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去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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・12 鈴木 

69試合 350 0本 1打点 11盗塁

これほどまでに脚光を浴びる一年になろうとは、誰も予想していなかったんじゃなかろうか。代走で試合に出れば、実に5割以上の確率でホームに戻ってくる鬼畜ぶりで、神の手あり甲子園での圧巻の走塁ありで、3度(4度?)もお立ち台に立った陰のMVP。36歳にしてこの活躍も驚異だけれど、ここまで尚広が目立つと各球団の代走に対する意識にも変化が出てきそうに思う。尚広までになるには難しいにせよ、勝負どころで必ず出てきて足で一点をもぎ取る戦い方というのは今後のプロ野球を変える可能性あり。

 

・22 小林

63試合 255 2本 14打点

まあこんなもんかなと。阿部の不振で想定された以上の出番が回ってきたけど、打撃、守備双方においていいところも悪いところも満遍なく出た。捕球に不安があるのはキャンプで猛練習してほしいし、各投手の持ち味を引き出せるようになるのもこれから考えればいい。即戦力とは言っても、キャッチャーは時間がかかって当たり前。来年以降の伸びに期待。あと肘出すな!

 

・23 セペダ

52試合 194 6本 18打点

突如現れて四番に座ったキューバの至宝。驚きのスイングスピードでバットを軽々と振り抜き、日本人には打てない飛距離の打球を放つ姿はまさに至宝。しかしながら、確実性と選球眼には大いに疑問符が付いた。右打席の打撃は特筆するに値しないし、左でもインコースをくの字になって避ける姿には溜め息が出た。108打数で38三振もちょっとあんまりだ。守備もNPBでは通用しないレベル。日本が冬の期間に自国リーグを戦い、ほとんど休みなしで出稼ぎにきたことは同情するけれど、事前の期待が非常に大きかっただけに見る目は厳しくならざるを得ない。左の代打としてポストシーズンの出番はあるだろうけど、それが日本で彼を見る最後の機会になると思われる。

 

・24 高橋

72試合 286 6本 29打点

「終わった」「もうダメだ、引退だ」と言われ続けた春先。それらの雑音を完全に封じ込めた夏場。7月月間429、8月も340でしっかり復調し、代打とスタメンをいいバランスでこなしてた中での離脱。お父さんを亡くした直後、ホームランのベースラン中に天を見上げた姿が今期の見納めになってもうた。CS以降も無理みたいだし、この頼れるチームリーダーの不在は痛い。

 

・25 村田

143試合 256 21本 68打点

実は言うほど「死体蹴り」じゃない。もっとそれが顕著な選手はいる。ただ、やっぱりそういう印象になる一年だった。得点圏は得点圏でも、3点以上勝ってると24打数12安打、逆に3点以上負けてると11打数2安打。ここでなんとかしてほしい1点ビハインドの得点圏19打数4安打は、やっぱりちょっと褒められない。下位打者前提の選手ならそれでもいいけど、四番として期待されてた村田が去年の輝きをすっかり失ったことが今期苦戦した要因の一つ。一時期プロ野球記録に迫ろうかという勢いで量産していたゲッツーは結局22個に留まったけど、それでもやっぱり堂々のリーグワースト。チャンスで凡打し、オーロラビジョンに映る自分のリプレーを振り返りながらベンチに戻る姿は、今シーズンもう見飽きるくらい何度も見た。守備は言うことないけれど、村田が居座るサードの座を脅かす若手が出てくるかどうかが、次世代ジャイアンツの大きなキーポイント。

 

・32 橋本

103試合 256 4本 35打点 11盗塁

恐怖の8番打者としてこの上なく好調な開幕スタート。怪我で離脱して戻ってきたら神通力は消えていたけど、しっかり外野の一角に定着。もう到がスタメンにいて当たり前、「期待の若手」じゃなくてトップ選手の一人に仲間入り。チャンスでの勝負強さは目立ったけど、規定未到達の351打数で78三振は多過ぎる。2番を始め上位を打つなら尚更。トップ選手だからこそ、並みの成績じゃなくもっと上を目指してほしい。

 

・42 アンダーソン

87試合 319 15本 50打点

見る度に違うメチャクチャなフォームでシュアな打撃を誇り、お立ち台では「サイコーデス!」を連呼する謎の外国人w 去年のロペスに続きまさかの自前当たり外国人。人工芝が苦手だという噂が気になるけれど、これだけ柔軟性が高いと他チームに研究されようが来年も高い数字を残せるように思う。・・・ところで、易々とは取り上げにくい問題だからあまり言われないけれど、同じキューバ人でもセペダと違ってアンちゃんは亡命者。命からがらなのか、大金を払って悠々とやった亡命なのかは知らんけど、アンちゃんが帰国する先はキューバでなくメキシコ。あの明るさの陰には壮絶な過去があるんだよな。

 

・44 大田 

44試合 246 2本 12打点

ネタ要員から「近未来の四番」へ大いに飛躍した一年。もう期待しているファンもいなくなりかけた矢先の進化は、うれしい誤算であり未来への架け橋。今までと違い、ボールの見極め、変化球への対応にハッキリと成長が見える。来年大ブレイクがあるかもな。


・48 矢野

54試合 179 0本 3打点

代打の神様だった去年から一転、今年は厳しいシーズンになった。スタメンで出る機会も多い一年だったけど、今年の矢野に「正義と愛の為に命を賭けて戦う気合の戦士」の面影は無かった。それでも、この先のポストシーズンに矢野の出番はあるはず。僅差のビハインドの終盤、先頭打者のピッチャーのところに代打矢野、みたいな重い場面で見せ場はきっと訪れる。そこで結果を出せずにダメな一年のままで終わるか、チームと自身を救う気合の一打が生まれるか。矢野、楽しみにしてるぞ。



次回から投手編。

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  |.... |:: |楽天豚監督?| ::|
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  \_|    ┌────┐   .|     ∧∧ それなら本物の豚の方が
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             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄旦 ̄(_,   )       
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