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「勝てば首位返り咲き」の試合で、なぜプロ入り初となる田原が先発なのか?
それは、まだまだ先が長いペナントレース。勝負を賭ける時期じゃないし、順位にこだわるべき時期でもないということ。ここで田原が自信を付けてくれて、シーズン終盤もっと厳しい局面で使えるようになれば十分に意味はある先発登板。

でも、勘違いしちゃいけないのは「余裕を持って臨める試合」ではあれど、決して「負けていい試合」じゃない。
二兎を追わず、一気に勝負に出た代打矢野。2回に登場した切り札は、「田原の分まで」と思いを背負って一振りで決めた。

でも、「序盤に先制&中盤に中押し」の理想的な試合運びは、ほんの少しのほころびで雲行きが怪しくなる。
5-2のままだったら、8回頭から山口だったに違いない。そのまますんなり勝ったに違いない。
それが7-2になり、ほんの少し緩めた手綱。高木には申し訳ないけど、やっぱり高木と山口じゃ格が違う。8回の大ピンチに「やっぱり中日は簡単にはいかないなぁ」と、選手、ベンチ、全ての巨人ファンが感じたはず。今年も覇権を争うであろう相手に対し、気持ちが引き締まったはず。

そして、これが仮に9月の首位攻防だったら、何点差になろうと山口が初めから出てきてたに違いない。でも、まだ68試合目。目の前を見ながらも、遠く秋の景色も見てなきゃいけない。今日は随所にそれが感じられたゲーム。

今夜は首位奪還の美酒に酔えばいい。でも、まだまだこれから。敵の怖さもよく身に染みたはず。そして、中日だけが敵だなんて思ったら大間違い。直近で見ても、来週からの9連戦、特にナゴド&甲子園の6戦はかなりタイトになると思う。
ただ、間違いなく価値ある3タテ。よくやったぞ。
Let's Go GIANTS m9(`・ω・´)!

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