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2017年秋、逆襲のジャイアンツに乞うご期待。  コメントはご自由にどうぞ ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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もう15年も前の話。
管理人はその頃、駆け出しの賃貸不動産営業マンだった。
小さい店ながらも店長になったり、賃貸は賃貸でも賃貸管理業になったり、いろいろと紆余曲折があった管理人の賃貸不動産キャリアだったけど、スタートはいわゆる「賃貸の不動産屋さん」。そう、誰もがイメージしやすいカウンター営業のあれだ。

当時は中野の駅前にあった店で働いてた。交差点角地で視認性は抜群だし、1階店舗で入りやすい。すごく忙しく働いていたことを覚えてる。
ある日、見たことのあるお客さんが来た。どこかで会ったとかそういうのじゃない。間違いなくテレビで見たことのある人だ。
うん、そうだよ芸人さんだ。ボキャブラとかで見たことあるよ。だけど、悔しいかな、この人のいたグループ名が思い出せない。なんだっけ、ここまで出てきてるのに・・・。
部屋探しに関する話をしながら、それとなく探りを入れていく。あぁ、何回も何回もこの人を見たことがあるはずなのに、いざというときに思い出せない。
開き直って正直に訊いた。「ボキャブラとか出てらっしゃいましたよね?」「もともと3人でやられててその後2人組になりましたよね」「ごめんなさい。大変失礼ながらグループ名が思い出せませんで・・・」
『○○です』
あぁ!そうだそうだ。スッキリした。

○○さんは、一度だけでなく何度も何度も来ていただいた。いわゆる「再来客」ね。
管理人は当時まだペーペーだったけど、それでもやっぱり相場観とか図面を見る力は一般のお客さんよりはあった(と思う)。
その管理人が見て、どう考えても安いマンションがあった。相場から考えると2万3万安いように思う。間取り、立地、築年数・・・その他図面から読み取れることに目を通す。なぜこんなに安いのかちょっとわからない。
うん、ひょっとしたら日当たりが絶望的に無い物件なのかもな。そう思ってゼンリンの地図を見る。バルコニーの方角がこっちだから地図でいうとこっち向き・・・、あら道路だから日当たりが悪いってことは考えにくいな。
四の五の考えてるよりも、実際に見た方が早いってもんで出発。そうそう、○○さんの案内はすべて○○さん所有のビッグスクーターに二人乗りで回ったw

着いてみて唖然。
築年数よりもだいぶ古さを感じる外観。ジャッキーの昔の映画に出てきそうな香港のマンションをイメージしてもらうといいかもw
「これはないですねやめましょう」「でもせっかく来ましたから部屋も見てから帰りましょうか」『そうですね』
なんて言いながら階段で4階まで。
そのマンションは、階段を上がる過程で各フロアの玄関の並びがずらっと見渡せる作り。そうなると不思議なものでさほど興味はないのに目が行く。3階を上がりきったところでフロアの一番奥にある部屋で目が止まる。玄関横に看板が付いてる。それも立派な木に達筆の墨で書かれた看板が。



住●会系 関東△△一家


お、おぉう。や、安い理由はこれかい。
○○さんと逃げるようにマンションを出た。後日○○さんがこのことをラジオでネタにしたのもいい思い出w
結局、全部で3回だか4回来てもらって、無事○○さんに部屋を決めていただいた。場所は中野付近でもちょっとマイナーなところになっちゃったけど、間取り、広さ、家賃はドンピシャだったし、何よりも○○さんの仕事を知った上でそれでもOKしてくれる物件だったのがデカイ。契約の日にはわざわざ色紙買ってきて○○さんからサインもらったなあ。

あれから管理人はいくつも会社を変わって、狭い業界の中でも職種を変えたりしながら、驚くほどたくさんの時間が流れた。
○○さんの接客をしたことはいい思い出であり自慢の一つ。ちょくちょくネタにして人に話したり、テレビで○○さんを見かけるとうれしかったりした。グループを解散したことも、音楽活動も始めてそこそこ有名なバンドとユニット組んだりしてたことも知ってる。

そんな常に気にしてる存在だった○○さんを、今年思わぬ形で目にした。


アイ ハブ ア ペーン

アイ ハブ ア アポー


・・・こんなに売れるとはw
そう、○○さんとは当時底抜けAIRLINEにいらっしゃった古坂さんのこと。いやぁ、古坂さん。その節はお世話になりました&ありがとうございました。「売れると親戚が増える」の見本のような擦り寄り方ですいませんがw、今年はこのネタを人に話したときの食い付き方が全然違います。たぶん、もうあそこの1LDKには住んでらっしゃらないんでしょうが、管理人はまだしばらくネタとして使わせていただきます。

そして、大変失礼ながら申し上げると、「ピコ太郎のバーター」と称して、古坂大魔王として素顔でちょくちょく番組に出始めたことに感心しております。
一発屋に近い扱いでおそらく長くは続かない。ブームが去った後に素顔が浸透してるのと、ほぼ初見になるのじゃえらい違い。未来への保険というかそういう狙いがしっかり見えますし、出ては消えていく一発屋芸人との差を感じます。

管理人もこのネタは今年のうちに書いておかなきゃな、と頑張って長文を書かせていただいた次第ですw ご活躍楽しみにしております。
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無題
うぁ!うっわぁぁぁ~!!

そ、そうだったんですか!
もう年明けから超びっくりです。
それは大いにネタにするべきですね。

あ、順序が逆になってすいません。
本年もよろしくお願い致します。
更新楽しみにしております。
実は途中まで読んで
『人が悪いな~ここまで来たら〇〇埋めてよ』
と思った所
ペンパイナッポーアッポーペン♪とは!
職場の忘年会で新人2人がネタでやってました(^^
自分の事じゃないのに
読んでてドキドキしました。

前回のSMAPの記事、全く同感です。
解散に至った真実は当分表に出ることは
無いでしょうが番組を見終わって
やっぱり「寂しいな」と実感しました。
わが父御年89歳は他のジャニーズタレントは
見分けがつきませんがSMAPは全員好きでした。
本当に国民的アイドルだったんだと思います。
記事ありがとうございました。

固定ファン10号★サザエさんちのタマ 2017/01/06(Fri)16:21:08 編集
>>サザエさんちのタマさん
今年もよろしくお願いいたします。

若手社員が忘年会でやるペンパイナポーは寒いやら痛々しいやらでしょうねえw 全国でいったい何百人何千人のピコ太郎がいたことやらと思いますが。

ちなみに古坂さんはめちゃくちゃ気さくでいい人でした。
SSA管理人 2017/01/06(Fri)23:47:59 編集


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