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負けだね。うん、これはもうどうしようもない。

だけど、管理人はスタンドの赤い熱狂を見ながらまるで違うことを考えてた。

近い将来、第二次由伸政権はあるかもな。

神宮でもそうだったけど、この最後の最後にきて今までやらなかったこと、いや、今までやれなかったことをやれるようになった。
今シーズン、由伸のバント指示乱発がどうして叩かれたかといえば、リスクを冒さない消極的な安全策だったのが見え見えだったからなんだよな。
つまり、盗塁やエンドランをさせて、それが失敗したら「なんでバントさせなかった?」と非難される。だけど、その逆にあたるバント失敗に対して「なんで盗塁、エンドランをさせなかった?」は無いんだよな。それは成功率、確率の問題だもの。

極論すると、失敗したときに叩かれるようなこと、危ない橋を渡るような采配を一切してこなかったのが由伸政権だったと思う。
だから、ピッチャーは打たれてから代える。打たれる前に未然に手を打つようなことはしない。
ランナーが出ればもっとも成功率の高いバントを選ぶ。今シーズンになって打順のチョイスだけは工夫が見えたけど、奇策らしい奇策もなく、良く言えば正攻法、悪く言えば後手で消極的な指示ばかりが目立った。

話を戻す。
今日の試合の中で渡った危ない橋とはもちろん田口の交代。
そこを叩くのはわかる。こうして結果が悪い方に出たとなると、そこが余計に悪目立ちするのはよく理解できる。
でも、これをやれたことは監督としての成長だし、信念があって失敗したならそれはそれでいい。だって3年間そういうものが何もないから見ていてイライラしたんだもの。
実際、今年まるで奮わなかった田口が初回から全力で飛ばしていたのは想像に難くないし、それはもう単純に球数で計れる問題じゃない。それに、ここまでカープに通用したとなったら、早めに降ろして6戦目、場合によっては5戦目に使うことまで計算するのも当然だもの。67球と見るか、6回を被安打1の全力投球と見るか。交代は決して間違いじゃなかったと思う。

事実、後を受けた畠も7回は楽々と抑えてみせた。このスイッチも、7回の内容を見て8回まで跨がせたことも間違いじゃない。
ただ、唯一の間違いは新井に打たれて同点にされた段階で代えなかったこと。そして、そこで畠の後を受けられるようなピッチャーが誰もいなかったこと。昨日、上原と澤村が打たれたことが重くのしかかる。先攻のビジターゲームじゃどすこいは出せないしな。

1点を守り切るビジョンで勝負を賭けたから、それが崩れたときに全てが壊れた。変な言い方だけど、なるほどなって納得したよ。
失敗したときに周囲から容赦なく叩かれるような策を次々に打ち、叩いて渡る石橋じゃなく危険を承知で吊橋を渡る覚悟が見えたもの。由伸監督に欠けていたのはこういう部分だったんだよ。神宮から今日に至るまでの数日間でそれがよくわかった。今日の結果は悪い方に出たけれど、由伸の信念、覚悟、ビジョン、それらを感じられたから文句はないや。

きっと明日でジャイアンツの2018年と高橋由伸の監督生活は終わると思う。
だけど、またいつの日か、東京ドームで男前の24番に会えるんじゃないかな。俺はこうする、失敗したら俺を叩けと、この10月のような采配ができるなら、必ずその日は来ると思う。
今年で何が終わる訳じゃない。ジャイアンツも高橋由伸も未来へ。
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