んだり屈伸したりしても治らず。
あれぇ、そんなこともあるかあなんて思いながら観戦して、アルコールが入ったこともあって気にならなくなってちょっと忘れてた。

で、今日だ。
ありゃあ・・・。変わってないわ。
座っていると気にならない。長時間立ちっぱなしでも気にならない。だけど、座っていて立ち上がるとほぼ100%しびれる。慣れないせいもあるのか、この感覚がまた非常に気持ち悪い。

これはなんだとネットで検索してみた。
やっぱり同じ症状で悩んでる人はいるんだねえ。近年、よくわからない体調不良になる度こうして検索した記憶があるけど、必ず何かしら出てくるし、入力してる途中から推測ワードが追いかけてくるのもなんだか励みになる。一人じゃないんだ的な感じというか。
もちろん素人判断である前提付きだけど、これはどうも坐骨神経痛ってヤツなのではなかろうか。読めば読むほどそんな気がする。しかも管理人の父親その病気持ちだしさ。

うわぁ、イヤだなあ。連休明けに病院行こうなんて考えてたところに更に追い討ち。
座ってたり寝てたりするとき、角度によって腰にピリッと痛みが・・・。ああ、なんかこれはもう間違いないんじゃないでしょうか。
ピリッとこないように体勢を考えて生活してるけど、普通にしてたらなんかもう間違いなくおかしなことになるよこれ。

割と身体は丈夫な方で、あまり健康だなんだを考えることなく暴飲暴食で生きてきた管理人。やっぱそろそろ限界なんですかねえ。病気に罹ったというよりか、各パーツが寿命にきたって気がするのも事実。
ただ、寝たきりになりましたどんとはれ、って訳にはいかん。治す努力というか摂生しないとな。お酒を控えて、食べる量を減らして少し痩せないと。きっと腰の病気だろうから、上に乗る体重が軽くなって悪いことは無いだろう。ね?

また状況に変化がありましたら続きを書きます。
さて、腰を労わって寝よか。
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茶化されていた。

バイキングで瀧逮捕を取り上げる中で、おぎやはぎ小木が「半年前に食事をしたときそういえば鼻をかむ回数が多かった」と茶化していた。

有名人が問題を起こした際に、それをおもしろおかしく茶化すのはむしろ瀧と卓球の十八番だった。
小木と違って彼らのそれは抱腹絶倒ものに面白かったし、若き日の彼らがパーソナリティーを務めた電気グルーヴのオールナイトニッポンは管理人青春の1ページだ。
若いからこそできたことであり、まださほど売れてないからできたことでもあったのだろうけど、彼らのラジオは「毒舌」なんて表現じゃどこにも足りないほどシニカルで、それでいて笑いのセンスに満ち溢れている稀有な番組だった。

その瀧が茶化されていた。
因果応報なんて話をしたいんじゃないけれど、なんだか切ない複雑な思いになった。茶化され叩かれ後ろ指を指されることになるのは誰よりもわかっていたはずなのに。

なにやってんだよホントに。
あの頃は夢想だにしなかったところまで来てたのに、全部壊して全部失ってどうすんだよ。
残念だ。そしてモラルが破綻している管理人だけど、クスリだけは死んでもやらないようにしようと改めて思う。つくづく残念だ。

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血便が治らない。かなり重症である。
食事をすると決まって腹がギュルギュル言い出すし、日に10回近くトイレに行きそのほとんどが血便である。
これはもう笑い事でもなんでもなく重症である。

先日、内視鏡検査をした際、明確に潰瘍性大腸炎との診断は出なかった。
明確にどころか、検査結果としては全くもってそれと認められなかったようで、医者はのんきに食事療法なんぞを提案してきた。
いやいやいや、おい医者。そんな悠長な状況じゃねえよと話し、じゃあ「潰瘍性大腸炎の疑いあり」とのことでその薬を処方してもらった次第。

あれから約2週間。
治るどころか、むしろ悪化している感さえある。腹痛の頻度、血便の度合い、どれを取ってもひどい。命に関わる状況だといわれても、ああそうだろうなと納得できてしまうくらいにひどい。
腹痛で寝れない、腹痛で目が覚める。アルコールはだいぶ控えめにしてるし、食べる物も潰瘍性大腸炎に良くないといわれる乳製品を避けたり、一般に消化がいいといわれるうどんを積極的に摂ったり、できる限りではあるけど努力はしてる。

にも関わらず好転しない状況に困り果て、前回の病院に再度予約を入れた。

・・・ん、なんかしっくりこない。
いつもの管理人ならどうするだろうか。

あぁ、そうだよ。具合が悪かろうが重病だろうが、医者を上に見るんじゃなく下に見て小馬鹿にしてかかってこその管理人。体調が悪いと弱気の虫が出て、こんなことさえ忘れてた。明確な診断さえ出せないバカ医者にいつまでも付き合う義務なんかないんだよな。

と、自分を取り戻した管理人は、一昨日ネットで探した別の病院を受診してきた。
事情は正直に話し、セカンドオピニオン的な受診であることも説明。処方されている薬についても見せて説明を受けてきたけれど、あくまでも「疑いあり」だからなのか、潰瘍性大腸炎用の薬ではあるものの量が少ないとのこと。
言い方を変えれば、きちんと潰瘍性大腸炎とのお墨付きが出れば、晴れてその薬をたくさん出してもらえるってことか。潰瘍性大腸炎は難病なのに、どういう訳だか自分が難病であることを期待して、そう認めてもらえることを求める状況になってた。なんだこれはw


という訳で、来週また内視鏡検査。
しんどいけど、このまま治らない方がしんどいし、金も時間も使って医者にかかるんだからどの病院に行くかくらいは自分で決めないとな。医者が自分より優れているなんてのは幻想だし間違いだもの。

負けないぞ!
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あれれれれ・・・。

内視鏡検査の結果がわかる2月7日。
言い方は変だけども、管理人はもう潰瘍性大腸炎を告げられる気満々で病院へ向かった。

ところが、検査の結果、潰瘍性大腸炎とは認められずとのこと。
あれれれれ・・・。
状態は全く治っていない。これを書いている今日も腹痛の頻度が多く、血便も何度も出た。非常に調子が悪い。
調子のいいときが数日続いたりもするのだけど、それに油断するとあっという間に元通り。そして、それこそが潰瘍性大腸炎にありがちな症状。管理人はもうてっきり自分がそれだと思い込んで、それと戦うつもりでいたもんだからあれやこれやと調べた。

治っていない以上、何かを変えないと治らない。当たり前の話。
食事療法を提案されたけども、現実的に管理人には難しい。だって昼休みなんて無いに等しいから、空いた時間にパッと摂るのが管理人の昼食だもの。
ただ、意識してできることはある。例えば、これまで良かれと思って積極的に食べていたヨーグルト食品。先入観なのかなんなのか胃腸にいいと思い込んでよく食べてたし、最近じゃ風邪防止の意味でも毎朝飲むヨーグルトを摂ってた。これが非常に良くないんだって。ヨーグルトに限らず、いわゆる乳製品全般を避ける。他にも小麦が良くないとか白砂糖が良くないとか医者に言われたけど、まず一番に意識すべしと言われたのが乳製品。これは即座に改めよう。

そして、診断はされなかったけども、管理人の近況を聞いて医者も不安になったのか「疑いあり」とのことで潰瘍性大腸炎用の薬も処方された。これでしばらく様子を見ることに。

戦う敵がわかったのかと思いきや、またよくわからない相手と戦う状況に逆戻り。うーん、なんというか正直不安だ。
そして症状は一進一退で全然治ってない。食べたもの、飲んだアルコールの量と因果関係はあるのだろうけど、困ったことに必ずしもそれを実感しない。わかりやすく言えば、食に気を付けたつもりの翌日に症状が悪化することもあるし、結構な量アルコールを飲んだのに腹痛も血便も無いこともある。自分で自分の病状をコントロールできてない。
治るのかなあ。ちょっと先が見えなくて弱気になってきた。うーん・・・。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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初めて尽くしの一日は、なんだか時間が進む速さが違う気がする。
それまで経験の無いことに戸惑いの連続で、気が付いたらあっという間に一日が終わろうとしている。そんな今日一日を振り返って書き起こしておく。

内視鏡検査をする準備として、当日の朝から下剤のような薬を飲まされる。
知らない人がイメージする薬とは大きく違って、ポカリやアクエリアスの粉末を溶いた水溶液みたいなものだ。これを専用容器で作って1.8リットルも飲まされる。
初めに600ミリ、10分後に200ミリ、と時間を置いて飲み進み、約1時間かけて飲み干す算段だ。ちなみに味もポカリそのもの。だからさほど苦はなかった。

ただ、中身は下剤みたいなもんなので腹は下る。猛烈に下る。
案内文にすら5~8回はトイレに行くと明記してあるし、もとから腹を下しやすい管理人は10回以上トイレに行った。だけど、さすがは薬。下痢をするときのような腹痛はなく、単に便意だけが短い周期でやってくる。上手くできてるもんだね。

そうして腸を空っぽにして臨んだ検査。
検査着に着替え、診察台に横になる。検査着のパンツはすぐ開けるようにお尻の部分が仮縫いで止められてるような状態になってる。
右手は血圧を測られ、左手には点滴の注射針が刺さる。この点滴が麻酔薬。
「先生来ましたから麻酔薬入れていきますねー」と看護婦さんに言われて段々意識が遠のく・・・

・・・ぼんやりするけど、完全に意識が無くなる訳じゃない。
周りで人が慌しく動いてるのは感じてるし、なんなら話している内容も理解できてる。
だけど、「管理人さん!管理人さん!」とまた看護婦さんに言われたときの感覚は、眠りから覚めたそれに近かった。おまけに足元がふらふらして、診察台から降りて着替えルームに行くのに上手く歩けない。後で確認したら、10分程度に感じていた検査時間は30分以上かかっていた。麻酔って怖いな。ただ、この麻酔のおかげで痛みとかは何もなかった。

お尻からカメラを入れて腸を探索する訳だから、お腹に猛烈にガスが溜まる。
検査の注意書きにもそんなことが書いてあったけど、いざ経験してみるとこれが本当に気持ち悪い。麻酔でふらつくやら、お腹は違和感があって重いやら痛いやらでもうボロボロ。
着替えた後はすぐに診察室で先生から説明を聞く段取りだったけど、あまりに状態が悪くしばらくベッドに横になり、その後はトイレにこもってブーブーブー。その後一時間くらいの中で延べ30発くらい屁が出たんではなかろうか。

ようやくまともに話を聞ける状態になり診察室へ。
自分の腸の中の写真を見せられ説明を受ける。
ポリープはなかったこと、正式な検査の結果は2月7日になることを聞く。
その2月7日を待たないと断言はできないとの前提は付きながら、おそらくこうだと思いますと言われた病名。






潰瘍性大腸炎




そう、安倍総理が前回総理だった頃に患った病気。
明確な治療法が確立されていない難病。

さあ大変だ。ただの腸炎じゃないだろうとは思っていたけど、ポリープの一つも切って終わってくれればと思っていた想定よりはだいぶヘビーだ。阪神原口よりは全然マシだけれど(頑張れ原口!)。
薬だけじゃなく生活習慣、食べ物、アルコール。いろいろ改めなきゃいけない部分も出てくるんだろう。ただな、弱気になってちゃ治るもんも治らないから負けずに頑張るぜいっ!今年も変らずドームでたらふくビール飲んでやらぁ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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失ってみて初めて価値のわかるもの。それは内海と長野、・・・ではなく健康だ。
管理人は人生で初めて直面するおかしな病と奮闘中である。

「血便」

いざ血便なんてものが出るようになると非常にショックを受け不安になる。

年末からそんな状況だったもんで病院に行ってみた。
腸炎とかなんとかそれらしき診断をされ薬を処方されたけど、どうも良くならない。治るまでに長引くというよりか、まるで治らず変ってないに近い感覚だ。年末年始だったのが災いし、行きたい病院が閉まっていたり、開いていても専門医が不在だったりの事情もあった。

何かを食べると腹痛が起きたり下痢をしたり。そしてトイレに行くと血便が出る。
当然に外食をするにも不安がつきまとうようになるし、一日の中でトイレに行く回数も多いもんだから、長時間トイレに行けない環境には自分を置けない。仕事も含めた生活サイクルに制限が出てきてしまっている。
そして、治ってればいいなあ、出なければいいなあと思って出した便が血便だったりするとこの上なく暗い気持ちになる。毎回毎回ではないから、今回は大丈夫だろうと思っていたのに血が混じってると非常にへこむ。
この繰り返しで、自信だとか元気だとか精神力だとか、そういうポジティブな力が徐々に削られていく実感がある。自分が磨り減っていくような感覚に囚われる。

これはまずいと先日専門医に行き、月末に麻酔をして大腸の内視鏡検査をすることになった次第。
自分の体に何が起きているのか不安だし、麻酔なんていつ以来だろうとそっちに対しても不安があったりなかったり。

なんなんだろうなあ。単なる腸炎とは思えないくらいに状態は良くないし、お酒を飲んだ後にそうなるのはまだしも、数日アルコールを控えてもまるで状況が変らないことに余計に不安を覚える。どうなってしまったんだ管理人の体は。大腸がんじゃなきゃいいなあ、が全然ギャグにならない今日この頃ですよ。

ろくに詳しく調べない病院で腸炎と診断され、どこかそれを信じたい気持ちもあってそれに縋って安心しようとした。正月の自分を振り返るとまさにそんな心境だった。
だけど、これはもうしっかり向き合って治さないとまずい。ちゃんと診てもらってちゃんと治します。読者の皆さんもご自愛ください。


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管理人は人格障害者である。

認めたくないけれどそれを認めないと前に進めない。全世界の目に触れるネット上ではあるものの、ここは管理人の私的スペースでもあるから、ここに後悔だらけの半生を綴る。今のこの気持ちを記す。今日は巨人の話は出てこない。劇的に逆転された哀れな巨人ファンに興味がある人はこの一つ前の記事を読むといい。

管理人は無意識に人を傷つける類の人種である。
自分が世界の中心で周りは脇役。人にやってもらって当たり前、自分は主役で当然だとナチュラルに刷り込まれていて、他者への感謝の感覚、他人の気持ちを慮る配慮に著しく欠けている。実際、昔の上司からそんな指摘をされたこともあった。他者に対する共感性が薄いのは人格障害の特徴の一つ。人格障害の説明を読めば読むほど、自分にあてはまることばかりでむず痒くなる。

その結果として友達がいない。
愛してくれた大事な人さえ自分のもとから離れていく。浅く知り合っているうちはよくても、仲が深まり管理人の人間性が知れてくると必ず人は離れていく。
それを良しとして割り切っていた頃もあったけれど、今こうして大切な人を失い、人とどう接していいのかわからなくなり改めて自分の空虚さを感じる。

自分のおかしな性格は自覚しているから、世の中とは距離を置きあまり人と関わらないように生きてきた。家庭を持つことも早々に諦め、友達もいなくてもいいやと虚勢を張って生きてきた。
でも、管理人も人の子。人生が変わるほどの恋をして、その恋がついこの前終わった。
その子は管理人のことを愛してくれた。こんなに愛されたことはないと思えるくらい、自分よりも管理人を立て管理人のことばかりを考えてくれた。自分の人生を変えてくれる救世主のように管理人を捉え、愛だけじゃなく夢を管理人に託して期待してくれた。
管理人もその子を愛した。朝から晩までその子のことばかりで、生活の中心は紛れもなくその子だった。その子のウィークポイントも全て可愛らしく思えて、大事すぎてどう扱ったらいいかわからなくなるくらい自分の全てだった。

だけど、それだけ愛してくれた子でさえ管理人から離れていった。
自分の中心にあったものを失った管理人は、その子を守れなかった報いか精神を病んでこんなブログを書いている。長く読んでいただいている読者さんはご記憶の通り、一年ほど前に初めて門を叩いた心療内科に今日久々に行き、精神安定剤を処方してもらってきた。
その子には遂に秘密にしたままだったけど、管理人は呼吸器系が弱い。軽度ではあるものの睡眠時無呼吸症候群を患っていて、短時間の眠りだけで夜中に何度も目が覚める。長時間の安眠なんて忘れたくらいもうしばらくない。
こうして心を病んだとき、弱り目に祟り目じゃないけれど弱いところから綻びが出る。過呼吸でありパニックであり、息をすることが困難になる。起きて過呼吸寝て無呼吸、ってまるで何かのキャッチコピーだ。
心理的要因なのはわかっているけれど、アルコールに頼ってばかりじゃ内臓も壊してしまうので、お守りのような意味合いで安定剤をいただいてきた次第。


その子と別れたショックだけじゃない。
今回管理人はもう自分は人と分かり合えないんだな、もう一生一人きりなんだなと気付いてしまった。見て見ぬフリをしてきたことであり、若い頃はそれを自分の看板のように考えていた時期もあったけど、もうこれは覆せないことで、受け入れなきゃいけないことなんだなと気が付かされた。気が変わったから恋をしようか、家庭を持とうかなんて選択肢は完全に消えた。いや、消えたんじゃなく元から無かったんだと気が付いた。残ったのは稼ぎも少なく彼女も友達もいない独居中年ただ一人。やっと夢から覚めた。
管理人の周りには誰もいない。これが死ぬまで続く事実にパニックになった。

なんでこんなダメな人間になってしまったんだろう。
その子に言いたくないサヨナラを言わせてしまった。相手の気持ちを一番に考えられる心の優しい子だったから、言われたことが本心じゃないのはわかってる。管理人の未来を考えて、前に行けと押し出してくれようとしたのはちゃんとわかってる。だってそういうところに惚れたんだもの。無理に笑ってくれたのも、嘘を取り繕ってくれたのもちゃんと伝わってる。

そして、こんな自分を変えたいと思ったときに、何から変えればいいか、どこから手を付ければいいかわからない。だから冒頭の人格障害という言い方になる。悪気は無くても相手を傷付ける。相手が傷付いたこと、不快に感じたことにこっちは気が付かないからタチが悪い。
管理人は付き合いが浅いうちはA型に誤解される。血液型占いなんてものを信じている訳じゃないけれど、B型だと見抜かれたことはほぼない。それが親しくなるうちにTHE・B型に豹変するんだろう。人との距離感、どこまで自分を見せるべきなのか出すべきなのかを間違えたままで、優しくて社交的な表の顔と陰気で粗暴な裏の顔にギャップがある。今回も愛する子に粗暴な面を見せ傷付け失望させた。酒のせいじゃない、全て自分のせいだ。管理人の一番はあくまで管理人で、その子のことを思っている自分に酔っていた。歩み寄り寄り添う気持ち、相手のことを考える想像力、自分にはまるでなかった。歩み寄って寄り添ってもらって、管理人のことを気にしてもらえる日々に胡坐をかいていた。

一つエピソードがある。
数年前転職活動をしていたとき、転職エージェントに相談し職を紹介されたりアドバイスを受けたりしていたことがあった。そこで性格診断のテストを受けた。いわゆるSPI的なあれだ。
結果、過去に例を見ないほどひどい成績で、自己中心的で周囲のことを考えない性格だとの診断が出た。そのときのエージェントの引き攣った顔は今でも覚えてる。
そこから更に遡ること数年、経験が買われ採用がほぼ内定し、条件面とかいつから出社するかなんてところまで進んでいた話が、最後の最後にあった性格診断テスト(今思えばこの順番はおかしいのだけど)で引っくり返り、突如採用枠そのものが無くなったというどう聞いても苦しい嘘で内定を取り消されたこともあった。

外面はいいから普通の人のフリはできる。
短時間の面接であったり、初対面で会食する分には上手くやれるんだと思う。一応今も昔も営業職だしね。
だけど、いざ自分を出して人と向き合っていこう、人と共に歩んでいこうとしたときに、どうしていいのかわからない。愛した人のことさえ守れず、あれほど愛してくれた人さえ自分に愛想をつかすことになる。

ちゃんとした人になりたい。
今度こそ自分を変えたい。そう思う。
一番それを見ていてほしい人はもう隣にはいないけど、それでもこのままでいたくない。現実に気付きパニックになったけど、それを治療して終わりじゃなく自分のこういう人間性こそを治したい。
管理人は時に人から真面目だと評される。今回も愛した人の親族からそんなことを言われた。そう見える部分があるのを自覚しながらも、それは違うと言い切れる。自分自身に対してもっとも不真面目だったのが他でもない管理人だ。悪いところ、足りないところを誰かが受け止めてくれるような気がしてそのままにしてきた。今そのツケが一気にきたんだと思う。

ずっと逃げてきたんだと思う。
子供の頃は世界の真ん中にいた。我ながら人気者だったと思う。そこからどんどん逸れて、浪人して同級生と実年齢が合わなくなることも繰り返したりして、気が付けばコミュニティの外に自分の居場所を求めるようになってた。主役でいたいプライドを保っていたいから、主役でいられないところからは逃げるようになった。文字通りの意味でも、結婚とか概念的な意味でも。

まだ戻れるかな。「もう遅いねや」ってさんちゃんの名台詞が聞こえてくるけど、まだやり直せるかな。空虚な部分を見透かされないように、人と向き合わない性格を変えられるかな。
そうしたい。自分の愛した人くらい守ってやれる自分になりたい。陽の当たる道に戻りたい。
ゼロどころかマイナスからのスタートだけど、もう人を失望させないように。


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あけましておめでとうございます。
このブログがお好きな方も嫌いな方も今年もどうぞよろしく。

さてさて、一年の計は元旦にありってもんで、せっかくですから年初の誓いをここに。

1.痩せよう
元から太りやすい体質の管理人。近年少し肥え過ぎて服がキツクなってきた有様。これじゃいかんよね。大量にあるMサイズの服を全てゴミにする訳にもいかないし、健康のためにもなんとかしよう。
そして、やっぱり老いて肥えると女子に対して自信がなくなり、ここ一番の勝負どころで強気に出られなくなる。ここ数年それを痛感した次第。少し頑張って時計の針を戻してみようか。

2.酒に飲まれないようにする
アルコール耐性は人よりもあり、どれだけ飲んでも記憶を無くしたことがないのが自慢だった管理人。ところがそれがもう風前の灯。泥酔してどうやって帰ったんだかほとんど覚えてない日がちょくちょく出てきた。こりゃいかん、本当にいかん。一人で昼間から飲みに行く管理人も管理人なんだけど、なまじ飲めるもんだから長々と梯子酒になって飲み過ぎて食べ過ぎる。そして帰りはよく覚えてない。うん、太る理由は紛れもなくこれだわな。
それと、タバコを止めたことも影響してる気がしないでもない。中枢神経への刺激が無くなり、700度の火を持ってる緊張感もなくなり、その結果べろーんと酔うようになった気がしなくもない。だからといって今更タバコを吸い始める気もないから、上手く自制してお酒と付き合わないとな。

3.記事100本
去年は1月から順に2、2、7、16、17、12、10、11、14、8、3、3と年間で書いたブログ記事計105本。去年は雑記事があまりなくほとんどがジャイアンツとWBC関連の野球記事だった。今年もそんな感じでできればなあと。で、プレーオフに出るか出ないかで事情が大きく変わるので数は確約できないけれど、今年もできる限りの観戦記を外野席からお送りする予定でござんす。

さあ、皆さん。管理人は悪夢の厄年3年間を抜け、晴れ晴れとした気持ちで新年を迎えております。お互いに良い年にしましょう。そして、野球がある期間にはジャイアンツファンの皆さんと共に歩むブログでありたいと思っております。まあウソですがw

今年もどうぞよろしく。
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今まで見て見ぬフリをしてきたのですが、昨日ついにブログのファイル容量が許容キャパの80%を超えてしまいました。

簡単に言うと、写真やgif動画をブログに上げる際、一度ブログ内にアップロードして溜め込みそこから引っ張ってきて記事内に載せる訳です。
それには容量の限度があるのですが、かれこれブログ開始から10年、いよいよキャパの限界に近づいてるという警告が出た次第です。

キャパを超えるとどうなるか?
別に何も起きはしませんが、それ以降は写真の1枚も上げられない文字だけのブログになります。
打開策としては、有料プランへの切り替えか、他社が運営するブログへの引越しをするかになります。

あれこれ検討しましたが、過去記事の写真を大量に削除し容量を空けることにしました。
ですので、過去記事において「×」マークが表記されリンクが飛べなくなっていたり、元はもっと写真の枚数があったはずなのが少なくなったりしております。昔の記事に手を入れるのは決して楽しい作業ではないのですが苦肉の策です。数時間かけて頑張った末、なんとか72%まで減らしました。
また、今後の記事についても写真の枚数、およびそのサイズを落とすつもりです。ここ1年ほどの写真がほぼ全て1920×1080になっており、それが大幅に容量を食い潰していたのでちょっとそこを改めます。

今後も細々ながら更新していきますのでどうぞよろしく。
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1ヶ月

万事において、1ヶ月って一つの区切りになるだけの時間なんだよな。意識してそう覚えておいて損はないし、管理人はいつからかずっとそう思って生きてる。

前回、ここで非常に調子が悪いことを打ち明けてから、まもなく1ヶ月になろうとしている。
すごくすごくあっという間だった気がするのだけど、当時の記事を読み返すとそれなりの時間が経過していることも感じる。

「時間が解決してくれる」という魔法の言葉は、本当に大きな障害の前、深い傷の前では無力だけれど、普通に生きていく上においては十分に有効なんだと思う。そして、その「時間」とは1日でも1週間でもなく1ヶ月。これホントだよ。

1ヶ月前、自分が何をしていたか、何に悩み何に喜んでいたか。1ヶ月経つとホントに大きく変わってる。もし1ヶ月前の悩みや苦しみが今も変わらずあなたを縛るなら、それはもう迷わず誰か知人友人なり第三者機関なりを頼るべし。だって、それはもうあなた一人じゃ解決できない問題だってことだから。

さて、1ヶ月経った管理人はだいぶ平静を取り戻しつつある。いい方向に向かっているのは間違いない。
1ヶ月前は、追い詰められ、苦しみ、出口の見えないような日々の中で足掻いていた。ここでわざわざ記事として書いたことが紛れもないSOSだし、当時の記憶はどれもこれも灰色であまり振り返りたくもない。ここで打ち明けたことで気がラクになった気がするし、プラシーボなのかもしれないけど医者にかかったことも正解だったと思う。

繰り返すけれど1ヶ月という時間は長い。何かを変えるには十分すぎるほど長い。
管理人は日記をつけるような趣味はないけれど、手帳にメモ書きした予定や出来事を振り返りしみじみ思う。
管理人は来週から働くことにした。調べたらそこはちょうど1ヶ月前に履歴書を郵送してた。1ヶ月という時間は多くのものを変え得る。黒いものを白くはできないかもしれないけど、どん底の選手を復調させたり、調子よく首位を走るチームをBクラスに落とすくらいには足り得る時間だ。ね?野球を見るときにもこういう視点って絶対に必要なんだよ。オーナーやGMじゃないんだから来年再来年のことなんか考えなくていい。だけど、ほんの少しだけマクロな目線で1ヶ月先のチームを予想することはむしろ必須なんだ。

話が逸れた。
必ずしも希望の会社じゃない。他に行きたいところはあったけれど、時間をかけるだけかけて二次面接だ役員面接だとやられたんじゃ、こっちもヒマじゃないんだから付き合ってられない。塞翁が馬というか、人との出会いと同じで何がどうなるかなんてわからない。第2希望の会社だとしても意外によかったりするかもしれないし。それこそ、1ヶ月経ってみればいろいろわかるよな。
友達の嫁が美人だとか、近所の奥さんが巨乳だとか騒いだところで、それと自分の嫁を比べるほどバカバカしいこともない。それと同じだよ。まあ、独身の管理人が言うことではないけれどw

ブログはきっと疎かになる。悪く思うな。
開幕からここまでハイペースで更新してきたけど、少しペースダウン。定時に帰れる仕事でもないし、週に2日も休める仕事でもない。ハッキリ言うけど週休2日のヤツってそれだけで甘えてるからな。それだけ恵まれた境遇で世間に文句言う資格なんかないよ。百年早い。

話が逸れた(またかよ)。
管理人が不調に陥った根本的な原因はまだ解決していない。だけど、働くことは改善の足がかりになるし、もっともっと好転していくものと願ってる。いや、好転させなきゃいけないよな。

仕事を始めるまで残り約1週間。ゆっくり遊んで楽しんで、楽しんだものの中で野球に関することはまたここで・・・。
そして、気にしてくれた皆さん、本当にありがとう。
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大変突然ではありますが、管理人は病んでおります。
悲しいことにメンタルを病んでおります。

詳細は非常にプライベートなことになるので割愛いたしますが、パニック、過呼吸のような症状が見られ、日常生活に支障が出るギリギリの状況です。もう少し踏み込んでお伝えすれば、睡眠に難が出るような状況になりました。

「え!?」と驚かれている読者の方もいらっしゃるかと思います。
特に管理人とプライベートでも交流のある読者さんは非常に驚かれているはずです。
ええ、普通のときはまったくもって普通です。何の問題もなく元気ですし、ブログ記事でお分かりの通り割と頻繁に観戦にも行っています。食欲も性欲も変わらず普通にあります。ただ、睡眠に支障が出ているため夜遅い時間になると心のバランスが崩れがちになり、ひどいときには自分を保つことで精一杯、暑くもないのにおかしな汗をかく状況になります。夜中に目覚めたときはもう悲惨。苦しいまま朝まで眠れずです。

管理人はもともと粗暴な性格で他者を見下しがちな人間なのですが、今日ついに大嫌いな対象だった心療内科に行ってきました。安定剤を処方されてきた次第です。医者にかかって少しラクになった反面、これまで自分とはまるで無関係と思っていた世界に足を踏み入れたようで少し抵抗も感じてます。

なぜ自分の恥になるようなこの事実を公開したかというと、それだけ不安感に苛まれており、自分の状況を知ってほしい、共有してほしいとの情けない気持ちからです。
心配してほしい、励ましてほしい。人間ですからそういった思いもありますが、逆にコメントで「ざまーみろ、おまえなんか死ね」と言ってもらえればそれもまた力になります。管理人がまた元の心を取り戻すのに、ショック療法というか、誰がお前なんかに負けるかボケという気持ちは不可欠であろうと自覚しております。管理人は今までそうやって生きてきた人間です。
現状、近くに頼れる人もおらず、地方の年老いた両親にも心配をかけまいとギリギリまで黙っていました。今は素直に相談し、予想通り実家に戻って来いと言われてますが。

それと理由はもう一つ。
ブログの更新頻度は期待しないでください。
今は問題なく書けてますし、現状管理人は仕事を辞めたところなので(本件が原因ではなくあくまでタイミングの一致です。むしろヒマなので通院しやすく重宝してます)時間はあり野球の試合は見られています。
ただ、今は自分のことを優先したいというか、体調、状況に応じてなのであまり頻繁には書けないと思います。

自分には縁がないと思っていた類の病を患い、この一ヶ月弱の期間は困惑するやら葛藤するやらでした。
ただ、このまま精神病になって人生をリタイヤする訳にはいきませんし、治せるものだという自信もあります。こうして公にした話なので、何か有事の際には後追いでもまたこの場で報告しようと思ってます。
あくまで自分の内面の話なので、治せるのも自分だけです。頑張るぜぃっ!

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すいません。

突然ですが、しばらく更新不可です。
そろそろ宮崎のおばちゃんからキャンプレポが届く時期ですが、パソコンが不調どころか壊れかけです。IEもクロムも異常に遅くほぼほぼ動かない状況なので、通信状況うんぬんではなくPC本体の問題かと思われます。まあ、8年ほど使ってる物なのでしゃーない。

PCを買い替えますので、それまでしばらく更新できません。読者の方申し訳ない。
そういう事情なので、更新がなくてもブログを止めた訳でも管理人が死んだ訳でもないのでご理解ください。


そして、そんな状況ではありますが



管理人、来月東京復帰



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田舎に戻って約1ヵ月になる管理人。知ってる人は知ってる通り、もともとは母親の体調が芳しくないことで東京生活を切り上げ実家に戻った管理人。母親は入退院を繰り返してるような状態だったし、少々ややこしい病気なもんで原因も治療法もよくわからない。今生の別れになることも覚悟して、最後の時を共に過ごすべく戻ってきたつもりだった。

とりあえず、現状母親の状態は落ち着いている。今日明日どうこうなんてことはなさそうだ。それに関しては本当に良かったと思っているし、毎日顔を見てコミュニケーションを取れていることに喜びも感じる。
ただ、こうなると普通に管理人が実家に戻った状態と変わらない。
・・・要は、働かなきゃって話なんだよな。もともと折り合いのよろしくない父親からの風当たりも日に日に強くなり、なんだか家にいづらくなってきた管理人w

まあ、働きますかとハロワに通い就職活動も始めたけれど、悲しいかな地方の賃金ってのは笑っちゃうほど低い。これじゃ実家を出て部屋を借りるなんて不可能なんじゃないかと思うほど低い。
おまけにちょっと理由があって、なかなか地方では仕事を見付けにくいハンデがある管理人。うーん、困ったな。これじゃもう一度東京に戻った方がいいんじゃなかろうか。

そんな悶々としている管理人なのだけど、大きな変化が一つ。約50日ほど禁煙継続中。まあ、厳密に言えば東京にいた頃から禁煙スタートしていた訳だけども。
実家に戻ると吸いにくい環境になるので必要に迫られての禁煙ではあったのだけど、一応今のとこ順調に来ている。

そして、禁煙ツールに使ったのがこれ。



そう、知る人ぞ知る「禁煙セラピー」。読むだけでスパッと煙草を止められる魔法の本。噂じゃロンブー淳も千原ジュニアもこれで止めたとか止めないとか。

一つ覚えておいて損はないことなんだけども、喫煙者に対して「金がかかる」とか「健康に悪い」とか、はたまた「部屋や服が汚れる」とかいうマイナス面の角度から禁煙を促してもムダ。まったくのムダだ。なぜなら、喫煙者はそんなことは百も承知なんだもの。

この本はただひたすら、なぜ煙草を吸うのかと問いかけ、それを分析していく。
煙草は紛れもなく麻薬であり、しかも中毒性の非常に高い薬物であることを淡々と説いていく。
洗脳を解くかのような手法だから、禁断症状も代替品も何もなくスパッと止められる。

管理人は割と筋金入りのヘビースモーカーだった。日によっては2箱近く吸っていたし、常時吸いっぱなしでも問題ないくらいの感覚だった。仕事中の煙草休憩も多かったし、飲めば更に本数が増える。アラフォー、アラフィフのおっさんはまだまだこういう人多いよね。
喫煙歴の長い人ほど、煙草を止めることで自分の個性とか一部分が失われるような気もするけど、それはまったくもって錯覚。本書の中でも繰り返し述べられてる項目の一つ。

本書では、洗脳が解ければ喫煙がいかにムダな行為で、喫煙者が哀れなものか目から鱗が落ちるかのようにわかるとされてる。
それはよくわかるんだけど、管理人は喫煙を否定する気はまったくないし、飲み屋でも側でガンガン吸われた方がいい。言ってみれば受動喫煙大歓迎だ。煙草の臭いもイヤにはなってないし、むしろ臭いで銘柄を当てられる自信すらあるw
それは管理人が他人の言うことを100%受け入れるような素直な性格してないってこともあるけれど、なんというか禁煙した途端に嫌煙者になる元喫煙者って最悪じゃん?別れた嫁さんのことをボロクソに言ってる男みたいなもんで、それこそ哀れにしか見えない。
だから、読者さんでこの先管理人と会うことのある方がいましたら、どうぞどうぞ遠慮なく一服してくださいな。
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もう15年も前の話。
管理人はその頃、駆け出しの賃貸不動産営業マンだった。
小さい店ながらも店長になったり、賃貸は賃貸でも賃貸管理業になったり、いろいろと紆余曲折があった管理人の賃貸不動産キャリアだったけど、スタートはいわゆる「賃貸の不動産屋さん」。そう、誰もがイメージしやすいカウンター営業のあれだ。

当時は中野の駅前にあった店で働いてた。交差点角地で視認性は抜群だし、1階店舗で入りやすい。すごく忙しく働いていたことを覚えてる。
ある日、見たことのあるお客さんが来た。どこかで会ったとかそういうのじゃない。間違いなくテレビで見たことのある人だ。
うん、そうだよ芸人さんだ。ボキャブラとかで見たことあるよ。だけど、悔しいかな、この人のいたグループ名が思い出せない。なんだっけ、ここまで出てきてるのに・・・。
部屋探しに関する話をしながら、それとなく探りを入れていく。あぁ、何回も何回もこの人を見たことがあるはずなのに、いざというときに思い出せない。
開き直って正直に訊いた。「ボキャブラとか出てらっしゃいましたよね?」「もともと3人でやられててその後2人組になりましたよね」「ごめんなさい。大変失礼ながらグループ名が思い出せませんで・・・」
『○○です』
あぁ!そうだそうだ。スッキリした。

○○さんは、一度だけでなく何度も何度も来ていただいた。いわゆる「再来客」ね。
管理人は当時まだペーペーだったけど、それでもやっぱり相場観とか図面を見る力は一般のお客さんよりはあった(と思う)。
その管理人が見て、どう考えても安いマンションがあった。相場から考えると2万3万安いように思う。間取り、立地、築年数・・・その他図面から読み取れることに目を通す。なぜこんなに安いのかちょっとわからない。
うん、ひょっとしたら日当たりが絶望的に無い物件なのかもな。そう思ってゼンリンの地図を見る。バルコニーの方角がこっちだから地図でいうとこっち向き・・・、あら道路だから日当たりが悪いってことは考えにくいな。
四の五の考えてるよりも、実際に見た方が早いってもんで出発。そうそう、○○さんの案内はすべて○○さん所有のビッグスクーターに二人乗りで回ったw

着いてみて唖然。
築年数よりもだいぶ古さを感じる外観。ジャッキーの昔の映画に出てきそうな香港のマンションをイメージしてもらうといいかもw
「これはないですねやめましょう」「でもせっかく来ましたから部屋も見てから帰りましょうか」『そうですね』
なんて言いながら階段で4階まで。
そのマンションは、階段を上がる過程で各フロアの玄関の並びがずらっと見渡せる作り。そうなると不思議なものでさほど興味はないのに目が行く。3階を上がりきったところでフロアの一番奥にある部屋で目が止まる。玄関横に看板が付いてる。それも立派な木に達筆の墨で書かれた看板が。



住●会系 関東△△一家


お、おぉう。や、安い理由はこれかい。
○○さんと逃げるようにマンションを出た。後日○○さんがこのことをラジオでネタにしたのもいい思い出w
結局、全部で3回だか4回来てもらって、無事○○さんに部屋を決めていただいた。場所は中野付近でもちょっとマイナーなところになっちゃったけど、間取り、広さ、家賃はドンピシャだったし、何よりも○○さんの仕事を知った上でそれでもOKしてくれる物件だったのがデカイ。契約の日にはわざわざ色紙買ってきて○○さんからサインもらったなあ。

あれから管理人はいくつも会社を変わって、狭い業界の中でも職種を変えたりしながら、驚くほどたくさんの時間が流れた。
○○さんの接客をしたことはいい思い出であり自慢の一つ。ちょくちょくネタにして人に話したり、テレビで○○さんを見かけるとうれしかったりした。グループを解散したことも、音楽活動も始めてそこそこ有名なバンドとユニット組んだりしてたことも知ってる。

そんな常に気にしてる存在だった○○さんを、今年思わぬ形で目にした。


アイ ハブ ア ペーン

アイ ハブ ア アポー


・・・こんなに売れるとはw
そう、○○さんとは当時底抜けAIRLINEにいらっしゃった古坂さんのこと。いやぁ、古坂さん。その節はお世話になりました&ありがとうございました。「売れると親戚が増える」の見本のような擦り寄り方ですいませんがw、今年はこのネタを人に話したときの食い付き方が全然違います。たぶん、もうあそこの1LDKには住んでらっしゃらないんでしょうが、管理人はまだしばらくネタとして使わせていただきます。

そして、大変失礼ながら申し上げると、「ピコ太郎のバーター」と称して、古坂大魔王として素顔でちょくちょく番組に出始めたことに感心しております。
一発屋に近い扱いでおそらく長くは続かない。ブームが去った後に素顔が浸透してるのと、ほぼ初見になるのじゃえらい違い。未来への保険というかそういう狙いがしっかり見えますし、出ては消えていく一発屋芸人との差を感じます。

管理人もこのネタは今年のうちに書いておかなきゃな、と頑張って長文を書かせていただいた次第ですw ご活躍楽しみにしております。
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こんなスーパーグループがこんな形で解散していいのかと、どうしてもどうしても言いたくなってしまった月曜の深夜。

華が半端ない。キャラの立ち方が半端ない。ファンじゃなくても知ってる曲が山ほどあって、この曲がヒットしていた頃はどこで何をしていたなんて記憶が甦る。日本人ってみんな潜在的にSMAPファンなんだよな。
5時間半しっかり見ちゃったけど、前人未到の高いところまで上り詰めたグループなんだと改めて再認識。

最後は、泣いてるのに、無理に頑張って笑顔で歌い切った中居くんにもらい泣き。うん、笑顔で締めたかったんだよな。その気持ちが伝わるから余計に沁みた。

惜しむこともいくらでも書けるけど、今年は見るからにしんどそうだったからラクになって良かった気持ちもあり、結局出てくる言葉はみんなと同じ。
SMAP、ありがとう。
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先日、読者さんから「野球以外の記事も書いてください」とコメントをいただいたので、それを真に受けて久々の野球じゃない記事。・・・昔は野球以外のことも結構書いてたんですけどねw

んで、何を書こうかと考えた。
間もなく東京を離れる管理人。ちょうど今は時間もあるし、今まで行ってなかったところを巡る観光レポなんかいいかなと。
だけど、既に都民歴は20年を超える管理人。いわゆる観光地はだいたい行ってる。なので、東京観光にはまったく役立たないマイナー観光地巡りになると思われます。

【トキワ荘跡地】


まず最初はトキワ荘跡地。
管理人は手塚先生を読んで育った世代ではないし、藤子不二雄も小学生時分に読んでた程度。思い入れがあるかと言われるとそうでもない。なんか気が向いて行ってみた感じですなw



もう現物が残っていない以上仕方がないのだけど、周辺の町内会、商店街が「トキワ荘の街」として盛り上げようとしてる努力も見えながら、それがあまり功を奏していない感がある。あちこちに10月に終わったトキワ荘関連イベントのポスターが貼りっぱなしになってるし。ちょっと寂れてる感が否めないのが本音。

次。せっかく西武池袋線で椎名町まで行ったので、戻りがてら噂のスポットへ。

【やきう民交番】


ンゴ・・・

笑うわこんなんw なんJのキャラ「やきう民」によく似た交番。そう、これ交番ですw
なぜこんな気持ち悪いデザインになったのか。市民を守るべき交番が、なぜよりによって何の役にも立たなさそうなキャラに似るハメになったのか。見れば見るほど笑ってしまうw
車で走っててこんなん見えてきたら気ぃ取られて危ないよなあw

さて、気を取り直して、次は名所らしい名所へ。
【中銀カプセルタワー】


おぉ・・・、かっこいい。
一応は長いこと不動産の世界で生きてきた管理人。これは一度見ておきたかった。
この斬新すぎるビルはカプセル型のワンルームマンション。建設当初は古くなったらカプセルを取り外して交換することまで想定していたらしいから、時代を一歩も二歩も先取りしてたことが窺える。
これはホントに芸術的な建物だと思うし、実際現物を目の当たりにして惚れ惚れした。このセンスは異次元だと思う。
だけど、建築から40年以上が経ち、アスベストやら建て替えやら大きな問題に直面してるのも事実。ウィキペディアに詳しいので興味のある人はそちらをどうぞ。



実際、近付いて見てみると、各カプセルがかなり老朽化してるのがわかる。エアコンのダクトなのか異常に延伸したホースも目立つし、窓から窺える室内の様子も、ゴミが積まれてるとしか思えないカプセルも少なくない。どの部屋か知らないけど競売情報にもよく載ってるしな。
噂だと集中給湯が故障して直せず現状どの部屋もお湯が出ないとか、ラブホのベッドみたいな集中スイッチも壊れると直しようが無いとか、いつまでも問題先送りじゃ済まなくなってきている模様。



だけど、この外観は唯一無二。願わくば、これと全く同じデザインで設備だけ新しくして建て替えてほしいとさえ思う。うん、いいもの見れました。

さて、せっかく新橋まで行ったので、そこからゆりかもめでお台場へ。

【お台場ガンダム】


・・・やっぱ見惚れるね。見るのは7年ぶりかな。来年の3月で展示が終わるってのがニュースになってたので見納めに行ってきた。7年前のことも記事にして残ってるのでおヒマな方はどうぞ。

 

これは何に感動するって、異常なまでの作り込みに胸打たれるんだよな。一切の手抜き、妥協なしで、色の塗り分けとか凹凸でごまかさず、全て完璧にパーツで組み合わせてる(ように見える)。この仕事の細かさは異常だし、壊しちゃうのは本当にもったいない。

・・・さて、明日はどこ行って遊ぼうかなw
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