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ストレート。
実は内海というピッチャーを測る目安はただそれだけである。

低めに変化球を集める制球力。
腕を振って遅い球を投げ込む投球術。
球種で腕の振りが変わらない技術。
速いクイック、巧みな牽制球、野手顔負けのフィールディング。

客観的にはいくつも内海を形容する褒め言葉はある。
だけど、これらはいつでも出来てる。成績が奮わなかったシーズンも、これらについては実に内海らしいピッチングができていた。

じゃあ、ここ数年のダメなシーズンと今年を比べて何が違うかといえば、ただ一つストレートの威力。これだけだと言っても過言じゃない。
ストレートに威力があるから遅い変化球が活きる。速いストレートに合わせてタイミングを取らざるを得ないから、低めにきたスライダーに釣られ沈むチェンジアップに泳ぐ。
変化球待ちでも簡単に捌ける程度のストレートだと、いかにスライダーが低めに決まろうが、いかに腕の振りで球種が見分けられなかろうが全てが死ぬ。近年の内海はそれだけで説明がつく。

今年はストレートが生きてる。
135キロだろうがこのピッチャーに球速は関係ない。失速しないで打者の手元までグーンとくる球かどうか、内海を測るバロメーターはそれだけだ。

そして、自信があるからこそ言えたんだろうけど、ヒーローインタビューで言った「一度でもダメなら下に落とされるつもりでやってる」「それでも絶対残ってやる」が素晴らしかった。今の内海の置かれたポジションを如実に表してたし、そこに見える覚悟、意地、プライド、全てが美しい。

内海といえば2011年2012年の2年間だけを言われがちだけれど、実際にはその3年くらい前から巨人のエースは内海だった。最低でも5年間は内海がエースの時代はあったと思う。だって、グライシンガーやゴンザレスを巨人のエースとは呼べないからな。
それだけの格がある選手が一軍と二軍を行き来する立場になりながら、それでも腐らず一兵卒として結果で示した元エースの生き様。なんかもう素直にかっこよかったよね。

次もまた、ギッコンバッタンする変なフォームから意外に伸びてくる135キロを見せてくれ。
志願の130球、本当にお疲れさま。
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