忍者ブログ
忍者ブログ [PR]
暴力だったりドーピングだったり大変ですねえ(他人事)。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
[2203]  [2202]  [2201]  [2200]  [2199]  [2198]  [2197]  [2196]  [2195]  [2194]  [2193
プロフィール
HN:
一喜一憂
性別:
男性
自己紹介:

カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 6
8 9 11 12
15 17 18 20 21
23 24 25 26 27 28
29 30
アーカイブ
最新CM
[09/22 SSA管理人]
[09/22 あにーす☆]
[09/20 あにーす☆]
[09/16 あにーす☆]
[09/13 あにーす☆]
[09/13 SSA管理人]
[09/13 SSA管理人]
[09/11 あにーす☆]
[09/10 もぐ]
[09/07 SSA管理人]
ブログ内検索
バーコード
フリーエリア
決めた長野より、苦しいところで打った岡本より、今日の主役は坂本。
いや、今日だけじゃなくこの二日間の主役が坂本。

この二日間、どれだけ悔しい思い、腸が煮えくり返る思いでいたことだろうか。
試合の中で不機嫌さを隠そうともせず、怒りを前面に出す坂本にハッとした。

逃げ腰で打たれるふがいない投手陣に、打てない野手陣に、バカみたいな指示を出す首脳陣に、その全てにキャプテンは怒り、鬼神の顔でグラウンドにいた。
特に昨日が顕著で、ホームの東京ドームでカープにやりたい放題やられている現実に坂本は怒っていた。
でも、そこで下を向くんじゃなく、何点差になろうとそれでもなにくそと、ただ一人バットで守備で立ち向かってくれたのが誰あろうキャプテンその人。

それだけじゃない。
春のキャンプから優勝目指して戦ってきて、それが叶わなかった忸怩たる思い。東京ドームで負け越し、シーズン通しても負け越し、特に広島には燦々たる戦績で辛酸を舐めてきたストレス。
その全てがよくわかるから、その全てに共感できるから「鬼の坂本」は胸を打った。

そのキャプテンの熱に感化され、奇跡が起きてもぎとった勝利。この勝ちは意味ある一勝。
坂本が最後の最後にいつもの茶目っ気たっぷりの笑顔に戻ってああよかったじゃなく、キャプテンとして新たな側面が出てきたターニングポイントになり得る試合。
うん、坂本はまた一つリーダーとしての階段を上ったんじゃないかな。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


<< 真価 G☆00HOME思い G☆19☆7 >>