| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
甲子園球場は広い。左中間&右中間が118メートルもあり、東京ドームのそれと比べると8メートルも違うかなり大きな球場だ。
ところが、この甲子園は非常に特殊な形状をしており、左中間&右中間も118メートルならセンターバックスクリーンへの距離も118メートル。これは東京ドームの122メートルと比べるまでもなく狭い。日本を代表する球場である甲子園は、実は国際規格を満たさない球場だったりする。
そして、実は実はポール際のライト&レフトの両翼は95メートルしかないんだよな。あまり知られてない事実。
今日はその「狭い甲子園」が試合を決めた日。マートンのホームラン、長野のホームラン、いずれも他の球場ならスタンドインしてない当たり。甲子園よりも両翼が狭いハマスタであっても、フェンスの高さを考慮すると(ハマスタ5メートル、甲子園2.6メートル)入ってない。
広い甲子園が試合を左右することはよくあれ、狭い甲子園が勝敗を左右した珍しい日。まあ、村田のホームランはお見事で、あれはどこでも入る当たりだったけどね。