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去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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おおっ!昨日のライブレポートがものすごいアクセス数^^;。ヒムロックファンの皆さんありがとう^^。 

070708_1546~02.jpg

さて、いよいよ最終日。泣いても笑っても、今日でファイナルですっ!雨の予報はどこへやら、天気は晴れ^^。ってか、暑い^^;。今日も開場前から続々と同士の皆さんが集まってきます。

・・・今日の氷室は、割りに良かったですよ^^。少なくとも昨日よりは全然いい出来でした。

★ここから先はネタバレ、セットリストあり★

01. In The Nude ~Even not in the mood~
02. Sweet Revolution
03. Weekend Shuffle
04. Bitch As Witch
05. Wild Romance

さすがファイナル。オープニングから大盛り上がり^^。ちなみに、私の今日の席はアリーナ中ほど。・・・全然見えんっ!ほとんどスクリーン観てる有様。これならむしろ200LVにいた方が、高さがある分よく見える。
でも関係ないんですよね^^。さすが、アリーナの連中は熱くていいです^^。前の兄ちゃんも大盛り上がり、後ろのカップル片割れも野太い声で叫んでます。で、自分がいる列で一番元気なのは、間違いなく私です^^;。私が「オイ!オイ!」やってるおかげで(?)、隣の3人組も熱くなってまいりました。

06. Harvest
07. 永遠~Eternity~
08. Easy Love

で、ミドル、バラード3連発。昨日よりは全然声出てます^^。ちょっと背伸びして、人の頭の後ろからヒムロック捕捉。ほとんど細かい動きは見えず。やっぱ今日は暴れることにしよう。

09. Lover's Day

「胸あて、サビ歌わせ」で、ツアー本編中に物議を呼んだこの超名曲。「またあれか?」と思いましたが、氷室がサビをほとんど歌ったため、「歌わせ」は最後の方数回だけでした。(この書き方でも何のことだか分かるのがヒムロックファン)
氷室バラード史上においても1、2を争う名曲だけに、これは黙って聴きたいんですけどねぇ。たぶん、そう思ってるヤツ数万人単位でいると思います。皆さんどうでしょ?

10. Calling
11. Memories of Blue

10はOK。個人的に大好きな曲だし^^。で、ツアー本編中も毎回毎回思ったんですが、11って「ノる曲」でしょうか^^;?ずーっと、「聴く曲」だと思ってきただけに、なんとも言えない違和感が・・・。それはそうと、大島のサックスは素晴らしい。

12. Stranger

ツアー本編においても、歌う前に必ず「夢を見れないヤツらの為に作った曲で」と氷室にしては長いMCを挟んでスタートする曲。そういうヤツらへのシンパシーも含めて今日もその説明があって、すごく氷室にとって大事な曲なんだなぁ、と再認識。私も大好きな曲です^^。

13. Ignition
14. Miss Murder
15. Claudia
16. Say something
17. Native Stranger
18. Wild At Night

今日は14がありました!イントロのベースが鳴ると「よっしゃあ!」と胸が高鳴ります^^。やっぱ「ビッハインーッ!」が無いとね^^。
で、すごいすごい。さすがアリーナ。14~18は完全に祭り状態。みんな汗だく。私も喉も裂けよ、腕も千切れよ、とばかりに完全燃焼^^。いやー、心地よい疲れとはこのことです。

EN1
19.MOON

うーん。バラードになるとやっぱ本調子じゃないですよね。昨日よりは格段にいいですけど。私の知ってる氷室京介はこんなもんじゃないです。
で、昨日とは打って変わって素っ気無いメンバー紹介。昨日、メンバーどころかスタッフの名前も挙げて丁寧に紹介したんで、ちょっと拍子抜け。

20.B・E・L・I・E・V・E
21.ONLY YOU

で、今日はパーソンズ無し。内心楽しみだっただけに残念。だって、昨日「DEAR FRIENDS」やってる時の本田の楽しそうな顔ったら・・・。こっちまで笑顔になりました。ってことは、昨日参戦した人は、ホントにレア中のレアな場面にいた、ってことですねぇ。まあ間違いなく二度とやらんだろうし。(今日やらなかったのは、DVD撮影のカメラが入ってたせいもあったのかな?)

EN2

このタイミングだったか忘れちゃいましたが、「いろいろ悩みを相談してくるファンが多くて、幸せってのは気の持ちようで、自分が幸せかを決めるのは自分で、ツアーは全国どこもすごく熱くて、こんなに多くのファンが集まってくれる俺は今すごく幸せで」みたいなMC有り。言葉を選んで大事に大事に語りかけてくれてるヒムロック。目が赤くなってるように見えたのはスクリーンのせいでしょうか。
彼がこういう話をする度に、19年間追いかけてきた私としては様々な思い出が脳裏を過ぎります。作品を出せば必ずオリコン1位だった頃、「KISS ME」と「MEMORIES OF BLUE」が100万枚を超えた頃、「STAY」、「SQUALL」が2作連続オリコン初登場1位になった頃、スペイン坂スタジオに2万5千人が並んだ頃。
今のセールスは全盛期に遠く及ばなくとも、こんなに熱いファンがたくさんいて、ってことですよね。なんかこっちまでジーンときます。

22.LOVE & GAME
23.SUMMER GAME
24.ANGEL2003

で、大トリも大トリ。悔いを残すなとばかりに、最後の力を振り絞って暴れてまいりました^^;。最後は、ステージを降りたヒムロックが楽屋に戻るまでをずっとカメラが追い、それがスクリーンに流される粋なサービス。

来年はソロデビュー20周年。全国のKINGSWINGベイベーの皆さん、来年に向け、しばしの休息&貯金に励みましょう!

今ツアーでの戦利品↓ 

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