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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。ネットフリックス最高!!   ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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「全裸監督」
長い。さすがに長すぎる。
大作といえば聞こえはいいけど、1シーズン8話×2シーズンで1話平均50分なもんでさすがにちょっと重くて中だるみしてしまった。

山田孝之の怪演もさることながら(ウシジマくんと同一人物とは思えん)、全編を通すと光るのは國村準の硬軟織り交ぜたさすがの演技力。おちぶれて一般人に媚び諂っていたヤクザが、権力を取り戻し返り咲くまでを鮮やかに演じ切っている。その國村演じるヤクザと敵対する刑事を演じたリリーフランキーが、まるで冴えなく役不足だったのとは対照的。リリーフランキーは「地面師たち」でやったような刑事はハマるけど、ここではちょっと格というか貫禄というかかなり物足りなく見えた。

玉山鉄二はあれもあれですごい怪演なのだけど、あの役はイケメン枠の俳優にやらせる意味はあったのだろうかw ふた昔前のオタクメガネをかけてチェックのシャツをパンツにインし、挙句の果てには縄で吊られてSM嬢に調教される奮闘ぶり。イケメンであることを活かしてどこかでカッコよくなるのかと思いきや、そのまんま変な立ち位置のキャラで終わった。

そして、緩い地上波に慣れた目には刺激が強すぎるエロの数々。
管理人は先にシティーハンターを見ていたもんだから、香役の子 森田望智ちゃんが惜しみなくエロの限りを見せてくれてなんだかとても得した気になったw あの黒木香を演じるということは、ただ脱ぐだけではなく本当に究極までエロスを出し切ること。かなりハードルの高い役だったと思うけど、腋毛もアンダーヘアもむき出しにベッドシーンなんてキレイな表現じゃ済まない生々しい熱演。きちんと評価されて報われてほしいなあ。

それと、恒松祐里ちゃん。この子はキレイな子だなあ。
AV業界が舞台な作品なもんでAV嬢役、つまり裸になれる子を多く配置することになる訳だけど、この子だけ突出して美人すぎててっきり脱がずに終わるのかと思ってた。
それがまさかまさかの重要な役で、あらあらいいんですかもったいない、大変ごちそうさまでした。元AKBの子もこの作品で初脱ぎだったらしいけど、あっちはあまりに違和感なくて脱ぎ要員のAV女優さんかと思った(失礼)。

村西とおるという人は確かにカリスマだし、人を引き付けるオーラのようなものはあるのだろう。時代がバブルに浮かれていた頃とはいえ、この人の稼いだ金、失った金は一般人とは桁が1つどころか2つ3つ違う。

ただこの人をヒーロー視したり、一方向からだけ見て美談に仕立て上げるのは違う。
この人のせいで人生をむちゃくちゃにされた人がいたり、金の面で泣き寝入りすることになった人たちがいる。当時のAVは今とは比較にならないくらいアングラな世界。ルールもモラルもない世界で踏み台にされた人たちが山のようにいたはずだし、件の黒木嬢だってこの作品で名前を出されて再注目されたことをどう思っているのだろうか。黒木香本人に了承すら取らずこの作品が公開されたこと、これが村西という人の本質を表しているように感じられてしまう。

とはいえ、ビニ本、裏本、AVといった日本エロ文化の変遷、バブルに浮かれていた当時の世相がしっかり描かれ、そこに躍り出てきた時代の寵児として村西が縦横無尽に成り上がり堕ちていく様は文化風俗史としての側面すらある。
女優たちの裸を抜きにしてもまた見たくなってしまう魔力のようなものがある作品だし、それこそが稀代のペテン師村西とおるの魅力なのかもしれない。


10点満点で     7点


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「This is I」
役者さん方は非常にいい。
「極悪女王」では浮いていた斎藤工もいいし、木村多江もさすがの演技で思わずホロリとさせられた。
それより何より、全てを持って行ったのが愛ちゃん役を演じた望月春希くん。
いやぁ、すごいものを見ちゃったな。野暮ったい男子高校生だったはずが途中から完全に女性にしか見えなくなる。本家はるな愛を上回る美しさだし、はるな愛を演じる以上必ず求められる道化に振り切った演技も素晴らしい。
もともと中性的な顔立ちの子みたいだけど、若くしてこんなにハマり役に出会ってしまうと逆に今後に影響しないだろうかと変な心配をしてしまったほどだ。

演者さんたちは熱演、好演でとにかく素晴らしいのだけど、作品全体の評価は残念ながらあまり高くない。
令和に比べ数千倍はハードだったであろう昭和のジェンダーレス、性同一性障害の皆さん。
偏見に負けず、世論にも法律にも負けずその彼女たちに性転換手術をし続けたドクター。
それら重いテーマを軸にしながら、作中に織り込まれるミュージカル風の演出が全然ハマっていない。
あまり重くならないようにした狙いは薄々見えるのだけど、このやり方だとただただ空回りして上滑りしている。もっと上手く作れたのでは、もっと良く撮れたのでは、もっと感動する作品にできたのではとの気持ちが否定できない。

少し厳しく5点評価にしようと思ったけれど、望月春希くんの素晴らしい熱演にプラス1点。
そうそう、彼があまりに美し過ぎたせいで「望月春希 〇〇」の第二検索ワードサジェストがどえらいことになってるねw


10点満点で    6点




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「新幹線大爆破」
昭和の名作を(いや実際に見たことはないんだけどね)令和にリメイクした本作。
上手い具合に生配信、SNS拡散、クラウドファンディングといった現代の要素を取り入れ、白々しくなることなく50年の時を超え令和に蘇った。

日本版「スピード」といってしまえばそれまでなのだけど、このエメラルドグリーンの新幹線に年に数回乗る管理人としてはとてもリアリティを持って見られた。
どこまでが実際の映像でどこからがCGなのか知る由もないけれど、全く違和感なくスリリングに見られる135分。こういう映像技術はここ10年で本当にレベルアップしたなあ。

草彅くんという役者さんは実に不思議な人で、国民認知率100%に近い超有名人でありながら役に入ると己がスッと消える。
「元SMAPのスター」じゃなく、違和感なくどこにでもいそうな新幹線の車掌に化けられるし、それでいて強弱の切り替えもできる。「強」を出すと己が出てくる役者が多い中、演じる世界に溶け込んだ上でしっかりアクセルとブレーキを踏み分けてくる。言っちゃ悪いけど、ほんの数秒のチョイ役で出てきた尾上松也が「あぁ、なんか今歌舞伎気取りのタレントもどきがいたなあ」と悪目立ちしていたのとは対照的。あんなのいらないし世界観の邪魔をしているだけで誰も得してない。キャスティングしたバカは反省しろ。

準主役的に劇中を彩った役者さんたちが好き勝手にやれたのも、話の真ん中に草彅くんがいて彼を中心に軸を作れたからこそ。
元SMAPの括りでいけば木村くんは「画がもつ」のだけど、草彅くんは彼が立ち振る舞っていることで「話がもつ」。華はどちらかといえば無い方なのだろうけど、安心して見られる役者さんとしての比類なき安定感がある。

次に東北新幹線に乗る時に少し違った気持ちを持てるようになる素敵な作品。
うん、どれを見ても外さないなあネットフリックスよ。


10点満点で    8点





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「CITY HUNTER」
あるところから上の世代において、「冴羽獠」というのは特別な意味を持つポップアイコンである。

ほぼ全ての青少年がジャンプを読み、ジャンプに載るということが特別なことであった時代。
ケンシロウやキン肉マンみたいなハイファンタジーの世界じゃなく、現実に近いローファンタジーの中でしなやかに軽やかに夜の街を駆け巡る冴羽獠は憧れの的だった。
大人になれば、都会に行けば、自分も獠のようにスタイリッシュにセクシーに、コミカルな人気者として生きられるものだと誰もが信じて疑わなかった。

あの頃のキッズみんなそれぞれの中に冴羽獠像がある。
本当の歌舞伎町は自分を受け入れてくれないことを知っても、獠の人生のように美人が次から次に目の前に現れてはこないことを理解しても、あの頃憧れたセクシースナイパーの姿が偶像として心の中にある。

だから冴羽獠を演じるなんてことはスペシャルもスペシャル。
それは管理人のような一般人であれ役者さんであれ、あるところから上の世代においては共通していると思う。ある意味特殊な役者として世間に認知されている鈴木亮平とはいえ、獠役に特別な思いはあったはず。
しかも、エンジェルハートで上川隆也が驚くほど獠に寄せてきた前例がある。否が応でも比べられるし、なんなら面長の鈴木亮平は見た目からすれば上川氏以上に獠と距離がある。ハンデもプレッシャーもある中での冴羽獠役だったことは想像に難くない。

・・・うん、ちゃんと冴羽獠だったよ。
見た目のイメージでいえば全然違うはずなんだけど、途中何度も違和感なく鈴木氏が獠に見えた。
脚本自体はあまりに突飛で現実離れしすぎているのだけど、アクションシーンのすごさと鈴木氏の愛ある熱演がそれを補って余りある。

80年代バブルの匂いをひっさげ令和に帰ってきた昭和のポップアイコン。
シリーズものとして続いていってほしい期待も含め7点あげようかと思ったのだけど、エンディング曲の「GET WILD」があまりにもひどかったので減点1。あれなら余計な色気を出さずに原曲使用でよかったろよ。小銭がほしかったのかもしらんけど、こういうところだよ小室哲哉。


10点満点で    6点




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「地面師たち」
うわぁ、とんでもない傑作だこれ。
仕事柄、管理人はこの作品を見ない訳にはいかないのだけど、まさに寝る間を惜しんで見てしまった。なんなら人生で見てきたドラマシリーズで一番面白かったかもしれない。

豊川悦司 → 裏がある
綾野剛  → 影がある
ピエール瀧 → うさんくさい
北村一輝 → いかれてる

小池栄子はいつもの小池栄子だったけど、なんと素晴らしいキャスティングか。一癖も二癖もありそう過ぎて、一周回ってダークヒーロー的に見える地面師たちの面々。

この事件自体は日本人なら誰しも覚えているし、顛末もなんなら主犯格のカミンスカスとかいううさんくささを100倍増しにした苗字まで記憶してる。管理人が不動産屋だからじゃなく、かなりインパクトの強い事件だったので普通の人でも覚えているはず。

このドラマの上手いところは、ノンフィクションでなくあくまで準実話のフィクションにしたところ。地面師たちが大金を騙し取った後に逃げ延びて終わるのか、それとも捕まって終わるのかがわからないから、一度ハマったらもうラストまでノンストップで引き込まれる。

そして特筆すべきは、彼らを追う警察、彼らに騙される不動産屋の姿もしっかり丁寧に描いたところ。一切手を抜かずそれぞれの背景を見せてきたことでグッと重みが増した。
特にひと昔前はたくさんいた押しの強い不動産屋を演じた山本耕史には喝采を送りたい。こっち側だけを切り取っても企業ドラマの一本も作れそうなクオリティなのだけど、それが傍流として扱われているのがこの作品の懐の深さだ。

称賛すべき点が多すぎてどれだけ褒めても足りなく感じてしまう。
ラスト7話の内容にだけは少し不満があるのだけど、これはもうグダグダ言わずに満点評価でいい。ハリソン山中というとんでもないモンスターキャラクターが、ここで終わらずこの先にも続くかもという可能性が残ったと思えばむしろ加点要素だ。

いやぁ、地上波なんか見て時間を無駄にしているうちに、有料ドラマは驚くほど高いところまで昇り詰めていた。続きが気になって気になって、寝なきゃいけないのに見続けてしまった全7話。大変素晴らしいものをありがとうございました。



10点満点で    10点




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「極悪女王」
少し取っ散らかった、話がバラけてしまった印象はある。
途中まで、それもかなりの中盤終盤までまるでクラッシュギャルズメインのような進行をしながら、その結末は投げっ放しになるところも含め、描きたいことが多すぎて散漫になった気はする。

昭和を描いたはずの演出もハマっていない。
髪型、衣装、背景セット、どれも昭和をトレースしているはずなのに、なぜだかまるでそう見えない。中でもひどいのが斎藤工で、昭和風の中に一人だけいつもの令和イケメンがいる。これこそミスキャストってヤツだ。

アラフィフの管理人は世代的にプロレスには一家言あるのだけど、心配していた肝心の試合シーンは予想の100倍よかった。
あの頃のプロレスはオーソドックスな技が主体なのだけど、しっかりとその再現はできていてそれっぽく見える。スポーツを描いたドラマは、試合のシーンが余りに白々しくなって興ざめすることが多いのだけど、これについてはそこは軽々とクリアしてきた。この作品のために体重を増やし、並々ならぬトレーニングを重ねた女優陣に敬意を表する。

管理人はゆりやんレトリィバァという芸人さんはあまり好きではなかったのだけど、このダンプ松本役をできるのは彼女以外にあり得ない。そう断言できるくらいしっくりハマった好演だった。
トロくて気の弱いデブが極悪女王に変わるサマは圧巻だったし、これは斎藤工の逆で彼女をキャスティングした時点でもう勝ち確だった。

それと唐田えりかちゃん。・・・いやぁ、この子を映画とか配信とか有料媒体の中に閉じ込めておいちゃいけない。なんと華がある名女優か。
作品内で「長与>>>飛鳥」の演出がされていることを差し引いても、飛鳥役の剛力彩芽と比べ長与を演じた唐田嬢のなんと魅力的なことか。ビルドアップしてプロレスの訓練をして、挙句丸坊主になる根性まで見せた子を不倫だなんだくだらないことで潰すな。そこに文句を言うバカがいるから、WBCも唐田嬢もネトフリに獲られて地上波が出涸らしの薄い茶みたいになったんだ。

最後に、プロレスファンとして言うと、ブック破りとか、筋を通さない移籍交渉とかそういうのは決して美談じゃない。
プロレスとは相手の技を受けて、それでも効いてないぞと立ち上がるのが美学。年間に何十試合もこなすのに毎回毎回命がけの真剣勝負なんてしていられない。地方で待っているファンのために、プロとして日程を消化するために筋書きがある。
それを無視して自分を貫くのはただの幼稚な駄々っ子だ。長与やダンプの青い衝動のせいで迷惑を被った先輩レスラーがいたことを忘れちゃいけない。

そしてその先輩レスラーを演じた女優さんの中では、デビル雅美役の根矢涼香さんが出色の出来。
プロレスラーってさ、ベビーフェイスがいてヒールがいて、スターがいて脇役がいて、初めから引き立て役とか脇役にになりたくてなる人なんていないんだけど、その忸怩たる立ち位置、役割をいい顔して演じてた。こういういい女優さんが陽の目を見ますように。


10点満点で    7点




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さて、WBC視聴のために仕方なくネットフリックスに入った管理人。
基本は1ヶ月のみで解約するつもりなのだが、この期間を活かしてネトフリとはどんなものか忌憚なく感想を記そう。
対象はもちろんネトフリオリジナルの作品。映画や既存のドラマを見て評価するのはなんか違うので、あくまでネトフリ独自の作品を評価して、費用を払う価値があるのかないのかを考える。

「浅草キッド」
おお、いきなり当たりがきた。大当たりだこれ。
後輩が自分を追い越していく感覚というのはなんとも言葉にしにくい。自分が変わらぬ位置にいて単に抜かれただけならまだしも、自分は右肩下がりに堕ちていき、日に日に差が開いていくようだともう惨めで惨めで仕方ない。経験しなくていいならしないまま墓まで行きたいようなことだけど、管理人も少なからずそんな経験がある。

そんな悲哀を大泉洋が鮮やかに演じている。よかった頃の凛とした姿、活き活きとした立ち回り、時代の流れに勝てず、愛する妻も失い萎んでいく様、そのどれもが見ている側の心を掴んで離さない。そして、売れた後のたけしが自分の下に遊びに来て、そのときだけ師匠の顔に戻るあの感じ。わかる、わかりすぎて切ない。あの居酒屋での即席漫談からタクシーでたけしを送り出すまでのシーン、胸に沁みすぎて涙が出そうだった。

それと門脇麦ちゃんという女優さんは、なぜあんなに人を引き付けるのだろう。特別に美人じゃないしスタイルもよくない(失礼)。それでも彼女が画面にいると目が奪われ大勢の中でも際立つ。彼女が演じた「歌よりも裸が求められている」残酷な悲哀もまた素晴らしかった。

ラスト、今のたけしが数十年前のフランス座館内を巡り、最後に行き着いた舞台上で聞く師匠の「芸人だよバカヤロー」。締めまで完璧でしびれたなあ。月額498円、もうこれだけで元が取れたかななんてちょっと思う。

10点満点で    9点

「ワンピース(実写版)」
ワンピースファンで全巻読んでる管理人としては避けて通れないのが本作。
ただ、もうハッキリ言うと途中で消そうかと思った。これはまぎれもない駄作。
ハリウッド映画でよく見るパターンの方程式、図式にワンピースの素材をはめこんだだけの実に薄っぺらいB級映画もどきである。アホのアメリカ人向けにはこれくらいわかりやすくしてやった方がいいのかもしらんけど、原作ファンでこれを好きな人っているのだろうか。そうじゃない、ハリウッド映画テンプレの主人公みたいなムーブをルフィーにさせんじゃねえ、顔もセリフも全くもってなってねえよ、僅か1時間で何度そう思ったか。

コビーとかシャンクスとかは形から入ったかのように寄せてるのに、ルフィーを演じる役者があれなのもやっぱり解せない。
アクションだけはまあまあ良くてそこだけを評価して1点あげるけど、アクションがワンピースの良さと思ってるならそれこそお門違いでピントがずれきっている。ドンパチだけがエンタメだと思ってるアメリカ人向けなのかもしらんけど、とてもとても視聴に堪えません。1話でギブアップ。時間の無駄。

10点満点で    1点


さあ、この調子で見続けて1ヶ月後に解約するか継続するか決めることにしよう。



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2025年夏、世間は参議院選挙の真っ只中である。

管理人の働く街の駅前で、塩村あやか候補が演説をしていた。
管理人の世代にとって彼女は「恋のから騒ぎ」に出てた人。それもあまりよくない印象で記憶されている人。
なので政治家に転身したことは知っていたがあまり興味はなく。大変失礼ながら、東京選挙区であることも今回知った次第だ。

加えて、管理人は思想信条的にはだいぶ右である。
選挙期間中よくある「自分と考えの合う政党を見つけよう!」みたいなアンケートも、やってみるとだいたい自民党なり今回でいえば参政党みたいな保守、右寄りの政党に行き着く。
塩村嬢が属する立憲民主党とは大部分において考えが合わず、そういう観点でも彼女に対する興味は薄かった。

そんな管理人でも生の彼女を見て足が止まった。
「おお、キレイだ・・・」

政治家に対する感想としては不謹慎極まりないのだけど、演説する塩村嬢に思わず見惚れてしまった。
テレビに出ていた頃と体型はまるで変わらず、少し年齢を重ねた感はあれど、元から「かわいい」と評されるよりは「キレイ」と言われる類の美貌の持ち主だけあって、いつまでも変わらずにお美しい。

半分見惚れながら数分立ち止まってじっくり演説を拝聴し、配っているチラシもいただいてきた。
読んでみて、彼女のこれまでの実績として書かれた7項目のうち、マンション問題と動物愛護について刺さった。

・・・うん、この人の姿勢は正しい。
日本において「衆議院>参議院」なのは小学生でも知っている事実。その参議院において、しかも野党の1年生議員が大きなことを吠えたとて、それはやっぱり絵空事の域を出ない。
消費税を廃止する、政権交代する、日本を変える。志が高いことは立派だけど、現実的にできることとできないことがある。

そして、日本を変えるような大きなことも大事だけれど、普段日常の市井のこともまた大事。
庶民の日々の暮らしに目を向け、それを汲めてこそ政治家だ。そういう雑事を最近まで市民の目線でいた若い議員がやらずして誰がやる。

市井の問題は往々にして政治思想はあまり関係しない。与党も野党も関係ない類の話が多い。例えば、動物愛護に反対するような人間は(少なくとも表向きは)いない。
それでも諸問題が放置されて、何か死者が出るような大きな事が起きるまで何も対策がされないことが多いのは、その方面に明るい政治家が少ないからだ。年を取れば取るほど、政党の中で偉くなればなるほど、上にばかり目を向けて下が見えなくなる。

そんな中、しっかり庶民を見てくれている塩村嬢に大変好感を持った。
入り口は我ながら不謹慎だけど、その取っ掛かりの強さも彼女の武器には違いない。そういう武器しかないタレント崩れの議員もどきはむしろ自民党に多くいる。

誰に投票するなんてことをオープンにするのは品がよろしくないけれど、彼女にはまだ議員を続けてほしいと思った。
比例区は彼女とはまるで違う思想の政党に入れるつもりだけど、塩村あやか候補に2期目があることを切に願う。






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中居ちゃん、そりゃあないぜ。

SMAPは管理人と同世代のスーパスターで、その中でも目立つポジションのリーダーが野球ファンで巨人ファンで原ファンで。いろんな面でシンボルのように感じてた人だったから、こんな幕引きはちょっとあんまりだ。

やったことに対してのそりゃあないぜも当然あるけど、こんな形でスパッといなくなられることにもそりゃあないぜと思ってしまう。

30年第一線にいて、メンバーの中でも誰よりもテレビの恩恵を受けてきた人がこんな最後でいいのかよ。
これじゃこの先SMAPの映像どころかその名前すら出せなくなるよ。日本のエンタメ史上最強のスーパースターが存在しなかったことになるよ。

中居ちゃん、そりゃあないよ。
腐るほど金は持ってるだろうから無理に仕事を続ける意味もないんだろうけど、それでもそれでも例え僅かでも希望は残してほしかった。

国民認知度ほぼ100%の超有名人がこんな悪名を背負ったら、引退したとてとても穏便には暮らせない。海外に逃げるのも手だけど、そうすると大好きな野球も見られなくなる。

中居ちゃん、そりゃあないぜ。
ただただ残念でただただ悲しくて、もう一言で言うと虚無ですよ。ひたすらに虚しく空っぽです。






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上沢と源田が球界の悪者となって世間の非難を一斉に浴びている年末ですが、数少ない読者の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今年は「予想外に」と言っては大変語弊がありますが、4年ぶりのリーグ優勝を果たしたジャイアンツ。
さあ2012年以来の日本一と期待したら、その土俵にすら乗れず一年が終了というなんとも言い難いシーズンになりました。
ジャイアンツの裏の顔、悪の部分、負の面を一手に引き受けていたナベツネさんも他界され、いよいよ昭和から平成初期のいわゆる「昔のプロ野球」が終わった感があります。

来年2025年はどうなるのか。
雷丸こそ大歓迎ですが、甲斐、マーくんといるんだかいらないんだかわからない補強に巨額を投じ、それでいながら対今年比ですら戦力が上がったようには感じられません。こんなんで大丈夫かなあ・・・。ついでに心配しとくと、名誉巨人ファンの筆頭中居くんは大丈夫かなあ大丈夫じゃないなどう考えても。

とはいえ、来年は早々に2軍新球場もオープンする明るい話題もあります。
さすがにこんなブログをやっている以上、一度は行ってみないとなと思う次第です。

そんなことを思いながら過ごす年の瀬、皆さん今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。





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昨日、巨人戦がコールドゲームで早く終わったので西武戦にチャンネルを変えた。
ヒロミゴーこと郷ひろみがゲストで来てるイベントデーだった。
どの球団もこういうのたまにやってるよね。巨人絡みでもそれこそ前回甲子園で阪神とやったときは、TUBEが大ヒットメドレーを披露してくれてなんだか得した気になった。

ヒロミゴーも実はちょくちょくこういう企画に呼ばれてる。
そして、彼のすごいところはこういう場で必ず「2億4千万の瞳」を歌ってくれるところ。
求められてることを理解して道化に徹してくれるかのように、必ず億千万!億千万!で盛り上げてくれる。新曲を披露するとか自分が思い入れのある曲を歌うとかじゃなく、みんなが聴きたい曲を歌ってくれる。

だってそうだよな、
「いやあ野球観に行ったら郷ひろみのミニライブがあってさ!」
「え!すごいね、何歌ったの?」
みたいな流れになったら
「億千万!」
って言いたいもんね。間違いないよ。億千万!億千万!ジャパン!ジャパン!言ってきたよ!って言いたいもんなw 管理人なら次の日ウキウキで周りに自慢しちゃうよ。

そして昨日はすごかった。
畳みかけるように2曲目は「GOLD FINGER’99」。アチチアーチだよ。盛り上がらない訳がない。ヒロミゴーのキラーチューン2連発はアラサー以上なら誰でも知ってるし、知らない若い子でも刺さるであろう名曲。
そしてラストはバカ歌詞歌謡曲として有名な迷曲「お嫁サンバ」。この流れだと「1、2サンバ2、2サンバ、お嫁お嫁お嫁サンバ」という書いてて頭痛がするようなサビも沸きに沸く。

それに何より御年68歳のヒロミゴーが若い若い。あり得ないくらい若い。なんなら管理人よりも若いよw
熱唱&熱唱で(♪むぬぁすわぎいぃぃー!)、お嫁サンバに至っては球場内を全力疾走でフェンスによじ登ってのパフォーマンスまで見せた。繰り返すけども御年68歳だよ68。
全く太らない細いままの体形といい、ヒロミゴーは「年の割にカッコいい」とか「ジジイだけどイケてる」とかじゃなく、一回り二回り若い連中と普通に比較してもカッコいいよ。

なんというか本物の千両役者、スター様を見ました。
ホントにカッコよかったぜヒロミゴー!





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さて、松本さんはどうするのが正解だったのだろうか。

第一報が出た段階で、「事実無根」とかいかようにも解釈できる弁明じゃなく、

『女遊びはした。それは嫁と子供には謝るけれど世間に向けてどうこうという話じゃない。
無理矢理だとか性的加害とかは甚だ心外。そんな風にはとても思わなかったし、(後から世に出た)相手方からお礼のメールもきていたと聞いている。』

って言えばまだどうにかなったかなあ。

管理人的にはこの話は二層になっている感があって、一つ目はここ数年いいパパキャラ、家庭的な面を出していた松本さんが不倫しまくり、女遊びしまくりだったということに嫌悪感を覚えて引っかかる層。

ただ、松本信者であればあるほど、実はこの一層目には何の違和感もない。
あぁ、あれはやっとるとファンほどすんなり受け入れたのが実情ではないだろうか。

二層目は、合意なく無理矢理したのかしないのか。
遊びが遊びとして笑い話で済むのか、それとも大事になるのかの分かれ目。松本さんのファーストリアクションの「事実無根」とは一層目に対してか二層目を指してものかそれが曖昧で、彼らしくない歯切れの悪さが感じられた。

そして、ファンであればあるほど、ダウンタウンに影響を受けていればいるほど、この二層目にもあぁ、あれはやっとると思うはず。だって松本さんだもの。

彼は自分が世の中でもっとも頭の回転が速い人間だと思っているはずだし(管理人もそこには全く異論がない)、その優れた俺様が一晩の遊び相手ごときに拒否されたとなったら、それは松本さんのプライドが許すはずがない。だって彼は道なき道を切り拓いて日本のトップに成り上がった、いわば立志伝中の人なんだもの。

ただ、この二層目は密室のことだし男女のこと。男なら女性に「イヤ・・・」と言われながら、なし崩し的にことに及んだことが一度はあるはずだし、その辺の感覚は当事者以外は語る権利なんかない。女性の「本当はイヤだった」を全部が全部認めていたら、世の男性の8割9割は投獄されることになる。

嫌がってるだなんて夢にも思わなかった、と最初からこの路線で打ち出していたらまた違ったんではないかなと思う。言わずもがな、世の男性8割9割は松本さんが有名人で資産家だからこそシンボル的に標的にされたことを察するし、こんなことがまかり通ったら大変だという先読みまで含めて男性からの風向きはだいぶ変わった気がする。

一手目が松本さんとは思えないくらいキレが悪かった。・・・らしくなかったなあ。信者としてはそこだけが残念だ。
ただ、あれだけ賢い人だから、きっとこのまま辞めることまで想定して立ち振る舞いを決めるはず。ここ数年は引退について語ることも増えてたし、去年の発言で「早ければ2年で辞める」と言ってたのは周知の事実。それが多少早まるだけだ。松本さんが師と仰ぐ紳助さんの例もあるからそこにそんなに抵抗はないんだと思う。
ダウンタウンとは日本最高の芸人にまで名前が独り歩きして肥大化したけれど、その本質は松本さんが浜田を笑わせたい、ただそれだけ。最後の最後には客が数百人の劇場で漫才をやって、それで浜田が大笑いしてくれればいいと松本さんは思ってる。ファンとか後輩とかは二の次だ。言うほど未練はないんだと思う。


そして、松本さん、ひいてはダウンタウンがいなくなることで壊滅的な影響を受けるのはテレビ界。
管理人は仕事柄10代20代の若い子と話をすることも多いのだけど、彼ら彼女らは驚くほどテレビを見ていない。一人暮らしをしている子たちだとテレビの保有率は体感3割以下だ。つまりテレビはもうおじさんおばさんと呼ばれる世代以上の人たちしか見ていない旧式メディア。
そのおじさんおばさん世代にもっとも支持され愛されてきたのが他でもないダウンタウンであり松本さん。今回、文春は松本さんや吉本興業を刺した気でいるのだろうけど、彼らがやったことはテレビという前時代的なメディアに止めを刺したことに近しい。10年後20年後、テレビが死んだタイミングを振り返るとき、必ずやこれがターニングポイントになると確信する。

話を松本さんに戻すと、やはり一手目である。

『いや、むちゃくちゃ不倫してました。でも絶対むりやりなんかしてない。ただ、相手が本当はイヤだった言うならそれは尊重せなあかんから謝罪します。したことはもう取り返せないですから、当人とよく話し合った上で金銭で解決できるなら世界の誰よりも多く賠償します。』

くらいのことを言って、後で浜田が徹底的にいじる余地まで残して、謝罪しながら開き直るべきだった。ベクトルが真っ直ぐじゃなかったから余計にこじれたし、なんだかカッコ悪くなったし、ファンまで味方しにくい感じになった。

さあ、ここからどうするか。天才にして鬼才、稀代の芸人松本さんはこのまま晩節を汚しただけで終わるのか。
誰しもが「クロ」と思って内心ニヤニヤしてる状況だけど(だから後輩芸人がほとんどコメントしない)、もう一回さすが松本さんと思わせてよ。そして、願わくば水ダウだけはなんとか存続してくださいお願いします。







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合格発表はあっと言う間にやってくる。
試験から2週間後の3月22日。これだけスムーズなのはCBT方式の利点なのかな。

正直、手応え的なところは五分五分だった。受かっていても落ちていても驚かない。
毎回合格率が30%程度で安定してるから、言い方を変えれば上位3割に入れれば受かる。うん、その自信は正直あるよ。管理人、決して勉強苦手な方じゃないから。
でも、正答率が6割で受かる試験で合否ラインをうろうろしてる訳だから、正解できた感触は全くと言っていいほどない。
問題は非公開で自己採点もしようがないので、ただただ天命を待つのみ。

発表の時間になり協会の公式HPを覗く。けっかはっぴょおぉー!ってヤツだね。

・・・ありました。

おぉー、あったよ!とちょっと驚いて、そこからじわじわ喜びが。
今回は128人受けて合格者39人。計算すると合格率30.4%。狙ったように3割だねえ。



少し遅れて証書も届いた。ちょっと安っぽいけどもw
証書と一緒に自分のスコアも届く。総合点はまあ悪くなかったけど冷や汗をかいたのが一つ。
建築分野15問のうち最低8問は正解しないといけない、いわば足切りラインがある。正解が7問以下だと、仮に他で満点を取ろうがダメ。ここがまさにラインギリギリの8問正解だった。あっぶねー。
反対に不動産分野は5問中5問正解で得点源にできた。さすが俺w(というか不動産屋がこっちの分野に挑むならこうあるべきだよな)。

ひとまず満足。これを具体的にどう活かすかはさておき、自分の頭がまだ腐ってないことを確認できただけでもめっけもんだった。よきよき^^。余は満足じゃ。




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前回までの流れはこちら
前編
中編
後編

さて、試験当日。

CBT試験というヤツは実に今風で、いわゆる試験会場に大勢が集まって試験官が「よーい、はじめ!」みたいなのを想像していると肩透かしを食う。
試験日すらこっちで決める方式で、今回は3月1日から14日までの2週間の間で選ぶ。
迷わず3月8日にした。管理人は水曜休みだし、なによりその翌日9日からはWBCが開幕。ここ以外ないベストなタイミングに思えた。

会場は池袋にある資格試験の専門学校TAC。13時から。
説明書きには、13時の5分前~30分前に来るよう書いてあったのだがこれがまたクセモノ。
受付けだけして13時を待つものかと思いきや、受付けを済ませたら即別室に移って試験開始ときたもんだ。つまり早ければ12時30分からスタート。
こっちはそんなつもりはなくトイレも済ませてなかったので、一旦ロビーで休憩し13時ギリに再度手続きをすることにした。

このわかりにくいシステムを更にわかりにくくしたのが、受付けをしたあからさまにペーペーの男の子。おそらくこの春から新入社員で入社する大学生がインターン研修かなんかで現場にいたんだろうけど、まあド緊張して説明はグダグダだしひどいもんだった。こっちは数ヶ月間の集大成で一発勝負の試験に来てんだから、もう少しまともな対応をできる人を出してくれ。若い子に経験を積ませるには他に仕事がなんぼでもあるだろう。と、やんわり釘を刺したら二度目の受付けからはベテランさんが応対してくれたけども。

さて、試験スタート。90分間でパソコンの画面右上に残り時間が表示されカウントダウンしていく。メモ用紙1枚と鉛筆を渡されるのでそれに書きながら回答を進める。このメモ用紙も最後には回収されるから、一応体裁はちゃんとしてる。
・・・やっぱ難しいなあ。絶対正解したと自信を持って言えるのはせいぜい10問くらい。たぶん正解してるかなが15問くらい。逆に間違いなく不正解、100%勘で答えたのが5問くらい。残り20問が勝負の分かれ目。4択でこの選択肢は絶対に違うと1つ消せたら3択、2つ消せたら2択。その3択2択で答えた20問がどう出るか。

そして、終了間際に気付いたけど、隣の部屋がうるさい。歓談してる声が壁越しに聞こえる。
管理人が受験している部屋は試験に使うだけでなく、ヘッドホンでDVD講義を受講してる人たちもいてとても静かなのだけど、隣の部屋が騒々しくて心底腹立つ。てっきり昔でいうところの喫煙室とかだろうと思って帰り際に確認したら、なんと従業員控室だったよ。
この学校まるっきりダメだね。管理人がこの先また勉強することがあればLECさんや大原さんを頼ります。TACには何があっても行きません。

次回、最終回。


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過去問は計5年分ある。50問の試験だから計250問。
これを今日はここまで、明日はここまでとある程度スケジューリングして回す。

・・・いけるやん!
なんかコツを掴んだタイミングがあったし、不動産取引の範囲は宅建が活き、区分建物の範囲には管理業務主任者の知識が活きた。これは少なからず活きた。
ああ、これならいけるな。勝ち確やんけ、と我ながらたかを括ったところがあったと思う。

ところがところが、世の中そんなに甘くない。

コロナのせいなのか、それとも時代の変化に対応したのか、2年前から試験方法が大幅に変更になり、それに伴い合格基準も様変わりしたのがこの試験。

具体的にいうと、年に1回試験場に集まってやる試験から、各会場でパソコンに向かってやるいわゆるCBT方式の試験になり、受験日も年に3回に増えた。
3年前までは割と平易な問題を7割~8割正解して合格するような試験だったものが、難しい問題が出て6割程度で受かるようなものに変わった。しかも、合計点で超えればいい訳じゃなく、この分野〇問中▲問正解、この範囲から△問中●問正解してないといけないという細かい基準までできてしまった。

この方式になってからの過去問が難しい。
それ以前のものと比べてまるで別物なんじゃないかと感じるくらい本当に難しい。
想像してみてほしい。6割できたら合格だとしても、4割間違えた試験を終えて「よし!できたぞ!」とはならないじゃない?50問中20問を間違えるような出来なら、そりゃあもう「うわぁ、難しかったあ・・・」でガックリですよ。
管理人も以前の試験方式ならいける自信があるけど、この方式だとまるで手応えが無い。自分のレベルをもう1ランク上げないとダメだなと痛感した次第。これが2月の中旬くらいだったかなあ。

試験まで3週間あまり。
気持ちは焦るんだけどやることは変わらない。なんせテキスト1冊問題集1冊しかないんだからね。反復して継続することで知識の定着を図り、旧方式の問題をスラスラ解いて調子に乗り、新方式の問題に悪戦苦闘して蒼褪める。この繰り返し。

そして、自分の原動力になったのは、実は他でもない高額な受験料と教材費。
2万もかけて何もなしかおまえ?と自問自答するのが何よりも効いた。2万もあればあれもできたこれも買えた。なら、せめて「一生懸命やったけどダメだった」と言えるくらいにはやろう。これは自腹切ってないと出てこない気持ちだね。

毎日1時間程度。集中できないからそれ以上はやらない。教材も会社に置きっ放しだから休日は勉強しない。いつもと変わらず毎日酒も飲む。頑張りながらも根詰めない。だらだら長くもやらない。時間をかけりゃいいってもんでもないしさ。

以下、試験本番を含む次回へ。




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さて、勉強の中身である。

セオリーとしては、まずテキストを読んで学ぶ(インプット)。そこに関する問題を解く(アウトプット)。ということになるのだろうが、マイナー資格の悲しいところでそれがままならない。
出ている問題集は、分野別に分けたようなものじゃなくあくまで過去の試験問題。テキストの順番に問題が並んでいてくれる訳もなく、これじゃどうにも効率が悪い。

軌道修正。
まず問題を解く。なんなら解答を見ながらでもいいからまず解いてみる。
その問題について書いているところをテキストの中から探す。出題されるくらいの重要項目なんだろうから蛍光ペンでマークする。この繰り返し。

いざ始めてみて気づいたことが2つ。
1つ目。専門用語がまるでわからない。例えば、木造建築なら柱、梁、筋交い、この辺は誰でもわかる。
ただ、束と言われてもピンとこない。大引き?なんだ??仕口?継手??何を言ってるんだ???ってなる訳ですよ。

わからない単語はネットで調べる。これは画像検索がめっちゃ役に立った。その画像をできるだけ小さめにカラー印刷して、テキストの余白に貼る。後日見たときに「あぁ、これこれ」って一発で刷り込めるようにする。建築分野は本当に知らない単語が頻発してくるから、一つ一つ単語を覚えることから始める。

2つ目。・・・集中できない。
年を取るってこういうことなんだろうなあ。自分で好んで勉強を始めたのに、もともとの飽きっぽさも災いして集中できない。できないというよりか、長く続かないといった方がいいかもしれない。
管理人の仕事は18時に終わる。残業もなく他の社員も早々に帰る職場なので、周囲に事情を話し終業後に残って勉強をすることにした。家だと誘惑が多いし机らしきものもないんだもの。それに上記の画像検索→印刷のフローも会社だと格段にスムーズだ。
そういう環境で取り組んでも、せいぜい1時間程度が限界。でも、逆にこの1時間を自分の義務とすることにした。1月下旬からスタートして2月はもう毎日残る。残って1時間は必ずやる。試験日の3月上旬に向けてそういうスケジュールを組むことにした。

以下、次回。



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1月2月、管理人はほとんどブログを更新しなかった。
まあ野球のシーズンオフにおいては珍しくないことだけども、今年は明確な事情、理由があった。

「勉強する!」

そう、ちょっと思うところあってホームインスペクター試験に挑み、その勉強に多くの時間を割いていた。
これは50近いオッサンが約12年ぶりに本格的に試験勉強をした記録である。ちなみに12年前とはこの管理業務主任者を受けたときのこと。結局その後マンション管理士は受けてすらいないからあまり自慢できたもんでもないけども。

ホームインスペクターとはなんぞや?
ほとんどの人にはなじみのない資格だと思う。これは、簡単にいえば中古住宅の診断をする人のこと。時間が経てば家は傷んで当たり前。ここがおかしい、ここを直さないとまずい、そんな箇所を見つけてアドバイスするのが仕事。中古の住宅を売り買いするときのニーズだけでなく、この先どんどん増加する空き家問題を考えても取っておいて損はない資格。

何度か書いている通り、管理人の本業は不動産屋。
宅地建物取引士(いわゆる宅建)、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士。計3つ資格がある。ここに足していく方面の知識としても、建物の構造とか設備について学ぶホームインスペクターは申し分ないと思われる。

思い立ったら吉日。
四の五の言わずにもう受験申込をすることにした。受験料15,000円。・・・高いねえ。
マイナー資格だけあって教材は選びようがない。テキスト1冊、問題集1冊。専門学校が出版しているようなものじゃなく、公式の協会から出されているものしかない。これを両方揃えて計7,700円なり。・・・高いねえ。

前置きはここまで。以下、次回。






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子供の頃に、周りができているのに自分はできなかったこと、できるようになりたかったのに挫折したこと。誰でも何かしら一つくらいはあると思う。

例えば、あまり運動神経のよろしくなかった管理人は逆上がりができなかった。
だけど、今になってそれを取り戻そうとするのはなんか違う。
体力は年々衰えていくものだし、何より鉄棒をする機会がない。いいオッサンが公園で子供に交じって鉄棒に興じてたら、今の世の中通報されても仕方ない気さえする。

もう少し現実的なマターで、今からでも取り戻せるもの。



そう、誰でも一度は遊んだことのあるこれ、ルービックキューブだ。
子供の頃、1面だけは作れてもそこ止まりで、6面を完成させられなかったことがずっと引っ掛かってた。いつかできるようになりたいなあ、隠し芸的にサッとやってみせられるようになったカッコいいなあなんて思ってた。

一念発起して探してみたら、ネットで驚くほど安く買える。なんと400円台、送料とか手数料入れても700円もしなかった。



助けていただいたのはこの動画。本当にお世話になりました。
ただ、見ながらならすぐにできるかというとそうでもない。どう回してどこを揃えるか頭では理解できても指が追い付いてこない。それに動画の中と手元のキューブが全く同じ状況な訳はなく、そこの違いに対応できるだけの応用力がない。
本当に悪戦苦闘したし、元来のイライラしがちな性格もあって何度も投げ出して、遅いことこの上ない一歩一歩の成長だったと思う。

それに、言ってしまうとこれは理屈でやるものじゃない。
単に回し方を覚える暗記みたいなもんだ。考える部分が「無い」とは言わないけど、覚えた公式にその都度の状況を当てはめていくだけで、その公式の意味は100万年かかっても理解できそうにない。

それでも、初めて6面を揃えられたときは、誰もいないのに家で「おぉーっ!」と声が出た。
子供の頃に残していた宿題を回収できたようで、喉に引っ掛かっていた小骨が取れたような爽快感があった。

何度も手に取り、今は何も見ないでも3回中2回は6面を揃えられるようになった。
タイムトライアル的なこともしようかと思ったけれど、なにせ400円台で買えるキューブなものであまり速く回そうとすると列が乱れたりしてキレイに回転してくれない。それをやるなら少し値が張るキューブを買わなきゃダメだな。

とはいえ、とても満足。
公式サイズのキューブは割と小さめだから、カバンに入れておいてホントに隠し芸にもできそうだし、やっぱり過去に置いてきた宿題をクリアできた感は何物にも代え難い。
1,000円もしない投資でだいぶ楽しめたなあと一人でニヤニヤ♪


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ブログをやっているブロガーなら誰でも知っている「にほんブログ村」さんというサイトがあります。
簡単に言うと、膨大な数あるブログをカテゴリー別に分けて整理し、アクセス数等でランキングも出しているサイト。

ブログのアクセスを増やすにはここへ登録するのが必須になっている感があり、かくいう管理人もこのサイトには随分とお世話になりました。
管理人がアクセス数を稼ごうと躍起になっていたのは2015年~16年あたりですが、ジャイアンツカテゴリーのブログで10位以内、いいときは5位以内に入れていただいていた時期もありました。

ただ、ここ数年は完全に放置気味。
面倒くさくなったのと、アクセスが増えることで逆に書きたいことも書けなくなったり、更新が義務になったりするのがイヤで完全に頭の中から除外してました。それもちょっとの期間でなく5年以上の長きに渡り。

気が向いてしばらくぶりに覗いてみたらあら驚いた。
自分のブログは登録が残っていましたが、なぜだか記事が1件もない状態。これじゃブログ村さんから飛んでくる読者がいない訳だ。そりゃ全体のアクセスも減るよね。
自力じゃ復旧できそうにないので、ブログ村さんへメールを送り依頼。ありがたいことに迅速に対応していただき、現在はブログ村さんの中でも記事が読めるようになりました。ブログ村さん、誠にありがとうございます。



という訳で、今年はブログ村さんへのお礼も兼ねて記事ごとにバナーを貼ろう。
下のバナーをポチっとすると、ブログ村さんのアクセスが増える。このブログのランキングも上がる。良くしていただいたお礼に今年は久々にやろう。

せっかくだから、少し野球についても触れようか。
100人が100人思う話で申し訳ないけど、今年のポイントは延長12回。2019年以来のルールに戻って投手運用が大きく大きく変わる。
ちゃんと見たオープン戦は2試合だけだけど、見た限り大勢くんはいける。中田も今年はいける。ナゴドでホームラン打ったスイングは絶品だった。逆に堀田くんは管理人としてはちょっとよくわからなかった。智之はまるでダメ。体重の乗らない手投げなのが明らかで、あれじゃ去年のまんまだ。
・・・でも、予想なんか当たらない。毎年何十人もの解説者が順位予想をして、シーズン終わってみてピタリ的中するのなんて1人いるかいないかだもの。だからプロ野球はおもしろい。
さあ、あと5日。指折り数えてその日を待とう。



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7月某日。管理人は会社のPCの前で悪戦苦闘していた。
この日から管理人の住む区のワクチン集団接種が受け付け開始。幸か不幸か行きつけの病院など無い管理人としては、大規模な会場で行われる集団接種で受けようと目論んでいた。


会場は区内に7つだか8つだかある。家から近い会場にしようか、それとも会社から行きやすいところにしようか、始まる前はそれなりにプランを描いていた。

朝9時、受け付けスタート。会場別、15分単位(確か)の時間別で区切られた予約枠が次々に埋まっていく。
おいおい、これじゃ場所がどうとか時間がどうとかの前に、まず取れるか取れないかじゃないか。事情を察知し顔色が変わった管理人。とにかくどこでもいいからいつでもいいから予約せねばとPCに向かう。

・・・おぉ、取れたよ。
同じ区内でも割と家から遠めの会場ではあるけれどなんとか取れた。
1回目がこの日になるってことは、2回目はいつになるんだ?・・・ん?

初めから感じていた違和感の正体に気づいた。1回目を予約できたら自動的に2回目の日取りを決めてくれればいいのに、1回目は1回目、2回目は2回目とまるっきり別物として予約しなきゃいけないんだ。なんだよこれ。自動的に3週間後とかに設定して、どうしても都合の悪い人だけ変更するシステムにすればいいのになんでこんなめんどくさいことを・・・。

では気を取り直して2回目を・・・、取れない。
取れない、うん取れないね。見事に全部埋まってる。チケットでいえば全席ソールドアウトだね。
これは後からわかったことなのだけど、当たり前といえば当たり前。予約開始となった7月上旬の段階で、日程的に予約が可能だったのは当日から8月末までの期間。つまり、1回目を取る期間は7月上旬~8月末までの幅があれど、1回目から3週間を経過していないと取れない2回目のそれは7月下旬~8月末までの期間になる訳だ。こりゃあ1回目だけ取れて2回目が取れないのも起きて当然の事態。

などと冷静に分析してる場合じゃなく、1回目だけ受けて2回目を受けないってのは大丈夫なのか?根本的にまずそこだよな。
ネットで調べた限りだけどどうやらダメらしい。2ヵ月以上間隔が空くと効果が弱くなって、また1回目から受けないといけないとかなんとか(※事実かどうかは責任持ちません)。いやいやいや、そんなバカな話があるか。

困ったなあと思いながらPCに向かい直し、なんとか2回目を取れないものかと諦め悪くいろいろ見てみる。
・・・ん?PCの「F5」キー、いわゆる「最新の情報に更新」を連打してると、一瞬だけ画面表示が変わることがあるよ。会場ごとの表示で全部「空き無し」を示す「×」になってるのがタイミングによっては「〇」になる。オンラインだから、誰かがキャンセルをするとその枠が空いて、そこだけまた予約できるようになるって訳だ。きっとそうだ、そうに違いない。


そこからはもう怒涛の「F5」連打(※会社です)。
実際、管理人の読み通りで1時間に数回は「〇」表示に変わる瞬間がある。もう会場も時間も一切関係なく、それに飛び付きなんとか抑えようとするものの、管理人みたいなヤツが区内に多数いるのか一瞬のタッチの差で予約できない。そう、これはもうホントにチケット買うときと同じだよ。CSとか日本シリーズとかのチケット買うときまさにこんな感じだものw
1回目の日程から計算して3週間後以降の日取りでないと予約できないようになっていて、「よし!空き出た!・・・あー、この日だと予約できない」も何度も何度もあった。

そんなこんなで仕事そっちのけでF5を連打しまくり、気付けば15時過ぎ(仕事しろ)。
さすがに諦めた。ホントに日本シリーズのチケットが買えるならまだしも、こんな思いをして得られるのがワクチン注射ってなんだよそれ。ちょっとやってらんないよ。

一旦すべてをリセットし、他のルートで受けることを模索。幸いにして代理店になっている保険会社の職域接種で受けられることになり、区の方は1回目の予約もキャンセルした次第。
しかしまあ、このなんだかあさましくさえ感じてしまうワクチン争奪戦はなんなのだろうか。老人たちが接種し始めた頃はワクチンが余っているような報道さえ出てた気もするのだけど、あれはいったいどこに行ってしまったんだ。

そして、つい一昨日、2回目の接種を終えた管理人。
2回目については副反応を心配し、解熱剤と冷えピタをしっかり用意しておいたのだけど、拍子抜けしてしまうほど何にもなかった。歳の近い同僚は39度まで熱が出たなんて話もあったのに、驚くほどいつも通りの36度2分。体が老化してるせいかもしらんけど、まあ苦しい思いをしなくて済んだのはよかった。
ただ、打った箇所にあたる左肩は痛いね。1回目のときも4日間痛かったけど、2回目の方が更に痛いね。痛くて寝返り打つにも支障があるよ。これから接種する人は覚えておいて損なし。

なんか若年層にはこのワクチン接種自体しないのも少なからずいるみたいだし、噂じゃ来年には3回目の接種イベントがあるなんて話もある。
不満も疑問もいろいろあるけれど、打つことで重症化するリスクが減るならそれはそれでいいじゃない。管理人はいつまでもマスクをしていなきゃいけない世の中も、大声出して応援できない野球観戦にももうウンザリだから、一刻も早くワクチンが普及することを願うよ。受けない自由は認めるけれど、受けなかったヤツが受けたヤツと同じ自由は求めるな。ワクチンを打ったヤツだけ球場に入場できるみたいな状況になったとしてもそれに文句を言うな。自由ってそういうことだと思うよ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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バドミントンって面白いなあ。テニスと卓球のいいとこ取りみたいな感じでスリリングだなあ。
なんて思ってたら、その卓球の男女混合ダブルスで大感動するハメになった。

どの局を見ようか毎日番組表とにらめっこだし、朝から晩までテレビ漬けで管理人は寝不足である。

スポーツってすごい。その中でも国の威信をかけ、その場に立つために人生の大半を費やしてきた人たちが集うオリンピックは本当に面白い。つくづくそう思う。
実は管理人はオリンピックのチケットが2枚も当たっていたので、今のこの無観客開催は悔しいかな歯がゆいかなという気持ちが拭えないのだけど、それでもやっぱり中止にせず開催して良かったと心から思う。

その中でも一番しびれたのはソフトボール。
もうドラマチックすぎて言葉が出てこない。あの感動を見せられると、それをどう書いたところで安っぽくなってしまうように思う。

昨日のプレーボール前まで、この大会は後藤の大会になるんだろうと思ってた。世代交代、受け継がれる魂、そんなテーマで語られるようなドラマを想像してた。
それがこうなる。全部ひっくり返して持っていったスーパーレジェンド上野にただただ敬服する。ここまでが全部前振り、伏線のようなもので、終わってみたら主役は今回も上野だった。彼女は吉田沙保里と並べて語っていい唯一の人だし、国民栄誉賞に十分値する英雄だと思う。

そして、その若きエース、レジェンドエースを差し置き、管理人の心を掴んだのは渥美ちゃん。
おそらくノーメイクであろうに、一人だけ際立ってるスレンダービューティーな顔立ち。源田と比較されるような華麗なショートの守備。不動の9番打者であるように決してバッティングは得意じゃないんだろうけど、メキシコ戦のサヨナラ打、昨日の先制打のように、状況判断、自分に求められることを形にできるセンス。守備の人だけに留まらない実に素晴らしい選手だと思う。
昨日のマンガでもまず見ないスーパープレーも、反応もすごいけど捕って0秒でセカンド送球してるセンスに驚く。間違いなくこの大会のキープレーヤーの一人だったし、彼女みたいに見た目もいい選手がいることでソフト人気向上にもなるんじゃないかな。

それと、この流れを見ていて思うことがある。
ソフトボールに国中が熱狂し、その勢いで野球にバトンが渡される。これは北京のときと全く同じ。
・・・たぶんねえ、勝とうが負けようが野球は全然盛り上がらないと思うよ。ソフトに比べると必死さが見えなくて興醒めして、しかも何回負けてもまだ復活の目があるような謎ルールも相まってしらけムードになるよ。もうすぐ初戦が始まるタイミングだけど断言しとく。

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普段はなかなか命の価値なんてことに思いは向かないし、口が悪く簡単に死ねだ殺せだと悪態をつくことも多い管理人。

そんな管理人でもこの日が近付くと少し背筋が伸びる。

当時書いたこの記事は、我ながらあの時の空気を上手く閉じ込めていると思う。
時々は読み返して、あの思いを忘れることのないように。
2011年3月12日投稿記事 「頑張れ日本」

失われた命が安らかであるように、苦しんできた人たちが少しでも報われるように。


合掌。
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今年も残すところあと僅か。
読んでいただいている皆様、今年もお世話になりました。

管理人は東京にいながら、今年はついに一度も球場観戦しないまま。これはブログを始めて14年で初のことです。
応援ができない。これだけで既に翼を片方もがれたようなものですが、本拠地東京ドームではアルコールを飲むことさえできない。これだともうさすがに足が向きません。
他の球場では普通にアルコール販売がされていますし、民度の低さには定評のある甲子園の阪神ファンは、誰がどう見ても普通に応援しているように見えます。そこに不公平感、不条理さを感じてしまいますが、きっとこれは来年も続きます。東京ドームが日本で一番厳戒態勢を敷くことは間違いないでしょう。近頃じゃ揶揄する意味合いでしか耳にしませんが、こういうところは間違いなく球界の盟主なんですよ。
来年もテレビ観戦が主になりそうですが、それでも慣れ親しんだ球場が恋しい思いもあり複雑な心境です。

それと、今年の初めに買い替えた中古PCがポンコツで困っていたのですが、なんともあっさり解決しました。
キーボードの特定のキーが異常に反応が悪く、力いっぱい押さないと「p i」で「ピ」と書きたいのに「イ」になったりで、何度も何度も書くてを止めて入力し直すストレス最高潮の状況でした。
また買い替えることも検討したのですが、ある日突然閃きました。

・・・キーボードだけ買えばいいんじゃね?

買ってきました。外付けキーボード。一番安いのを買ったのでたったの1,000円w
ノートPCにキーボードを付けるなんだか間抜けな絵面になりましたが、おかげで問題なくスラスラ書けてます。なんだよ初めからこうすりゃよかったよ俺のバカ。
管理人の場合、考えながら書き進めることがほとんどなので、思ったことをすぐ字に落としていくスピードが非常に大事です。消して打ち直してーとかやってると、どうしてもリズムの悪い文章になります。だから、今年はあまり記事を書きませんでしたし、自分で読み返しても満足のいく記事が少ないです。14年もやってて情けなや。

来年はその辺だけは少しマシに戻せるかなと思ってます。
奇特な読者の皆様、お暇でしたら来年もお付き合いください。
帰省もせず初詣にも初売りにも行かない年末年始ですが、大掃除したり昼間から飲んで休日を楽しみながら過ごそうと思います。皆様もよいお年を。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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数年前まではYou Tubeで見つけて気に入った動画を貼り付けて、感想を数行書いて記事にすることも多かったこのブログ。
ご存じのように、近年You Tubeがおかしな方向に進んでしまったので、それもしばらくご無沙汰でした。

・・・でも、これは貼らねば。
久々に心動かされた。

今さら管理人が言うことでもないけれど、この君島さん男だからね。驚く以外ない。

見れば分かるけど、顔や声が似てるだけじゃなく、仕草、表情、歌い回し、どれもが完璧にトレースされてる。それつまり、練習というか訓練を積み重ねて磨き上げた芸に他ならないってことだ。ホントにすごいよこれは。

もうモノマネというよりは影武者レベルで似てるし、引きのステージで爺さん婆さんが観客なら完全に騙し通せるんじゃないだろうか。

そして、ともすると自分が道化になりかねないこの企画をやり切るラスボスさっちゃん。あんたもすごい。
何回でも見れますこれ。
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去年の秋、人気スマホアプリ「ドラクエウォーク」にハマった。
そう。ポケモンGOと並んで、スマホ見ながら歩くゲーム二大巨頭の一つ。
とにかく面白かったし、小まめに区切りが設けられてて短時間でスパッ、スパッと遊べるのも好都合だった。


ドラクエシリーズはとにかく歴史が豊富で、クロニクルと呼んで差し支えない積み重ねがある。
それを活かすべく、ドラクエウォーク単体の進行だけじゃなく、過去の作品とのコラボがイベントとして定期的にある。

いつだったか、ドラクエ4とのコラボで、4の登場キャラが助っ人として出てくるイベントがあった。
管理人はドラクエの中で4と5だけは徹底的にやりこんだ。それももういい歳になってから、DSのリメイク版にどっぷりハマってやりこんだ。
その4のキャラと一緒に戦える。
これはもう楽しかった。管理人のウォークにも拍車がかかり、その時期はもう歩きまくってやりまくってた。時間があればドラクエウォークの日々だった。


だけど、楽しい宴はいつか終わる。
ある日、イベントは終わり、それまで一緒に戦ってた4のキャラは影も形も無く消えた。昨日まで側にいたアリーナもマーニャもミネアもいない。
・・・ものすごく寂しくなった。
言いようのない喪失感に襲われ、まるで身近な大切な人がいなくなってしまったような気持ちになった。

結果から言うと、それで醒めた。
少しの期間だけ惰性で続けたけれど、今年になってからはもうログインすらしてない。
あんなに夢中になってたのがウソみたいに引退してしまった。あっけないもんだ。

・・・そして、時は流れコロナ禍でStay Homeが叫ばれる昨今。
家にいる時間を楽しむために何をしようかと考えた。答えは一つ。



管理人はスマホのガチャに課金するのは好きじゃない。
いや、好きじゃないどころか、そういういいカモになってる連中を心の底からバカにしてるし、そのバカを食い物にしてる制作メーカーのことも敵視してる。
でも、買い切りならアリなんですよ。初めに買って、後は一切課金要素がないならばそれは正当な「販売」であり、どこに恥じることもない表舞台のビジネスだ。しかも、通常1,840円するのが期間限定で1,220円になってた。これは買いですよ。

・・・やっぱり面白い。
とてつもなく奥深いし、小説や映画を1作じゃなく2作見たような濃さがある。圧倒されて魅せられるし、自分がこの作品世界に吞まれていくのがどうにも心地いい。ドラクエウォークじゃこの感覚は味わえない。やっぱり本家はすごいよ。

管理人は今、ドラクエ4の世界にどっぷりとどっぷりとハマってる。
少しでも長くスマホに向き合っていたいし、外出自粛もなにも、出かけたらスマホをいじれないんだからもはや望むところとして家にいる。
攻略サイトを見るのも極力避け、長く楽しめるのがある意味得とばかりにじっくりじっくり楽しんでる。

・・・そしてね、道中半ばではあるけれど一度クリアしてるから知っている。
この物語には強烈なカタルシスが待っている。クリアしても、最終的に突きつけられるのは家族も愛してくれた人ももういない現実。目的を果たした仲間が離れていき、一人残される言いようのない虚無感。これがあるからこの作品は名作なんだよな。
もう少し、もう少し管理人はこの世界にハマろうと思うし、スクエニの回し者でもなんでもないけど声を大にして言う。

くだらないガチャに課金するくらいならこれを買え。


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