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敵地になったにも関わらず起きたスタンディングオベーション。

スタンド全体から巻き起こる拍手の渦。

構えられるカメラ、降り注ぐフラッシュの雨。

ヘルメットを取って頭を下げたイチロー。

そして、その頭が白髪だらけだったことに愕然とした。


野球っていいなあ。本当にそう思う。今日のマリナーズファンの反応が、それそのままイチローが残してきた伝説に対する評価だし、それを素直に表現できる環境であることが野球の良さだ。
その後の万感の思いでセンターに放ったヒット、いつもよりも不格好だった盗塁。なにもかもが美しかった。

もうすぐ37歳になる管理人は、どうしても自分よりも年上の選手を応援したくなる。まだやれる、もう一度輝けると信じたくなる。明らかに衰えが見えても、今日のイチローの髪の毛のように老いが見えてしまっても、それでもまだ自分を重ね思いを託し、夢を追いかけたくなる。小笠原に対する思いも同じかもしれない。
無理だとしても足掻け。必死にもがけ。その生きざまにこそ答えがあるはずだから。せめてもの気持ちでマリナーズ51番のTシャツは一生開封しないことにしたし、ヤンキース31番のTシャツを探して買うことにする。
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