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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。観戦時はだいたいレフ巨の上の方にいます。    ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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亀井が実に亀井らしいとんでもない走塁センスを見せて、単なるシングルヒットを2ベースにしてみせた直後、無理に右打ちを試みる長野にあなたは何を感じただろうか?

右打ち、つまり進塁打のサインは、言ってみれば送りバントと同じこと。
ノーアウト2塁を1アウト3塁にしようとする攻め。

じゃあ、ここでちょっと考えてみよう。
ノーアウト2塁と1アウト3塁の違いは何だろう?
ランナーは走塁センスの塊である亀井さん。よほど浅かったり正面じゃない限り、ワンヒットでホームに返ってこれる。違いが出るとすれば、犠牲フライか深めの内野ゴロ。もしくはパスボール、ワイルドピッチのバッテリーミスか。

・・・消極的だよねえ。
犠牲フライにせよ内野ゴロにせよバッテリーミスにせよ、いずれ次のランナーは残らないことになる。ホームインの後は流れが途切れるいわば同点狙いの作戦。

こういうのって相手にも伝わるよ。
逆の立場で考えてみればいい。追い付かれてそこで終わるのと、追い越されるんじゃないかと防戦一方になるのは全然違うよね。追い付かれただけならまだどうにかなるんじゃないかって思うし、事実どうにかなったから甲子園で2度も引き分けてきた訳じゃん?

○か×かで語る話じゃないから間違いだとは言えないんだけど、一生懸命に同点を狙う攻めが多過ぎないですかね?見ててそう思うよ。
しかも今日は亀井があの走塁を見せて、球場全体が「うおおお!!」ってなってる空気の中での同点狙いな訳ですよ。○か×かではないにせよ、あまりにも勝負勘というかセンスが無いんじゃないか?亀井の卓越した野球センスの後に凡庸な愚策を見せられて、一気にクールダウンした気がしたのは管理人の気のせいか?それだけセンスの無い弱腰采配なのに、訳のわからないところで盗塁させてチャンスを潰すのも笑っちゃうけども。

今日明日の2試合って、ベイスに引導を渡したい訳じゃないですか?
どんな形であれ勝って、ホームの地の利も活かして「こっちが3位だ。諦めろ」ってやりたい訳じゃないですか?そういう試合で同点狙いってどうなのよ?繰り返すけどそういうのって相手に伝わるぞ。
ちょっと今日は長野のあの右打ち右打ちを見た瞬間にトーンダウンしたし、三振に倒れた姿を見ていろいろと察しましたですハイ。

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やっとここまで来た。

借金11で5位だったチームは、3ヶ月かけて貯金を4つ抱える3位になった。
まだ何も決まってないから手放しじゃ喜べないけど、3ヶ月前の底なし沼のような状況を思うと実に感慨深い。

折りしも今日、高橋監督の続投が発表された。
大方の予想通りといえばそれまでだし、監督就任の経緯を考えると最低限任期満了まではやらせざるを得ないんだろうとも思う。

岡本もあっさりと二軍へ戻っていった。
打席の内容は良くなかったし、吉川光を上げることが決まってからは、代わりに落ちるのが岡本だと囁かれていただけにさしたる驚きもない。もう少しチャンスはあってもよかったし、こういう扱いなら上げたこと自体が大きな間違いだとは思うけども。

そして、この3つのトピックスにジャイアンツという球団の体質がよく表れている。
チームは勝たなきゃいけない。アンチも含め全プロ野球ファンから注目される人気球団の宿命として無様な成績は許されない。
最下位どころかBクラスになるだけで、すぐに監督の進退問題に発展する。今年はここまで盛り返したから留任になったけど、いくら球団子飼いの高橋でも球団ワーストの13連敗で5位のままだったらどうなっていただろう?

監督の成り手自体も少ない。まず生え抜き純血の主力選手OBというハードルが高すぎる上に、このブログで何度も触れてきたように巨人と阪神の監督は超が付くブラック職。毎日プレッシャーに耐え激烈なバッシングを受けるくらいなら、江川みたいにメディアに職を求めたり、松井みたいに悠々自適に生きた方がいいに決まってる。

そういう環境じゃ、若手を育てるよりも自ずと計算できる中堅、ベテランで戦う方を選ぶようになる。それは仕方がないことだと思う。だって高橋からしたら、岡本が育つ前に自分がクビになることが半ば確実なんだもの。自分が辞めた後の会社のことを心配するようなお人好しもいないよね。
ミスターみたいに思考回路がぶっとんだ人だったり、原みたいに超が付く長期政権を担ってマクロでチームを見られる状況にないと、なかなか若手の育成には充てられない。勝ちを犠牲にして若手を育てられるほどチーム体制に余裕がないんだよ。

今年も3位になったとすれば、とりあえず体裁は保たれたことになる。
そして、チームの抱える問題はまたも先送りになり、主力の高齢化はより一層進むことになる。
でも、管理人はそれをネガティブに捉えるんじゃなく、それがジャイアンツなんだと思うことにしている。だって田口くんにせよ畠にせよ、投手は育ちに育ちまくってる。野手だってきっとそのうち出てくるよ。
そして、若手を育てる環境は勝利を捨てる方向にだけある訳じゃない。その真逆で、絶対的な強さを誇ってペナントを独走できるような状況でも可能なんだ。そう、ガッツさんとラミレスが絶対的な主力で君臨していたから坂本を8番ショートで使い続けられた2008年のように。

だからさ、結論的には強くなればいいんだよ。勝てばいいんだよ。若手だろうがベテランだろうが、そのときのベストで戦って勝てばいい。勝ってるうちに何かが変わるよ。だって、夏から消化試合やってるようなチームで緊張感なく育つより、常に優勝を意識して毎試合満員の観客に見られてやった方が強く育つに決まってるもの。
その常勝チーム作りのために、あと1ヶ月しっかり頼むぜオッサン連中。
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【一丸】: (いちがん)心を一つにしたかたまり。「全員一丸となって難局を切り抜ける」


・・・うん。勝ち切れなかった試合だけどさ、阿部のバントは一つのシンボルになるかもしれんね。監督高橋由伸については全く評価してない管理人だけど、これは褒めなきゃウソだわ。

それにほれ、勝てなかったことに目が向くのは仕方ないけど、よくよく考えたら9回表は勝手に向こうがミスのオンパレードで点をくれただけで、別にこっちは誰が活躍した訳でもないじゃん?
普通にいけば9割方負けた試合を同点で凌いだんだから、まあ良しとしたっていいんでないの?違う?

バントに話を戻すと、最近坂本に対するバントのサインはちょくちょく見られた。見てる側もそりゃそうだよなと思うケースが多かったし、坂本は若い頃から見てるせいかバントもそんなに違和感はない。
だけど、阿部がバントした瞬間、ほぼ全ての巨人ファン(いや阪神ファンもか)が「おぉっ?!」と驚いたんじゃないかと思う。
これは監督としてはズバリ奇策がハマッた証拠だし、慣れないバントを一発で決めた阿部もお見事だった(わかるか到?)。

勝ちにいくんだ、チーム全員で一丸となって11年連続のCS出場へ向けて戦うんだ。
ベンチのナインもそう感じたはずだし、見てるファンも気持ちが昂った。普段まったく感情の見えない監督だけに、おかしな表現だけどなんだか安心した感さえある。
そして、ベンチに戻った阿部が満面の笑みで「どうだ?俺のバント上手いだろ?」と言わんばかりの顔をしてたのもよかった。それでこそ前キャプテンだよ。

世間的には今日の引き分けは痛いってことになってるんだろうけど、管理人は阿部のバントたった一つをもって逆の評価をしたい。




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終わってたまるか。

9月で2017年のシーズンを終えてたまるか。

管理人の心境はその一言に集約される。

優勝の可能性なんて1%も無いのに、わざわざ球場に行き死力を尽くして応援してるのは、10月も野球を見たい野球に熱くなりたい。ただそれだけなんですよ。
だって、ジャイアンツは過去ただの一度もCS進出を逃したことのない常勝軍団。なにもない10月なんて耐えられないもの。



そしてさ、他球団ファンの気持ちになって考えてみるといい。
今年のジャイアンツは13連敗して借金を11も抱えた。さすがにさすがに今年はBクラスに低迷するだろう、もしかしたら最下位もあるだろうと思ってたら、いつの間にかジワジワ上がってきてAクラスに肉薄してきた。
他ファンからすれば不気味でしょうがないはずだし、怖くてしょうがないはずだよ。だって、どこのファンであろうが、今までジャイアンツに叩きのめされたことのないチームなんて一つもないんだから。
イヤなトラウマは間違いなく心に根付いてる。

 

そして、管理人が観戦する試合で、異常なまでに打ってくれる男がいる。
そいつに敬意を表してグッズを買った。

マギー、頼むから来年もジャイアンツにいてくれ。2番セカンドはおまえのために空けておくからジャイアンツにいてくれ。マジで愛してるぜクラッチヒッター。



   n ∧_∧
  (ヨ(´∀` ) 鳥谷おめでとう!
   Y    つ
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・・・もう絶対に負けたって思ったじゃん?
思いませんでした?管理人は正直なところ100%負けたと思いましたよ。

どえらいものを見た。
とてつもなく大きな1勝で、もしかするとターニングポイントになり得る。
9回2アウトからの同点ホームランってだけでもミラクルだし、見た人全員が舌を巻いたあのイチロー打ち。宇佐見くんはあれ伸び上がって打ってるんだけど、芸術的なバットコントロールと鮮やかなヘッドの抜けで強い打球になった。

そして、もう一つミラクルが隠れてる。
あれはたぶん東京ドームじゃ入ってない。
狭い狭い言われる東京ドームは左中間右中間が狭いんであって、両翼は最大サイズの100メートル。ドーム球場だけあってフェンス高も4.2メートルある。
今日試合のあった松本市野球場は両翼98メートル。フェンス高は資料がなくてわからないけど、どう見てもドームよりは低い。東京ドームならフェンス上部に当たって2ベースだったんじゃないかな。

最後に決めたのは4年ぶりのテラムラン。
降りしきる雨の中、最後まで球場で帰らずに観てたファンに応える会心の一撃。
これだけ点を取られてればベストゲームとは言えないけど、26年ぶりにやる地方球場で、滅多に巨人戦を観ることのできない地方ファンに届けるには申し分ない試合だったよな。松本のお客さんも感動してくれたんじゃなかろうか。

ホントにとてつもなく大きな勝ち。
ベイスが勝ったことも含めて、負けてたらゲーム差以上に離された感が出てしまうとこだった。
野球ってすごいな。そして、その野球をまだまだ楽しめることがうれしい9月の夜。止まりかけた勢いを倍にして取り戻したね。



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まあ、ほらあれだ。ある意味象徴的な試合になったと思えばいいんだよ。

『ジャイアンツは坂本が打たないと勝てない』

今日の試合を見た人全員がそう感じたんじゃなかろうか。

このところ、その坂本が打たずともチームは快進撃を続けていたんだけど、この大一番に至ってクローズアップされたのはやっぱりやっぱり坂本だった。
なんか、「坂本がこのまんまじゃ3位になんかさせないよ」って野球の神様に言われたような気がしたよ。だってほら、ルフィがいなきゃワンピースじゃないじゃん?主役抜きでパーティーはできないよね。


そして、いいんだよそれで。
今のジャイアンツは坂本のチーム。チームのキャプテンが死んだまんまじゃ船は進めない。
まだ何も終わってないんだから、ここからスーパースターの逆襲を楽しみに待てばいい。坂本はジャイアンツの選手の中じゃ智之の次にメンタルが強い。何度フライデーされても全く動じない強心臓の持ち主だから必ず蘇るし、それがいつになるか想像しただけで管理人はニヤニヤしちゃいますよ。
心配ない、アイツは並の選手じゃないから。今日の最終打席のスイングは上と下がバラバラのひどく壊れた振りだったけど、それでもアイツはただじゃ死なない。この10年、何度もそれを見てきたろ?


それにな、まだ1ヶ月あるんだよ。
仮に今日勝って3位になっていたとして、そのままシーズン終了まで逃げ切れると思うかい?
なんかまだまだ紆余曲折あって、抜きつ抜かれつ縺れそうだなって思うだろ?
ってことは、まだまだ勝負はこれからだし、この対阪神、広島、DeNAの大事な9試合を6勝3敗で勝ち越しただけで十分も十分なんだよ。
今日みたいな試合を取れていれば、って考えるヤツは、昨日一昨日ベイスファンがどういう気持ちだったかを考えてみればいい。で、しっかり取れる試合を全部拾えるようなチームなら、そもそも3位争いなんかしてないわな。

だから何も心配ない。
坂本の絶不調はこの先に控える戦いに向けた上がり目。
まだまだここから。暑い夏を過ぎ、やってきた熱い9月は始まったばかりだよ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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ピッチャーが投げた球がキャッチャーのミットに収まるまでの時間はどれくらいだろう?

18.44メートルの距離を140キロ150キロの速度で球は進む訳だから、計算すれば0.44秒とか0.47秒とかになる。いずれ一瞬だ。あまり細かくは考えたこともなかったけど、バッティングとはまさしく一瞬の勝負な訳だ。

そんな目にも止まらぬ戦いだから、バッティングにおいて何よりも大事なのはタイミング。
ピッチャーのフォームからタイミングを計って、瞬間的に球種とコースを判断してバットを出す。ちゃんと見て打ってるというよりかは、経験と反応で対応している部分も多分にある。

何が言いたいかというとさ、きっと合わないんですよ。
畠くんの投げるフォームがとにかくタイミングが外れるというか、今だ!と判断したタイミングから微妙にずれるんだと思うんですよ。
だから、そんなに厳しいコースでもないのに打者のバットが出なくて見逃しストライクになったり、「あぁ・・・」と言わんばかりに打者が途中で身体の力を抜いたストライクがしょっちゅうある。
1,2の3!で打ちにいったら全然合わないというか、畠くんは投げてる球の威力以上にプラスアルファのある投手なんだと思う。

実はマイコラスにも同じことが言われてる。
2年前にマイコラさんがスイスイと勝ち星を挙げ続けたとき、ストレートの力やカーブのキレだけでなく、そういう観点で解説されることがよくあった。
だけど、管理人の眼力程度だとマイコラスのそれはよくわからない。足を踏み出してくるタイミングと球が出てくるタイミングが微妙にずれてて、それがいいように作用しているらしいけど正直今でもよくわからない。

でも、そんな管理人でも畠くんの「間(ま)」はわかる。
中継を見てて妙な時差、誤差があって違和感を感じるときがある。中継を見てて感じるくらいだから、僅か0.4秒の世界で待ち受けてる打者には相当な差になるんだと思う。こういうのはもう天性のものだし、真似したくてもできない強力な武器だ。
うん、これはすごいピッチャーが出てきたかもしれん。

♪ ∧,_∧  ♪
   ( ´・ω・) )) 0.5♪
 (( ( つ ヽ、   ♪
   〉 とノ )))
  (__ノ^(_)


   ∧_,∧ 0.5♪
  (( (・ω・` )
♪  / ⊂ ) )) ♪
  ((( ヽつ 〈
   (_)^ヽ__)
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鯉のしっぽとか虎のしっぽとか、そういう言い方でベイスを捉えたことは何て言うんだろうな?

たぬきのしっぽ?アイツたぬきじゃないんだっけか。

スターだけに流れ星のしっぽか?なんかちょっとカッコイイなそりゃ。

さて、さあ来たぞ。
グッと手ごたえのある勝利。すぐ目の前1.5ゲーム差に見えてきたベイスの背中。

ここで計算を始めちゃいけない。今年に関しては、もうここで一気に抜き去るくらいでいきたい。
2週間前ドームでやったベイス戦から今日までの推移とか、先日の5割復帰から貯金1までの流れを見てわかるように、なんだかんだゲーム差ってのはなかなか縮まらない。三歩進んで二歩下がるってのは言い得て妙だ。

だけどこの週末に関してはいたってシンプル。
2つ勝ったら逆転3位だ。広島のことも阪神のことも考えなくていい。目の前にいるベイスに連勝する。それだけでいい。
数ヶ月前なら夢物語と鼻で笑われる話だったけど、阪神に勝ち越し広島に勝ち越し、そして今日カード初戦を取った今のチーム状態からすれば全然あり得る。そして明日は畠くん、明後日は予想通りならマイコラス。チームの命運を託せる役者は揃った。



Clap your hands!
この週末に問われているものこそがGIANTS PRIDE 2017!

Let's Go GIANTS m9(`・ω・´)!!

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「勝ちたい」というよりか、

「負けたくない」んですよ。ここまで負け続けるともうそれが本音です。



どんな事情があれど、ホームで同一カード8連敗なんて許されない。絶対に許されない。
ビジターだって許されないのに、こともあろうに本拠地東京ドームでこの恥辱はあっちゃいけない。何があってもダメだ。
だから、カープさんにとっては意味を持たない1試合だったろうけど、こっちからすれば意地になって全力で叩き潰しにいく重要な試合。プライドをかけた大事な1戦。



まあ、よかった。勝ってくれてホッとした。
宮國が初回から燃えかけてみたり、立ち直ったかと思ったら4回2/3で代えられてみたり、挙句代えた山口が案の定燃えてみたりといろいろあったんだけど、まあ勝って良かった。今日は食らいつくしつこさとか、相手にしがみついて離さない粘りが見えたね。



管理人も今日は燃え尽きました。逆さに振っても何も出ないくらい出し尽くしました。
3回で声は涸れ、その渇きを癒すかのようにビールを飲み続け、初回から9回まで応援し続けてヘロヘロです。勝ってくれたからオールOKだけどね。

たかが1勝、されど1勝。
ようやくようやく掴んだ、待ち望んだ勝ち星に乾杯。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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学生時代に憧れたクラスのマドンナが、同窓会で再会してみたら三段腹になってて、日常に疲れ目に隈を浮かべてる姿なんて見たくない。子育てに追われてるグチなんて聞きたくもない。

大好きだったアイドルがMUTEKIからAVデビューなんて言われても、そりゃちょっとはそそられるけれど、やっぱり心に残るのは苦味の方が多い。

尊敬する上司が会社の中で権力争いに負けたり、客を相手に下げたくもない頭を下げて媚びへつらってる姿なんて見ていられない。


・・・人間のそういう心理が集約されていたような今日の8回表。
ボロボロのズタズタで、惨めで哀れだった山口をあなたはどう見ただろうか。

管理人は始めの3球を見た時点で察して、それから先はテレビを消したい衝動、画面から目を背けたい気持ちと戦い、まるで拷問のような苦痛を味わった。

新しい読者さんもいるだろうから再度書くけれど、管理人は山口ファンだ。いや、もちろん警備員にどすこいした方じゃなく、この10年ジャイアンツを支え続けた方の山口ね。
市販される前からアディダスに注文して47番ユニを着てたくらいのガチファンだ。

だから、すごく堪えた。
いろいろと察したどころじゃない。小林真央ちゃんが退院して自宅療養へ、ってニュースを見たときと同じ気持ちになった。
あぁ、そうなんだ。もうこんななんだ。言葉にならない思いで切なくなった。今日山口が投げてた球は、長年のファンからすると実にショッキングだった。

全盛期と明確に違うのは球速だろうか。
だけど、解説の赤星が上手く説明できずに言い淀んでいたように、実は問題はそこじゃない。ホントに球が死んでる。一軍レベルの球じゃないし、それを本人も自覚してるからコーナーを突く以外に攻めの手がない。そして何より悲劇的なのは、コーナーに投げ込んでも相手に軽く見切られてること。だからフォアボールが増えるし、少しでも甘く入ればあっさり打ち返される。
これほど見るのが辛くて、なんだか身体がむず痒くなってくるような感覚になった1イニングなんてそうはない。

そうなんだよ。しばらく二軍にいたから目を背けてこられたけど、内海よりも先に向き合わなきゃいけないのはこっちなんだよ。
そして、中継ぎだなんだと少しでも可能性の残ってる内海に対し、今の山口が置かれた状況はあまりに厳しく現実はどこまでも非情だ。
うん、いろいろと覚悟のいるオフになるかもな。
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試合前、「おぉっ!宇佐見スタメンなんだ!」と驚いた。

19時半頃帰宅し、今日は地上波中継があることに気が付きイヤな予感がした。
思い出したのは今年の5月、吉川尚くんのプロ初スタメンの試合。
あの日も地上波中継があり、不自然な吉川尚の昇格&スタメン起用にいろんな噂が飛び交った。覚えてる人も多いと思う。

約10分後、その心配が杞憂だったことに安堵し管理人は一人祝杯をあげた。
不安な思い、もやもやした懸念の上に鮮やかな虹のアーチが架かり、打球はライト上段に突き刺さった。

・・・いやぁ、この子はすごい。
ことバッティングにおいては一目置かざるを得ない。今日打ったボールだって決して甘い球じゃない。それを詰まりもせずファールにすることもなく、理想的な形で驚くほどの飛距離でかっ飛ばした。ジャイアンツにあれをあそこに打てるバッターが他にいるだろうか?阿部でも亀井でも無理じゃなかろうか?

たったの13打席かそこらのバッターで大騒ぎするな、って声も聞こえるけど、たったの13打席でこれだけ結果を出してることこそが事件なんだよな。いや大事件だ。なんたって、350打席もあって2割も打てないヤツを毎日見せられてるだけに。

ただ、過度な期待をしてすぐにレギュラーどうこうと早まっちゃいけない。そこは間違っちゃいけない。
リード、肩、キャッチング。まだまだ不安だらけなのは周知の通り。だから今日みたいに、試合途中でまるでリリーフキャッチャーのように小林にスイッチしたり、ここ一番で小林の代打として送り込んだり、いわば「攻めの奥行き」として使えばいい。それだけでもだいぶ変わるよ。

智之が不安だけど、今日からの上位対戦9試合が今年最大のヤマ。6つ勝ってみろ。6つ勝ったらいろいろ変わるから。


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今日と明日は、毎年恒例の東京ドームでファーム戦が行われるイベントデー。

一軍経験の無い若い子らにはいつの日にかこの舞台に立てと刺激を与え、不振で二軍にいる一軍半の選手には一日も早く上に戻れと発破をかけるための日。



二軍戦だけあってチケットは格安。
たったの2,000円でご覧の通りバックネット裏にて観戦してきました。この席に座れて、しかもいつもの外野席よりも安いときてる。

さて、観に行った目的はただ一つ。
今の一軍戦力に加えられる要素、いわばプラスアルファ、プラスワンがあるかどうか。それを見定める為に行って来ました。

だから、申し訳ないけど、先発の大江くんとかはどうでもいい。彼は来年以降の戦力であって、2017年ジャイアンツの駒じゃない。
その観点において観られた岡本のホームランとギャレットのホームラン。・・・うん、そうなんだよな。中井を使うなら岡本を使うべきだよな。それと、ギャレットは腐らずによくやってると思う。あくまで相対的な枠の話であって本人に責はないし、来年以降どうなるのかなんて誰にもわからないけど、ギャレットには本当に感謝してる。



そんなことを思いながら観ていた管理人だけど、7回表に思わず変な声が出て席から立ち上がりそうになった。
東京ドームに鳴り響いた懐かしい「Sandstorm」。「ピッチャー澤村」のアナウンスに球場全体から巻き起こる大歓声。
管理人も今日澤村を観られるとは思ってなかったし、これこそが今の一軍に加え得るプラスワンと思って期待した。

・・・うん、まだだね。まだかかるね。
最速は151キロ出てた。だけど全然空振りが取れない。二軍の打者が空振りしない150キロってのはそういう150キロなんだよ。そして、とにかくバラつく制球。ストライクは真ん中付近にいき、ボールは投げた瞬間それとわかるクソボールになる。これじゃ通用しないよな。本人も全然しっくりきてないようで、マウンドの土をしきりに足で掘り返してた。一軍で投げられるにはもう少し時間が要るだろな。



・・・で、ネット裏で金持ちを気取っておとなしく観てるはずが、やっぱりなんだか物足りなくなった管理人。だって、二軍戦なのにライトに応援団がいるんだもんw そりゃあやっぱり乗っかりたくなるってもんですよ。
結局ライトに移動していつも通り応援してきましたが、一つ感心したのは9番サードで出てた川相くんへの応援。・・・♪それっ 守備は華麗な川相 それっ 根性もあるぜー♪ あぁ、お父さんの応援歌だよこれ。応援団の粋な計らいだね。

まとめると、残念ながら収穫は無いな。
岡本はすぐにでも中井と入れ替えたいくらいだけど、彼の扱いの重さというか、控えめに言っても将来のクリーンアップ候補をこういう局面で、しかも代わりの効く代打要員としては上げないような気がする。
あるじゃん?そういう100か0かみたいなのって。大田と近い感じを想像してもらえばわかると思うけど。


最後に、管理人は今日、脇谷の三振と松本のセカンドゴロを観た。脇谷も松本も今まで何十回も何百回も観てきた。これを最後にはしたくない。ジャイアンツの選手として来年も再来年も観たい。これ以上は言わないけど、功労者に幸あれ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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きた。

遂に完済した借金。最大で実に11もあったし、西武ドームで球団ワースト記録になる連敗を見届けたときはこんな日が来るとは思わなかった。今年は借金生活のままシーズンを終えるんだろうと、変な確信に似た思いさえあった。

逆襲の夏。台風の目になる夏。
今月の初めに記事に書いたことが実現できてるこの手応え。

今日はゴリッゴリの強気で攻めたマイコラス。
序盤で点差が離れたのもあるけれど、いつもよりもストレート多めでガンガン押した骨太のパワーピッチング。菅野や田口に隠れがちだけど、マイコラスだって十分、いや十二分にエース格なんだよな。イニングは食えるし三振は取れるし、何よりも大崩れしない安定感がある。

そして今日も打線爆発の大量得点。
・・・これだよな。見たかったのはこういうジャイアンツだよな。センターが立岡から陽に代わり、セカンドが中井からマギーに代わり、マギーのポジションが代わったことで村田さんがスタメンになった。この3つの変化だけで攻撃の全てが変わった。
今年も若手は出てこなかったけれど、それでもやっぱりこのオーダーを見るとなんだか納得はいく。今のスタメンは、これで負けたらもうしょうがないって思える、ギミックもエクスキューズもない純然たる今のベストオブジャイアンツだよ。

その最善を尽くしたオーダーで、やっとやっとAクラスに手が届くところまできたよ。2ヶ月前の暗黒から抜け出して、ようやく陽の当たる道に出られたよ。
横浜を掴まえられたら、その次は虎の尻尾にも手が届く。管理人は密かにそう思ってる。残り試合の関係で届かないかもしれないけれど、もしそうであっても阪神相手のCS1stなら勝機は大いにある。

ここから捲ろう。
捲り上げて一気に行こう。おもしろくなってきた2017年の夏。まだまだお楽しみはこれからだけど、ひとまず今日は借金完済に乾杯。
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ドアが開いたねえ。
なんか、新しい時代のドアが豪快に蹴破られた音がしたよ。



もうホントに最高です。思い残すことは何もありません。
皆さん、今までありがとうございました。さようなら、また会う日まで。

・・・とか言いたくなるくらい満足度の高い試合でした。
いやぁ、最高だわw

今日は通常800円のビールが500円になる東京ドームのプレミアムフライデー。
いつもは3~4杯の管理人も、財布の紐が緩み実に6杯も飲んできました。それだけ飲んでもこうして普通にブログを書ける管理人さんってなんて素敵なんでしょうか。皆さん、そう思いませんか?・・・思いませんか、そうですか。

管理人は何を書こうかあれこれ考えながら試合を観るクセがついてるんだけど、今日は宇佐見くんに全てもっていかれて全部吹っ飛びました。繰り返すけど最高だねw こと打撃においては、小林とはレベルが違うねキミは。



記念に何か宇佐見くんのグッズでも買いたかったけど、ついこの前まで二軍の住人だった選手のグッズなんかある訳もなく、代わりに買った陽タオル。いや、代わりと言いながら実際あの3ランは狂喜乱舞したし、あれがなければ100%負けてたわな。今の陽はリードオフマンとして最高だと思うよ。相変わらず台湾の人と思しきお客さんもかなりいるし、これは素晴らしい相乗効果だね。



そして、久々の弁当シリーズはジャビット。
まあ、毎年恒例のお子様ランチ弁当だよね。

・・・9個に区分けされた中で、右下の茶色いヤツなんだと思います?
そう、ハンバーグの横のヤツ。









これがまさかのメープルプチケーキw
これを何だかわからないままごはんと合わせて食べたもんだから、まあひどいもんでしたw メープルってだけあって、食べたらプリンの味すんだよねw のりたまごはんにプリンって、いい年して食の革命でしたね。いやマジで。



・・・ホントに今日は最高です。
管理人はジャイアンツが大好きです。球場で観戦するのが大好きです。外野席で喉も嗄れよ、腕も千切れよとばかりに応援するのが大好きです。
宇佐見くん、本当にありがとう。ろくな思い出のない2017年ですが、キミのおかげで今年もいい年だったと思えそうです。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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二つの話題を同時に語ろうとするから、話に芯が通らなくなっておかしなことになる。

だからこう考えればいい。
阿部慎之助がどれほど偉大な選手か、どれだけハイレベルなレジェンドかということと、その阿部が今チーム内でどういう扱いかということには1ミリの相関関係もない。そこを履き違えちゃいけない。

いかにすごい選手で不世出に近いレベルの捕手だという話と、その阿部が38歳にしてまだ四番を打っていること、ファーストとしては物足りない成績だということが同列に語られている。だから話がどこか収まりが悪かったり、後味のよろしくない感じになるんだよ。

衰えた?当たり前だよそんなの。
満身創痍なのは周知の通りだし、身体だけじゃなく一番風当たりの強いところで戦ってきて心だってボロボロのはずだ。10年も20年も常に叩かれ、常に非難され矢面に立って戦ってきた選手だもの。普通の人間ならとっくに潰れてる。

そして、衰える前に、全盛期のうちに2,000本安打を打った選手なんて歴史上一人でもいるか?いないだろ?
本来なら今の阿部にはラクに6番7番あたりを打たせたり、ここ一番の代打の切り札に座らせたい。でもそうできないのは巨人ファンなら知っての通り。四番の座を奪うような打者もいないし、それどころか未だに阿部を超える左打者すら一人もいない。
そして、ここで心の中に線を引かなきゃ。
チームがそういう状況であることは阿部個人と何の関係もない。だろ?

「2,000本は打ったけど・・・」
「すごい選手には違いないけど・・・」

巷に流れるこの「けど・・・」がすごく不快だよ。
見え隠れする「もうそろそろ控えになるだろ?」「引退も近いだろ?」がホントに不愉快だよ。
上で書いたけど、そんなの当たり前だもの。

阿部をどうするかなんてことは来年以降に考えればいい。いや、考えなくても名実共に阿部以上の打者が出てくれば自ずと道は拓けるよ。世代交代ってそういうもんだ。
今ジャイアンツファンがするべきことは、あとどれくらい見られるかわからない栄光の背番号10を目に焼き付けることだ。10年後20年後に「俺はあの阿部の現役時代を見てるんだ」って自慢できる日が必ず来るからさ。
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やっと買った。
ブログトップコメントでビジターユニを買う宣言をしてから早や数ヶ月。今日ようやく買いました。誰のユニにしたかは記事の最後で。



今日は攻めたと思うよ。今までにないくらい踏み込んだ積極的な采配だったと思うよ。

小林女子の悲鳴が聞こえてきそうな非情交代は、ここにきて出てきた2017年ジャイアンツの新しい戦い方。
勝負どころで小林が下げられるのは恒例にせよ、ここまで露骨なまるであてつけのような交代は随分と新鮮に映った。
これだけ屈辱的な仕打ちを受けたら小林は何かしら感じてほしいし、できることならば発奮してほしい。まあそんな単純なもんでもないだろうけども。
第一捕手ではあってもレギュラー確定じゃないんだぞってことだと思うし、むしろ本来そうあるべきなんだよな。2人3人を併用するのは何もおかしなことじゃない。


それと6回表の梅野敬遠→青柳に代打西岡の流れ。
金本の積極采配で片付けられちゃうかもしれないけど、これはもしかしたら代打を出させて青柳を交代させる賭けに出たんじゃないかと思う。これが成功したことで、青柳にまったく手も足も出ない状況から一気に試合が動いた。青柳に代打が出る出ない、西岡に打たれる打たれない、諸々考慮してこの選択をしたんだとしたらちょっと感心した。



そして、動かした試合を手繰り寄せて、劇的にひっくり返した矢先の悪夢。
カミネロは夏バテしてるのかもしらんけど、7月8月と一気に落ちてきた感がある。かといって、二軍に落とせるほどブルペンに余裕がある訳じゃないから、気分転換にマシソンや西村と配置転換してみるのもいいかもな。二人ともクローザー経験はあるし。
まあ、疲れる負け方でしたよ。到の守備とか、なぜかレフトに入ってた中井のバックホームとか思うところもあるけれど、それにしたってカミネロが打たれてるのが悪い。劇的な逆転勝利を観たつもりでいただけにドッと疲れました。



最後に答え合わせ。
記念になるいいタイミングだし、この10年20年阿部なくしてジャイアンツはあり得なかった訳で敬意と感謝を込めて背番号10にしました。アディダスのときのグレーはあまり好きじゃなかったけど、このグレーは落ち着きがあっていい感じ。

・・・さて、疲れたので寝ますw

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まあ、負けますよね。そうですよね。
傍から見てれば面白い試合だったろうけど、追い付くまでで追い越せないし、何よりも得点したすぐ次のイニングに失点する繰り返しで試合のリズムが悪過ぎた。

そんな中でどこを拾おうか考えたけど、今日は重信の役割について。
実も蓋もない言い方をするけど、一軍に重信って必要か?
こういうところで盗塁を決められない代走要員なら、そのために枠を一つ取ってる意味がない。去年までの尚広と違って「代走重信」に脅威を感じてる相手もいないだろうし、とてもとても代走の切り札的な使われ方をしているようにも思えないから尚更。なぜか日テレだけは『代走の切り札重信』を執拗なまでに強調してるけど。

順番に考えてみよう。
まず代走要員というポジションは要るか?
うん、必要ではないにせよあってもいい気はする。尚広ほどに機能するのは無理にせよ、阿部村田さんマギーと鈍足揃いのスタメンだから代走枠はあってもいい。

だけど、このポジションに収まるべきは重信じゃない。支配下にいるメンツで見れば、適任なのは片岡であり藤村だ。現実的に一軍半的な選手で探せば立岡だ。
代走要員ってのは、足の実績があって、怪我なり加齢なりで走攻守の全てでは結果が出せなくなってきたかつてのスピードスターに用意された枠だ。特に片岡なんかは走力よりも技術で盗塁を重ねてきた選手。ヤツがまだ走れるとして、去年までの尚広みたいに終盤に出てきたら見てる方も期待できるでしょ?そう思わない?

そしてドラフト2位入団で2年目の選手が、すっかり代走要員になり果ててるのはどうなんだ?
もちろん一軍の試合に慣れる意味とか、途中交代の入り口としての代走は有効な手段だ。それは間違いない。
だけど今の重信を見るにつけ、完全に代走としての起用にしかなってない。一軍の経験を積むも何もなく、単なる代走要員で完結してる。

これなら二軍でガンガン打席に立たせた方がいい。
いや、立たせた方がいいと言うか、そうしなきゃまずい。重信は8月1日ヤクルト戦で打席に立ってファーストゴロを打ってたけど、その前の打席となると実に7月18日まで遡ることになる。これじゃ調子がいいも悪いもないし、生きた球に触れられないまま時だけが過ぎていく。

こんな使い方はあり得ない。起用が下手すぎて、誰にとっても何のプラスにもなってない。
代走で試合に入れて、打席や守備機会が十分に与えられてるならいいけれど、ドラ2の24歳を掴まえてただ走ってこいじゃあんまりだ。「いや打席に立たせても打てないだろう」って言うなら、打てるように二軍で練習させてやってくれよと言い返してやる。
尚広だって短いながらもレギュラーを張った期間があって、その経験とゴールデングラブ受賞の実績があっての代走稼業。ただ足の速い若手を束縛して、切り札的ですらなくただ思いつきで代走起用じゃ伸びるもんも伸びなくなるよ。違う?


・・・そう、それと岩瀬さんおめでとうございます。
金田を超えて米田に並ぶとか、もう訳が分からないレベルでの偉業。現代野球で戦前の数字を超えることのすごさはいくら褒めても褒めたりない。
管理人は2010年くらいの記事で岩瀬はもうダメだ、って書いた記憶があるけど、そこからいったい何試合投げて何試合ジャイアンツを抑えてきたことかw 1,000試合目指して体力の続く限り頑張ってくださいな。ええ、できることならジャイアンツ戦以外でw
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あぁ、これで決まったな。固まったんだな。

昨日今日の打線大爆発を見てそう思った。

今年みたいにグダグダなペナントだとぼやけてしまうけど、例年ならばもうそろそろオーダーを固めてベストメンバーを決めていく時期だ。ここ一番の大事な試合、一発勝負のプレーオフはこのスタメンで戦うぞと、その年のベストな布陣を見極めていくのが8月のベンチワーク。
それが今年はこのタイミングで決まった気がした連夜の猛攻だった。

結局、春先にあれだけ重用した中井も立岡もいないし、一時期際立って存在感があった石川くんもいなければ辻も山本もいない。
毎年毎年スタメン高齢化が問題視されながら、シーズン佳境になると結局ベテラン頼みでオッサンだらけのスタメンになる。毎年一つずつ加齢する訳だから年々深刻になる一方の話だし、過去データを見てもらえばわかるけど入れ替わってるのは外国人ばかりで、オッサンたちの顔ぶれは実際ほとんど同じだ。

だけど、管理人はそれを決してネガティブに捉えてる訳じゃない。ジャイアンツとはそういうチームなんだもの。
これだけズタボロに傷付いたシーズンであれど捨てる訳にはいかないし、それはアンチも含めて全プロ野球ファンが注目するチームの宿命だ。
ロッテやオリックスみたいに誰も見てないようなチームなら若手を試すにはいいだろうけど、ハッキリ言ってその試した若手が伸びようが潰れようがいずれチームの成績には結び付いてない。ジャイアンツを叩くときの対比によく使われるカープも去年今年と結果が出ただけで、それ以前がどうだったか思い出してみればいい。何十年Bクラスだったんだっけ?
西武が11連勝しようがヤクルトが14連敗しようがろくにニュースにもならないけど、ジャイアンツは3連勝3連敗しただけであれやこれやと騒がれる。13連敗なんかしたら尚更だ。・・・まあ思い出したくもないけども。

来年、再来年のことを考える前に、向き合うべきは目の前の敵であり明日の試合な訳でさ。
勝ちに行くんだよ。追撃するんだよ。8月から消化試合にしてたまるかってんだ。
現実的になってきた3位と、直接対決なら負ける気がしない阪神打倒で2位を目指すときにベストな布陣がオッサンだった。それの何が悪い?
今年はさ、交流戦あたりまであまりにもあまりなシーズンだったから優勝どうこうなんて恥ずかしくて言えなかったし、勝ちに拘らなくなると自ずと気持ちは緩む。
でも、昨日今日の2戦を見て、やっぱり勝つとうれしいな、ジャイアンツが強いとうれしいな、って心底思ったよ。
陽と長野の打順が入れ替わったり、阿部村田マギーの休憩はあるだろうけど、今ここにある形が2017年のジャイアンツ。台風シーズンの前に台風の目になっておもしろい夏にしようぜいっ!

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みんな忘れてる。
相川さんは強打で鳴らしたキャッチャーだったことを。

小林を例に挙げたら申し訳ないけれど、バッティングはまるで期待できないようなキャッチャーがゴロゴロいる中、横浜時代ヤクルト時代の相川さんは侮ることのできないイヤな打者だった。
横浜時代の2007年には規定打席をクリアした上での3割達成。ヤクルトに移った2010年には打率293で自身初の二桁ホームラン。十分に「打者として機能する」捕手の成績だ。

そりゃあ阿部や城島と比べたら見劣りするけれど、ここまでの通算安打は1,149本。生涯打率にして260。「打てるキャッチャー」のイメージが強い里崎の890安打、生涯打率256と比べると、いかに打者相川さんが優秀かお分かりになると思う。
ジャイアンツに来てからも、2年前チームが歴史的な貧打にあえぐ中、怪我で離脱するまでの約2ヶ月間打ち出の小槌のようにヒットを量産したのも記憶に新しい。

ジャイアンツに来て以降は嘘もホントも含めてリード面を酷評されたし、全盛期に比べれば肩も衰えた。もう40歳を過ぎてるんだから当たり前なんだけども。
そういう諸々を含めて今日しっかり見せてくれたオヤジの意地。リードを叩いてた人も、代打相川を笑っていた人も、今日くらいは41歳のオヤジに最敬礼で感謝しよう。
相川さん、すっげえかっこよかったです。いいものを見せていただきました、ありがとうございますm(_  _)mにほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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驚くこと、呆れることが多々ある今年のジャイアンツだけれど、7月も最終盤のこの時期になってようやく木曜日初勝利だそうだ。

試合数にして実に11戦目。そして誰が先発した試合なのかを振り返るとこうなる。

4/6  吉川
4/13 吉川
4/27 宮國
5/4  宮國
5/18 宮國
5/25 大竹
6/1  池田
6/8  池田
6/15 内海
7/6  畠

普通にいけば木曜日ってのは、火曜から始まるカードの3戦目にあたる。
菅野中4日登板とかを始めたおかしな投手コーチがいたせいでぼやけるけど、カード頭にあたる火曜と金曜がエース格の登板日で、木曜と日曜が先発最後の座をめぐるお試し枠。注目度の高いジャイアンツの場合、デーゲームが多くて動員も見込める日曜よりも平日の木曜がそうなることが多い。実際、上記の先発を見ても納得な感じでしょ?

これはここ1ヶ月散々言われてる「三本柱とそれ以外」が顕著に表れた事例。この上なくわかりやすいサンプル。
事実、三本柱の一角田口くんが投げたら、もっとも苦手のカープが相手にも関わらず連敗は止まった。

田口くんのすごさについてはまたいずれ触れようと思うけど、モンチッチ似の21歳は紛れもない左のエースに成り上がった。
あどけなさと垢抜けなさが目立つせいで軽く見られるけど、防御率2.24は堂々のリーグ2位、勝ち星9もリーグ3位。ジャイアンツの左のエースじゃなく、セリーグの左のエースだと言っても過言じゃないし、パリーグまで見渡しても同格以上は菊池雄星だけだ。ジャガイモに似た左腕は4年目にしてとんでもないところまで登り詰めようとしてる。

・・・そして、このレベルまでは求めないから、いわゆる10勝10敗ピッチャーでもスタミナだけが売りのイニングイーターでもいいから、誰か一人でいいから出てこい「それ以外」。
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命に限りがあるように選手生命も有限な訳でさ。いや言葉にすると当たり前すぎてアレなんだけども。

その限りある選手生命を二軍で飼い殺しのようにジリジリと減らしていくんじゃ悲しすぎる。
クルーズの場合、実力的には一軍レギュラーで当たり前のレベルなんだし、本人の責に因らない事情で二軍に幽閉されてるのは巨人ファンだけでなく12球団のファン全てが知るところなんだしさ。

だからこれはいい別れ。元気でな、頑張れよと笑顔で送り出す旅立ち。
クルーズ、ありがとう。そしてなんだかこんな扱いで申し訳なかった。今年ジャイアンツ球場でプレーするおまえを見て、周りの選手とあまりにレベルが違うことに驚いたし、こんな選手をチーム事情で二軍に置いていることが非常に忍びなかった。
管理人も上司や会社に嫌われるタイプの人間だから、去年起きた首脳陣との醜聞まで含めてクルーズは好きな選手だった。
頑張れ、ホントに頑張れ。実力は間違いなくあるんだからジャイアンツを見返す意味でも頑張れ。

そして、クルーズ本人にはいいトレードであっても、ジャイアンツとしては少し足元を見つめ直す機会にしないといけない。
なかなか計算通りにはいかないものだけど、レギュラー二塁手を見込んで獲った選手が、わずか一年で外国人枠に押しやられ、遂にはシーズン途中にトレードになった。こんなの編成ミス以外の何物でもない。だろ?
GMが鹿取に代わって、前任のアホが残していった不始末の片付けを今してるといえばそれまでだけど、傍から見たらどうフォローしたところで迷走してるのは否めない。

今日もスタメンはオッサンだらけだけど、世代バランス、左右のバランスが悪過ぎる。それはベテランは悪で若手は善だといった稚拙な話じゃなく。
なんだかんだピッチャーは相当マシな部類だと思ってるんだけど、気がついたら野手はデブだらけのオッサンだらけで外人だらけ。過剰に余剰が生じてる部分、驚くほどスカスカな部分。これが極端なんだよな。
だから、「クルーズを使いこなせなかった」って反省の元に立って物を考えないと。これをクルーズの素行がどうとか、今年ほんの僅かな期間だけ一軍に上げた時の成績を建て前にしたら何も変われないぞ。

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たまに耳にすることのある野球用語「試合を動かす」。
まるでその見本のような試合だった。もちろん悪い意味で。

先に言っておくと、結果論と言ってしまえばそれはもうその通り。
菅野はオールスターでも投げてたから早めに降ろしたいのもわからないではないし、3点差の9回にクローザーを出す起用も定石といえばそれまで。

だけども采配ってのは、つまるところ確率論な訳でさ。より可能性が高い方、より成功率がいい方に賭けるのが正しい選択。
カミネロがこのところ不安定極まりないのは周知の通りだし、昨日2イニングを投げたばっかりで疲労が溜まってる状態なのも想像に難くない。そして、今日は何よりも菅野を降ろしちゃいけない空気だったよな。試合を見てた人ならあの交代に「ん・・・」ってイヤな感じがしたんじゃないかと思う。

今日の菅野は圧巻のピッチング。
ベイスの打者が高めのクソボールに手を出したり、今にもワンバウンドしそうな変化球を振った空振りがいくつあったことか。こういうときは球種もコースもまるで絞れずにピッチャーのペースできりきり舞いしてる証拠。見てた人全員が「これは完封いけるわ」と確信する完璧に近い出来だったと思う。

それを何を思ったか代えたもんだから、誰に代えたところでそりゃもう確実に見劣りする。ベイスからすればこれ幸いと士気が上がるし、実際カミネロの状態はご覧の通り。菅野を休ませる云々と言ったところで、今日の出来なら9回も15球くらいで仕上げた気がするし、ベンチであんな大ピンチを見せられる方がよっぽど精神にも心臓にも悪いと思うよ。

8回までの空気のままスッと逃げ切りたいところを、こっちから動いたからややこしい展開になった典型のような試合。負け試合や硬直した展開のときはガンガン仕掛けて試合を動かしていくべきなんだけど、勝ってるとき、リズムのいいときにやると往々にしてこうなる。
そして、あのままどうにかなってしまいそうな試合をギリギリで食い止めて、しっかり抑えて締めてくれたマシソンさんグッジョブ。言いたいことがたくさんでスッキリしない9回だったけど、マシソンのおかげで救われた。そして、カミネロをスパッと代える決断ができたのは今後に繋がっていくかな・・・。
ん?菅野が10勝?・・・それが何か?実力的には背番号の数くらい勝って当たり前なんだから、そこまでいってから騒ぎなさい。ね?

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昨日のことを考えるよりも明日のことを考える方がよっぽど建設的な訳でさ。

起きてしまったことに対する反省や考察は必要だけれども、それってのは「もう二度とそういうことが起きないため」の努力であって、決して前向きなものじゃない。言ってみれば、マイナスからゼロにする努力に近い。元がマイナスなんだからそれは水面下でやるべきことであって、そこにスポットライトが当たるようじゃいけない。管理人はそう思う。

管理人は昨日我慢して沈黙を守った。個人的に昨日今日と忙しかったせいもあるのだけど、ちょっと我慢して記事を書かないようにした。どんな罵詈雑言が並んでいるかと昨日ブログを覗きに来た人がいたならば申し訳ないけど、自分が冷静になるまで一日待った。だから、この件については深くは触れない。

きっとあのバカタレは、これからイヤというほど自分のしでかしたことの重さを味わうことになる。同情の余地なんざ微塵もないし、思い入れのある選手ならまだしも、FAで来たばかりでさしたる実績もない状況でこれじゃファンの目も冷ややかになる。
嘘か本当か知らないけど、あのバカタレが噂通りメンタル面に難があるようなら、この先に待ち受ける針のむしろには耐えられないと思う。それくらいに険しい茨の道が待ってるよ。

そして、それはそれ、これはこれとしてチームは前に進まなきゃいけない。
あのバカタレの穴を埋めるべく、誰かがその立場を奪い取らなきゃいけない。
今日の畠くんのピッチングを見て、グラウンドの中に確かに新しい風が吹いているのを感じた。暗い雲を吹き飛ばして、悪い方に向いた目を全て自分へと引き寄せるだけの内容があった。管理人は久々に吹いたオレンジ色の新風をしっかりと感じたよ。

きっと、何事もなかったかのように時は流れていく。
政治だってそう。会社だってそう。誰かが抜ければ誰かが取って代わる。外野の連中はきっとその穴が空いた原因ばかりを騒ぎ立てるはずだから、巨人ファンならその空いた穴を埋める方へと目を向けよう。昨日を振り返るより明日に手を伸ばそう。

管理人は今日の畠くんのピッチングに光を見た。緩急の見本のような組み立てで、スライダー(カーブ?)は握力が落ちて抜け気味になった後半までずっと打者のタイミングを外してたし、それがあるからさほど速くないストレートに合わなくなって手が出せなくなってた。バッティングとはタイミング、ピッチングとはタイミングを外すこと。それを体現してるような快投だった。

臆することなく、誰に恥じることなく堂々と来週も投げろ。畠くん、胸を張って巨人のローテを張れ。
智之、田口くん、マイコラスの後の「第4の席」はまだ空いてる。それを内海、大竹の大先輩と、宮國、高木あたりの割に近い年代の選手と争え。あんなバカタレなんぞいなくてもチームが前に進めるよう、今日みたいに飄々と投げてやれ。それが「史上最低のFA選手」になろうとしているあのバカタレへの餞だよ。
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快勝でした。実に気持ちいい試合でした。
始球式には不倫してた方のマギーが登場し、それに歩調を合わせるかのようにジャイアンツは2番セカンドマギーの超攻撃的布陣。で、マギーのセカンドは悪くないんだよ。そりゃ片岡やクルーズと比べたら見劣りするけど、比較対象が中井となればハッキリ言ってほぼ遜色なく見える。

シーズン残りの後半を考えたときに、これはこれでありの作戦だと思う。きっと、捨てシーズンとして若手育成に充てるでもなく、少しでも上を狙いCSを目標にしていくでもなく、中途半端な感じで2017年ジャイアンツの夏が過ぎていくのは想像に難くない。
じゃあ、そういう中でベテランを使うならば、それはすなわち勝ちに徹することなんだからこういう戦い方も有りですよ。マギー、村田さん、阿部が揃い踏みで、更に陽もいて亀井もいてのスタメンはやっぱり厚みを感じるもの。




そして、グラウンドの熱い戦いを他所に、スタンドで繰り広げられている戦いのお話。
管理人はビール党でプレミアムモルツ派だ。なので自ずとモルツの売り子さんとは顔見知りになる率が高いのだけど、モルツで見知った子が昨日からハイボールを売ってた。
そう、長く読んでいただいてる読者さんはご記憶の通り、去年の秋にもまったく同じことがあったばかり。そして、驚くなかれ去年の子と今年の子は別の子である。

美人揃いなことに関しては定評のある東京ドームの売り子さんたちだけど、満面の笑みで爽やかにビールを売る陰に、高級クラブの指名取り争いのような戦いがある。
ハイボールになった子は向こうから管理人に寄ってきたので、昨日も今日も買ってあげた。やっぱり成績が原因でモルツを降ろされたとのことで、女の意地か昨日は全ハイボールの売り子の中で一番の売り上げを記録したそう。ハイボールでの成績次第ではモルツに戻れることもあるようで、次に会うときはモルツに戻れてるといいな、ってバイバイしてきたけど、今モルツを売ってる子も当然に昨日今日で管理人と仲良くなった訳だ。ちなみにハイボールに回された子は桐谷美玲似だし、モルツ新人の子は陣内と結婚したフジの女子アナにそっくりだ。売り子の熱い夏はまだまだ続く・・・。

さて、今日で前半戦はおしまい。
実際は82試合終わってるから半分どころじゃないんだけど、一応今日でハーフタイム突入。最後の9連戦は7勝2敗の好成績で借金は6まで減った。
当たり前だけどまずは5割、そこが目標。打線でいえば長野だったり、中継ぎでいえば西村だったり、少しずつピースが揃って戦える陣容はできてきた。あとは智之、田口くん、マイコラスに次ぐ4番目の柱が大事。内海なのか山口なのか、はたまた大竹なのか宮國なのか。4番目が出てくれば、それはつまり表ローテでも裏ローテでも3連戦2勝1敗が見込めるようになるってことだ。
少し休んで(一番休ませたい智之と坂本が休めないのだけども)月曜からまた頑張れ、

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お暑うございます・・・。
夏ですねえ。個人的にプロ野球ってのは秋のスポーツだと思ってるんですが、観戦に関して言えば夏に勝るものなしですな。
なんかこの「抜けるような青空」って言葉のサンプルになるような空を見てるだけでジーンとくるものがあるもの。



決してベストゲームではないのだけど、智之が抑えてキャプテン坂本が打ってスッと最短距離で勝ったような試合。
序盤にノーアウト満塁の大チャンスでまさかの三者連続三振を見せられた日にゃどうしようかと思ったけど、終わってみたらコンパクトな試合時間できっちりまとめて逃げ勝った試合になった。こういう感じは収まりが悪いときもあるんだけど、エースが投げてクリーンアップのキャプテンが打ったんだから今日は特段の不満もなし。



起伏なくキレイに勝ったというか、強いときの試合運びみたいな横綱相撲を見た気がする。
さあ、明日もスッキリ行こうか。・・・まあ、先発ピッチャーが不安なんだけども。
宮國、頑張れや・・・。


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