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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。観戦時はだいたいレフ巨の上の方にいます。    ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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2試合連続の完封負け。

もうファンはなんとなく予想してる。
ペナントはこのまま逃げ切るだろう。
だけど、CSがヤバイ。巨人ファン全員が少なからずそう思ってる。

実際、この状況はよろしくない。カープもベイスも両方苦手にしてるのが非常にまずいし、相手のホームだけじゃなく東京ドームでも今日みたいにズルズル寄り切られて力負けしてる。こっちの苦手意識うんぬんよりも、相手に得意意識を持たれてしまってるんじゃないかと感じる。

じゃあどうするか?
どこから手をつけるか。
だいたい負け方はこのパターン。打たれて大敗するんじゃなく、そこそこ抑えながらも打てなくて負ける今日や一昨日みたいな展開。まあ、1試合1試合が重くなるシーズン終盤ってのはこういう感じになるもんだ。


打線を見る。
7番若林8番山本9番ピッチャー。・・・やっぱ弱いよなあ。期待感が薄いのは否定できないわな。
そして若林が頑張ってくれてることは認めるけど、守備はとてもとても褒められたもんじゃない。いや、ハッキリ言えばひどい。言葉を選ばず言えば学生レベルだと思う。
セカンドとして使えば守備力の低さが目立つし、サードとして使えば打力の頼りなさが際立つ。毎日レギュラーとして出る「1」として見るのではなく、休養させながら併用しながらもう少し負担を軽くしてやりたいところ。

となると、岡本はファーストやレフトじゃなくサードで固定して使うべきだと思うんだよね。
岡本をサードで使えば、レフトとライトに「亀井さん、ゲレーロ、陽、重信」の打力の強い野手陣から2人をスタメンで使える。
逆に「若林、山本、俊太」の打力の低い野手陣からセカンドで1人使うだけでいい。理に適ってるでしょこれ。

今から新しいことなんてできないんだから、今までやってきたことの中でベスト、ベターの選択肢をチョイスしていくのみ。打力の低い野手陣から2人スタメンで出てるのは2019年ジャイアンツのベターチョイスではないし、むしろ相手にとってのベストになっちゃってるよ。違うかい?にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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球場に行くとわかることだけど、その実績や知名度と比較して異様なまでに人気の高い選手がいる。

近年のジャイアンツにおいてそのポジションは石川。
若い女性ファンが石川グッズを持っている姿をドームでよく見かける。非常によく見かける。
今年背番号が変わった石川だけど、49番のユニだったり36番のTシャツだったり、とにかく若い女子が石川グッズを持っている。若さ、独身であること、ズムサタで見せる個性。女子人気が高いことは頭では理解できるけど、本人が一軍にいない時期まで女子高生と思しき女子たちが石川グッズを身に纏って観戦してるとなると、こりゃもうオッサンである管理人としてはなんだか驚いてしまう。だって、石川って成績としては取るに足らない選手だからな。

石川を石川たらしめてるというか、レギュラーを獲れない中途半端な選手にしてしまっている要因は守備力。
まあズンドコ。まるでセンスが無い。これに関しては先日のナゴヤドームでもその見本みたいなひどいプレーがあったし、野球をちゃんと見られる人には説明不要だと思う。
足も特筆すべき点なし。となると、この選手が生き残るにはもう打って打って打ちまくるしかないってことになる。

去年まで比較対象だった中井と見比べたって、中井はセカンド、サード、ファースト、レフトができた。いや、例え下手であったとはしても。
今年右の代打枠で比較されるなかじませんしゅでも、全盛期はショートをこなした選手で、内野のポジション全てを守ってきたキャリアがある。それと石川を比べるとやっぱり守備力の低さは否めない。

そういう一芸特化みたいな選手になると、その打席にかかるプレッシャーは倍増する。そりゃそうだ。打てなきゃゼロみたいな常に崖っぷちの状況なんだもの。
そんな選手がこのところ凡退続き。いったいなんでコイツは一軍にいるのかと、周囲の見る目がどんどん冷ややかになってくる中での起死回生サヨナラホームラン。

おめでとう慎吾。
これで来年もジャイアンツにいられるな。ホントにおめでとう。そして、あのせんしゅが一軍に上がるのを阻止してくれてありがとう。

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先週夏休みだった管理人は、実家へ帰省しのんびりと時を過ごした。
どこに出かけるでもなく久々に会った両親との時間を楽しみ、母親とは缶ビールを傾けながら巨人戦をテレビ観戦した日もあった。

母親は、管理人の知らないうちに亀井さんファンになっていた。
もともと巨人ファンではあったものの、母の口から特定の選手の名前が出てくることは珍しい。
管理人が、ドームに9番ユニを着たファンがいかに多いか、亀井さんに対する声援がいかに大きいかを語って聞かせると、母は実に満足そうにしていた。
そして、亀井さんが15年目37歳のシーズンにしてキャリアハイを記録しそうなことを説明すると感心していた母。
そう、亀井さんの凄さは年齢を感じさせないどころか、むしろ加齢と共に若返っているんじゃないかと思わせるその若々しさにある。

今日のファインプレーも然り。
正直ライトに打球が飛んだ瞬間、逆転を覚悟した。
それを最短距離で打球に追い付き、体勢が崩れようがしっかり掴む球際の強さ。内外野の違いはあれ、若林あたりの守備と比べると差が際立つ。その差が技術なのか執念なのかはさておき、追い付いたからには捕らないと何の意味もないんだよな。

先日マツダで見せた、坂本のヒットで1塁から長駆ホームインした足もまだ健在。
普通、ベテランになると足や守備から衰え必然的に打撃に特化していくものだけど、なんとまあ未だに三拍子揃ったままだときてる。いったいどうなってるんだこの男はw

今年は1番を任せられたことでまた一段と光り輝いているように思う。
亀井さんの価値を誰よりも早く見い出したのは他でもない原。その原が戻ってきたことで実現した37歳のトップバッター。由伸じゃ無理だったし、他の監督でもこの起用はできなかったと思う。亀井さんをよく知る原だからできた抜擢で、亀井さんもそのいわば恩師の期待に応えんとした結果の結実なんではなかろうか。

ここまできたら、なんとか3割を維持して記録として2019年の亀井さんを残してほしい。
そして、優勝したらご祝儀も含めて、もしかしたらベストナイ・・・いや、なんでもない。
頑張れ頑張れ亀井さん。母だけじゃなく管理人も9番リストバンドを付け、亀井さんタオルと亀井さんうちわを持って球場で応援してる。頑張れ頑張れ亀井さん。



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優勝という大きな目標へ向けてチームが進むときに、欠かせない力となるのが未知数の新戦力。つまり下馬評では見込んでいなかった新たな力。
坂本や丸が打つ、智之やどすこいが勝つ。それはある意味当たり前。誰もが計算する部分の戦力。そこにプラスαで加わる力があれば、チームにとって大きな大きな推進力になる。

一つの例を挙げれば若林であり増田であり。
開幕前に彼らが今この時期にスタメンとして出ているジャイアンツを想像した人など皆無だと思う。尚輝がまるで役に立たず、ビヤヌエバも物足りない中でその穴を埋めるがごとく二人ともよくやってる。

投げる方でいえば、これはもう間違いなく桜井だと思う。
このまま優勝できればMVPは坂本になるのだろうけど、管理人個人的にはMVP級に最大限の賛辞を持って桜井を称えたい。だってあれだよ。桜井は5月まで中継ぎでどうしようもないピッチングを繰り返してたんだ。それがあの仙台での交流戦から突然の覚醒。桜井がいなかったらと思うとゾッとするし、CSでも日本シリーズでも智之とどすこいの後の3戦目は桜井に任せたいと本気で思ってる。
過去記事を読み返すと、5月あたりに桜井を罵倒する内容の物があるはずだけど、そんな管理人が手放しで「ジャイアンツ先発第3の席」を桜井にと思ってる。これが計算外でなくてなんだろうか。

もう一人、大竹の名前も挙げて褒め称えたい。
当たり前のようにメディアで語られてるから、去年大竹がクビかどうかのボーダーにいたことは事実なんだろう。その報道を信じるならば、それを止めたのは他でもない原。先発は無理でも中継ぎで再生させると繋ぎ止めた命が、この大事な勝負どころで大輪の華を咲かせてる。

マツダでの3連戦を勝ち越せたのは間違いなく大竹のおかげ。
負けた2戦目でさえ大竹の内容は完璧なものだった。
今日もその勢いそのままにシュート、シュート、シュート、シュートのこれでもかこれでもかのシュート攻め。右打者にシュートがいかに有効かという教材のような鬼のシュート攻撃。
大竹は球種の豊富さが一つの武器だからシュートとスライダーの二択みたいな方法論にはもっていってほしくないのだけど、それでもあのシュート、シュート、シュートにはしびれた。

開幕前は見込んでいなかった桜井がローテの一角となり、大竹がセットアッパーとなる。
こういういわば計算外の戦力が目立ってくるとチーム力はグググーッと上がる。うん、いいんじゃないか。あのヤクルト戦の大逆転から一気に乗ってきた感があるぞ。

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これだけ何十年も野球を見続けていると、勝敗の行方というものはなんとなく分かるようになる。
管理人は巨人ファンだから、もちろんいかなる試合であれど勝ちを願って見るのだけど、なんというか暗黙の了解的に察してしまうこともある。

・・・今日はわからなかったんですよ。
本当に最後の最後まで流れが読めなかった。
ジャイアンツ側に有利になるであろうトピック、伏線、いわば勝ちフラグもたくさんあった。
だけど、逆にカープがひっくり返しそうな空気も存分にあって、勝利の女神が微笑む先がまるでわからなかった。まあ、素直にカープさんすごいな。あそこまで粘ってしがみついてこれるのは強いからに他ならないよ。今日はいったい、一打同点逆転のピンチを何回凌いだことになったんだろうか。

優勢、劣勢が非常に判断しにくく、原も延長になった場合を完全に度外視してベンチ総動員で戦った試合で、やっぱり光り輝いたのは大竹の好投。
鍵谷や戸根が制球に苦しむ中、ピッチングとはかくあるべきと言わんばかりの快投。シュートで詰まらせ外のスライダーで揺さぶる。左右の幅を最大限に有効活用して、ストライクゾーンを広く広く使ったピッチング。勢いに任せるんじゃなく、技術と経験で抑えるプロの仕事だった。
満塁のピンチでマウンドに上がってそのワンポイントで降りるかと思いきや、打順の巡りもあって次の回も跨いだのが今日の勝負の分かれ目なのかな。どっちにも振れず落ち着かない試合をクールダウンさせた感があったし、大竹個人としても昇格その日に100勝達成のメモリアルデーになった。

今日は実は管理人の誕生日。
だから是が非でも勝ってほしかったし、とてもとても面白い試合を見せてもらった。いいプレゼントをいただきました。大竹、ありがとう。
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ほら、勝負どころはまだ先だって言ってるじゃん?

今のゲーム差はどうとか連勝連敗とかに目が行くのは仕方ないけど、ハッキリ言えばジャイアンツファンのほとんどはこのまま逃げ切るなんてことは考えてない。並ばれてから、追い越されてからがナンボだって秋のことを考えてる。

そして、誰あろう指揮官がちゃんとそれを分かってくれている。
昨日、ベンチから中川とデラロサを外したのがその証拠。秋に向けてしっかり休養を取れと、目の前だけじゃなくシーズンの全体像が見えているからこその決断。いや、これは「決断」というよりか「賭け」に近かったんではないかと思う。同じ日に二人を外して、試合が僅差の展開になって競り負けでもしたらどれだけ叩かれたことか。
だけど、原は賭けに出た。そして野手はその思いに燃え、僅差にせず圧勝してくれた。一人じゃなく二人を外したからこのことは大きく報じられ、結果カープにもベイスにも「原、侮るなかれ」と改めて知れ渡ったことかと思う。ここまで計算して二人を外したんならそれはもう原の一人勝ち。完全なる余裕だよ。

付け加えるならば、二人を外した前日は澤村をベンチから外していた。その澤村が昨日、二人の代わりに最後を締めたのは記憶に新しいところ。
そして今日は戸根が外れてる。みんな、来月に備えゆっくり休め、身体を労われ。鞭を入れるそのときに全力で走れるよう、今このときを乗り切れ。そんな原の思いが聞こえてくるようなこの3連戦。

さあ、チームもしっかり復調してきた。暑い夏はまだまだこれから。

Let's GO GIANTS!

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管理人は「GIANTS PRIDE」という言葉が大好きなのだけど、年に何度かその言葉を冠した記事を書きたくなる日がある。

今日はしびれたなあ。
序盤はもうどうしようかという展開で、いつもはイヤホンでラジコを聴きながら帰るのが日課の管理人でさえそんな気持ちになれなかった。

それがこうなる。
選手がこれだけやってくれてるんだから、ファンが勝手に悲観したり諦めたりなんてもっての他だよな。改めてそう思った真夏の大逆転劇。GIANTS PRIDEに相応しい意地も誇りもしっかり感じられたし、夏休み中の子供に夢を与えるに十分な試合だった。

そして、その中心に岡本がいたことが何よりも大きい。
今日の終盤、巨人打線の分厚く見えたこと見えたこと。坂本丸だけじゃなくその後に岡本が控えて、下位にはゲレーロ、ベンチには亀井さんがいる。岡本一人が復調しただけで打線がしっかりと線になり、迫力は倍増した。
これだよな。ボールを追いかけなくなったし、どっしりと重心を後ろに残して「振る」というよりかボールを「殴る」ようなバッティング。これだよこれ。岡本がいないと始まらないし、ジャイアンツは今の今まで岡本が絶不調のまんま首位を維持してるんだ。これぞチームに残された最大の上がり目だよ。

それと忘れちゃいけないのが、途中出場2連発のゲレーロと、最後ヒットじゃなく狙って外野フライを打ちにいった亀井さん。みんながきっちり仕事をしたからこその真夏の奇跡。
今日は本当にいいものを見た。野球はこれがあるから楽しい。そして、これからの勝負の40試合、管理人は今日のGIANTS PRIDEを信じて応援し続ける。

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明らかに誰か一人のせいで負けたときに、

こいつで負けたら仕方ないと思えるか、

なんでこいつのせいで・・・と思ってしまうか。

それがつまり「責任を取れるかどうか」ってことなんですよ。

今の岡本に責任を取れる力なんてない。役不足も甚だしいよ。

今のジャイアンツで責任を取り得るのは坂本ただ一人。
そして、若い頃から試合に出続けてきた坂本でさえ、チームの看板を背負えるようになったのはここ2~3年のこと。誇張でなくここまでくるのに10年かかったんだよ。

持てる力を出して相手とぶつかる。バッティングにおいても守備においても全力で対峙して、その結果としてチームの勝ち負けが決まる。
タイムリーを打って二塁ベース上でガッツポーズをした姿にも、失点する度に、敗戦が決まる度に不機嫌さを隠そうともしない表情にも、一番風当たりの強いところで矢面に立ってる覚悟と責任が見える。
坂本を見る度に、ファンより悔しい思いをしてるのは他でもない選手自身なんだと思えるし、必死でやってくれてるのも十分に伝わる。坂本がああいう顔や態度を見せてくれてることで、管理人のイライラは半減してると言っても過言じゃない。

それと比べて岡本はどうだろう。いや、現状じゃ比べる価値もないんじゃなかろうか。
無策で来た球を振るだけの打席を繰り返しまるで気配がない。一球見ただけで結果が見えてしまうひどいスイングをしてるし、悩んでいるうちに翻弄されて、キャッチャーが捕球してから振ってるような着払いスイングも多い。
そして、その心理状態が影響してるのか、いつもにも増して守備もズンドコ。元から守備力が低いのにサードだったりファーストだったりレフトだったり安く使い回されてるのは同情するけど、それにしたってやっぱり昨日も今日もちょっとお粗末の謗りは免れない。
今日の決勝点になったイニングの石川や嶺井の当たりも、捕れとは言わないけど随分と反応は悪かった。もうすぐ高校野球が始まるけど、岡本若林の一二塁間より上手い高校なんてナンボでもあると思うよ。

で、何が言いたいかといえば、今の岡本に背負わせるな。
スタメン外せ、二軍に落とせと言いたいけど、チーム事情的にそれは難しい。ならばせめて打順は下げろ。6番どころか7番でも8番でもいい。
原よ、イスンヨプを8番で使い村田さんを9番で使ったことを思い出せ。代わりの4番なら坂本でも丸でもいいよ。なんならゲレーロでもいいくらいだ。

責任を取れないヤツに重責を負わせて、結果周囲のフラストレーションが日に日に増す。これが今のジャイアンツ。今日あの場面で三振したのが坂本なら誰も何も言わないもの。
4番だろうがスランプになったら特別扱いしちゃいけない。遠慮なく打順を下げるなりスタメンを外すなりすればいい。いや、しなきゃいけない。誰あろう現役時代の原がそういう扱いだったし、清原も由伸もスンヨプも阿部も村田もそう。松井やラミレスみたいな特異な例に縛られちゃいけない。
ちょっと考えようぜぃ。な?

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まあ、穏やかじゃないよ。
今日は飲まない日にしようと思っていた管理人だけど、試合終了後にひとっ風呂浴びてから近所の立ち飲み屋でヤケ酒をあおってきましたよ。

岸田くんをわざわざ出したってことは、それすなわち炭谷の離脱は長期化するってことだ。
骨折は骨折でも、梅野みたいに折れていても試合に出られるようなそれもある。だけど、炭谷がしばらくいなくなるのが確定してるから、いざというときのために今日岸田を出したんだよな。勝負の秋になる前に少しでも慣らしておこう、少しでもプロの選手にしておこうと考えざるを得ないベンチ事情があったってことだ。

「たられば」に何の意味もないけれど、炭谷がいたら今日の展開はまた違った。素人目にもそれは明らかだ。
そして、もう言い出したらキリがないのだけれど、炭谷がいてくれる前提で計算をしていたから宇佐見はもういない。上手くいかないときってのはとことん上手くいかないもんだ。
相変わらず打てない小林と、打撃が売りのはずがここしばらく大不振でかつ本職がファーストになりつつあった大城と、有象無象の若手とでこれからの2ヶ月をやりくりしていかなきゃならない。キャッチャーが大渋滞していたはずが、気が付けば心許なくスカスカだ。

そして、岸田くん個人としても今日の日は大きな試練になった。きっと今夜は眠れない夜を過ごすはず。
腐っても鯛じゃないけど、やっぱりジャイアンツの選手として一軍戦に出るのは相当なこと。いくらCS放送やネット配信で12球団の試合が身近になったとはいえ、言っちゃ悪いけどロッテやオリックス、セでもヤクルト、中日あたりとは注目度がまるで違う。しかも今日は土曜の首位攻防ナイター。より注目度の高い試合で、自分のミスで試合が決まったとなれば、22歳の子にはあまりにも重過ぎる十字架になる。岸田はきっと怖くてネットニュースなんか見られないでいるだろうし、身内から届くメールやLINEにもビクビクする夜になってると思うよ。

ジャイアンツも今が踏ん張り時。岸田くんも期せずして今が試練のとき。
でも、きっといつか今日のことを笑える日が来るから。必ず来るから。まだまだ夏はこれから。そしてペナントが決まるのは夏どころか秋のこと。まだまだこれからだよ。
岸田くんのキャリアも今日がそのスタート。どん底からの発進なら後はもう上がるだけ。今日が漆黒の闇なら、この先の未来はきっと光り輝いてる、ドンウォーリーベイビー。
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イヤな感じ。
負けたことよりも、負け方がとてもとてもイヤな感じ。
7回表はもう永久に終わらないんじゃないかと思わせる「圧」があったし、カープに猛攻を食らうときってこういう空気だったよなあとイヤな記憶の蓋が開いた。

向こうさんはあそこでバスターエンドランとかやれる余裕があって、逆にこっちは打たれてからムダにピッチャー交代を繰り返す慌てぶり。澤村が打たれた後って、もう鍵谷と堀岡くんだけでいけた気がすんだけどどうなんだろか。

そして、何かの予兆になるような、まさかのどすこい山口抹消。
ローテの軸がいなくなってしまったし、ちょっと動揺しちゃうね。
現在のエースは間違いなくどすこいだから、なんだか一気に心許なくなった感がある。


ハッキリ言えばとてもイヤな日。
今年もこんな負け方をするのかと胃がズーンと重くなるような負けだし、一番計算できる先発投手はいなくなった。

でもね、まだまだ先は長いんですよ。ここからの2ヶ月はどのチームにとっても長く苦しい道のりなんですよ。どすこいも秋に備えて今休むことを選んだと思いましょうや。

Tomorrow is another day.

Let's GO GIANTS m9(`・ω・´)!

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負けました。

負けたけどそれでも意外に悪くなかったというか、まあ納得できる試合でした。たぶん、客観的に見ればすごく面白い試合だったよね。

サードがライン際を締めてるときにゲレーロの打球が真正面に飛ぶようなハードラックもあったし、なんというか全員でしっかり戦ってくれてる感はありました。鍵谷であり戸根であり澤村であり京介であり。打つ方は坂本でありバズーカ炸裂のゲレーロであり。
一つボタンが掛け違えてればひっくり返せた感のあるいい試合でしたよ・・・


・・・一人を除き。


なんで管理人が高橋に厳しいかといえば、顔にも投球内容にも気の弱さが透けて見えるからですよ。

人間の性格なんて変わらないの。よほどのことが無い限り変わらないの。
管理人なんて小学校どころか幼稚園の頃から武器を持って武力解決を図るキッズだったし、基本的には今もそのまんま。三つ子の魂うんぬんって諺は正しいよ。だから意識して変えるしかないんですよ。せめて仕事をしてるときだけでも仮初の自分を作って、自分でない自分になりきってやるしかないんだよ。
悪いけど、やる前から打たれたらどうしようとビクビクして、恐る恐る投げてるヤツなんかいらないよ。これはもうホントに性格の問題だもの。宮國みたいなのは二人もいらないです。

高橋ぼっちゃん、気持ちは燃えてるか?
おまえが上がった「巨人軍の先発マウンド」は、ベンチの中にいる先輩も二軍にいる先輩もほしくてほしくてしょうがないくらいの憧れの座なんだぞ。少しでもそれを考えたか?

不細工な顔を歪めておろおろしてるなら、いっそ桜井みたいに殺し屋みたいな顔して投げろや。
それができないなら、智之やどすこいがそうしてるように何があっても平静で無表情を取り繕え。それがプロなんだよ。おまえはまだまだアマチュアどころか赤ちゃん。バブーバブー言ってろバーカ。おまえみたいなのが投げてることがホントに不愉快だ。

来年生まれ変わってくることには期待するけど、今年はもうこんなしょぼいボクちゃんを見たくない。1試合1試合が重くなる今後において、こいつに任せられる試合なんてないよ。カープさんにもベイスさんにも失礼だし、カープさんもこんなバカに抑えられてたまるかと発奮したから初回の猛攻だったんだと思うよ。プロの戦いにおいて今の高橋は不適格。プロ野球を舐めるな。

じゃあな、高橋。また来年。




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前回ゲレーロが二軍落ちしたのは6月19日。

その頃、打撃不振で全く結果が出せず、かつビヤヌエバが好調だったこともあって、「もうゲレーロを一軍で見ることはないだろう」なんて公然と言われてた。

それがこうなる。

星の巡りが悪い時期でも腐らず頑張ってればいいことがある。なんてチームを会社組織に置き換えて一つの教訓にすることもできそうなゲレーロ大爆発。
今ダメな人も、隣の芝生が青く見えて忸怩たる思いでいる人も、辞めずに頑張ってればチャンスは回ってくるんだよ。これは他人事じゃないね。

下位にゲレーロがいるのは怖い。相手は絶対にそう思ってる。なんたって元ホームラン王なんだから。
打率は求めてない。原の野球観からしたら、スタメンで出ても終盤には確実に代えられる位置付けだとも思う。
それでもやっぱりこの長打力は魅力。これが6番や7番にいてブンブン振ってくれるのは心強い限り。確実性はクリーンアップに任せて、自分は当たれば威力満点のバズーカだと思って振り回してくれればいい。

そして、これだけ印象的な活躍が続けば、見納めどころか来年も自分の居場所ができるよ。
どれだけ三振しても構わないから、アレックス明日も遠慮なくガンガン振ってくれ。


・・・そうそう、原さん1,000勝達成おめでとうございます。

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きましたねえ。わかりやすいヤマが。
夏の訪れと同時にセリーグの今後を大きく影響する炎の6連戦がやってきましたよ。

ただね、意外とシンプルに考える方が正しいと思うんですよ。

なんのことか?

今年はカープさんを例に持ち出すまでもなく、大型の連勝連敗が非常に目立つ。2位3位のチームが連勝してるなんて聞くと落ち着かない気持ちになりがちだけど、結局143試合トータルで決まるのがペナントですよ。

中日がこの前まで8連勝して、かと思えばその直後に8連敗した。これはまとめれば「この16試合5割だった」で、それ以上でもそれ以下でもないんですよ。

それでいけば、今セリーグの首位にいて2位に4.5ゲーム差を付けているのはジャイアンツ。事実はこれだけですよ。
しかもDeNAと比べると3試合、カープと比べると4試合試合数が少ない。これもこの局面においては有利。

ジャイアンツの場合、負けが混むとマスコミが騒ぐし、ネットもああだこうだうるさいけど、やってる選手はまだ全然焦ってないし慌ててもいないと思うよ。優勝経験の豊富な選手が多いし、何よりも原は百戦錬磨の名将。目の前だけじゃなく視点が違うと思うよ。

ゲレーロのグランドスラムで潮目は変わったはずだから、ここからまたリスタートですよ。土日も全部ナイターで行われる真夏の夜の6試合。おもしろくなるぞお。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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一週間かそこらでこんなに変わるんだなあ、と呆れてしまうここ最近のジャイアンツ。
坂道を転げ落ちるかのように負けが嵩み、なんだか随分と下から追い上げられてきたような落ち着かない気持ちになる。

こういうときは一つ一つ考える。
あれもこれもと焦らず、できることからやって足元を固める。今のチームで明らかにおかしいことがある。それは何か?


勝ってても負けてても同じ中継ぎが投げてる


これは改善の余地があるどころか、早急に着手しなきゃいけない問題だよ。

昨日も今日も言ってみれば、序盤に大量失点したいわば捨て試合。
にも関わらず、昨日は澤村、田口、大竹が投げ、今日も澤村、田口、マシソンが出てきた。誰が勝ちパターンのセットアッパーで、誰がビハインド時の敗戦処理、ロングリリーフなのか。ほぼ毎日見てる管理人がわからないんだから、ブルペンで準備してる選手自身もわからんと思うよ。

夏場は連戦が続くからムダに体力を消費したくないし、ホールドが付くタイトな場面で投げたと思ったら翌日は敗戦処理じゃ気持ちの持って行き方も難しいよ。
昨日今日みたいな試合のために野上や宮國や田原がいる訳だけど、揃いも揃って不在だし、鍵谷にそういう役割が集中して今日はもうボロ雑巾みたいなピッチングになってた。あれじゃちょっとかわいそうだわな。

ブルペンを考えたときには、運用の問題だけじゃなく、初めからセットアッパーとビハインド要員と長いイニング食えるロング要員と、ある程度振り分けてベンチに置かないと。今日みたいな試合は長いシーズンに何度か必ずあるものだけど、そこで勝ちパターンピッチャーを浪費するか、ビハインド要員だけで乗り切れるかは全然違うと思うよ。

そういう意味で今のマシソンは力不足。
マツダから今日までこうも打ち込まれると勝ちパターンには使えない。マシソンの投球スタイルからして長いイニングを投げることは難しいから、ロング要員に降格って訳にもいかない。となれば下でもう一度調整して球威を上げる努力をした方がいい。別にこれで終わりじゃないよ。ヤングマンと違ってまだこの先にチャンスはある。

もう一度ブルペン陣の編成を考えて、戦う基盤をしっかり作らないと。まだまだ慌てることはないし、一週間かそこらで大きく落ち込んだってことは一週間かそこらで盛り返せるってことだからな。夏を乗り切るためにまずはブルペン編成の整備でないかい?



   ∧∧
  (  ・ω・) なかじませんしゅは
  _| ⊃/(___ 呪いの装備か・・・
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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まあ、これでいいよ。

大河ドラマ「ペナントレース」として考えたらこれくらいでちょうどいい。おかげで盛り上がってきたじゃん?これなら視聴率稼げそうじゃん?

今日の試合の中にポイントを求めちゃいけない。
マシソンがどうとかの前に、この3連戦は金曜の時点で決まってた気がする。
エース智之がああいった形でズルズルと引き摺り下ろされ、双方の選手もファンもなんとなく去年までのことを思い出した時点で流れが決まった。極論すれば昨日も今日も消化試合みたいなもんだ。

でも、これでいいよ。
下手に1勝2敗でお茶を濁すより、これは姿勢を正さなきゃいけないと目が覚める3連敗でむしろ良かった。この3連敗を受けて、ここから盛り返して覇権を取る方がいいドラマになるよ。カープさん盛り立て役ありがとう。いや、ホントに。

この1ヶ月、ジャイアンツはいったいどこのチームがライバルになるのか探せないままでいた。本当ならば考えるまでもなく王者カープが相手になるはずが、おまえらがあまりにだらしないもんでなんとも複雑な一人旅になるとこだった。今日決まったのは叩き潰すべきはカープさんだってこと。相手にとって不足なし、残り2ヶ月たっぷり遊ぼうな。

今後はカープ戦を中心に観戦しよう。楽しみができたぜベイビー。
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痛い。

キレイごとなんか言わない。まだゲーム差がどうとか強がりにしか聞こえないことは言わない。

今日の負けは痛い。本当に痛い。これがジャイアンツファンの本音と思ってもらって構わない。

どれだけ痛いか?

「1敗は1敗だ」とか空しく響く与太話はしない。ハッキリ正直に言う。



今日の1敗は10敗に匹敵する。


痛くて痛くてしょうがない痛恨の負けだよ。

今10ゲームくらい差があるとして、10敗ならその半分を詰められることになる。ここまでのことをまるで無にするとは思わないけど、それを半分にするくらいの重さはある負けだよ。

・・・実は管理人は、今日勝ったら優勝確定だと思ってた。この状況でマツダでやる試合というのにはそれくらいの意味があった。
でも結果はこうなる。慢心してたのは他でもない管理人。管理人にも驕りがあった。反省しなきゃな。

これがプロの厳しさ。
これが143試合をかけてやるペナントの厳しさ。
な?そんなに甘いもんじゃない。そんなにラクなもんじゃない。

まあ、また明日。
痛い負けを喫しても幸いにして情勢に変化は無い。言ってみれば、今の自民党みたいなもんかもしれんね。
明日勝てばリセット。明日は勝つから覚えてやがれ。


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負けてもいい試合

・・・といったらさすがに語弊があるけど、勝たなくても別に構わない試合だった訳ですよ。
こういう試合をただただ無為に消化するか、それとも視点を変えて意味あるものにするか。由伸と原の違いってこういうとこにも見えるよね。

今日の試合の意味とは、勝負の夏場に、その先のプレーオフに、駒として使える選手かそうでないかを篩にかけること。
結果は見ての通り。さすがにもう中島を擁護する人はいない。残酷なようだけどこれが現実。立場を理解して臨んだ2打席だったんだろうから、この先のことは自分で考えて自分で決めればいい。長い間お疲れさまでした。まだ野球に未練があるなら独立リーグでどうぞ。

ベンツのクソみたいなピッチングも然り。こっちはさすがに抹消だなんだという話にはならないけど、CSにせよ日本シリーズにせよ大事な試合の先発マウンドをコイツに任せられるかといえばかなり疑問。今年こういうグダグダなピッチングを何度見たことか。去年のベンツを100としたら今年はいいとこ60だよ。左打者を迎えたところで同じ左の中継ぎにマウンドを譲るのは相当にプライドが傷付いただろうけど、そういう扱いでもしょうがないなと思わせる内容だった。

そして、その後を受けた大江は論外。「なぜここで大江?」って誰もが思ったろうけど、その答えこそが今日は負けてもいい試合だったってことなんだよな。で、大江くんはもう今年はいなくていいから来年以降出直してこい。悪いけど今年はいられてもクソの足しにもならない。

ただの捨て試合にせず、こうして不要なピースを2つも3つも炙り出したことには意義がある。こうして篩にかけて残れるかそれともはじき出されるか、厳しいけどこれがプロの世界だよね。今日は勝ち負けじゃなくこのための試合だったんだと思う。



・・・てな訳で、今日は神宮グルメツアーと洒落込むことにした。
球場グルメシリーズは数年前まで熱心にやってたけど。去年今年はとんとご無沙汰。久々にやったろうかと思い立った次第。



野球ファンならご存知、神宮のウインナー盛り。ボイルしてあるウインナーを鉄板で炒めて大量に盛り付けてくれる神宮名物。並が700円でメガが900円。神宮に来たらやっぱりこれを食べないとね。
味はまあ普通。なんというかウインナー(そりゃそうだ)。ビールのつまみにするんだから、ケチャップとマスタードをドバドバかけた方がちょうどいい。美味しいとか不味いを超越して、開放感ある場所で野球を見ながら食べるウインナーに価値があるんだよな。何分の一かで入ってるハーブ味のウインナーがとってもいいアクセントになる。



次は「じんカラ」こと神宮球場から揚げ。
なぜかここ数年、神宮はから揚げ推し。強烈にから揚げ推し。ずっと横目で見てはいたけど、どれほどのもんだと初めて食べてみた。ちなみに600円なり。
・・・いや、不味いよこれ。ホントに不味い。
ウインナーと違ってから揚げは食べる機会が割に多いけど、どこの居酒屋だろうが定食屋だろうがこれよりは美味しいもんを出すよ。申し訳ないけど、ここ数年で食べたから揚げで一番不味かった。これならコンビニのレジ横で売ってるから揚げ食べた方が遥かに美味い。うーん、残念。

 

おかげさまで、久々にたらふく飲んでたくさん食べた。少なからずの出費になったけど、2週間先まで観戦予定はないし、ストレス解消も兼ねてたまの休みくらいはっちゃけないとね。
神宮に来るのは今年最後かな?じゃあ、またな神宮球場。そしてさらばなかじませんしゅ。

 
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ノムさんの名言「勝ちに不思議の勝ちあり」の見本みたいなもんで、なぜだか勝ててしまった試合。だけど、こういうときこそ慢心せずに引き締めて。

・2回にバント失敗
・4回に坂本のファインプレーをフイにする落球
・8回に結果としては成功するもあまりにひどいバントでベンチで原に怒られる
・10回全く中身の無い打席で見逃し三振
・11回試合が決まった後のラクな打席で犠飛すら打てず凡退

うん、見て取れただけでこれだけやらかしてたよ。
たぶん本人としては穴があったら入りたいような、何をやっても上手くいかない日。ずっと試合に入っていけないままミスを重ねてしまったバッドデイ。だよな若林?

で、何が言いたいかというと、毎日試合に出るってことはこういうことなんだよな。
調子がいいときだけ体調がいいときだけじゃなく、雨の日も風の日も、調子を落としている時期も身体が重くて仕方がない日も、プライベートで悩み事があるときも容赦なく出番は回ってくる。レギュラー選手のすごいとこはそこなんだよな。

若林も今日で出場29試合目。交流戦から出始めて、セカンドとしてスタメンに名前のあることが当たり前になってきつつある時期。今が一つ目の壁なのかなと思ってみたり。
ここで潰れたヤツはいくらでもいるし、今のチーム状況としても少しでも隙があれば山本が虎視眈々とセカンドの座を狙ってる。
ここで踏ん張れ若林。疲れも溜まってるだろうけど、ここで頑張れ。頑張れ頑張れ若林。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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関西のマスコミって大変だなあ。
勝つはずのない阪神を持ち上げ、無理に盛り上げ、いいところを無理矢理に探して大袈裟に騒がなきゃいけない。大変だなあというか、もはやかわいそうに思えて同情してしまったこの3日間。

昨日と一昨日にしきりに言ってた「僅かな差」ってのは、それを僅かと思ってるなら一生かかっても届かないほどの差なんだよな。いや、もちろん矢野とかは僅かじゃないことをわかってるとは思うけど。
そして、それを薄々は気付きながらも、中継を見ている阪神ファンのためにいかにも僅差であるように、まるで紙一重であるかのように誇張して喧伝しなきゃいけない関西マスコミの皆さん、どうもごくろうさまです。
そうだよね、仕方がないよね。阪神ファンのお気に召すように報道しないと子供を投げ付けられるんだからたまったもんじゃないよね。ご愁傷さまです。

今日だって「4点取られた後は中継ぎ陣が抑えてる」みたいな失笑ものの実況があったけど、そりゃそうだよ。点を取る必要がないから取ってないんだよ。言わずもがな野球ってそういうもんなんだけどそっから説明しなきゃダメかしら?流れって知ってるか?って話でさ。

で、後はあれだろ?お約束の代打鳥谷を盛り上げに盛り上げて、あわよくばお涙頂戴のふざけた美談に仕立て上げるんだろ?・・・大変ですね、ホントに同情しますよ。
今日解説してた桧山が現役の頃からこんな茶番をやってた記憶があるし、金本の晩年なんか勝ちに徹してるんじゃなくて興行に徹してるのが誰の目にも明らかだったよな。誰に気を使って、何を恐れてこんなムダなことをやってるんだおまえらは?

管理人はこの阪神特有の無駄なしがらみを阪神園芸ならぬ阪神演芸と呼んでるけど、こんなことやってる限り絶対に優勝なんかできないよ。「読売は金で選手を引き抜いて卑怯や!」って一生言ってるのがお似合いだよ。で、そう言ってるヤツは深呼吸したら昨日と一昨日の阪神の先発が誰だったか思い出せ。

現実を見ず「惜しかったでー」、「鳥谷最高や!」ってやってる限りおまえらは敵じゃない。来年も再来年もBクラスだ。何人子供を投げ付けてこようがBクラスだよ覚えとけ。
じゃあな阪神。また再来週遊べるみたいだからそんときにまた「僅かな差」でやっつけたらぁ。

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足の速い選手はたくさんいる。いくらでもいる。

でも、その足の速さを活かせるかどうかは別の話。よーいドン!で走るならシンプルに走力だけの問題だけど、野球という競技の中で足を活かすのは、実は走力よりもむしろセンスや度胸に因る部分が大きい。

・・・出てきたねえ。センスのあるランナーが。
足を活かすバッティングができること。躊躇なくスタートを切れる度胸。状況に応じて適切な判断を即座にできる走塁センス。

今日の三盗なんて、やる必要があるかないかと言われたらない部類のプレー。むしろアウトになったら万死に値する、120%セーフになる確信がなければやっちゃいけないプレー。
それを「外国人投手なので一球目にチャンスがあると思った」と積極果敢にいける度胸に恐れ入る。途中出場でも試合にスッと入っていけてるし、この前のサヨナラバントといい少ない出番の中でもしっかり爪痕を残せてる。

わかりやすくいいものを持った選手が出てきた。ドラフト上位で入ってきた選手たちとはがむしゃらさが違うように思うし、下から這い上がってきてるからこそどんな役割の仕事も厭わない強さがある。重信に欠けている部分をちゃんと持っていて、それを恐れることなく試して活かせるハートの強さもある。
こういう選手は原好みだし、もしかしたら後半戦のキラーカードとして大暴れするかもしれないな。うん、走れっ!走れっ!まっすっだっ!

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ファンならみんな思い出したはず。
しばらく前、5月だったか6月だったか、坂本にバントをさせたあの試合。

丸にバントのサインを出したことに、どうしたって思い出すのはその場面。
しかも、丸がバント失敗後の打ち直しでホームランを打ったことで、ともすると批判は原に向く。

「ホームランが打てるヤツにバントを命じるのは采配ミス」

そう詰るのは容易い。

でも、そう思ったヤツは原のことをわかっていない。

坂本でも丸でも関係なく、チームのために戦ってこその巨人軍。
それをナイン全員に今一度知らしめたバントのサインだったと思う。1点のために、1つの進塁のために、誰であろうと関係なく一丸となって突き進まんとするのが原野球。

原という監督の2つの大きな特徴。
①正解に至るまでありとあらゆる手段、方法を試す
②チームのためには個人の犠牲は厭わない
これを理解してたら、今日のバントもすんなり受け入れられる。そして、こういう結果を出した丸に対しての扱いが変わることも想像がつく。今日の結果を受けて、次は全く同じシチュエーションでもヒッティングのサインが出るはずだよね。

さあ、本当に今は波に乗っている。
その波は本物のビッグウェーブだと思って間違いない。でも、まだまだゴールは先だから、勝てるうちに一つでも勝っておこう。

Let's Go GIANTS m9(`・ω・´)!

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なんだったんだろうか。
いろんなことがありすぎてとにかく疲れた。

両先発はもう思いっきりグダグダ。
ヒットを打つとはこれほどまでに簡単なのかと思うほどに、もうグダグダもグダグダでまるっきり通用しないバッティングピッチャー状態。桜井はまだしも、かつてのエース吉見がこれでいいのかと思ってしまうひどい内容だった。

この大乱戦がどこに行き着くかと思いきや、まさかの中盤ゼロ行進。
こっちもあっちも中継ぎ陣が良かっただなんて夢にも思わないけど、見事なまでに試合の勢いは止まり、スコアボードには0が並んだ。

それが終盤動きに動いて、切り札阿部さんここにありみたいな劇的なことまであってこの結末。

なんだろうかこれは。

もちろん勝ったことはうれしいし、大きな1勝に違いはないのだけど、なんというか理解に困る試合だった。・・・だって、なんだよ最後のアレ?ポカーンとしちゃったよw

まあ、でも勝つチームってこうなんだよな。優勝するときってこうなんだよな。訳のわからない勝ち方をして、いつの間にか成績が上がる。まさに今日のことだ。長年ジャイアンツを見てる管理人が断言するよ。今年は優勝する波に乗ってる。よほどのことがない限りこのままいけるよ。

こういう試合をものにできたことで、逆説的に管理人は今年のゴールテープが見えた気でいる。
さあ行こう、更なる高みへ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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ほら、序盤に中日の打者がやたらと高めのクソボールを空振りしてたじゃん?

あんな球に手を出すってことは球威は相当にあるってこと。智之が力のある球を投げられてるってこと。
ただ、もちろんそんなところに投げたい訳じゃないから、制球力には疑問符が付く。
つまるところ、本調子ではないんだろうけど初めから全力で飛ばしてるんだな、って風に見えたよ。前回の失態を取り戻すべく、必死で投げてるように見えたよ。

智之のユニを着て外野席で声を枯らして応援してきた管理人としては、まあ正直に言うと泣くほどうれしい完封だった。俺の智之が帰ってきたと感無量だった。

でも、本調子じゃないのも見て取れたし、試合展開が幸いした完封だったのも間違いない。これが僅差の展開だったらどうなってたかわからない。
管理人は智之の一番いい時を知ってるから、まだ高みを目指して戦う智之を信じるから今日はまだ泣かない。涙は次の機会に取っておく。

手放しで褒める訳にはいかないけど、でも胸を張っていい完封だったとも思ってる。
8回表、先頭に2ベースを打たれた後のピッチングは間違いなく「ギヤセカンド」だった。前回、らしくないどころか信じられない智之を見たけど、それを完全とはいかないまでも払拭して、ジャイアンツのエースとして汚名返上しうる内容だったと思う。今日はいいものを見られた。智之ありがとう。



それと、今日配布のレプユニがこちら。
これは本当に久々、おそらく2009年かそこらに一度やって以来の企画。このユニはかなり完成度が高いから、配るだけでなく選手も着ればよかったのに。
「もしかして巨人にオレンジ色っていらないんじゃないか?」と思ってしまうほどの黒、グレー、紺の美しいコントラスト。ホントにかっこいいよこれ。


さあ、いよいよ見えてきた独走。
そして独走できるかどうかのキーマンの一人桜井が明日の先発。管理人は明日もドーム。応援頑張るぜいっ!

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管理人は大竹に謝らないといけない。
何日か前の記事で大竹はリリーフ向きじゃないと書いた。主旨としては豊富な球種が武器なんだから先発向きだってことを言いたかったんだけど、これはもう素直に謝ろう。大竹、ごめん。

21日の今シーズン初登板から今日で4試合連続の無失点。今日は久しぶりの勝ち星も付いた。これで通算98勝目。節目の大台がいよいよ見えてきた。現代野球で200勝なんて無理に等しいんだから、100勝は投手を見る指標として十分に評価できる数字。

そして、この経験豊富なベテランが計算できるようになるとブルペンがグッとラクになる。
大竹の良さってのはストレートとチェンジアップの緩急、スライダーとシュートの左右の幅、カーブの上下幅、それらを使い分けられる引き出しの多さだと思う。リリーフになると投げる球種を減らすピッチャーが多い中(代表例 久保裕也)、今日の配球表を見たら先発時と変わらずそれら全てを投げてたようでひと安心。

能力が同じならより若い方を取るのが球界の常。
みつおを放出したのも、見込める結果に大差が無いならより若い田口や高橋にチャンスを与えようと考えたからこそ。
つまり、ベテランとは結果を出せてナンボ。将来性がどうとかを抜きに、今マウンドで抑えられることこそのみが選手としての価値。移籍組なら尚更だし、森福に全巨人ファンからのヘイトが集まり放題集まってるのはそういうことだよね。

大竹もここ2年は成績が奮わず、特に去年は通年2軍暮らしで大幅減俸の憂き目に遭い今年がいわば背水の陣。これからも頑張れベテラン。オッサンのかっこいいとこ見せてくれ。
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そっか。
驚いたけど、まあ決して悪くない話な気はする。

ついこの前書いたけど、みつおの能力を活かすには、彼の良さを引き出すにはリリーフよりも先発だよ。それは間違いない。
何の間違いかこういう扱いになって、ファームで燻ってるくらいなら環境を変えてやり直した方がいい。みつおというピッチャーは一流ではないかもしれないけど、断じて三流でもないんだよ。正しく使えば十分に戦力になるピッチャー。
正直なところ、去年までの空白の3年間から今年原政権に戻って、唯一マイナスに転じた要素はみつおだと思う。ちゃんと先発で使ってやればまた結果は違ったかなという気がしてならない。

♪放て 弾丸ライナー ここまでとーばせ ぶちかませー
・・・宇佐見の応援歌はかっこよかったんだよな。もう歌えないのかと思うと悲しい。
彼の場合はいいトレードだと思う。わかりやすくいい転機になると思う。
だって、炭谷か小林かって論争があって、そこに大城を加えたキャッチャー三国志をやってるところに、どう考えても宇佐見の居場所はないもの。
しかも宇佐見の場合、打撃型捕手&左打ちと大城と被る要素が多過ぎた。下で腐るくらいなら出番のあるところに行く方が幸せだよね。

二人とも元気で。
東京で巨人の選手をやってるより、もしかしたら北海道でハムの選手でいる方がスターでいられるかもしれないよ。いや、たぶんそうだ。そう考えよう。
じゃあ、したっけ(by僕だけがいない街)にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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