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ある意味「三つ子の魂百まで」。
中学高校の頃、音楽ばかり聴いていたもんで、今でもその頃の曲が心に残ってる。10年以上全く聴いてない曲でも歌詞がスラスラ出てくる。
そして、何かにぶつかるとき、悩むとき、意識せずともその頃の曲が心に流れる。
こんな学生時代を送れたことは間違いなく幸せなことだ。今の子供達を本当に気の毒に思う。
なれない仕事をかかえて 言葉より心信じた
かばいあう様に見つめても 人は先を急ぐだけ
裏切りを知ったその日は 人目も気にせずに泣いた
情熱を明日の糧に 不器用な心を抱きしめてた
風に吹かれて 歩き続けて
立ちつくす人の間を 失いそうな心を
風に吹かれて 歩き続けて
信じて見つめた 遠い空
梅雨の合間の青空を見上げて、自然にこの曲が心に流れた。
懐かしさだけじゃなく、いろんなことが胸に込み上げてしばらく空を見ていた。素晴らしいなぁ。こんな曲が自分の骨身になってくれてることは誇りだな。
彼の大ファンだった身として、この曲が入った「街路樹」というアルバムは非常に評価しにくい。
歌いたいことが何なのか、という根源的な壁にぶち当たっていた時期であろうことは疑いようがないし、迷いに全編が支配された駄作と言っていいのかもしれない。(この時期の作品で言えば、逮捕→謹慎を歌った「太陽の破片」だけは全てを吹っ飛ばすほどの名曲なのだけれども)
その暗いアルバムの中で、誰の耳にも留まるほどこの曲だけが浮いている。キャッチーさが桁違いで、流して聴いてるとこの曲しか残らないかもしれない。
アルバムの中では不自然なまでに空気が違うのだけど、この曲そのものの出来は素晴らしい。(彼の実力からすれば、この程度の曲は朝飯前だったようにも思うけどね)
いかに素晴らしいかというと、16歳かそこらでこの曲に出会った少年が、20年近く経って心に救いを求めるとき、やっぱりここに行き着いたくらい素晴らしいのだよ。
・・・今のガキんちょども、若いうちにいい音楽聴いとけよ。
せっかくの休みだってのに、観に行ける範囲で野球が一つもやってない。関東に5球場もあるのに、週末なのに一試合も無いw
ってな訳でヒマを持て余してしまったので、今日は昼から競艇へ♪
・・・やっぱなぁ、楽しいですよ。
スピード感、水際の心地よさ、熱いバトル、金がかかってようがなかろうが、興奮する要素がてんこ盛りです。
相も変わらず競艇場の客層はひどいものだけれど、これはそんなジジイ共だけの娯楽にしとくには勿体ない。むしろ、若い層を開拓するためにジジイを一掃すべきだとさえ思う。今日も、今年に入ってから一度も風呂に入ってなさそうなジジイがわんさかいたw こんなのがいるから女の子同士で行ける雰囲気にならない。
で、競艇、競輪、オートのマイナーギャンブルは、確実に岐路に立たされてんだぜい。老い先短い爺さんの年金よりも、もっと先を見据えた運営をすべき時に来てる。わかってるから永瀬やジュニア使ってCMやったりしてんだろうけど、改革すべきは現場の惨状ですよ。ひどすぎるもん。
・・・話が逸れた。
競艇は楽しい。勝っても負けても楽しい。元から稼ごうなんて思ってないから、勝つにせよ負けるにせよスポーツ観戦の延長みたいなもん。
ちなみに本日の成績
レース 賭けた金額 戻ってきた金額
5 400 0
6 700 940
7 600 0
8 500 1,420
9 600 520
10 500 0
11 700 220
12 500 0
計 4,500 3,100
だから今日は負け。全然負け。でも楽しいんだなぁこれが。
どうせ野球観に行けば800円もするビールぐびぐび飲むんだから、それ考えたら安いもんですよ。
今日なんか選手全部女子だしさ♪ あまりにカッコよくて惚れ惚れしますよ。
(近くにいたオッサンが「ババア!コノヤローッ!!」と怒鳴ってましたがw)
で、ババアと呼ぶべき50歳前後の選手だけでなく、女子競艇には若い選手もたくさんいます。
左の子が25歳。右の子が24歳。10レースと12レースを制した勝者です。8レースではなんと18歳の選手が出てました。
ちなみに左の子は本当に強い。この年にしてトップ選手の一人。
競艇も今日で5回目。女子のレースも2回目ですが、女子の方が見てて面白い。若い子やカワイイ子が出てると、また違った楽しみ方もできるし♪
また近々行かせていただきやす。
バンダイ(東京)は19日、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の発売30周年を記念し、7月から静岡市で開かれるイベントで高さ18メートルの「等身大」ガンダム立像を展示すると発表した。この立像は同社などがアニメの放映30周年記念で製作し、昨年夏に東京・お台場で展示したもの。ガンプラの工場が静岡市内にある縁で今回の出展が実現した。
立像には新たに武器の「ビームサーベル」を持たせ、さらに勇壮で迫力ある雰囲気に仕上げている。7月24日からJR東静岡駅前で開かれる「模型の世界首都 静岡ホビーフェア」で来年1月10日まで展示する。
記者会見で小嶋善吉静岡市長は「富士山を背景にガンダムが立つ姿を楽しみにしている」と期待を込めた。
3月19日 時事通信
おぉーっ!いいニュース。
今度はビームサーベル持たすとか小技も利いてる。
で、取り上げたいのは、このニュースに付いてたヤフーコメント。
経済効果を狙うなら、日本中に等身大ガンダムシリーズ作ればいいんだよ。
例えば・・・
北海道 ガンタンク
福島 ジム
東京 ガンダム
名古屋 ザク
大阪 グフ
神戸 シャァザク
博多 ガンキャノン
沖縄 ドム
他・・・
そうすると一連のツアーが組まれ、日本人だけでなく世界からファンが旅しにくるよ。
素晴らしい。
去年お台場に見に行ったとき、全く同じこと思いましたよ。
全国を回るディープなファンは少なからずいるでしょうから、経済効果はかなりのものになりますよ。
それに、去年東京が遠すぎると感じて諦めた人も相当いるはず。それが全国各所にあるとすれば、全部は回れなくとも近場だけは行こう、なんてのもかなりあるはずですよ。
で、周辺の出店とかライトアップとか、各県で創意工夫をしまくって「一つだけ見に行くならここだ!」みたいな感じで競い合えば、かなりかなり盛り上がるし意味あることだと思うんですけどね。今の時代、ネットですぐに情報が伝わるんだからさ。
場所は、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡くらいな感じで、作るのはガンダム、ザク、グフ、ドム、シャアザク、ゲルググ、ジオング、ズゴックってとこでしょ。
で、各県知事が集まって、喧々諤々と自分のとこに何を作るか会議をする訳さ。
「しかし・・・、我が県がズゴックというのは・・・。何とか観光の目玉にシャアザクを譲ってはもらえないでしょうか?」
「いやいや、シャアザクは我が大阪府のものですよ。財政が厳しい中シャアザクにかける期待は大きいんです!」
みたいなw
で、更に更に、政令指定都市でない地方都市にも一つだけ作る。どこの県がその権利を持つかは抽選で決める。
作るのはもちろんザクレロw いやいや、これは当たると思いますよ。
ホントにマニアックなファンなら「いやー、俺こんな田舎にわざわざザクレロ見にきちゃったよww」的な楽しみ方をするはず。これがギャンだのガンキャノンならわざわざ遠征しない。最高にくだらないオチを一ヶ所こさえとくと、あえてそれに乗ってみたくなる心理ってのは絶対ある。
で、知事が顔を紅潮させてガッツポーズさ。
「ザクレロが、ザクレロが我が県にぃーーっ!」って。
さ、妄想が止まらなくなってきたんでそろそろ寝るw
おやすみ ノシ