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2017年秋、逆襲のジャイアンツに乞うご期待。  コメントはご自由にどうぞ ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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前回までの経緯はこちら
プロローグ http://tenchosato.pazru.com/Entry/1004/
第1回    http://tenchosato.pazru.com/Entry/1005/
第2回   http://tenchosato.pazru.com/Entry/1006/


勉強というものをしてみて気が付く。
敵は己のなまけ癖。これ以上でもこれ以下でもない。まあ、自分という人がいかにダメか、この数ヶ月間イヤというほど思い知った気がするw
「やらなきゃやらなきゃ」と思いつつも、なかなか勉強を始められない。一旦、始めると調子に乗ることも多いのだが、いざやるまでの腰の重いこと重いことw もう性格なんだろなぁ、これは。

29b385d9.JPG

そんな、なかなか机に向かえないぐうたらなオッサンにとって、意外に重宝したのがこれ。
そう、一問一答。これなら「問題を解く」というよりも格段にハードルが低いので、気乗りしないときでも手に取りやすい。短答式で「○」、「×」を考えるなら数秒でできるし、電車内等でも取り組める。
で、これだけはユーキャン。テキスト、過去問等でお世話になってる住宅新報社さんの一問一答もありましたが、サイズがでかいんですものw 一問一答ったら、やっぱ手のひらサイズで持ち歩きが便利でないと。ねえ?

そして、この一問一答が思わぬ効果をもたらす。
今まで書いてきたように、この試験は年々難易度が上がり、「『バカでも受かる』と言ったらバカに対して失礼にあたる」ような試験だった頃とはまるで趣が変わりつつある。
では、何が変わってきてるのか?
もちろん、問われる内容そのものが突っ込んだ物になってきているのも事実。
でもそれだけでなく、仮に同じ内容であっても、簡単に問題の難易度を上げる方法がある。
「正しいものを選べ」、「誤っているものはどれか」から、「正しいものはいくつあるか」、「誤っているものはいくつあるか」にする。
これだけで相当な割合がふるい落とされる。
この消去法で対応できない、いわゆる個数問題は年々増加傾向にあり、去年は全50問中実に8問。選択肢全てを理解していないと答えられない設問な上、「すべて正解」、「すべて不正解」のトラップを混ぜることで難度は更に上昇。実にやっかいです。
この個数問題対策に一問一答は有効でした。中身は、過去問を短答形式に置き換えただけなんだけど、これはやっといてよかった。
ついでに、過去問集に載ってない、レア問題もこの一問一答で初めてお目にかかりました。この点でも意味はあったね。

この頃で確か10月の初めあたり。試験までおよそ2ヵ月。
過去問集、予想問題集、一問一答の反復練習で、それなりに力は付いてきた自覚はある。数年前までのような低レベルな内容なら、ハイスコアでクリアする自信もある。
でも、近年の難易度に対応できるかどうかは、まだ確信が持てない。そんな状況。

で、この頃になると、仕事がどうとか、この資格でどうとかでなく、ただ単純に男の意地としてこの試験に受かりたい。もう気持ちはそれだけ。目の前にいる憎たらしい敵をボコボコにしたい、って気持ちと何も変わらん。
そして、それを自分に課すことにした。自分に言い訳しない、とにかく今年受かる、是非とか意義とかは受かってから考える、とにかく受かる、これを自分のノルマにした。

・・・でも、やっぱりなかなかやる気が出ない俺w 

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!DSやりたいもん!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ


さあ、戦うと決めた男の明日はどっちだ!
以下、次回。

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