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去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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いやぁ、まさにクライマックスの激戦だった。
いや、甲子園でやってたつまらない凡戦のことじゃない。オリ―ハム戦は球史に残るレベルの試合。7回からのイニング6つは見どころがあり過ぎて書き切れない。比嘉、馬原の満塁封じ、ヘルマン同点タイムリー、稲葉勝ち越しタイムリー、伝説になろうかというT-岡田逆転3ラン。ホントにすごかった。で、オリックスの意地を見たよな。満員のホームで無様に連敗なんてしたくない、このままシーズンを終える訳にはいかない、って気迫の勝利だよ。
これでこそアウト1つの重み、1点の重みがまるでペナントとは違うクライマックス。これからファイナルステージ、日本シリーズとこんな激闘がまだ見られるかと思うとうれしいね。


さて、個人成績投手編。

・11 久保
48試合 59回 4勝4敗11H 4.73
2年ぶりに戻ってきた万能リリーバー。ただ、いい時と悪い時に差があり、不安定な印象が残るシーズンになった。でも、年単位でブランクを空けるってことはこういうことなんだよな。怪我前そのまんまの状態で復帰できるんじゃなく、加齢の衰え、怪我の期間練習してなかったことのツケが乗った上で戻ってくる。久保ちゃんももう34歳、そろそろモデルチェンジと言うか大きな工夫が必要かもな。

・13 香月
41試合 36回1/3 3勝0敗2S6H 4.21
よく投げたよな。いい内容を続けて勝ちパターンに入りかけたり、打ち込まれて敗戦処理枠に戻って、いつの間にか二軍に落ちてたりを繰り返したシーズン。目立つことは少ないし、報われることも多くない役回りだけど、彼みたいなピッチャーがいるからチームは回る。

・15 澤村
12試合 72回2/3 5勝3敗 3.72
8月以降の活躍が印象に強く、前半戦の不在がそれでどうにか許された感ありw 特に8月28日と9月11日の阪神戦は、自身だけでなくチームにとっても大きな勝利になった。7月は相変わらずの勝ち運の無さが出たけど、シーズンを勝ち越して終われたことでそれも払拭できればいいやね。桑田の例を挙げるまでもなく、「こうすればもっと勝てる」とか「○○すればもっとラクに投げられる」の『たられば』で語りたくなるピッチャーだけど、澤村はもうこのまんまでもいいのかなと思う。むしろ無骨なパワーピッチャーのまんまでいてほしいや。

・17 大竹
22試合 129回 9勝6敗 3.98
8月下旬に離脱してしまったこと以外は、まるっきり予想通り期待通り、求められていたものはしっかりこなしたんじゃないかと思う。対中日7試合で6勝1敗のドラゴンキラーぶりは期待以上だし、離脱までの期間しっかりローテを守ったことも大きい。だからこそこのポストシーズンの不在が痛いし、本人もこういうところで投げるためにFAしたんだろうと思うと残念。

・18 杉内
26試合 159回1/3 10勝6敗 3.16
求められてるところからすれば物足りない。でも、チームで唯一春から秋までローテを守り、二桁勝ったことはさすが。杉がいなかったら、勝ち負けの前にローテが回ってなかった気がする。対阪神戦7試合2勝2敗3.11、メッセンジャーと実に6回も投げ合った訳だから、これがもう少しまともな日程編成ならあと2つ3つは勝てたかな。でも、「相手がメッセだから」とかでなく、なんであろうとどうであろうと結果を残してほしいピッチャー。CSは期待してるぞ。

・19 菅野
23試合 158回2/3 12勝5敗 2.33
頂点もどん底も見た次世代エース。安定感は内海や杉内と比べても段違い。鮮やかな快投でスイスイと投げ抜く姿には風格すら感じる。去年はカットやワンシームが多かった印象だけど、今年はストレートとスライダーが軸になって、より本格派になった。8月の離脱は痛いことを言い出せず、コーチも見抜けず、だいぶ長いこと我慢しちゃったみたいだから、今はもう無理しなくていい。間違ってもポストシーズンには出て来るな。来年以降チームを背負ってもらうことの方がよっぽど大事だもの。

・20 マシソン
64試合 65回1/3 6勝6敗30S8H 3.58
安定感はなくなったんだけど、じゃあそれは何が原因なのかと考えるとよくわからん。で、確かによく燃えたし、マシソンで負けた試合も結構あるんだけどそんなに責める気にならないんだよな。だって、今のメンツでクローザーをできるのはマシソンだけだもの。ただ、一昨年1本去年2本だった被ホームランが、今年は実に8本。こういう事実を踏まえて配球を考えなきゃいかんよな。
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