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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。野球もサッカーも韓国はまるでダメですね。向こう30年は日本に敵わないんじゃないかしら(笑) ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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他所の悪口からで大変恐縮なのだけど、藤浪はもう10年以上に渡って「素材はすごい」だの「能力は別格」だのいわゆる『たられば』で語られてきた。
でも、申し訳ないけどやっぱコイツはダメだな。
立ち上がりから荒れて、落ち着いて、また荒れ出して、明らかにテクニックの問題じゃなくメンタル面に球が左右されてる。イップスに近いんだろうけど、ピンチを迎えると制球も効かなくなってるのがハッキリわかった。あれじゃいくらすごいストレートを投げられようがプロのマウンドに立つ資格がないよ。

しばらく見ないうちに少し肥えたのかだいぶオッサン顔になってたけど、20代のときと32歳の今とじゃ周囲の見る目はまるで違う。阪神のエースになりかけたり、メジャーで成功しかけたり、手が届きかけて届かなかった頂がとてもとても高いから本人も周りも夢を捨てきれないんだろうけど、見る人が見たらもうとっくに終わってる選手だと思うよ。

で、もしかして藤浪は野球じゃなくて長身を活かしてバレーでもやってたら大成功してたかもね。なんか今ちょうどバレーの大会をやっているせいかそんなことを思った。
ピッチャーだとデッドボールで大惨事を招きかねないけど、バレーならサーブが入らなくても1点失うだけだもんね。子供の頃に何を選ぶかって大事だなあ。

同じようにリチャードも野球じゃなくて格闘技でもやってればよかったと思うよ。いや、今からでも遅くないんじゃないかな。考えなしに適当に振ってたまに出るホームランを待つよりも、早いところ格闘家に転向した方がおまえのためだよ。ラジオで解説してた高木豊もおまえのことボロクソに言ってたよ。

いつもは「コイツ本当にバカだな」と思って見てる管理人も、今日は藤浪に対してもリチャードに対しても「そもそもコイツら野球じゃなくて違う競技やればよかったんじゃね?」って半笑いで見ちゃったな。

その観点を続けると、いかに今日のヒーロー門脇が素晴らしいか。
門脇の身体能力、動きのセンスがあればサッカーでもテニスでも成功するよ。バレーのリベロでもいいと思う。
あのバントはあまり感心しなかったけど、まあリチャードなら死んでも捕れない打球を軽々と捌いたファインプレーの連発。やっぱりあの守備センスは浦田や尚輝と比べても上だ。
でさ、大きな大きな期待をされて一桁の背番号を背負ってるんだから、守備固めとか代走枠で終わらないでくれ。3年前は今の浦田と全く同じ期待をされてたんだから。今日くらいやって当たり前と思ってくれ。

たられば。
管理人もたまに今の仕事でよかったのかなあなんて考えたりするけど、選ぶってことは引き返せない道を歩むってことだよね。そしてリチャードくん、キミはまだ間に合うよ。ブレーキングダウンならスターになれるよ。明日あたりからどうかな?





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ティマみたいに身体能力だけで野球をやっているクソ外人が理解しなきゃいけないこと。
野球ってのはどれだけ速い球を投げられるかを競う競技じゃないし、どれだけ遠くに打球を飛ばせるかもどうでもいいことだ。
二軍じゃそれで通用しても、一軍じゃ真正面から勝負してくれるはずもなく手玉に取られる。
この3連戦、大きく足を引っ張ったのはティマだし、ハッキリ言えばこの大事な首位攻防で使った橋上が悪い。ティマからすれば試運転なしでいきなり高速道路に出されたようなもんで、ちょっと気の毒ですらあった。

それよりも管理人が気になっているのは高梨である。
まあひどい。左相手でもあっぷあっぷだし、右打者にはまるで通用せずほぼ100%で打たれてる。嘘だと思ったらデータ見ておいで。11打席9打数で被安打7与四球2だよ。信じられるこれ?

高梨の場合、昔いた大江みたいに変化量で勝負するんじゃなく、出どころの見にくいフォームで独特の軌道で曲がるスライダーが持ち味。スピードはもとから無いしキレもさほどでもなく、中継で見ているとなぜ抑えられるかがわかりにくい。
だから本当に僅かな差なんだとは思うけど、去年まではギリギリで通用していたものが、33歳になる今年は遂に限界を迎えた。そして手厳しい言い方になってしまうけど、もう復活する目は無いと思う。

でもこの選手は十分に貢献した。ジャイアンツのリリーバーとして歴史にしっかり1ページを刻んでくれた。
20ホールド以上を5年連続で記録して、50試合以上の登板も4年連続。これは胸を張っていい立派な成績だ。

ユニフォームを脱いだら、趣味であり特技を活かしてレストランを開いてくれないかな。
よくある野球選手が名前だけ貸して開く飲食店じゃなく(そして必ず5年以内に潰れる)、ちゃんと本人が厨房にいて完全自己プロデュースでメニューを作ってやるレストラン。
料理の腕前は野球ファンなら万人が知るところだから、水道橋でも仙台でも必ず成功するよ。





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なぜここにはこんなにも反対派のファンがいるのですか?

管理人の隣の隣にいた外国人の親子、そのお父さんがスマホの翻訳ソフトを使って管理人に画面を見せて質問してきた。

は、反対派?!
ああ、もしかして阪神ファンのことか。

ストンと合点がいった管理人は、「Tigers is very popular」と合ってんだか間違ってんだかわからないイングリッシュで答えておいた。
お父さんはえらく納得してくれた顔をしてたので、「That's too bad」って付け足しといたけどなw

久々の阪神戦だったけど、やっぱファン多いなあコイツらは。ちょっと他球団とは頭一つ違うね。

たださあ、ここ数年の阪神と違って今年の阪神打線って怖いか?
・・・全然だよな。近年の「ああ、打たれる。点取られる」とおっかなびっくりで見てた打線とは全然違う。スタメンに並んでる選手の打撃成績をよーく見てみい。森下とテルだけ注意してれば後はたいしたことないぞ。
それは近本がいないことが何よりも大きいし、何年前だか忘れたけど木浪を8番に固定しておくみたいなギミックもないから、ハッキリ言うとそれほどのもんじゃない。

そして、はたして今日、田和はそれを理解して投げられたかな?
全然勝負にいけない、阪神ファンの応援に呑まれる、浮足立っておろおろしてとても無様なピッチングに見えたよ。

管理人はオールドファンだから田和を見ていて思うことがある。
春先に騒がれていたデビューからの16試合連続無失点記録。これが高木京介の新人時代のそれと重なる。
そして、大変申し訳ないけれどこの記録には何の価値もない。
点差が開いた試合、もしくは負け試合で積み重ねた無失点には全く意味はない。

大事なのは僅差のリードで、同点の場面で、今日みたいな首位攻防で仕事ができるかどうか。
その観点でいけば、今日の田和はまだまだどころか「使いものにならない」と評していい出来だった。

田和くん、ジャイアンツってこういうチームだからさ、プレッシャーのかかる重い試合で輝けない選手はいらないんだよ。ここから一皮剥けてね。





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さて、この右に左に揺れに揺れまくった試合のどこを拾おうかと考えた。

高梨と大城のバッテリーのクソリード。
さすがスーパースター坂本。
本当に綱渡りだったリハビリ中の大勢。

ホントに取っ掛かりの多い試合だったけど、そもそものそもそもで言えばやっぱり戸郷が悪いよ。
デッドボールとか自打球とか、はたまた選手同士の接触とかじゃなく、普通に打って普通に走ってケガして投げられなくなりましたじゃ笑えないよ。

子供の運動会に出てきて数年ぶりに運動したオッサンじゃないんだよ。仮にもアスリートなんだ。プロスポーツ選手が、基礎的も基礎的な運動の全力疾走でケガされても困るよ。
百歩譲って走ることに不安があるなら無理に全力疾走するなよ。2アウトランナー無しから内野安打を打ってもさほど変わらないから。それはおまえが一番わかるだろ。

今日は本当に勝ちに負けにフラフラ揺れた試合だったけど、戸郷がああならなかったら勝ったにせよ負けたにせよスッと行ったと思うよ。
それくらいリズムを破壊して、なにもかもを180度変えたアクシデントだった。

そしてさ、なんで管理人がこんなに辛辣かというと(いつもだけども)、戸郷は去年不振で二軍暮らしが長かった。去年まで二軍監督だった桑田がこういうのを一番嫌うんじゃないの?


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中川が抹消された。
大勢くんもちょっとこのままじゃ使えそうにない。

自慢のリリーフ陣が2枚欠け、気付けばセットアップに使えそうなピッチャーはエイトだけになってしまった。
だって、高梨はまるで頼りないし、バッサーも1イニングを手放しで任せられるような状態じゃない。あれ?なんかいつの間にか誰もいなくなったぞと、いきなり窮地に追い込まれた感がある。


これはチームにとってはピンチだけど、リリーフ陣にとってはチャンスもチャンス。
ここでいい結果を出せば、空いた席にスッと座れる可能性はかなり高い。

そういう局面で今日の堀田の体たらくはいったいなんなんだろうか。
今日青森、明日岩手と続く東北シリーズ。実況が過剰なくらい盛り上げてたように、青森の高校出身なのが坂本。明日の予告先発西舘は岩手が地元。
こういう数年に一度の機会に、岩手が地元で高校が青森なのが他でもない堀田だ。青森と岩手とカードを2枚持っているのはチームで堀田だけだ。こんなチャンスは一生に一回なんだよ。

普通に投げても注目が集まるし、抑えれば注目度が高かった分評価も高まる。
席も2つ空いた訳だから、ここで目立てば一気に7回8回を任せられる立場になるのも夢じゃない。
・・・あるじゃん?こういう自分とは関係ない外的要因で道が拓けていく感じ。あぁ、ここで普通に結果が出せれば俺5割増しで評価されるなって瞬間があるじゃん?チームスポーツじゃなく学校や会社の中だとしても、突然チャンスが回ってくる感じを経験した人は多いと思う。

そのまたとないチャンスに、ドラフト1位で入団してきた堀田はいったい何をやってるんだろう。
明日もチャンスはあるかもしれない。3年だけいた青森よりも生まれ育った岩手の方が思い入れは強いだろうから、むしろ明日が本番かもしれない。
でも、明日も今日みたいにグダグダで逃げ腰の冴えない内容だったら、セットアップどころか今年でクビだぞ。1位入団だろうが桜井が何年で切られたか、鍬原はどうだったか。千載一遇のチャンスすら活かせないヤツにもう後はないぞ。





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管理人は睡眠に障害を抱えている。
寝ても必ず2時間3時間で目が覚めるし、そこから寝直せる日はまだいいけれどそのまま起きていることもザラにある。一日の合計で5時間以上寝る日はほとんどなく、メンタルに難があることも相まって毎日のように苦しんでいる。
我ながらよくフルタイムで働いているもんだと感心する。


そんな夜を持て余す管理人にとって、今のワールドカップは天恵である。
2時開始だろうが4時開始だろうが、目覚ましもいらず普通に起きて見て感動してる。きっと明日の朝も4時に起きて南アとカナダの試合を見るだろうし、世間が悲鳴を上げている明後日の日本ブラジル戦も当たり前のように難なく起きて応援するだろう。
そう、管理人は絶対に長生きしない。なんならそう遠からず死ぬと思う。さんまさんじゃないんだからこんな生活で健康でいられるはずがない。

サッカー漬けもサッカー漬けでもう野球のことも忘れかけていたけれど(今年中止多すぎ)、今日のポイントはただ一つ。
大勢くんをバッサリと見切って容赦なく代えた橋上さんの英断。これに尽きる。

この4日間の降って湧いた休日はリリーフ陣にとって僥倖だったけど、大勢くんだけはそうじゃない。
その前の試合でボロクソに打たれて嫌な印象を抱えたままの突然のオフ。早く投げて挽回したい、嫌な記憶を払拭したい、そんな気持ちを嘲笑うかのような雨雨雨。

で、今日も内容はイマイチだった。
ストレートの走り、フォークのキレ、ちょっと本来の姿ではなかった。先頭の度会が1球で凡退してくれたからぼやけるけど、ほんの少し間違ったら大ケガしていたと思う。

こうなったときに、監督の立場からするといいピッチャーほど代えにくい。
実績が十分にあっていわゆる名前がある選手。巨人でいえば雷丸と大勢くんが該当する。どうでもいいピッチャーならスパッと代えられても、大事なところを任せているピッチャーになればなるほど、いざ打たれるまでは代えちゃいけない感じになる。

それをパッと切った橋上さんはすごい。・・・おお、こういう采配ができるんだと少し驚いた。
橋上さんのいいところは良くも悪くも力が抜けているところ。余計なものに捉われたり縛られたりしていない。
とんでもない経緯で突然大役を任せられたにも関わらず、いい意味で所詮は代行、所詮は代役と己の立場を理解してる。この辺は多くの球団で経験を積んできた強みだなあ。

んで、大勢。おまえは反省してしっかりしろ。




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誰だ?開幕前に「松本いらない」なんて言ってたヤツは?
・・・あぁ、俺だ。ごめんごめん松本。

でも管理人は相当に早い段階でその認識を改めた。
開幕戦の打席を見た時点で松本を見直して褒める記事を書いたし、それ以降もなにかにつけいい取り上げ方をしてきたつもりでいる。

で、ハッキリ言うとこの選手は実に管理人好み。
右打ちという強烈な一芸がある上に、しっかり野球を理解している。
スタメンでも途中出場でも、今がどういう局面で自分に何を求められているかをしっかり認識してプレーできている。それが実践できるかどうかはまた別の話なのだけど、若い選手がそれ打つぞー!一生懸命やるぞー!と必死さだけを売りにしてるのとは対照的で、なんというか安心して見ていられる。


松本にはインコースの球ですら無理矢理右に打てる特殊技術があるし、そのイメージを逆手に取って今日みたいにスパーンとレフトに弾き返すこともできる。
ランナーがいたらどうするか、いなかったら自分が何をすればいいか、しっかり状況を見て立ち振る舞える選手には2番バッターのポジションがしっくりくる。

もう巨人ファンは誰一人「松本いらない」なんて言わない。いや言えない。
交流戦を勝ち抜けたのは松本のおかげだし、なんだかんだ松本で勝ったと表現できる試合ももういくつある?イチ戦力どころか立派な主力選手だ。偉大な先輩たちが背負ったその背番号に恥じない貢献をしてくれている。

明日管理人は休みだから、ドームまで行ってなんか松本グッズを買ってくるよ。
松本は雑音を実力で跳ね返して自分の居場所を作ったんだ。管理人もこれからは堂々と松本ファンを公言するよ。




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管理人は決してマイケルのファンではなかった。
彼のCDは1枚も持っていなかったし、スリラー、ビリージーン、ビートイットの3曲が同じアルバムに収録されているのもこの映画で知ったくらいだ(そら売れるわ)。

そんな管理人でも、あの曲もこの曲もみんな知ってた。
それは多分にとんねるずの影響も大きいと思うのだが、それも含めていかにマイケルが偉大だったか、日本のアーティストですらないのにどれほどポップカルチャーに浸透していたかがわかる。つまりマイケルって管理人の青春時代に流れていたBGM、意識せずとも側にあった音楽なんだよな。

最近じゃテレビサイズどころかスマホで映画を見るようだけど、これはそんなままごとじゃ何も伝わらない。
映画館の大スクリーンで、耳を劈くような大音量で見てナンボの作品だ。もう最後のBADなんかどうやったって身体が動くよ。

そして天才の遺伝子を継ぐ甥っ子が、演技の経験もダンスの経験もなかった甥っ子が、2年間もの訓練を経てマイケルを演じてるのがまた泣ける。

スマホを置いて外に出ろ。映画館に行って音楽のシャワーを浴びてこい。たった2千円でこの芸術を見られるのは今だけだ。


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毎週かなりの数のマンガを読んでいる管理人。
まだ1巻が刊行されていない始まったばかりの作品を3つほどお勧め。

ドーロ☆スター
まずはジャンプラから。『高校生が進学先に自動車学校を選ぶ』もうこの時点でおもろい。
その自動車学校を舞台に繰り広げられるむちゃくちゃなギャグマンガである。車ネタ一本でどこまで行けるんだろうかという疑問はあるけれど、このギャグセンスは管理人に刺さる。久々に単行本が出たら買ってもいいかなと思った作品。

しっぽと逆鱗
次はサンデーで連載中のこれ。うわぁ、サンデーっぽいなあという優しくて穏やかな作品。
獣人の女の子を養うことになった獣人の女性。物語の起伏は少ないしどこかで見たテーマでもあるのだけど、まあとにかく月子が可愛い。普通じゃない二人が過ごす普通の日々、こういうマンガは毒にも薬にもならなくても心のサプリになる。

富士山大噴火
今までありとあらゆる漫画家さんが取り組んだディザスターパニックがテーマ。対象は逃げも隠れもせず王道の富士山噴火で来た。ここまでの立ち上げはいい。主人公のキャラ造作、仕事では頼りになる上司が非常事態時にはまるで使えなかったり、舞台背景は整った。後はスピリッツ作品に多い、作者さんが描き切れなくて投げ出してフェードアウトにならないように。




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30年ほど前、管理人少年はエアジョーダンではなくD・ロッドマンモデルのバッシューを履く小僧だった。
定価で見てもジョーダンは高かったし、定価で流通することなんてまずあり得なかったのはアラフィフ世代ならみんな知ってる。なんたってこれが無ければスニーカーブームなんて起きなかったんだから。

そんなジョーダンブランドとジャイアンツがコラボする日が遂に来た。
近年ヨージヤマモトとコラボした黒ユニとか、ティファニーとコラボしたブルーロゴとか、どんどんオサレ化してたジャイアンツ。東京読売からTYOへ、グッズもシティーユースのできる方向性へ、他球団に遅れを取りながらもいい変化だなあと思ってた。

そしてスポーツ同士、相性のいいはずのコラボがどうしてこうなった・・・


もちぃ!


これ以外の感想を持った人はいるんだろうか?
ダサい、カッコ悪いじゃないんだよ。ただひたすらに気持ち悪い。この世でもっともセンスの悪いデザイナーが二日酔いのやっつけ仕事で仕上げてもこれよりはいいもん作るよ。

これを採用した責任者、今から覚悟しとけよ。
かなりの数のコラボグッズ出すみたいだけど、びっくりするほど売れないぞ。だってこんな柄の服着てたら恥ずかしくて表歩けないもん。こんな柄のグッズを使ってるとこ見られたら自分の美的感覚を疑われるもの。
いいか、ジョーダンブランドに払うロイヤリティーがあって高価なせいで売れなかったんじゃないぞ。あまりにもひどすぎて売れなかったんだぞ。始末書書くときそこ間違うなよ。




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まさに昨日現地を見てきた者としては、ベルーナドームをジャングルと称したウィットリーの物言いに笑うどころか納得してしまう。

池袋方面から行くとそうでもないんだけど、昨日おばちゃん親子を連れて行った国分寺方面からのレオライナーだとより一層それが顕著になる。
レオライナーの車窓から見える景色が右はゴルフ場、左が湖になるし、ゴルフ場も芝はキレイに刈り揃えられていてもそれを取り囲む周囲たるやホントに山と森だ。この先に本当に球場があってプロ野球が開かれるのだろうかと変な心配をしてしまう。


そんな僻地で見せたウィットリーの快投。
ウィットリーは投げる度に球が高いと言われるけど、このピッチャーに関してはそれはそれでもういいんじゃないかと思う。
あの長身から150キロを超えるストレートが高めにドーンとくる。もちろん低めにくればそれに越したこともないんだけど、高いところから高いところへ刺さる球も打者としてはあまり見たことがないと思うんだ。
加えて、いつか書いたようにナックルカーブがあって、他にも多種多様な球種があるから、これはこれで彼のスタイル、一つの持ち味と解釈していいんじゃないかと思う。
ジャングルで見せた見事な獅子狩り。カッコよかったぜチャック。

それと、昨日一つ書き忘れたことがある。
ベルドで食べた球場グルメでこれは美味しかった。
いわゆるアメリカンドッグなんだけど、なんなら人生で初めて美味しいと感じたアメリカンドッグかもしれない。

管理人みたいに会社の真ん前にコンビニがあると、なんだかんだ年に1回2回は気が向いてアメリカンドッグを買ってしまう。
「アメリカンドッグとメキシカンロックって似てるよなあ」とか思いながら、なんなら清水アキラがやった橋幸夫のメキシカンロックの顔真似までしながら買ってしまう。

ただこれが本当にくせもので、食べるまでがアメリカンドッグのピーク。食べて「・・・うーん」になる食べ物の代表格だと思う。ただただ油で揚げた生地を食べて、栄養は一切ない不要なカロリーを摂取した気になる。

昨日食べた獅子ドッグは、中のソーセージにしっかり存在感があった。周りの生地も食べ応えがあって、「あれ?美味いなこれ」と少し戸惑った。
680円はもちろん高すぎなんだけど、管理人の買ったケチャップ&マスタードは、自分で好きなだけそれらをかけて味付けをできることもあってなんだか悪くなかった。アメリカンドッグってケチャップもマスタードも足りないもんね。
ボリューム的にも市販のメキシカンロック2本分3本分くらいあって、まあ悪くないどころかアリだったね。ごちそうさまでしたセニョリータ。




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管理人はキャベツの守備もボビーの守備も全く認めてない。
キャベツは言うに及ばずだけど、ボビーもまあ緩慢だしとても雑だ。

そして泉口のショート守備についても、正直あんまり感ずるところはない。
門脇や浦田の身のこなしに比べると一段落ちるし、前任者坂本の華麗さ、しなやかさみたいなものも感じられないと思ってる。
去年くらい打てるならそれでもいいけど、打力が普通になると走力もあまりないもんだから一気に全てが頼りなく見えてきてしまう。

つまり今日はそんな日。
竹丸くんが9回途中まで投げたのは大きな収穫で次に繋がるけど、打てない守れないじゃまるで勝ち筋の無い試合だった。

試合はそんなお寒い内容だったけど、まあ管理人は頑張った一日だった。
昔からこのブログを読んでくれていた(今は読んでいないようだけども)宮崎のおばちゃんこともぐさんがお父様と一緒に上京。その案内、ホスト役としてしっかり働いてきた。

実はこの企画はちょうど一年前に実現しかけたもの。
チケットを買うところまで進んで、いざ指折り数えてあと何日というところでおばちゃんのお父様が病に倒れて中止になってしまった経緯がある。
その後無事回復されて、一年越しに仕切り直して今日の日となった訳だ。

去年実現していれば、観戦する場所は東京ドームになるはずだった。
なら、羽田に降り立ったおばちゃん親子と待ち合わせをする場所は決まりだ。あいにくの雨だったけど、東京ドームをバックにおばちゃんのスマホで親子の記念撮影。もちろん移動した先でのベルーナドームでも同様にパチリ。
うん、撮れるうちに写真は撮っておくもんだ。

実は管理人の父親も調子が悪く余命を宣告されている(いや、おばちゃんの父ちゃんはまだまだ生きると思うので誤解のないように)。
生きているうちに、動けるうちにと今年管理人は家族で二度旅行をした。
そこで撮影した写真は大事な大事なものになった。若い頃は写真なんて嫌いだったけれど、いざこういう局面になると、出先でその日その瞬間を切り取った一枚はとても特別なものになる。画像データじゃなく、印刷して紙ベースで残しておきたくなる。

管理人自身がそんな状況だったから、わざわざ宮崎から10年ぶりに上京してくるおばちゃんの晴れの日を飾ってやらないとと思った。できもしないのに管理人はそう考えて頑張った。
自分で自分に頑張ったなんて軽々しく言うもんじゃないけど、このところ管理人は割とメンタルが不調である。心が沈み気味であまり寝られていない。
そこにきて昨日から歯が痛い。今度は本当に物理的に寝られない。
また、歯の痛みってのは厄介だ。まずどの歯が痛いんだか自分でもわからないし、自力でコントロールできない感が強くただただ不安になる。

でも、ちゃんともてなさなきゃ。
管理人の事情なんかどうでもいいんだから、一年越しに来たおばちゃんたちにいい思い出をプレゼントしなきゃ。だから、ロキソニンとボルタレン飲んで頑張ったよ。くせもの2号くんも来てくれて、おばちゃんに少しはいいことできたかな。いいことした分、今夜は寝れるかなあ。

ベルーナドームがいかにヤバいか心に刻んでくれただろうし、おばちゃんは生粋の巨人ファンだけど、お父上は(残念ながら)西武ファンだからまた特別な記憶になってくれたんじゃないだろうか。
そして、今日の一日がおばちゃんの家の写真立ての中でいつまでも輝き続けますように。








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記憶の中に確かにある光景。

今日みたいに先発が早々に崩れた捨て試合。
急遽でマウンドに上がったロングリリーフ。
頑張って2イニング3イニングは無得点に抑えるものの、さすがにそのうち力尽きて打たれる。

そうすると、急遽の登板で抑えたことも、今日でいえば悪いのは先発したマーさんであることも忘れられ、打たれて壊れかけた試合をしっかり壊したことだけがただクローズアップされる。
そして悪いのはすべてロングリリーフをした森田であるような空気になり、翌日あたりに抹消されその後ずっと二軍漬けにされる。

これ、阿部のときよりも原のときによく見たパターン。
今日の森田はその暗黒曲線に乗ってしまったように見える。
森田は3年目だけどもう29歳。その曲線に乗ってしまってシーズンを棒に振ったらもう来年はない。この悪い予感が杞憂に終わるように、去年の森田の輝きを忘れていない管理人は切に願う。


・・・そして、明日はスペシャル観戦記。
宮崎のおばちゃんこともぐさんがお父上共々上京し、一緒に西武ドームで観戦予定。いや訳あって席はバラバラだけれども。なんと約10年ぶりの再会である。




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もう5本だって。

公式戦初ホームランが今年だったのに、あっという間にもう第5号だって。
セリーグで5本打ってる選手って10人くらいしかいないし、佐々木の少ない打席数を考えたら相当なもんだ。

もう佐々木は量産型外野手じゃない。
松本哲、立岡、松原、重信と綿々と受け継がれてきて、他チームにも山ほどいる守備型左打ち俊足外野手じゃなく、長打力も備えた打者になってモブ外野手枠から一歩飛び出た。そう、言ってみれば(本人はついぞ完成しなかったけれど)橋本到の完成形がここにある。

だから管理人は今の佐々木の起用法を憂う。
せっかくこんな選手がめきめきと伸びてきてくれているときに、なんでセンターの枠をキャベツにくれてやってるんだ?

打順は1番でも2番でもいいけど、上位に据えてセンターを常時任せて長い目で見てナンボじゃないのかな?
実際そういう使い方をしたらかなりの成績は残すよ。佐々木の成長はスイングの強さであり速さにしっかり表れてるもの。偶然じゃなく確実に力を身に付けたのがわかる。

走力の割に盗塁は下手で、だからこそセンターは任せられても1番打者には推しにくい。それはその通り。
だけどこの選手がこれだけ目立ってきた時に、準レギュラーみたいな扱いはあまりにももったいない。
2番センター佐々木、いや3番センター佐々木、そうなることを管理人は夢見てる。




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井上が調子に乗らないように毎年書いてることを再度書いておくと、交流戦ってのは圧倒的にピッチャー有利。

初見の対戦が多くなるし、何度も対戦する同リーグのピッチャーと違って、年に一度当たるか当たらないかの相手を真剣に研究分析するほど余裕とヒマのあるチームもそうそうない。
初対戦ならそりゃもうピッチャーに分がある。いくらデータで見ていても、実際の球の伸び、変化球の軌道、打席で見て初めてわかることは多々ある。ほら、この前の長嶋さん一周忌デーも試合中盤まで両チームろくにヒットも出なかったじゃん?

だからハナからアドバンテージがある。
阪神やヤクルトなら、井上の球種から配球パターンから、なんなら本人も自覚していないクセまで見抜いて丸裸にしてる。
それが無い状況なんだから、そりゃもう抑えてもある意味当たり前なんだよ。

いい結果で自信を付けてくれるのはいいことだけど、決して過信して調子に乗らないように。
その意味で「完封」という宿題が残ったのはよかった。思い上がるなよ井上。
まだまだ道半ば、井上が超えなきゃいけない壁は内海であり杉内でありものすごく高いところにある。そこに行き着くどころか、だいぶ手前で消えていったサウスポーは腐るほどいる。

井上、頑張れよ。
いつまでも二十歳そこそこに見えるボクちゃん顔に母性本能をくすぐられてる女性ファンだけじゃなく、外野で怒号を飛ばしてる男どもをピッチングで納得させてこそ左のエース。
管理人みたいなやかましいヤツを結果で黙らせられる男になれ。




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・・・これは、結構な数ある管理人の観戦歴でも過去イチかもしれない。

こんなマンガみたいなことが都合よく起きるのかと、目に前の事実に少し眩暈がした。
だってさあ、グランドスラム弾がミスターの看板の下に飛び込むなんてこんなことあるの?試合中は打球の行方なんてよくわかってないから、試合後にスクリーンに流れるハイライトで見たけどスタンドはあまりのことにどよめいてたよ。

戸郷の危険球退場という数年に一度のアクシデントで始まった試合。
後を受けた森田が予想の10倍100倍頑張って試合を作ってくれたけど、徐々に力尽きると共に試合も壊れて(今日の投手交代を決めたヤツは誰だ?タイミング完全に間違ってたからな反省しろよおまえ)、もう完全なる負けムードの試合。



それを劇的にひっくり返した「ここに丸あり」

本当にすごいものを見たし、それまでの展開がすべて前フリみたいになってスタンドは盛り上がりに盛り上がったんだけど、あまりのことに気後れして少し引き気味の空気までも感じられるとんでもない雰囲気だった。

起きた事実だけでも引くほどすごいのに、後から映像を見たらまるでミスターが呼び寄せたかのようなプラスアルファまで付いてきた。
いやぁ、これはもう今日で死んでも悔いはないかなと思えるほどの満足度。
野球すごい。そしてミスタープロ野球、ミスタージャイアンツ、今日があなたに絡んだ試合じゃなかったら絶対こうはなってなかったと思うんだよな。
・・・たぶん、雲の上からなんかしたでしょ?エーヘッヘッヘって笑ってる姿が想像つくけど、下界は2000年のあの日に負けないくらいのとんでもない騒ぎになりましたよ。






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リリーフピッチャーってのは、たかが1イニングを投げるためにありとあらゆる工夫と努力をする。
ときには1イニングどころか、たった一人のバッターを抑えるために己の全てを賭ける。


中川は最近あまり冴えない。
それに合わせて起用法もセットアッパーから中継ぎへ、1イニングを手放しで任せられる立場からワンポイント、二人で1イニングを抑えるような枠へ徐々に変わってきてる。

今日久々にちゃんと見た中川はシュートピッチャーになってた。
もともとシュート、ツーシーム系の球は投げてたけど、それは左打者がスライダーに踏み込んでこないようにするためのいわば布石。それを見せておくことでスライダーがより活きる捨て球のような扱いで投げていた。

今日見た中川はまるでシュートピッチャーだった。
ゴリッゴリに左打者の内側をえぐり、その球で勝負にいくストロングスタイルに変わってた。

でもこれはモデルチェンジじゃなく、このところ冴えない中川を蘇生させる大城の荒療治だと思う。次に中川を見たら、いつもの通りスライダースライダーのスタイルになっていても驚かない。

何が言いたいかというと、それだけリリーフピッチャーってのは日々の戦いに必死だってこと。

抑えて当たり前、打たれたら万死に値する戦犯になる。その中でどうすればいいか、一軍に生き残るにはどうしたらいいかを常に模索する。

頑張れ中川。
左のセットアップはまだおまえが第一人者だ。赤い顔して大汗かきながら明日も己の生きる道を模索して頑張れ。




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今日でついに22試合に投げて防御率0.47である。
勝ち負けも1勝1セーブ14ホールド。今年のリリーフ陣で一番頑張っているのは大勢くんでも雷丸でもなくエイトなんじゃないだろうか。

去年との一番の違いは、実はシュートじゃなくてスライダー。シュートは去年から十分すぎるほどすごかった。
そのイメージを逆手に取って、シュートが来る来ると思わせての相手を嘲笑うかのようなスライダー。
これ自体は去年から見せていたコンビネーションだけど、そのスライダーがとんでもなく曲がるようになった。まるで大谷くんが投げるスイーパーのように、グイン!とマンガみたいにキレイに曲がってる。いわゆるキレッキレの状態である。

そして、エイトの場合スライダーはあくまでも見せ球であり捨て球。
その球で勝負にいってないし、なんならゾーンを広く見せる効果だけでも十分に意味がある。

エイトが投げているときは、皆さんもぜひキャッチャーになったつもりで、エイトをリードするつもりでシュートかスライダーかを考えながら見てほしい。ほぼほぼこの二択だからとても楽しめるんじゃないかと思う。




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橋上政権になって、思いのほか早く独自色が出てきたんじゃないかと思う。

まず1番は泉口にしたいようだ。
これに関しては正しいも間違っているもまだ答えが出ない。時間をかけて判断する必要がある。

浅野も陸もバッサリ切り捨てた。
代わりに上げてきたのが増田大。・・・はて、増田大は阿部政権のままだったら一軍に上がる機会があっただろうか?
浦田や門脇がその役割を過不足なくこなせる現状だから、管理人は増田大が今年一度も上に上がらないまま秋に戦力外になるんじゃないかと思ってた。

坂本、松本、丸、いわゆるベテランが試合に出るようになった。
特に坂本は人気選手だからその差が見えやすい。ついでに言うと、スタメン発表で坂本の名前が出るとドームは悲鳴のような大歓声が上がる。

そして、最大の変更点がキャベツをセンターに入れたこと。
・・・これは間違っている。去年からずっと間違っていると主張してたけど、いざこうなって誰の思惑かもハッキリわかってその上で言う、これは100%間違っている。
どんなに野球観が変化しようとこれは変わらない、センターは守備範囲。肩は弱くてもいいけれど、右に左に走り回れる走力こそがセンターの生命線。


今日はなんならそれで負けた日。
向こうのセンター周東はティマの当たりを捕った。あれはもう内心で拍手を送りたいくらいの大ファインプレーだ。
こっちはキャベツと松本の連携が取れず盛大にやらかした。

それにさ、このプレーだけを拾う訳じゃないんだ。
結果、功を奏すことはなかったけど、昨日は近藤、今日は周東がトリックプレーをしてた。・・・アレだ、捕れないフライを捕れそうなフリをしてランナーの進塁を防ごうとするアレだ。
10回に1回くらいしか成功しないんだけど、常日頃アレができているのは常勝軍団ならではだよ。弱いチームは絶対にやらない練習だもの。

さて、あれをキャベツにできるだろうか?
全員が全員「無理だろうなあ」って思うヤツを守備の要センターに置くのは正しいか?
ヤフコメで『キャベッジはスライスする打球が苦手で、センターに置いて気持ちよく守れるならそれでいい』って書いたバカがいて、それに感化された本物のバカが山ほど賛同してたけど、そんなものは1ミリも同意できないレベルで100%完全に間違ってるよ。センターを剥奪された格好で、レフトライトに追いやられた佐々木や松本も内心「コイツ、バカだなあw」って笑ってるよ。

バントがどうとか打順がどうとか時代の流れで野球観も変わるけど、絶対に変わらないものも山ほどあるんだよ。
そのうちの一つがこれだよ、バカは書き写せ、それすら難しいならスマホにメモれ、



センターは守備範囲






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昼間、「ゴゴスマ」で阿部の話題をやってた。
頭の悪そうなコメンテーターが、何も知らないクセにしたり顔でああでもないこうでもないとご高説を述べておられた。
あぁ、こりゃもうオールドメディアどころか、10年後にはもう地上波テレビって存在してないんじゃなかろうかと頭痛がした。なんだあの活舌の悪い気持ち悪い弁護士は?こんな番組見てるなら、肛門のシワの数でも数えてた方がよっぽど有意義ですよ。


阿部の件はたいした話じゃなかったことはハッキリしてるし、本人が辞意を示してそれが認められた以上もう何もないんだよ。それをバカが蒸し返して何やってんの?
そんなことよりも戸郷の調子がどうか、この貧打の打線でどうやってバンク投手陣を打ち崩すか、そっちの方がよっぽど大問題だよ。



The show must go on って言葉は、あのジャニーさんが好きで多用していたから、例の件以来なんだかおいそれと言いにくくなった感がある。
でも、これって本当にいい言葉でいろんな真理が詰まってる。

演者の都合に関わらず、時間がきて幕が開けばショウは始まる。
旧時代の遺物ワイドショーがいつまでも過去にしがみつく中、選手たちは前を見て先を見て今日を戦わなきゃいけない。

ソフバンさんに「こういう事情だから延期してください」って頼むのか?監督もいない状況だから手を抜いてくださいって頭を下げるのか?
毎日18時になればプレイボールなんだよ。こんなときでも泣き言を言わず戦うのがプロなんだよ。

今日、戸郷はプロだった。紛れもないプロだった。
今日自分がどういうピッチングをするかにだいぶだいぶ余計なものが乗っかっていることを理解して、それでも巨人のエースとして矜持を背中で示した。
ヒーローインタビューの最中、管理人は自分で「エースおかえりぃー!」って叫んでおいて、自分で自分の言葉に感極まるとこだった。ホントにおかえり。
松本もプロだったよ。守備に打席にその全てが試合の中枢に影響してた。これだけ脇に追いやられても、それでもこうしてたまにはここに松本ありの試合を作れる。それこそがプロの能力だよ。

バンクに勝つとうれしいなあ。
なぜか今日のレフ巨は知り合いが一人もいない状況で、管理人はその劣悪な環境にもめげず一人で全力で応援してきた。いつもよりもボロボロだけど勝てば全てが報われる。
そして明日もショウは続く。バカ丸出しで無駄な議論をしているワイドショーを尻目に、18時になれば戦いの幕は上がる。
そしてそして、管理人は明日もレフ巨にいる。え?明日も一人きりなの??明日は誰かいるよね?いてお願い。










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Z世代ってこんなにバカなのか。

児相って何もしない組織の代表格なのに、なぜこの件に限ってスムーズかつスピーディーだったのか(仕事をしてもしなくても悲劇を招く組織だなコイツらは)。

とか、全容がわかってくるにつれ様々な感情が胸に去来する。
でもそれはもう言うまい。どこの家庭にでもあるいざこざが全国に知られて、かつ取り返しのつかないことになってしまったけど、それは阿部家がこれから時間をかけて修復していけばいい。

だからあえて風向きとは逆に厳しい意見を言う。
管理人は大人だからありとあらゆるところから情報を収集できる。その玉石混交の中から正しいもの信頼できるものを探し、自分なりに解釈する。自分の経験、知識と照らし合わせて自分の中で消化する。

でも子供はそうじゃない。
「殴った」「逮捕された」というセンセーショナルな言葉が独り歩きして、大人が思っている以上に強いショックを受ける。管理人だって小学生の頃大好きだったたけしさんが逮捕され、軍団の面々が署に連行されていく姿を報じたニュースをいつまでもいつまでも覚えてる。
子供の少ない知識経験の中で、悲しい事件事故のニュースと、華やかな芸能スポーツのニュースは結びついちゃいけないものなんじゃないかと思う。

そして、子供が野球をしてくれないと、野球を巨人を好きになってくれないとこの先の未来は描けない。
野球選手に憧れて少年野球を始めてくれる子が大勢いてこそ、第二のイチローさん大谷くんが出てくる。プロのプレーに魅せられて、巨人を好きになってくれる子供たちがいないとプロ野球なんていう事業は成り立たなくなる。
日本が野球大国で、そのど真ん中にNPBがあって更にその中心に巨人がいる。この先もそれを続けていけるか、それは他でもない子供たちに懸かっている。


今回、その子たちに冷や水をかけてしまった、夢が覚めるような醜態を見せてしまったのは紛れもない事実。表に出る人、世間から見られる立場の人は常に自覚を持たないと。その責任込みでの高給なんだから。

阿部さん、こんな形は夢想だにしなかったけど、ひとまずお疲れさまでした。巨人の監督という大役もそうだし、現役時代から長く長く背負ってきた重圧を降ろしてゆっくり休んでください。
そして願わくば、彼に対する風潮が腫れ物にさわるようなものでもなく、過度に同情的でもなく、「失敗しちゃったな阿部ちゃんw」と軽やかなものであるように。




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逮捕?いや逮捕?・・・えっ?!

あまりにもあまりで理解が追い付かないよ。

阿部辞めろとは言ったけど、こんな辞め方は誰も望んでないよ。

え?ホントに何これは明日からどうすんの???

カープ羽月の件もだいぶだいぶアレだったけど、これはその上を行く超絶前代未聞な事案。球団スタッフ、今日間違いなく徹夜だな。

マジで明日からどうすんの?83番グッズ全部撤去して、川相とか代行にして仕切り直すの?
ジャイアンツってシーズン途中で監督が代わったこと一度もないんだけど。

激震すぎて管理人はひっくり返ってます。いやぁ、何これ?




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開幕前、今年の阪神戦はこの3連戦のような感じになると思ってた。
近年の例に漏れず完全なる力量差をまざまざと見せつけられ、3連戦で1勝できれば御の字みたいな内容を想定してた。

どういう訳だか、ここまでは割とがっぷり四つに組んでいい戦いができていた。
ただ、しっかり交流戦前最後、節目になる3連戦で現実に戻された。淡い夢から覚めて、見たくないものを突き付けられた感がある。

これが紛れもない2026年の現在地だ。
あるべき形とは言わないけど、実力通りのいるべきところに帰結したんじゃないだろうか。
阪神は独走するし、巨人は5割前後をうろうろする。ヤクルトももう落ちてくるから阪神だけがひたすら前を行くことになる。
ペナントレースが50試合制とかなら勢いだけで駆け抜けることもできるけど、あいにくまだ3分の1も終わってない。半年間143試合の長丁場でやったら、そりゃもうだいたいは実力通りに落ち着くんだよね。

ただ、諦めろなんて話をしたいんじゃない。
交流戦が始まれば、またセリーグ全体が失速して混戦になる可能性は多分にある。
そして、藤川はそうなる可能性があることも見越して、この節目の3連戦にエースを3枚並べてきたんじゃないかと思う。あぁ、阪神は強い。やっぱり敵わない。それを強烈に印象付けた上で交流戦というインターバルに入りたかったんじゃないかな。だとしたら、どこが勝負どころかしっかり見極めた上で采配できてる策士だね。既にして名監督だよ。

悔しいけれど、この3連戦の差がそのまま両チームの差だ。点差以上に離れてたのは誰しもが感じたところだと思う。
それをしっかり受け止めた上で、それでも強い方が勝つとは限らないのが野球、何があるかわからないのがペナントレース、これが正しい解釈なんじゃないかな?違う?




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よくよく冷静に考えてみると、試合中継中ずっと画面の左側に解説二人のワイプが出ている状況ってのは異常も異常、超異常である。
なんなら野球ファンを舐めているのかと批判があっても仕方ない。


でも、もう今の時代これだけぶっ飛んでてもいいと思うんだ。
この令和の時代に試合の視聴方法が地上波のみなんて野球ファンはいない。そんなヤツは野球ファンじゃない。
スカパーなり配信なりが当たり前に普及しきった中で、あえて地上波ゴールデンで野球をやるならこれくらい針を振り切っていい。

そして、なぜ今まで実現しなかったかと不思議になる原と岡田の相性の良さ。
そらそうだ、同世代で学生時代から切磋琢磨して、最終的には激烈な重圧がある巨人の監督と阪神の監督を共に複数回経験した二人。
この二人にしか分かり合えないことが山ほどあるはずだし、盟友、戦友、ライバルとして言葉にせずとも阿吽の呼吸がある。


原のスピーチ力は並の政治家じゃ束になっても敵わないレベルだし、岡田は着眼点が独自で揺るぎない野球観が確立されてる。
二人ともまだ現場を離れて浅いから選手のこともよく知ってるし、何よりもそれぞれ自チームに対する絶大な愛がある。そして、お互い仲良しだからおかしな空気になることもなく安心して聞いていられる。

確か原が68歳で岡田が69歳。いつまでも元気でいられる訳じゃないし、時が経てば経つほど記憶は薄れて、自分が関わった選手も現場から少なくなる。
せっかくこんなに話のおもろいオッサン二人がいるんだから、球界のために活用して働いてもらわないと。この二人をしゃべらせておくだけで十分に見る価値があるし、序盤から0-7なんていうクソ試合だったのに全く退屈しなかったよ。
うん、この企画はもっともっと早くやるべきだったね。





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全巻揃えているマンガではなく、ネカフェや無料アプリで読んで内容は知っていて、どうしてもこの巻だけは手元に置いて何度も読み返したい。そんなマンガの特定巻がいくつかある。
前後の繋がりがわからないだろうから人には勧めにくいのだけど、言ってみれば「このバンドのこの曲だけは好き」とか「ターミネーターは2だけ好きで他は見てない」とか、そういうのもアリはアリかななんて思う。



・「あかね噺」 13巻

アニメも好評オンエア中のあかね噺から。
この巻は、もう神懸ってすごかった。
あかね噺というマンガの肝は、落語の演目を描きながら、そこに演者の立場、性格、背景、事情、その時の状況を重ねて二重構造の話として見せること。
それが一番上手くハマったのがこの巻で描かれているまいける兄さんの真打昇進試験。

「たちきり」という話は、自分が不甲斐ないことで愛する女を死なせてしまった男の話。悔やんでも悔やみきれない。でももう愛する人は戻ってこない。位牌の前で灯した線香が消えるときに、自分の思いも未練も後悔も断ち切らなければという切ない悲恋が描かれている。


真打になるということは、自分の名前が看板になり大きな責任を背負うこと。
師匠や兄弟子の庇護のもと、楽しくバカをやっていた時が終わるということ。優しくて頼りになった兄さんはもういない。この先は師匠に甘えることも許されない。
自分が前に進まなきゃいけない、自分が大人にならなきゃいけない。そう、それは暖かく居心地のよかった場所から自分を断ち切ること。

この2つの断ち切りをシンクロさせて、見事にクロスオーバーさせることに成功してる。
話の終盤にかけての高まりは思わず息を飲む出来栄えで、ジャンプ本誌で読んでいるときから驚くやら感心するやらで少し茫然としてしまったのを覚えている。
もしかしてこのマンガはここを描くためにあったのか、作者さんはこれを見せるためにここまで描いてきたんじゃないか、そんなことまで思ってしまった。

ストーリーとしても、憎たらしいクソアフロを痛快に黙らせ、第1話から続く破門騒動にもけりを付け大きな伏線回収がなされた節目の一冊。
そして、ここがピークになるかと思いきや、今ちょうどジャンプでやっているあかねの「死神」がいい。惚れ惚れするほどいい。

勇者だ魔王だ、転生したらなんとかだみたいなマンガに飽きた方、ぜひ。











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