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去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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闇金ウシジマくんがおもしろい。

http://ymkn-ushijima-movie.com/

もともと原作のファンである管理人。往々にしてマンガの実写化ってのは大失敗するものだけど、これは稀有な成功例。

深夜ドラマだから正直作りはチープ。登場する女優たちもほとんどがAV女優。しかしながらそれが上手い具合にハマってる。「闇金に手を出して風俗に堕ちる女、エンコーする女」を演じるがためにAV女優がキャスティングされてるんだけど、その安っぽさが逆にリアル。AVの子って、美人であってもどこか影があったり、テレビに出慣れてる普通の女優と比べると華が無かったりすることが多いけど、ここではそれがむしろプラスになってる。
AV女優だけでなく他の役者もマンガのイメージをそのまま踏襲した、いわば「形から入った」ようなキャスティング。ヘキサゴン以来さっぱり見なくなった崎本大海くんも実にハマり役。高田の役は彼以外にはあり得ないとさえ思う。

原作を下手にこねくり回すことなく、マンガをそのまま実写化したような構成もいい。当然見やすいように、わかりやすいようにアレンジはされてるけど、マンガの1コマをそのまま映像化したようなカットも多くて好印象。
原作は1つのエピソードごとに区切られてるけど、実写版はそれぞれが細切れにクロスオーバーしてくる。で、この方が現実的なんだろね。たくさん客いるんだからね。

そして、何よりもすごいのが山田孝之。
ウシジマくんは身体が大柄な設定だったはずだから、正直彼のイメージではないと思う。ところがところが、あまりにも見事にウシジマを演じてる。管理人のような原作のファンでも唸るしかない憑依ぶり。睨んでいないのに鋭い眼光、肝の据わった立ち振る舞い。紛れもなくウシジマだ。形から入ってないにも関わらず、他の誰よりも役を自分の物にしてる。彼が真ん中に座っているから(原作より登場頻度だいぶ多め)、ちゃちな学芸会にならず作品が締まる。うん、管理人は彼を見直した。

まだseason2は第1回を終えたばかり。春には第2弾の映画もやるそうだ(映画第1作は大島優子がいい。あれも素晴らしいハマり役)。見といて損はしませんぜ。
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