記憶の中に確かにある光景。
今日みたいに先発が早々に崩れた捨て試合。
急遽でマウンドに上がったロングリリーフ。
頑張って2イニング3イニングは無得点に抑えるものの、さすがにそのうち力尽きて打たれる。
そうすると、急遽の登板で抑えたことも、今日でいえば悪いのは先発したマーさんであることも忘れられ、打たれて壊れかけた試合をしっかり壊したことだけがただクローズアップされる。
そして悪いのはすべてロングリリーフをした森田であるような空気になり、翌日あたりに抹消されその後ずっと二軍漬けにされる。
これ、阿部のときよりも原のときによく見たパターン。
今日の森田はその暗黒曲線に乗ってしまったように見える。
森田は3年目だけどもう29歳。その曲線に乗ってしまってシーズンを棒に振ったらもう来年はない。この悪い予感が杞憂に終わるように、去年の森田の輝きを忘れていない管理人は切に願う。
・・・そして、明日はスペシャル観戦記。
宮崎のおばちゃんこともぐさんがお父上共々上京し、一緒に西武ドームで観戦予定。いや訳あって席はバラバラだけれども。なんと約10年ぶりの再会である。