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1998年、あなたはどこで何をしていただろうか。
X JAPANのhideが死に、「だっちゅーの」が流行し、ゲームボーイカラーが発売されたあの年。あなたはどこで何をしていただろうか。

「そんな大昔のこと知らねーよ」と言うのも正論。そりゃそうだ、今から21年も前のことだもの。
そして、その大昔から高橋由伸はジャイアンツのユニフォームを着て、24番の背番号を背負い続けてきた。

管理人と高橋由伸は同い年。だから、若い頃は大嫌いだった。
わかるだろ?なんかこう妙に意識してしまう無駄なコンプレックス。当時の管理人は四流大学の大学生として、大好きなジャイアンツのドラフト1位の同い年を見つめていた。応援する気持ちはありながらも、どこか素直になれず自分と比べてしまうあの感じ。男ってそういうもんだよ。そうだよね?


転機になったのは2009年。
ケガでたったの1打席しか出られなかったあのシーズン。
当時、高額の年俸をもらっていたことをダシに、「たったの1打席で○億円!」、「1球あたり数千万円!」とバカなマスコミは面白おかしく報じた。

野球に興味の薄い人たちからすれば、こういうバカマスコミの報じることも真に受けてしまう。当時、まだ仕事に燃えていた管理人は、そのことを悪気無く語る人たちに業務上において出会った。いや、出会ってしまった。

・・・なんだろう、自分でも予想外に悔しかったんだよな。
夕刊フジとか日刊ゲンダイとか、ウソしか書いてないしバカしか読んでないマスコミの言うことを真に受ける人たちに出会い、彼らに八つ当たりで殺意を覚えるくらいに腹が立ったのを覚えてる。
そうじゃないんだ。1打席でいくらとか、本気で言っているならどれだけ知恵遅れなんだおまえらは?とはらわたが煮えくり返った。
高橋由伸がこれまでどれだけジャイアンツに貢献してきたか、その対価、報酬としての年俸なんだ。そんなこともわからないからおまえらはバカなんだ、と心の中で血の涙を流したことを覚えてる。


由伸に対して素直になってからは、レプリカユニフォーム、背番号Tシャツ、タオル、リストバンド・・・。管理人宅に増え続けた由伸グッズ。己の夢を託し、自分を重ねた背番号24。入れ替わりの激しいチームにおいて、常に高橋由伸はその真ん中にいて、いつでも背番号24は巨人の中心だった。

自分を投影した分身であり、己を映した鏡のような思い入れの強い存在だったから、監督になって以降はその反動もあって随分と叩いた。叩き過ぎなくらい叩いたと思ってる。ごめんな。
管理人は身勝手だから、理不尽な会社の理屈や不条理な現実に直面するとすぐに逃げ出す。暴れたり、義憤に駆られたり、その度に道をはみ出して、おおよそ社会人としては不適切な生き方をしてきた。

そんな管理人とは真逆の生き方をしてきた由伸にとって、いかにこの3年間が重く息苦しかったか。今なら管理人にもわかるような気がするよ。
OB、マスコミ、フロント、世論。目に見えない敵と戦いながらの3年間。もう多くは言わないけれど、火中の栗を拾ってくれて、寒風吹き荒ぶ嵐の矢面に立ってくれてありがとう。

これが永遠のさよならだなんて思ってない。それはこの前書いたとおり。
ようやくこの最後の最後に男背番号24の意地が見えて、しがらみから解き放たれた野球が見られたから、またいつか東京ドームで背番号24に会えると信じてる。

だからまた近いうちに。挨拶はさよならじゃなく、またな。

常に重圧を背負い続けた21年間。重い重い肩の荷をやっと降ろせる日が来たな。長い間お疲れさま。気が遠くなるくらいの期間、本当に本当にありがとう。
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無題
監督になった経緯、この3年間の心労を考えると感謝しかないですね。
そして選手時代もいつもチームの中心にいた由伸。
あまり注目していた選手ではなかったけど、自分もやはり管理人さんと同じくコンプレックスを持っていたのかもしれませんw
なんせすべてが完璧に見えましたから。
21年間ですか。
本当に巨人を支え続けてくれてありがとう。
最後の最後に由伸が好きになり始めました。
就任前から絶対監督に向いてないと思ってましたが、もう一度見てみたくなりました。
もう一度、輝きを取り戻しに必ず帰って来て欲しいです。
シャビ夫 2018/10/21(Sun)16:17:08 編集
>>ジャビ夫さん
やっと原の記事を書きました。

時は流れ、それに応じていろいろと変化も起きます。
由伸が不必要に重用した中井がバッサリとクビを切られたのは由伸政権の終わりを象徴するかのように感じます。

そして、高木京介と森福はクビじゃないのかよと毒づきたくもなります。
SSA管理人 2018/10/26(Fri)23:04:05 編集


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