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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。マンガ絡みで問題を起こすのはいつも決まって小学館。バカの集まりなんだろな。   ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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お金を出してマンガ雑誌を1冊買ったとしたら、せっかくだから初めから最後まで目を通す。
パラパラとめくる程度だとしても、前の方に載ってる人気作だけでなく後ろの作品まで一度は読んでみようとする。これが普通。

マンガサイトだとこの事情が様変わりする。
どうせ無料なんだから損も得もない。人気作、話題のマンガ、サムネで自分の好きそうなものだけ読んで、興味のない作品は開こうともしない。
取りも直さずこれが無料マンガサイトの問題点である。

そして基本第1話がもっともPVを稼いで、よほどのことがない限りそこから右肩下がりに落ち続ける。
つまり、初動で出遅れるとなかなか挽回しにくい構造になっている。サムネの絵柄でグッと引き付けられないと、ずっと低空飛行のままになってしまう可能性が高い。

「ニシトーキョーメタルブラザーズ」

そんな事情もあってこの作品も苦戦を強いられている。
夢に溢れたハイファンタジーと違って、田舎育ちのごくごく普通の高校生が主役じゃ掴みが弱くなっても仕方ない。それも令和風の高校生じゃなく、今どきヘヴィーメタルに胸を躍らせるロックキッズだ。キャッチーさとは対極にあるようなところからこのマンガは始まっている。

管理人は高校時代「BURRN!」を愛読する洋楽メタラー(厳密にはメタルよりもハードロック派でしたが)だったので、むしろこの無骨な絵柄とテーマにググっと引き寄せられた。
プロのギタリストを夢見る高校生の話なのだけど、作中に出てくる曲のチョイスが実に素晴らしい。さすがに全部じゃないけど管理人も知ってる曲だから、その曲を思い出しながら読めてなんだか一話で二度美味しい。知らないものもYoutubeで探すとだいたいあって、逆に言えばメタルに疎い人もそうやって追体験が可能になる。

でも、管理人のように楽しめている人は少数派のようで、残念ながら3話目にしてPVランキングはもう下位に沈んでいる。ジャンプラの土曜日は激戦区で仕方がない部分はあるけれどちょっと状況は芳しくない。

人気爆発!とはなりにくい類の作品だけど、打ち切りじゃなく描き切るくらいまではやらせてあげてほしいなあ。熟してくればデトメタみたいに化ける可能性だってあるし。

最後にこのマンガのおかげで思い出した名曲中の名曲を(2話に登場)。
この強烈に頭に残るギターリフを弾きながら熊と戦うんだぜ、笑っちゃうだろそんなの。





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「少年院ウシジマくん」

人気マンガの続編やスピンオフで、元の作者が原作監修のみで絵を描かないケースがある。多数ある。
だいたい元の絵との違いばかりが気になって、作品世界に入っていけないケースが多いように思うのだけどこれは違う。正直に言うと、管理人はてっきりこれは眞鍋本人が描いてるとばかり思ってた。

それくらい絵柄に違和感のないあのウシジマくんのスピンオフ。
ウシジマがウシジマになる前の少年期、少年院での人間模様がメインに置かれて話が展開する。

ここに出てくるウシジマは、まだあのウシジマじゃなく少年丑嶋だ。
本編のまるでブレない動じないあの大物感はない。ここでの丑嶋はまだ迷いがあり弱さも見える。
制約の多い少年院の中で揉まれ戦い時には辛酸を舐め、丑嶋がいかにしてあのウシジマになったかが話の軸になるのだと思われる。

本編のように群像劇的に複数の話が展開し、滑川、柄崎らおなじみのメンバーの少年期も(もちろん塀の外で)同時進行で描かれる。
本編はいつの間にか闇金はどこへやら、異常性の高い輩同士の抗争ストーリーになってしまったのだけど、少年院という枠がある分こっちは話が暴走しにくい。

うん、いいんじゃないかい?

「ドラマクイン」

管理人は外国人が嫌いだ。
ここで言う外国人は中韓でなく欧米の白人黒人でもなく、コロナ以降やたらと増えたネパールとかバングラディシュとかあれ系のことだ。それを差別だなんだいうバカは、安全なところにいるからそう言えるだけで、いざ自宅の隣に外国人が越してきたり、自分の子供が外国人だらけの環境に放り込まれたらすぐに掌を返す。好き好んで外国人と共存したいだなんて考える日本人はアホ中のアホだ。

このマンガの主題はまさにそれ。
外国人は宇宙人に置き換えられ、宇宙人に段々と占拠され乗っ取られていく日本の姿が描かれる。いつの間にか街が外国人だらけになり、どんどんどんどん浸食されていく今の世の中が容易に重なる。

しかも宇宙人は不当に優遇され、罪を犯しても警察が黙認する。表向きは地球を救った英雄のように位置付けられているから、宇宙人の悪口を言うことすらも憚られる。

当然それをよく思わない人間もいる。
家族を宇宙人に殺され、彼らの存在を忌み嫌っている青年がこのマンガの主役。ああ、外国人と宇宙人を重ねやすいね。
ある日、思い切って宇宙人をぶっ殺してみた。意外に簡単に死んだ。さあ死体処理はどうしよう。なんか食えそうだから食べてみた。美味かった。じゃあ殺しまくって食いまくろう。これがこのマンガの縦軸である。

でも美味いと感じるのは主人公2人のうちの1人だけで、普通の人にはとても食えたもんじゃなく不味く感じる。この辺が作品バランスの妙。殺したい方と食いたい方に分かれ、食いたい方はより動物的な本能で動き、もう1人を裏切ることにも抵抗がない。
この2人をいわば野良の殺し屋とするなれば、組織として宇宙人殺しをしている連中もいて、つかず離れず騙されたり協調したりで話は進む。

当然宇宙人側にも事情があり思想があり、彼らなりの正義があり汲むべき点もある。
地球人と宇宙人は分かり合えるのか。共存できる未来はあるのか。これはまさしく近未来の日本を描いた物語である。


マンガは無料で読めるものという非常識な認識が常識になり、逆に言うと本当に程度の低いものも当たり前のように世に出るようになった。
無料であるがゆえに単行本が売れなかったり、雑誌媒体とはまた違った問題もあるのだけど、このレベルのものが無料で読めることは本当に素晴らしい。





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東京ドーム巨人戦で年に数回あるビール半額デー。
今年もその日程が発表された。

なんだよ、たった2回だけかよ。前は4回とかやってたのになあ

とか思いながら、その下にあった一文に目が釘付けになった。

※東京ドーム場内飲食売店および売り子で販売している生ビールは2026年3月から、価格が1000円に改定されます。

そうですか、ついに4桁の大台ですか。
ドームのビール価格は長らく十数年どころか数十年に渡って800円だった。
コロナが明けてアルコール販売が解禁されたタイミングで900円に上がり、そして遂に今年1,000円になる。
ここ数年、他の球場も一気に値上げしてドームと同等になってたから、いつかこうなるとは思ってたけどとうとうこの日が来た。

・・・高いなあ。
もうこうなると野球観戦って庶民の娯楽じゃないよな。
管理人はだいたい4杯飲むとちょうどいいプチ酒豪なのだけど、800円時代なら3,200円だったのが1,000円になるとほぼ同じ金額で3杯になる。高いよなあ。

ドームさんはまだ食べ物の持ち込みがOKだから、外でスナック菓子やおにぎりを買ってつまみにして節約できるけど、1杯1,000円はなかなかに強烈だ。たまに売り子さんの注ぎ方が下手で泡が多くなったりするけど、この金額でそんなだったらちょっと笑えない。

管理人はTOPに書いてる通り白球追いかけ薄給になった人間なので、WBCのネットフリックス独占とか野球が金のかかる娯楽になっていくことに危機感を覚える。いや、ネトフリよりもおまえが加入してるスカパーの方が高いだろというツッコミは正しいけども。

雄星も言ってたけど、野球を観ることはもちろん見ることにも金がかかるようになると、それは必然的に野球少年の減少に繋がる。日本が野球強豪国であり続けるために野球を身近なものにする。貧困層である管理人はこの観点を忘れてほしくないと思うのですよ。





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