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オレンジ色の魂を燃やせ
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管理人は人格障害者である。

認めたくないけれどそれを認めないと前に進めない。全世界の目に触れるネット上ではあるものの、ここは管理人の私的スペースでもあるから、ここに後悔だらけの半生を綴る。今のこの気持ちを記す。今日は巨人の話は出てこない。劇的に逆転された哀れな巨人ファンに興味がある人はこの一つ前の記事を読むといい。

管理人は無意識に人を傷つける類の人種である。
自分が世界の中心で周りは脇役。人にやってもらって当たり前、自分は主役で当然だとナチュラルに刷り込まれていて、他者への感謝の感覚、他人の気持ちを慮る配慮に著しく欠けている。実際、昔の上司からそんな指摘をされたこともあった。他者に対する共感性が薄いのは人格障害の特徴の一つ。人格障害の説明を読めば読むほど、自分にあてはまることばかりでむず痒くなる。

その結果として友達がいない。
愛してくれた大事な人さえ自分のもとから離れていく。浅く知り合っているうちはよくても、仲が深まり管理人の人間性が知れてくると必ず人は離れていく。
それを良しとして割り切っていた頃もあったけれど、今こうして大切な人を失い、人とどう接していいのかわからなくなり改めて自分の空虚さを感じる。

自分のおかしな性格は自覚しているから、世の中とは距離を置きあまり人と関わらないように生きてきた。家庭を持つことも早々に諦め、友達もいなくてもいいやと虚勢を張って生きてきた。
でも、管理人も人の子。人生が変わるほどの恋をして、その恋がついこの前終わった。
その子は管理人のことを愛してくれた。こんなに愛されたことはないと思えるくらい、自分よりも管理人を立て管理人のことばかりを考えてくれた。自分の人生を変えてくれる救世主のように管理人を捉え、愛だけじゃなく夢を管理人に託して期待してくれた。
管理人もその子を愛した。朝から晩までその子のことばかりで、生活の中心は紛れもなくその子だった。その子のウィークポイントも全て可愛らしく思えて、大事すぎてどう扱ったらいいかわからなくなるくらい自分の全てだった。

だけど、それだけ愛してくれた子でさえ管理人から離れていった。
自分の中心にあったものを失った管理人は、その子を守れなかった報いか精神を病んでこんなブログを書いている。長く読んでいただいている読者さんはご記憶の通り、一年ほど前に初めて門を叩いた心療内科に今日久々に行き、精神安定剤を処方してもらってきた。
その子には遂に秘密にしたままだったけど、管理人は呼吸器系が弱い。軽度ではあるものの睡眠時無呼吸症候群を患っていて、短時間の眠りだけで夜中に何度も目が覚める。長時間の安眠なんて忘れたくらいもうしばらくない。
こうして心を病んだとき、弱り目に祟り目じゃないけれど弱いところから綻びが出る。過呼吸でありパニックであり、息をすることが困難になる。起きて過呼吸寝て無呼吸、ってまるで何かのキャッチコピーだ。
心理的要因なのはわかっているけれど、アルコールに頼ってばかりじゃ内臓も壊してしまうので、お守りのような意味合いで安定剤をいただいてきた次第。


その子と別れたショックだけじゃない。
今回管理人はもう自分は人と分かり合えないんだな、もう一生一人きりなんだなと気付いてしまった。見て見ぬフリをしてきたことであり、若い頃はそれを自分の看板のように考えていた時期もあったけど、もうこれは覆せないことで、受け入れなきゃいけないことなんだなと気が付かされた。気が変わったから恋をしようか、家庭を持とうかなんて選択肢は完全に消えた。いや、消えたんじゃなく元から無かったんだと気が付いた。残ったのは稼ぎも少なく彼女も友達もいない独居中年ただ一人。やっと夢から覚めた。
管理人の周りには誰もいない。これが死ぬまで続く事実にパニックになった。

なんでこんなダメな人間になってしまったんだろう。
その子に言いたくないサヨナラを言わせてしまった。相手の気持ちを一番に考えられる心の優しい子だったから、言われたことが本心じゃないのはわかってる。管理人の未来を考えて、前に行けと押し出してくれようとしたのはちゃんとわかってる。だってそういうところに惚れたんだもの。無理に笑ってくれたのも、嘘を取り繕ってくれたのもちゃんと伝わってる。

そして、こんな自分を変えたいと思ったときに、何から変えればいいか、どこから手を付ければいいかわからない。だから冒頭の人格障害という言い方になる。悪気は無くても相手を傷付ける。相手が傷付いたこと、不快に感じたことにこっちは気が付かないからタチが悪い。
管理人は付き合いが浅いうちはA型に誤解される。血液型占いなんてものを信じている訳じゃないけれど、B型だと見抜かれたことはほぼない。それが親しくなるうちにTHE・B型に豹変するんだろう。人との距離感、どこまで自分を見せるべきなのか出すべきなのかを間違えたままで、優しくて社交的な表の顔と陰気で粗暴な裏の顔にギャップがある。今回も愛する子に粗暴な面を見せ傷付け失望させた。酒のせいじゃない、全て自分のせいだ。管理人の一番はあくまで管理人で、その子のことを思っている自分に酔っていた。歩み寄り寄り添う気持ち、相手のことを考える想像力、自分にはまるでなかった。歩み寄って寄り添ってもらって、管理人のことを気にしてもらえる日々に胡坐をかいていた。

一つエピソードがある。
数年前転職活動をしていたとき、転職エージェントに相談し職を紹介されたりアドバイスを受けたりしていたことがあった。そこで性格診断のテストを受けた。いわゆるSPI的なあれだ。
結果、過去に例を見ないほどひどい成績で、自己中心的で周囲のことを考えない性格だとの診断が出た。そのときのエージェントの引き攣った顔は今でも覚えてる。
そこから更に遡ること数年、経験が買われ採用がほぼ内定し、条件面とかいつから出社するかなんてところまで進んでいた話が、最後の最後にあった性格診断テスト(今思えばこの順番はおかしいのだけど)で引っくり返り、突如採用枠そのものが無くなったというどう聞いても苦しい嘘で内定を取り消されたこともあった。

外面はいいから普通の人のフリはできる。
短時間の面接であったり、初対面で会食する分には上手くやれるんだと思う。一応今も昔も営業職だしね。
だけど、いざ自分を出して人と向き合っていこう、人と共に歩んでいこうとしたときに、どうしていいのかわからない。愛した人のことさえ守れず、あれほど愛してくれた人さえ自分に愛想をつかすことになる。

ちゃんとした人になりたい。
今度こそ自分を変えたい。そう思う。
一番それを見ていてほしい人はもう隣にはいないけど、それでもこのままでいたくない。現実に気付きパニックになったけど、それを治療して終わりじゃなく自分のこういう人間性こそを治したい。
管理人は時に人から真面目だと評される。今回も愛した人の親族からそんなことを言われた。そう見える部分があるのを自覚しながらも、それは違うと言い切れる。自分自身に対してもっとも不真面目だったのが他でもない管理人だ。悪いところ、足りないところを誰かが受け止めてくれるような気がしてそのままにしてきた。今そのツケが一気にきたんだと思う。

ずっと逃げてきたんだと思う。
子供の頃は世界の真ん中にいた。我ながら人気者だったと思う。そこからどんどん逸れて、浪人して同級生と実年齢が合わなくなることも繰り返したりして、気が付けばコミュニティの外に自分の居場所を求めるようになってた。主役でいたいプライドを保っていたいから、主役でいられないところからは逃げるようになった。文字通りの意味でも、結婚とか概念的な意味でも。

まだ戻れるかな。「もう遅いねや」ってさんちゃんの名台詞が聞こえてくるけど、まだやり直せるかな。空虚な部分を見透かされないように、人と向き合わない性格を変えられるかな。
そうしたい。自分の愛した人くらい守ってやれる自分になりたい。陽の当たる道に戻りたい。
ゼロどころかマイナスからのスタートだけど、もう人を失望させないように。


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