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今年でアンダーアーマーは終わりかな?     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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まあ、気にしなさんな。騒ぎなさんな。
これも野球。これもペナントレース。これしきのことは織り込み済みですよ。

ペナントレースをマラソンに例えるならば、2位以下に大差を付けて悠々独走でゴールできる年もある。デッドレースで熾烈に争い、最後の競技場に入るまで順位がわからないような年もある。
それでいえば、今年は独走は独走でもヘロヘロのボロボロになって、よたつきながら真っ直ぐ走れなくなりながらゴールテープを切るレースなんですよ。2位以下は猛スパートしてきたり、勝手に転んで下がったり、知らないとこで随分と忙しいみたいだけど。

こうももたついてるのは、やっぱり前回の優勝から5年もの月日が流れたから。
経験があるなしじゃなく、どんなに経験豊富でも勝ち方のペースを忘れる5年という時間。これはもう仕方がないことだ。人って忘れる生き物なんだもの。

かく言う管理人もそうだ。
胴上げのXデーを前に5年前の優勝を振り返ってみた。

そう、自分でも忘れていたけれど、5年前の胴上げは生で観られた。
当時の記事を読み返してみたけれど、あまりにもあまりにもチーム事情が今とは異なっていて驚く。片岡、アンダーソンあたりはまだしも、阿南、セドン、江柄子あたりの名前が出てきたときは思わず笑ってしまったし、まだ阿部はファーストでなくキャッチャーで、胴上げの翌日は初めて大田が四番に座った日だった。

時は流れた。
そんな中で選手たちが年間を戦うペースを忘れたところで、それを誰が責められようか。
今年は瀕死の状態でゴールテープを切る年。よたつきながら、転倒しかけながら、歩くほどのペースになりゴールする年。そう考えたらいいんだよ。この経験を活かして2020年のジャイアンツはまた一段と強くなるんだから。

あと4つ。指折り数えてその日を。
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怖すぎて
元気が出るような記事を上げて下さるのを、お待ちしていました(笑)。

不安や恐怖が出てくる中で、管理人さんのおかげでちょっと、冷静になれて来た感じです。

前回の優勝、生でご覧になられていたなんて、いいですね~。
仰るように、テレビ観戦していた私もやはり、忘れていた感覚です…
今年はホントに苦しんで、ボロボロのヒィヒィだけど、という感じで。

だけど今日からの直接対決、優勝するんだ!という気持ちのこもったプレーが見たいですよね。
満身創痍なキャプテンが、あんなに頑張っているのだから。
ただもう信じて全力で応援します。





あにーす☆ 2019/09/20(Fri)10:30:00 編集


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