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去年はダパンプがあったけど今年はヒット曲らしいヒット曲なし。一番流行ったのはどぶろっくのアレではなかろうか。     ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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まあ、そんなに救世主だなんだと騒ぎなさんな。
いや、確かにネオ高木(注:旧高木→康成、新高木→京介)は完成されたピッチャー。先週ここで書いた通りカットは魔球と言いたくなるレベルだし、球種の豊富さ、ストレートの力も素晴らしい。チーム状態が上がらず先発不足に悩むチームとしては崇め奉りたくもなる。

ただ、理解しておかなきゃいけないのは、野球ってのは初対決なら確実にピッチャーが有利。バッターは相手ピッチャーのストレートの速さ、変化球の軌道を実際自分の目で確認する時間が要る。だからこそ、初対決のピッチャーの初球をポーンと弾き返し続けてきた由伸は天才と言われてるんだ。

今日、そのピッチャー有利な初見の状況下で、更にそれを圧倒的有利なまでに仕立てたのは阿部のリード。
まあ、狡猾だった。見ててニヤニヤしちゃったよ。阪神打者の第1打席において、カットボールを投げた打者にはフォークを見せない。逆にフォークを投げた打者にはカットを見せない。これが完全に徹底されてた。当然ストレートが軸の組み立てながら、右打者へのツーシーム、時折打ち気を削ぐカーブの配球も絶妙。カットに意識があったであろう阪神打撃陣を見事に幻惑してた。
次の二周り目はさっきとは逆の球を見せて翻弄。今日、阪神の打者は高木というピッチャーに慣れるまでに2打席要したことになる。
そして最後の9回は、これでもかこれでもかのカット連投。もう高木くんの握力が落ちてほとんど真ん中に集まってきてたけど、それでも続けたカットボール攻撃。まあ、阿部ちゃんさすがだね。今日は間違いなく高木くんの良さを倍増させる見事なリードだった。

でも、相手もプロだ。同じ手が二度通用するとは思わない方がいい。次に阪神と当たるときには相手もしっかり研究してくるだろうし、二度好投を続けたルーキーを他球団のスコアラーが見逃がしてくれるはずもない。球種、軌道、クセ、高木くんはこれから徹底的に丸裸にされる。真価が問われるのはこれからだよ。
華々しいデビューを飾ったルーキーが、その後いつの間にか鳴かず飛ばずになった例なんて腐るほどある。ジャイアンツに目を向けても金刃はまさしくそのパターン。宮國だってそうだよな。こういう例が毎年のように生み出されるのは、決して本人のせいだけじゃない。プロのスコアラーってホントにすごいから。

ただ、こういうネガティブな警鐘を鳴らしながらも、管理人は高木くんというピッチャーを高く買ってる。そこは誤解のないように。カットボールのみならず投げる球種すべてが高レベルで、今日みたいにしっかりリードしてやれば相当なものになると見込んでる。うん、ってことはやっぱり救世主か。あれ?
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