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雨の武道館。趣があるのはいいけれど、現実問題としてまあ寒かったw
朝から降っていた雨は止むどころか、開場、開演の時間が近づくにつれどんどん激しくなる。傘があっても濡れるような本降りの中、グッズ売り場は長蛇の列。明日行く人、一時間待ちは覚悟しなされ。

IMG_0447.JPG







なんとなんと今日の席はアリーナAブロック。数えてみたら前から5列目。今年最後に舞いこんできた幸運に感謝。氷室がハッキリ見える実にいい席。
恒例となりつつある360度ステージ、2階席上まで隙間なく満員。気持ちいいねえ。

さて、以下セットリスト。

01. RENDEZ-VOUS

いきなりのBOφWYスタートw 面食らうというかなんというか驚いた。しかもオープニングにこの曲かいw

02. PARACHUTE
03. PLASTIC BOMB
04. Warriors
05. ハイウェイに乗る前に
06. "16"
07. ONLY YOU


ソロ曲を挟みながらのBOφWY祭り。BOφWYはBOφWYで素晴らしいことに議論の余地なんざないし、ヒムロックの年齢的なことも考慮すると聴けるうちに聴いとけ的な気持ちもあるのだけれど、なんかこうソロ曲との食い合わせは良くないよなぁ。まあ客席は沸いてた。

08. TRUE BELIEVER
09. 永遠~Eternity
10. IF YOU WANT


バラードコーナー。嬉しかったのが08。これぞ隠れた名曲だよ。何度も何度も助けられた大好きな曲なんでちょいウルウルきたw
あと10。この曲だけはさすがに手拍子するバカも一緒に歌うバカもいない。ファルセットも原曲そのままに歌い上げるヒムロック。他の曲とは重さが違うよな。

11. Doppelganger
12. BANG THE BEAT
13. Weekend Shuffle
14. SUMMER GAME
15. DAITA Solo
16. Sarracenia


13があったのは嬉しかったな。これは欠かせない曲だと思うんだよな。14は客電が点いて、まるで本編のラストかと思うような演出。
で、今回サブギターに回ったDAITAくんのソロコーナー。初参加のギタリストY.TことYUKIHIDE TAKIYAMAが本田の代わりでなくほとんどリードギター的なポジションだったので、ここでようやくDAITAが目立った。ま、俺の席の位置関係もあるんだけれどね。ほぼ全編タッピングの嵐でさすがのテクニック。ダイちゃんはサブで燻ぶるような子じゃあないよなあ。あと16はいらんw

17. LOVE&GAME (Re-mix)
18. Bloody Moon


問題作17。いや、何が始まったかと思った。音楽的なボキャブラリーが足りないので上手く表現できないけれど、ミクスチャーロックというかデジロック的というか、とにかくダンスナンバー的に衣替えしたラバゲ。カッコイイことは間違いない。ただ、CDで聴く分にはいいけど、ライブ向きじゃない。しかもラバゲはライブで盛り上がる曲だったから尚更。このアレンジだと「行くぜっ!」も無いし。こういう過去の焼き直しはどんどんやってほしいけど、それなら完全に眠ってる曲の掘り起こしとか、マンネリな曲の再生に使ってほしい気がする。
18は17の世界観にピッタリで、続けてやると違和感まったくなし。全てファルセットで歌い上げた氷室すげえ。

19. 忘れてゆくには美しすぎる
20. WILD ROMANCE
21. WILD AT NIGHT


アイッ!アイッ!連発で本編終了。20はフルヌードでした。

~Encore~
22. Drive
23. The Distance After Midnight
24. ANGEL


22の曲中でメンバー紹介。まあツアーじゃないからこういうのもいいかな。この曲自体は食傷気味なんだけどさw
24の曲前もいつもよりは語らず。サラッと入ってサラッと終わった感もあり。

MCは、いつもの「会いたかったぜ」、「思いっきり騒ごうぜ」の他、「アメリカよりも強力なウイルスが日本にいるようで、日本に来た早々に風邪を引いて喉がガラガラになった。でも、声がガラガラでも客席がガラガラじゃないから嬉しいぜw」みたいな話。ちなみに、風邪の影響はほとんど感じませんでした。急造バンドで単発ライブだから完全にはしっくり来てないだろうし、音響もやたらとハウリングが多くて歌いにくそうに見えたのも多くあったけど、さすがはヒムロックでした。
明日行く人、俺の分まで暴れてきてね♪

 
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