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もう岩瀬は使うな・・・。

1イニング限定投手に2イニング投げさす采配もどうかと思うけど、今年の岩瀬はシーズンでもあんま良くないもん。
川上が絶好調でセットアップやってくれてんだから、川上→藤川→上原で2試合回すべし。

あと、ここで書いた「でっぷり体型4選手」の絶不調ぶりも、あれから2試合経過しても明るい兆し全く無し。昨日の里崎なんかまるでダメ。もう絶望的にダメ。


頼むよホントに。

金メダル獲って「全ては杞憂だった」と笑わせてくれ。


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川崎  3打数3安打
西岡 11打数4安打 1四球

の調子が良かった二人が、怪我で離脱したのは痛い。

ただ、代役の

荒木  6打数3安打 1四球
中島 12打数4安打 4四球

がしっかり穴を埋めてくれてる。二人とも立派。

問題は、

阿倍 18打数2安打
村田 17打数2安打

で大スランプに陥ってる二人。しかも、二人ともこういう状況で「俺がやらなきゃ、俺がやらなきゃ」になると空回りしちゃうタイプ。

で、その穴埋めをすべき人たちも

里崎 10打数1安打
森野 15打数2安打

の惨状。


このキャッチャーとサードがこれからのキーマン。
誰か一人でいいから蘇ってくれ。


頼む!

ミスター完投 斎藤雅樹・・・180勝
説明不要の桑田真澄・・・173勝
もう一人の3本柱 槇原寛己・・・159勝
その前の世代のエース 江川卓・・・135勝
同じく西本聖・・・165勝
ワシが育てた 星野仙一・・・146勝
トレンディエース渡辺久信・・・125勝
同じく西崎幸弘・・・127勝
実働期間が長かった星野伸之でも176勝
カープの大エース 大野豊・・・148勝
同じく川口和久・・・139勝
中日のエース 小松辰雄・・・122勝
同じく鈴木孝政・・・124勝



だから、200勝ってすごい。ホントにすごい。

2000本安打よりも、200勝の方が絶対に難しい。
敵ながら実にあっぱれ。おめでとうございます。


「メジャーに渡ったパイオニア」ってことは、散々報道されてますので割愛。

これはアタクシが中学生の頃のことでしたか。失礼ながら、この快挙があって初めて野茂の存在を知った訳ですが、まあたまげましたね。
まず、このフォーム。後続が誰一人出てこないのが証明してるように、唯一無二とはこのことです。
そして、ストライクゾーンからワンバウンドするレベルまで落ちる鬼フォーク。こんなの打てる訳ないですし、実際バッターボックスで見てたら、たぶん消えて見えると思われます。
しかも、そのフォークに張ってると絶対に間に合わない剛速球。

3分弱で終わりますから、ぜひご覧あれ。「神ピッチング」ってのはこのことです。




(日本では実働わずか5年なんですねぇ。しかもたった5年で78勝ってw)
アタクシは、野球におけるダーティーなプレイを否定しません。
むしろ「ゲッツー崩し」なんかは、どんどんやれと思ってます。

ただ、物には限度ってもんがあります。
それを踏まえた上でこれ(↓)をご覧あれ。



嶋、これは殴りかかっていいだろ?
楽天、なぜ連盟に正式抗議しない?
審判、退場にさせてもいいのに、守備妨害すら取らないのはなぜだ?
で、新聞、テレビ、なぜこれを報道しない?

これ、「殺人未遂」と言われても仕方ないくらいの暴挙なんじゃないのかね?


先日発表された39人から、最終的には24人にまで絞り込まれる日本代表選手。星野の構想では、投手11、捕手3、野手10のバランスなんだそうです。

・投手
当確・・・ダル、川上、岩瀬、藤川、成瀬、杉内、俊介、湧井、岩隈
落選・・・久米、吉見、岩田、田中
微妙・・・久保田、和田、上原

日の丸背負って、日本中どころか世界中から注目されて、「金メダル獲れなかったら帰ってくるな」ぐらいの空気の中で戦うのに、新人とか今年だけ調子のいい選手は要りません。吐き気がするくらいの緊張感になるだろうから、ある程度実績のあるヤツにしか任せられんよ。
マーくんは、岩隈、湧井と比べると負けかなと。久保田は連れていきたいとこなんですが、そんなにポンポン投手交代するような試合になるかどうかが疑問です。和田は、杉内と天秤にかけると杉内に分があるかな、というとこで。上原はどうしましょう?「国際試合23試合登板12勝0敗」という実績と、今年の劣化ぶりとを比べて・・・、ウーン。

・捕手
当確・・・阿部、里崎、矢野
落選・・・細川、石原、相川

ここはもう順当に。上3人と下3人、力の差あり過ぎ。

・野手
当確・・・宮本、川崎、西岡、稲葉、青木、新井、由伸、村田
落選・・・赤星、井端、小笠原
微妙・・・荒木、中島、片岡、GG、サブ、和田

これは難しいなぁ・・・。どういうチーム作りをするかでガラッと変る。しっかし、定位置の数7に対して10人だけ、ってキビシイですよ。赤星、井端はケガ、小笠原もケガの影響で不調。セカンド、ショート要員で片岡がいいのか荒木がいいのか。GGにするか、サブローにするか、和田にするかでチーム方針が全然変る気がします。個人的には荒木と和田かなぁ・・・。これはホントに難しいよ。あと1ヶ月弱で最終決定ですから、それまでの調子って部分も大きく関わりそうですねぇ。


赤星ひどい!最低!

たぶん、普通の人の感覚だとこうなるわな。
確かに、小学生以下の野球チビっ子には教育上良くない。

でもね、昨日も書きましたけど、プロスポーツなんかキレイなもんじゃないんだって。
テレビ中継だと、スタンド側の音声拾わないようにしてるから伝わらないけど、観客ヤジる→選手キレて言い返す、とか別に珍しくないですよ。
ドーム球場が増えてだいぶ野球場の雰囲気も変りましたけど、往年の川崎球場、大阪球場なんてのはヤジのメッカでした。残念ながら私も行ったことがある訳ではなく、聞く話でしかないですけどね。ある意味球界の伝統ですw
で、グラウンドレベルだともっと酷い。
「ナイスバッティング」、「最近調子いいねえ」なんて話に始まり、汚いヤジも当たり前のように飛んでます。だってそうでしょ?静かに野球したことある人っている?デッドボールやラフプレーが出れば、そりゃ当たり前のように怒声も飛ぶ。だって真剣にやってんだもん。戦うことを仕事にしてるんだから、そりゃ気が強くなきゃやっていけない。

だから、たまたまマイクに拾われるとこで言っちゃっただけですよ。褒められたもんではないけど、赤星そんなに悪くない。ジャイアンツファンが言うんだから間違いないw
ただ、この前の金本の件といい、チーム状態がいいもんでちょっと虎の選手は気が緩んでるんでないかい?あんまり油断してると、下から兎が尻尾掴まえにいくよんw 
虎、待っとれ! m9(`・д・´)
彼の偉業を、わかりやすく会社員になぞらえて言うと、
・個人休一切無し
・もちろん欠勤も無し
・無遅刻
・無早退
・直行も無し
・直帰も無し
それを足掛け10年続けて、
・かつ、その間ずっと会社の大黒柱として大活躍
ってな具合になるんでしょう。

金本知憲ってのは、実にすごい男です。「鉄人」どころか「化け物」にさえ思えます。

で、この金本アニキ。かなりのヘビースモーカーであるのは有名な話。
球界最年長工藤公康、説明不要の大御所明石家さんまと並んで、「ひょっとして、喫煙で健康になる人ってのもいるんじゃないか?」と思ってしまうBIG3です。

バンバンタバコ吸おうが、大酒飲もうが、仕事に穴を開けず、かつ人並み以上に仕事ができる。実に素晴らしい。「品行方正で酒もタバコもギャンブルもやらないけど仕事ができない」人とどっちがいいと思います?

ただ、アニキ。ベンチは禁煙ですw



私はこの男が大好きでした。
気迫丸出しのプレイスタイル。感情をまんまぶつけてくるようなピッチングに胸打たれました。
仕事をするのに感情なんて不要なものかもしれません。
でも、本気で仕事に取り組んでいるから、本気で怒り、本気で笑い、本気で泣くんだと思います。この男から学んだことの一つです。

私は、決して子供好きではありません。むしろ嫌いです。
でも、子供が泣いている姿、それも親に対する愛で泣いている姿にはめっぽう弱いです。

そんな訳で、この写真にはグッときました。目の前が霞みました。
マリーンズファンが出していた横断幕「おまえがいたから今がある」にもジーンときました。
本来、会社のブログで写真を無断で転載するのはやってはいけないことです。よくわかってます。
だから今月中だけ載せて、4月になったら落とします。二週間だけ大目に見てください。

2人の娘さんに「おまえのパパはとってもカッコよかったんだぞ。男が惚れるような男だったんだ」と言ってあげたいです。
そして、ジョニー本人には、ただ一言「ありがとう」とこの場を借りて。
ヤクルトが、西武へFA移籍した石井一久の人的補償として福地寿樹を獲得。




ええええええええぇーっ(゜д゜;)!?


福地寿樹
年度  試合 打数  安打 打率  打点 盗塁
06   91  294  85  289  22  25
07  117  319  87  273  20  28

なんでこんな選手がプロテクト外れてんの??

そもそもこの福地や赤田、栗山とかが台頭してきたから、柴田を自由契約にしたんじゃないの??

・西武を去った人
カブレラ→波はあるが普通に40ホーマー可
和田→打点が少ないものの普通に毎年3割打てる
福地→守備もうまいスピードスター

・西武に来た人
石井→10勝しても10敗する
ボカチカ→メジャー通産打率210台
種田→守備交代要員


これ正気か?

しかもバッティングコーチはデーブ大久保w

「勝つ気があるか?」ではなく、「球団を維持運営していく気はあるか?」と訊きたいくらいですw
正々堂々、真正面からぶつかってきた台湾代表。
試合後、星野監督の胴上げに拍手を送ってくれた台湾の野球ファン。


・・・それにひきかえさぁwww

ある意味ぶつかってきたけどw(以下自重)

いやぁ、でもホントに面白かった。野球ファンの私としては、成瀬-川上-岩瀬-上原、ダルビッシュ-藤川-上原、なんてリレーを見れただけで半分泣きそうでした。

全員が気迫丸出し、ベンチも一緒に戦って1本のヒット、1つのアウトに大声出してガッツポーズ。日の丸を胸に壮絶なプレッシャーの中で戦った選手たちは、ホントに惚れ惚れするほど男前でした。
見てる方が「!」と思ったスクイズ(だってフォースプレイの場面ですぜ。下手したら1-2-3のゲッツーもあり得ましたがな)をさせた星野も凄い、打席に入る前から「スクイズあるかな」と思ってたっちゅうサブローも凄い。痺れました。

そしてそして、始まる前は「長打力不足」と言われたチームがこれだけの結果を残したことに、日本は本当に選手層が厚いなあ、と目を細めてしみじみ。
だってだって、この代表の他に、怪我で外れた小笠原、高橋由、最後の最後に代表落ちした渡辺俊、高橋尚。他にも福留、黒田、松中、そしてなによりイチロー、松井×2、城島、岩村、松坂、斉藤隆らのメジャー陣。
オリンピックは今度の北京で終わりでも、今後のWBCを思うとニヤニヤしちゃいます。「世界最強」はあながち誇張でもないですよ。(二遊間なんて、西岡、川崎、荒木、井端、松井稼・・・こりゃすごいw)

ありったけの愛国心を込めて最後はこの言葉で

オッケ~イ!

古田お疲れさま。
ジャイアンツファンの私ですが、あなたは敵として恐怖の選手であり、球界の仲間として尊敬できる人でした。

昨日の試合、8回にマウンドに上がったのは石井、自身の最終打席にマウンドに上がったのは、なんと既に引退試合を終えたはずの佐々岡。スタンドには岩村と池山、9回最後のマスクでボールを受けた相手は高津、代打で出てきたのは前田に緒方。
同じ時代を戦ってきた男たちに囲まれ、選手として最後の試合で古田は何を思ったのでしょう。実に感動的でした。
そして、この演出に少なからざる貢献をしたカープ、ブラウン監督にも感謝。なんか、95年10月8日、我が若大将の引退試合でピッチャーに大野を出してくれたこと思い出しました。

ただ、こうして惜しまれながら引退していくことができるのは、ほんの一握りの選手です。
各チームから続々と戦力外通告の発表がされていますが、その中には年齢的な面で引退する選手だけでなく、まだ若くして厳しい現実を突きつけられた選手も多数含まれます。
例えば、ソフトバンク川口20歳、阪神田村23歳、水落22歳、大橋21歳、広島梅原24歳、ヤクルト山田22歳、日本ハム鎌倉22歳。まだ学生でもおかしくない年代の選手が、一軍での僅かな思い出を胸に、もしくは一度も晴れ舞台に上がることなく静かにユニフォームを脱ぎます。
彼らもきっと、野球名門校出身で、その中で一番どころか県で一番の選手と言われ、周りから将来を嘱望されプロの世界に入ったはず。「やり直すには若い方がいい」という正論は、まだ彼らの胸には届かないでしょう。

話を古田に戻すと、今12球団のうち外国人が監督を務めるチームは実に4つもあります。
ヒルマンやバレンタインは名将と呼んでいいですし、一概に外国人監督が悪いなどと言う気もありませんが、やはりそのチームで主軸、エース格だった選手が監督になるのが理想のように思います。
日本人監督に目を向けても、ノムさんは既に72歳、王さんが去年死の危機に直面したのは周知のところ。指導者の人材難は深刻です。
「また会いましょう」が必ず実現するように。敵ながらエールを送らせていただきます。

ジャイアンツが5年ぶりの優勝を決めたその日、2人の選手がそれぞれの所属チームから来期の構想に入っていない旨、つまり戦力外通告を告げられた。

一人は西武ライオンズから河原純一。
他でもない、5年前のジャイアンツ優勝の立役者である。
ルーキーイヤーに8勝を挙げるも、その後伸び悩み凡庸な投手で終わりかけていた河原。その河原をクローザーに指名したのは、誰あろう第一次政権時の原監督。見事期待に応え、その年5勝28セーブを挙げる大活躍を見せた河原。彼なくして2002年の優勝は無かった。絶対に無かった。
しかしながら、大活躍の翌年以降は思うような成績が残せず、西武に移籍してからも目立った活躍はできなかった。
原監督が宙に舞ったその日、かつてのクローザーが戦力外通告されたことに、華やかな世界の光と闇を思わずにはいられない。

もう一人、暗黒時代のロッテを支え続けた魂のエース黒木知宏。
彼については、97年登板イニング数240とか、98年最多勝とか、記録について語ることはさほどの意味を持たない。
特にストレートが速い訳でも、頭抜けた変化球がある訳でもなく、黒木は気迫で、気持ちで投げ続けたエースである。
負け癖のついたチームに渇を入れ続け、マウンドで吼え、叫び、時に涙し、一球一球に魂をこめたピッチングは見る者の心に響いた。「ロッテは嫌いだけど黒木は好き」、なんて野球ファンは山ほどいるだろうし、それどころか、90年代後半の野球ファンで黒木が嫌いな人なんているのだろうか、とさえ思う。
「酷使がたたった」としか言いようが無いのだろう。その魂のエースは、膝、肩、肘、ピッチャーの生命線を全て壊した。もうストレートは130キロ台、技巧派への転身も実を結ぶことはなかった。彼がいかに功労者であるか、ファンから愛されているかを知るロッテ球団でも、6年間で3勝のピッチャーのために選手枠を一つ空けておいてはくれなかった。

河原34歳、黒木33歳。
一般社会では働き盛りと言われる年代、球界内においてもまだベテランとは言えない。
ユニフォームを変え現役を続行するのか、第二の人生を歩み出すのか、いずれにせよ二人の人生に幸あれ。


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