忍者ブログ
忍者ブログ [PR]
去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
[1941]  [1940]  [1939]  [1938]  [1937]  [1936]  [1935]  [1934]  [1933]  [1932]  [1931
プロフィール
HN:
一喜一憂
性別:
男性
自己紹介:

カレンダー
11 2019/12 01
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
アーカイブ
最新CM
[11/21 SSA管理人]
[11/20 あにーす☆]
[10/29 あにーす☆]
[10/26 SSA管理人]
[10/26 SSA管理人]
[10/24 よしぞー]
[10/24 あにーす☆]
[10/24 SSA管理人]
[10/23 あにーす☆]
[10/17 あにーす☆]
ブログ内検索
バーコード
フリーエリア
 

ね、卒業なんてできないよね。
終演後にスクリーンに流れるファンのメッセージを見て、ようやくこれで終わりなんだって実感が沸いてきた管理人。

12歳で初めて氷室に出会って衝撃を受けた。こんなかっこいい男がいるのかと身体に電流が走った。
右も左もわからず、言ってみればひな鳥が初めて見た物を親と思うような出会いだったかもしれないけど、しっかり周りが見えるようになってから客観的に見ても氷室京介は紛れもなく孤高のカリスマだった。こんなにかっこいい男はどこにもいなかった。
ずっとずっと氷室の音楽が側にあった。こっちから寄り添うようにして背中を追いかけてきたんだから当たり前なんだけどさw
BOφWYと氷室に魅せられた中学生時代。ヒムロック、おかげで俺は今も思春期をこじらせたまんまだよw 美観、価値観、人生観すべてにおいて最大の影響を受けた。中1の頃、1stアルバムは誇張でなく毎日聴いてたんじゃないかな。かっこいいと思うものの頂点に氷室京介がいて、憧れだなんだなんて軽々しく言えないくらいに惚れこんだ。
初めてライブを観たのは91年かな。地元にOVER SOUL MATLIXのツアーで来てくれて、CDと変わらない歌唱力、同じ人間とは思えない生活感のないロックスターぶりに惚れ直した。
上京してきてからも、何が変わろうとも氷室が側にいることだけは変わらなかった。まるで自分のことのように大学の同級生に誇ったSTAY、SQUALLの連続オリコン1位。しびれにしびれたONE NIGHT STANDファイナルの横浜スタジアム。
働くようになってからも、勤める会社が変わろうと、いや何度も何度もホントに何度も変わったんだけどw、それでも新曲が出れば買い、大きなライブは行き続けた。ヒムロック、俺今日で通算47回目のライブだよw
どうしよう。氷室、俺は明後日からどうすればいい?人生の支えにしてきた貴方がいなくなったら、俺みたいなミスフィッターはどう生きていけばいいんだい?



セットリスト

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. ミス・ミステリー・レディ
09. “16”
10. LOVE & GAME (Re-mix)
11. IF YOU WANT
12. LOVER’S DAY
13. CLOUDY HEART
14. PARACHUTE
15. BANG THE BEAT
16. WARRIORS
17. NATIVE STRANGER
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUS
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE

EN1
24. The Sun Also Rises
25. 魂を抱いてくれ
26. JEALOUSYを眠らせて
27. ANGEL

EN2
28. VIRGIN BEAT
29. ROXY
30. SUMMER GAME 

15が前倒しになった。うん、これはこの位置の方がいいね。
昨日と比べて、B.BLUE、マリオネット、NO N.YのBOφWY曲が消えて、代わりに26がin。

そして、ちゃんとおまえらには説明しておかなきゃな、と重いMC。
自身の耳について、とにかく日によって良かったり悪かったりする状態だとのこと。要約すれば、安定したパフォーマンスを見せることが困難になってるんだと察する。
その説明において、「Pride」って言葉を辞書で引くと、自尊心って意味と矜持って意味がある。今回俺が身を引くのは、決しておまえらに情けない姿を見せるのがイヤだとかじゃなくて、プロとしての矜持なんだと。それはわかってくれとのこと。
でも、子供の頃周囲とミスフィットで、俺が大人になったときに誰からも愛してもらえないんじゃないかと心配になるような変な子だったんだけど、矢沢さんに憧れて矢沢さんに夢を見せてもらってここまでやってきて、今こうして全国でこれだけの人が俺のために集まってくれて、俺が辿り着きたかったところに辿り着けたんじゃないかな、と感慨深く語るヒムロック。
違うぞヒムロック、あんたとっくにそこに辿り着いてたんだよ。俺が知る限り、20年近く「唯一無二の孤高のカリスマ」やってるよ。
ファンだからさ、貴方の言葉で言うところの情けない姿も見たいんだよ。年を取った姿も観たいし、パフォーマンスが落ちてきてもそれを一緒に共有したいんだよ。だけど、貴方が創り上げてファンが愛し続けてきた「氷室京介」ってそうじゃないもんな。そういうヒムロックなら俺もここまで心酔してないもんな。わかるからさ、誰より自分がわかってるからただ泣くしかないんだよな。

ほかに覚えてるMCは、一昨年の横浜スタジアムについて。
あばらを折って病院に行ったとき、医者から「まあ大丈夫でしょう。ただ、こういう捻ったり(半身クイッ)はやらないでくださいね」と言われて、「いや、これ(クイッ)が俺なんだけど」というよくできた小噺。結局、2日目の4曲目でクイッやったらバキッといって、ファンならよく知ってる通りのことになってしまったそう。
そうなんだよな、氷室の半身クイッとか、マイク持ち替えたりとか、何気ない仕種の一つ一つがいちいちかっこいいんだよな。

閑話休題。氷室、さすがにお疲れモード。
声の調子は悪いとは思わなかったけど、まるっきり動かないw せっかくアリーナ席8列目という今年の運全てを使い果たしたような席だったのに、結局管理人がいた側の花道まで一度も来なかったw 曲数も少し減ったしな。明日への充電と理解しとくよ。


さあ、明日だ明日。本当に本当の最後だ。認めたくないけど最後だ。泣かないようにするけど、笑ってサヨナラできるようにするけど、重い重い一日だ。管理人40年の人生の中でもっとも重い日だ。一挙手一投足をしっかり胸に焼き付けるよ。


PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


<< KYOSUKE HIMURO LAST GIGS 5/23 東京ドームHOMEKYOSUKE HIMURO LAST GIGS 5/21 東京ドーム >>