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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。車のデカさを自分の強さと勘違いしているバカな男ってかなり多いよね。 ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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アリガトネ! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ

アーハッハ( ̄∇ ̄)。阪神さん、痛恨の一敗の味はどうだ。さすがお笑い球団。大事な試合で必ず負けるチームの本領発揮。この試合はシーズン終了後に「あのサヨナラ勝ちが分かれ目だった」って言われる試合になるぞ。

8回まで完全なる負け試合だったのに、なんか向こうが勝手に負けてくれた奇跡のような試合。これだから野球ってのは怖いし面白い。ピッチャーを代えるリスク、キャッチャーを代えるリスクをまざまざと見た思いがする。・・・そもそも、鶴岡のキャッチングが悪いのなんか当たり前だぞ。巨人にいた頃も越智やクルーンのフォーク全然捕れなかったんだから。で、前のイニングで梅野くんが打席に入ったのに、なんでキャッチャー代えたんだw

あまりにあんまりな試合なのでまるで巨人側に目が行かないけど、やっぱり阿部が打てば点なんか簡単に入るんだよ。他の選手とは存在感が違うもの。
それとロペス。今日の一打は来季残留にグッと近づく大きなヒットだったんでないかな。アリガトネ。


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どうしたんだ久保(´・ω・`;)・・・


さすがに3連続押し出しはないよなぁ。高校野球でもそうそう無いぞ。
久保は必要な中継ぎ要員だし、それなりに信用してるけど、復帰以降ちょいちょいこういう背信的な内容の日がある。


まあ、でも今週は各カード2勝1敗の計4勝2敗でいけたから良しとしよう。大事なのは来週の阪神戦。去年はこの東京ドーム阪神3連戦3連勝で虎の息の根を止められた。今年もガツッと叩いて去年の再現、力の差を見せ付けてねじ伏せたいところ。


Let’s Go GIANTS m9(`・ω・´)!

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松本、長野の離脱で、気が付いたらセンターを守れるのが到、大田、尚広(尚広の肩を理由に、もうセンターは無理って声はあるけど、センターで重要なのは肩より守備範囲だよ)しかいなくなったジャイアンツ。交流戦あたりは外野手が余りまくってた気もするのだが。

到は肩が活きるようにセンターよりもライトで使いたい→でも、大田と心中できるほどチーム状態に余裕がない→じゃあ到はセンターか→パンダ、矢野、セペダはレフト専門。中井も実質レフト専→長野、亀井がいないとライトできるのが到しかいない。センターできるのもいないけど、ライトできるのもいない惨状。
そんな中で起きたセペダの故障(やっぱ、一年休みなしでずっと野球させるのは無理あるよ。キューバの至宝3人ともケガしたじゃんなあ)。

という訳で
【急募】ライトできる外野手 ※経験者優遇

となって上がってきた隠善。
隠善久しぶりだよなぁ。去年はまるで見なかった気がする。気が付けば隠善も30歳。この昇格を活かせなかったら、冗談抜きでオフにクビだと思われる状況。
ラストチャンスでしっかり結果を出せた2安打。よかったなあ。第3打席でヒットが出て、塁上で喜びを爆発させてた姿にいろんなことを思った。

ジャイアンツの外野陣は、いつの時代も球界屈指の選手層だし、よっぽど何かに突出してない限りなかなか出番は回ってこない。ハッキリ言っちゃうと、彼みたいな選手を育てられる土壌がないんだよな。隠善も一軍の試合に出始めたのは2008年あたりだから、この5年くらいはつらい下積みだったはず。
ようやく回ってきたこのチャンス、しっかり掴んで離すなよ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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なんとなく、誰かの日って感じの試合がある。今日は間違いなくロペスの日。

自身の不振と、阿部のコンバートでベンチを暖める日が増えたロペス。
腐っても仕方ないような状況なのに、阿部にファースト守備を指導し、インタビューでも「日本が好きだ、ジャイアンツが好きだ」と語る優良外国人に13試合ぶりに訪れたスタメンのチャンス。

満塁での打席は、野球の神様の茶目っ気。押し出しデッドボールは可でも不可でもない、それでいてどこかコミカルな結末。まだおまえの見せ場はここじゃない、まだ運を使うには早いという啓示。

10回のサヨナラのチャンスは神様の悪戯。完璧に捉えた当たりだったけど、相手のファインプレーに阻まれた。巨人ファンも中日ファンも思わず声が出た攻防は、まさしく野球の神様の悪戯。

ヒーローになりそこねたロペスだけど、最後の最後に見せ場が待っていた。もうここで打席が回ってくること自体が、今日がロペスの日である証拠。
最後はしっかり決めて、ロペスデー完結。ホントにロペスばかりが印象に残る日だったと思う。

阿部との併用になるとどうしても機会は限られるけど、忘れちゃいけないのは彼はジャイアンツにとってえらく久々の当り自前外国人。簡単に見切るべきじゃないし、あの「バットに乗せる」という表現がピッタリのプルヒッティングは一流の技術。
来年以降も見たいし、それ以前にまだまだ今年これからロペスの力が必要なときがある。頼りにしてるぜエルチャモ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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なんとか首位を死守って感じか。観に行ったときに勝てよと言いたくなるけど、まあよく食らいついてひっくり返した。

これから優勝目指して大詰めの戦いをしていく中で、片岡という選手は必要不可欠なパーツ。
井端も寺内も使い勝手がよすぎるせいで、スタメンよりもベンチにいてこそより輝く。だから、スタメンとして試合に出るジャイアンツのセカンドは片岡であってほしい。その起用でこそ片岡も井端も寺内も活きる。

一昨日ようやく帰ってきて、その試合ですぐにヒットが出た。守備でファインプレーも出た。これはすごく大きかった。きっと緊張してたことだろうけど、スッとチームに入っていけた。これでなかなか結果が出なかったり、ミスしたりだといつまでも違和感が拭えなくなるけど、すんなりチームに戻って溶け込めた。

その結果が昨日のノーヒットノーラン阻止&2盗塁。
もう片岡がジャイアンツにいて当たり前、片岡がレギュラーセカンドと自然に思わせる貢献度。
繰り返すけど、一昨日ヒットが出てなかったら、こうもすんなりいってたかはわからんよ。

そして今日はついに試合を決める決勝ホームラン。今週の初めまで二軍にいたことなんか忘却の彼方。

片岡はこのレベルでやれる選手だからこそ必要不可欠なんだし、その大事な大事なパーツがしっかり状態を戻してきてくれてうれしい。
明日からは7番スタメンで固定していいんじゃないかな。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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もう、とにかく暑かった。尋常じゃなく暑かった。試合内容よりもまず先にそう書きたくなる真夏の神宮。いや、ホントに暑かった。汗をかき過ぎて、ビールだ水だいくら飲んでもまったく尿意が起きない。ホントに暑かった。



一方、試合はお寒い内容だった。
ハッキリ言って、神宮の外野前方、指定席エリアは非常に観にくい。だから、ナーブソンがよかったのかどうかすらわからん。まあ、あの内容ならいいに違いないだろうけど。序盤非常に制球が荒れててフォアボールも多かったんだけれど、荒れてることで打者が絞れなくなったんだと思う。

じっくり観ようがないから、経験則で試合の流れを予想しながら観てた。
実は、こういうパターンで外国人に好投されることは珍しくない。
でも、さすがにノーノーはないだろう。終盤あたりにヒットが出て、きっとその回限りでナーブソンは降りるはず。僅差のまんま終盤までもっていって、バーネットの出来次第かなぁ、なんて予想してた。
だから、まあその通りになって、バーネットを打てなくて負けた訳だから納得。ほぼ無抵抗みたいな情けない負けだけど、こういう日もあると思わんとね。しゃあない、しゃあない。いつまでも引き摺るような負けでもないし。燃えて散って花火ですよ。

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いやー、いろいろあったなぁ。
大昔のスローガン「スピード&チャージ」を地で行くような7回を見て、まさかまさかこの展開は読めなかった。もつれにもつれたから忘れがちだけど、ああいった足を絡めた攻めはいいよ。シングルヒットの威力が2倍にも3倍にもなる。

で、バレとバーネットはどうしちゃったんだか。バレは因縁の相手マシソンにインハイ投げられてキレてたし、バーネットも例によってマウンドで怒り狂って、それがバレの守備のせいもあったもんだから、もう止まらなかったんだろな。大男二人のケンカじゃ止める方も命がけだわ。

誰がどうやって決めるんだか全然予想できない試合だったけど、最後はだいぶ状態を上げてきた阿部ムランで決着。阿部はまだハイパーうなぎモードには入ってないけど、だいぶだいぶ近づいてきた。ホントにもう少しで確変モード。今は爆発の直前だと思う。
やっぱり阿部が軸に座って強烈な威圧感を放ってこその巨人打線。阿部がハイパーうなぎモードに入ったら、黙ってても点が入るし勝ち出すよ。

さあ幸先よく初戦を取れた。来週の阪神戦が大きなヤマだから、今週はスイスイ勝って勢いを付けたい。
明日は管理人もレフトスタンド。小山くん、頼むで。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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「どこのチャンネルでやってんだ?」と思いきや、そうか今日は年に一度の小川さん実況デーか。
チラッと映った姿はもうすっかりおじいちゃんになってたけど、相変わらずハリがあって聞きやすい美声に滑らかな語り口は、ゴールデンタイムに地上波で連日実況してたあの頃のまま。タイムスリップしたかのような錯覚さえ覚えた。

小川さんは何がすごいかって、とにかく余裕があるんだよ。野球に関する話したいことを話して、目の前でも試合やってるからついでに触れとくかみたいな、圧倒的な余裕がある。それができるのはトーク力と野球知識に絶対的な自信があって、解説陣とも対等に話せるからこそ。こういう無形の技術をぜひ日テレのバカな後輩(例「さあ大谷だ!大谷だ!」)たちに教えてやってほしいもんだ。

試合は計算通りにピースをはめて、計算通りに駒を動かして負けたんだから仕方ない。結果だけが計算外だけど野球に100%なんか無いんだもの。
管理人が山口ファンだからそう言うんじゃない。年に何回かはこういう日がある。今日の山口は絶不調って訳じゃないだろうけど、空振りが獲れるはずの球を当てられてる時点で、決して良くないのは見て取れた。滝のように汗かいてたから気候のせいもあるかもな。

ただ、ちょっとベンチワークには不満がある。あれだけの実力と実績のある山口だけど、あれは川口コーチが一回間をおきにマウンドへ行くべきだった。スタンドが沸きに沸いて、今日誕生日の堂林が打席って時点で、不穏なものを察知して雰囲気を落ち着かせるべきだった。無理に取らなきゃいけない試合ではないけれど、取りに行ってるからこそ江柄子を早々に代えたんだから。
どうしても、流れを止めようとする工夫なしに、山口を一人で見殺しにした感が残る。結果は仕方ないけど、そこに至る過程がちょっと悔やまれる。

真夏の首位攻防6連戦は3勝3敗で終了。うーん、あと一つ勝ちたかったねぇ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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なんだろな。グダグダとは言わないけど、淡々と試合が進んで淡々と負けた感じ。
昨日勝った時点で今日の試合の意味ってのは薄れてるんだけど、それにしたってなんか味気ない試合だった。

解説の槙原が言ってた通り、アウトコース一辺倒の相手のリードはもう少し対応の仕方があったと思うし、大竹も一人で勝手に古巣を意識し過ぎな感じだったな。こう言ったら大変申し訳ないけど、巨人ファンも広島ファンもおまえのことなんか気にしてないんだよ。

それと、グッバイ福ちゃん、フォーエバー福ちゃん。2年前の活躍は忘れない。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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ドーン!ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ

ドーン!ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ

セドーン! ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノゲシッ


まさかの快勝。杉内で落として、小山とセドンで取れちゃうんだから野球はわからん。
阪神が毎年恒例の「大事な試合で必ず負ける勝負弱さ」が出たとも言えるし、少ないポイントでしっかり得点できたこっちの試合巧者ぶりが出たとも言える。

ただ、やっぱり藤浪くんにはしてやられた。
再来週にまた当たるはずだし、この先も大事な試合で出てくるんだろうけど、そう簡単には攻略できないのは間違いない。とにかく球が速いし、前半はストレートとカットで組み立てて、三順目からフォーク多投なんてのは若いバッテリーとは思えないほど見事だった。
メッセンジャーも打てなかった。藤浪くんも打てなかった。能見だってこのまま終わることはないだろう。うん、まだまだ阪神戦はこの先いくつもヤマがあると思うよ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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オラァッ!アウッ (>_<☆θ=(`−´#)o

と気持ちいい快勝。
いいな、今日はナイスゲームだったし、終始安心して見られる内容だった。そう簡単に首位の指定席は譲らんよ。

序盤の波状攻撃も見事。岩田の低めを捨てて、真ん中から上を徹底してセンターから逆方向へのバッティング。相手に落ち着く暇も与えない、鮮やかな先制攻撃だった。

小山くんも頑張った。球数からすると早めのスイッチに思えるけど、彼は疲れると目に見えて握力が落ちる。握力が落ちると、球が高めに浮き出す。フォークがストライクからストライクの幅でしか変化しなくなると危険信号。6回でその状態になっちゃってたから、ベストの代え時だったと思う。

後は全国の巨人ファンが「昨日打てよ」と思ったに違いない至宝ムラン。
至宝はなんとも評価しにくい。昨日の真ん中をくの字になって見逃す姿を見ると、もう頼むからキューバに帰ってくれと言いたくなるけど、今日のバットを軽々と鋭く振り抜いて、ドームのバルコニー席まで運ぶのを見るとまだ期待したくもなる。なまじ実績豊富なだけに、なんとも判断しにくい。

あとは、赤星が散々言ってたように、阿部は85〜90%まできてる。残りの1割2割は技術じゃなくオーラだと思う。バカなことを言ってるようだけど、きっと近いうちに分かる。阿部がハイパーうなぎモードに入ると、打席内で圧倒的な威圧感が出て、どこにも投げるとこが無いのが画面越しにも伝わるようになる。で、ホントに近いうちに分かるよ。今の状態なら確変はもう間近だもの。

この阪神3連戦と次の広島3連戦の6試合。まだまだヤマはこれからだけど、一つのポイントには違いない大事な週。なんとか乗り切らんとね。

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キツイなぁ。先発ピッチャーを考えると、今日はこの3連戦の中で是が非でも拾っておきたい試合だった。
今日を落としたのは明日にも明後日にも後を引くし、再来週にまたこのカードがあることを考えると実に頭が痛い。

で、ポイントは一も二もなく「ピッチャーに打たれた」。これに尽きる。
こういう象徴的で、かつ目立つことがあると、よほどのことがない限りひっくり返せない。それだけ堪える痛恨の一撃だった。

その「よほどのこと」は6回に起きかけたんだけど、メッセンジャーの粘りというか、こっちの代打陣の不甲斐なさというか、一気に劇的にたたみかけられなかった時点で負け。

うーん、今日の負けは痛いよ。なんというか、その試合だけのものじゃなく、しっかり組み合ってしっかり寄り切られた感じの負け方に感じる。うーん。

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もうこれで行こう。
1番長野、3番坂本はやっぱり収まりがいいよ。

原が勝負所を8月末に見定めてて、そこまでは手探り模索でいろいろ試す気なのは知ってるけど、いくらなんでも猫の目打線過ぎるもの。いったい今年のオーダーは何通りあるんだか。バレンタイン時代のロッテかよ。

やってる方としても、上位、クリーンアップ、下位とグルグル回されて、日によってはベンチスタートじゃコンディション崩して当たり前。選手が気の毒だもの。

いない選手を待ってても始まらないんだから、長野が1番、坂本3番、阿部4番、村田5番で、6番はセペダかパンダ。阿部がキャッチャーのときはロペスがファースト、センター橋本、セカンドは井端か寺内。これでやってみりゃいいんだよ。
数試合の結果でバタバタしないで、デンと構えてこれで戦え。だって他にベターな選択肢なんか無いんだから。

今日久々にジャイアンツの試合運び、それも東京ドームでの勝ちパターンを見てそう思ったさ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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相も変わらず打てない。
もう最後のアベムランなんか、むしろ無きゃよかった。10ー0で負けてこの悲惨な現実を突き付けられた方がよかった気がする。

守備もひどい。阿部だけじゃなく、外野からの中継プレイもメチャクチャだった。まるで試合に集中してない証拠。まあ既にスコアはワンサイドだったから、仕方ないっちゃあ仕方ないけどさ。

唯一のポジ要素だった亀も負傷退場。重なるときには重なるもんだ、と感心してしまうけど、そんな場合じゃないわな。ホントにどうすんだこれ。

で、確か今日は宮なんとかっていうバッティングピッチャーが、なんかの手違いで先発しちゃったらしいね。まあなにかの間違いだから、きっともう彼の姿を見ることもないだろう。よかったよかった。あんなのが一軍の選手な訳ないもの。

まー、ここが正念場。ベイスに3タテなんてある意味いい契機。カモにカモられて、これで目が覚めなきゃどうしようもない。今晩スヤスヤ寝られるような選手は、バッティングピッチャーと一緒によみうりランドに行け。
明日は東京ドーム。立て直すにはいいタイミング。そろそろホントになんとかしろよ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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中身が無いんだよな。
ただダラダラと試合して負けてる。

杉内は先制されたことは残念だけど、中盤のピッチングはさすがだった。
でも、今日の試合の中で見るべき点はそれだけだった。

阪神も広島も負けたから、表立っては何も起きない。それはむしろ悪いことだと思ってしまうけども。
ベイスに連敗で明日の先発は宮國。うーん、こんな状態じゃ3タテあるかもなぁ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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一試合で何回びっくりしたことだろか。

まず、帰ってきてテレビつけてびっくり。0ー5ってなんだよ。京セラドームの悪夢再びかよ。

で、久保にいいように遊ばれてた打線にびっくり。ラクな場面で2安打したのに、チャンスでゲッツーの村田・・・これはびっくりじゃないな。

早々に阿部と長野をベンチに下げたことにもびっくり。小林を出したことで流れは来たし、實松を上げてきたってことはこういうことなんだろうけど(ついでに言っとくと、キャッチャーが二人しかいなかった今までが異常なんだよな)、地方球場での容赦無い懲罰交代にびっくり。

そのクソ試合を追い付いたことにびっくり。まあ、ここはよく頑張ったと思うよ。

一球で決めた坂本にびっくり。コースは甘かったけど、緩いカーブを上手く待って打った。

それでも勝ち切れない展開にびっくり。マシソンがフォアボール絡みで荒れることはよくある。でも、ヤツはピンチを作ってから怒りの奪三振連発でどうにかできる。今日もまさにそのパターンだったので、まさか追い付かれるとは思わなかった。

その場面でボーンヘッドで暴走してくれた梶谷にもびっくり。あれが三塁に残ってたら、そのまま負けたかもしれん。

最後に出てきた西村の球威の無さにびっくり。ストレートにまったく伸びが無い。だからフォークが全然活きない。バッターがフォークにピクリともしてないのを見て、非常にイヤな感じはした。

でも、バントを三塁で刺したフィールディングにびっくり。非の打ち所がない完璧な守備だった。

どう考えても引き分けで終わる流れの中、それでも抑えられない西村に再度びっくり。いやぁ、ホントに呆れた。
明日は横浜に移動ゲームなのに、11時まで試合してることにもびっくりだけど、この負けはダメージ倍増だろ。

で、西村。他のみんなは横浜まで移動だろうけど、おまえは途中で乗り換えてよみうりランドに行け。何が悪いとかじゃなく、ホントに球が死んでる。あれじゃ勝ちパターンはおろか、敗戦処理にも使えない。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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◆セ・リーグ公示

 【出場選手登録抹消】

▽巨人 香月良太投手、菅野智之投手、松本哲也外野手





はぃーーーっ?


と右京さんのように言いたくなる公示。菅野はいったいどうしたよ?
香月と松本の代わりはだいたい想像つくけど、菅野はなにがどうなった?

なんか、ここからが暑さの中6連戦が続く大事な時期なんだけど、ホントにガッタガタだなあ・・・。
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なんか勝てそうにない感じはあった。
でも、負ける気もしなかったのも事実。
結果、その予想そのままに今季初の引き分け。

打たれた球は真ん中ばかりの菅野とか、あれやこれや言いたくなるとこもあったけど二つだけ。

田原は頑張った。ハッキリ言って、あの12回だけは「あぁ、こりゃ終わった」と思った。
こういう展開で勝敗を分けるのは、よく言われるエラー、フォアボール、ホームランだけじゃなく継投も重要。山口、マシソンを使い切っての田原じゃ、どう見ても格下感は否めない。
まあ、一塁二塁で自分が苦手にしてるエルだったり、デッドボールで満塁にしたり、修羅場中の修羅場をよく頑張った。

二つ目は長野の使い方。
非情采配についての記事がヤフートップに出るくらいだからもう慣れたけど、原はいったい長野をどうしたいんだろうか。
オールスター前にようやく調子を上げてきたかと思ったのに、なぜかミスマッチな四番起用。結果が出ないとみるや、下位でなくベンチスタート。今日はクリーンアップかと思いきや、最後の最後に代打を出された。容赦ないのは構わんけど、方針というか芯が見えなくて、ただ悪戯に長野の無駄遣いに思えてならん。
これじゃ、自分の役割とか、試合に臨む気持ちのもっていき方とか悩んじゃうだろ。阿部の四番起用といい、なんか釈然としない選手起用が多いよなぁ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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いい解釈からしてみる。
大竹は粘ってよく投げた。後を受けた山口、マシソンもさすが。
打っては坂本、亀井がチャンスメイクからタイムリーからよく打った。
主砲二人を欠きながら、こうしてなんとか勝ててしまうのが底力。層の厚みは他球団の比じゃない。
3連戦で連敗スタートながら、こうして最後に一つ取り返して3タテを食らわないのも大きい。0勝3敗と1勝2敗じゃ雲泥の差がある。

悪い解釈をしてみる。
今日も結局6安打のみ。1イニングに2安打以上出たのは5回だけ。
まるっきり定まらない打線。定まるどころか、今日はついに阿部のみならず村田もベンチ。ほんのちょっと前、管理人は四番は村田でいけると思ったのに、下位に下げられ、ベンチに下げられまったく先が見えない。阿部も含めて軸が決まらないから、周りにしわ寄せがいく。長野は適性打順の難しい選手だけど、どう考えても四番じゃない。消去法四番にしてもなんか合わない。せっかくオールスター前まではいい感じで上げてきてたのに、こういう慣れない役回りをすることで調子を崩すのが心配だ。驚くほど落ち着かない打順のせいで、選手たちが変に悩んで状態を落と差ないか心配だ。選手には必ずルーティーンがあるし、試合に臨むリズムがある。初回に打席が必ず回ってくる打順と、ほぼ確実に回ってこない打順じゃ全然違う。野球ゲームの打順をいじるようにはいかん。

そろそろ戦い方、2014年ジャイアンツの完成型が見えてきてほしい時期なのに、まるで形が見えてこない。それでもこうして勝ててしまうんだけど、一週間6試合の戦い方、大事な1試合の戦い方、共にまったくできてない。悪く言えばその日暮らし、その場しのぎみたいな状態。
強いチームって、1番なんとか2番だれそれ3番なんとかって、ファンなら打順がソラで言えるくらいになるんだけど、まるっきりまるっきりだもんな。まだまだ2014年ジャイアンツの完成には道半ば、それもだいぶ半ば。でも、今日でもう86試合終わっちゃったよ。・・・うーん、そろそろなんとか。
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こういうのってほら、ポジティブに捉えれば「1敗は惜敗でも惨敗でも1敗」とかいう言い方になる訳じゃないですか。
まあその通りではあるし、別に今日の試合がなにか特別な重みがあった訳でもない。


でも、今年のエース菅野が投げた試合でこれはいかん。
しかも、打つ方も無抵抗敗戦。金払って観に行った人が気の毒だし、これじゃテレビですら見る価値の無い捨て試合。なんだよ2時間27分ってw 
繰り返すけども、谷間じゃなく表ローテの筆頭が投げる試合でこれは恥ずかしい。

接戦は拾って、負ける時は大敗ってのはある意味いいことなんだけど、こういう負けがちょいちょいあるし、あまりにも負け方が悪いから「なんとなく首位」と揶揄される。

試合後の原コメント
「先発(菅野)もそうだし、スターティングメンバーが奮起しないと。智之にしても、何人かの選手にしても、語るに足らず」


ホントにそうだよ。数年前内海に言った「論ずるに値しない」の今年版ができちゃったよwにほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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こういう中盤以降固まってしまったように点が動かない試合は、

・フォアボール
・ホームラン
・エラー

のどれかで決まる。よく言われる野球の定石。

また、その動かない中で、どちらかと言えば押されてる方、押されながらも点は許さずピンチを凌いでる方に点が転がり込む。これも定石。

まるっきりその通りになった試合だけど、やっぱり尚広の足を抜きにしては語れない。
尚広がヒーローインタビューなんて数年に一度あるかないかなのに、この短期間で二度目のヒロインw 今日の盗塁はタイミング的にはアウトっぽかったけど(あくまでタイミングの話)、尚広が塁にいることで相手にかけるプレッシャーがどれほど大きいか、それが如実に表れた試合。

あとは小山。勝ちは付かなくても、投げる試合では必ずゲームメイクできるレベルになった。谷間の要員じゃなく、しっかり安定感が出てきた。

どうもこの3連戦は打線がよろしくなかったけど、1つ勝てば全然オーケー。何の問題もない。まだまだ勝負どころは先にある。

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まあ、実によくできた試合だよね。ポールに当たって始まり、ポールに当たって終わったことも含めて、まるで映画みたいなよくできた話。

「やめられないとまらないカッパスタメン」とか「一難(44)去ってまた一難(37)」とか、阪神ファンからもボロクソに言われてた福留にしてやられたのが悔しいけど、腐っても福留だもんな。たまには打つわな。

結果、劇的にマシソンがやられてしまった訳だけど、今日はまあ打つべき手は全て打って、勝負に出て、それでいて今の阪神の勢いが上回った感じ。だいじょぶ、今はそうでも阪神は必ず失速するから。

で、その勝負手も最後の瞬間までは冴え渡ってた。今日56歳の誕生日だった指揮官のタクトは実に見事だった。
格下の俊介を歩かせて塁を埋め鳥谷と勝負した場面といい、9回2アウト2ストライクから追い付いて見せた代打高橋由伸といい、いい采配だったと思う。だって、代打の場面なんか、チャンスならまだしも2アウトランナー無しだった訳で、まずここで5番に代打はあり得ない。

マシソン投入の場面も、イニング跨ぎになるのがわかっていながら、ここで出す以外に無いと判断した勝負手。その賭けで11回はピンチを凌いだ訳だから責められないわな。
9回であのまま負けてたら酷評する以外にない試合だったけど、そこから先に見どころも光るものも多々あったからまあいいや。切れるカードは全て切って、それも絶妙のタイミングで切って、それでも相手が優ったんだから仕方ない。
こんな日もあると思って、切り替えて明日に臨むべし。
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まあ、位置づけ的には微妙なライブなんだよな。
引退報道が巷を賑わせたせいで、19日のライブで話した耳の件は既に広く知れ渡ってる。なんたってヤフートップに載ったくらいだもん。
本当の最後になるライブは、何も決まってないものの来年やるであろうことが確定してる。
となると、今日のライブは単にツアーファイナルって見方もできるんだよな。



ただ、観る側としてはそうはいかない。開場のだいぶ前から関内、ハマスタ周辺は人、人、人。ツアーグッズも軒並みソールドアウト。ハコが大きいせいもあるけれど、いつもよりだいぶファンの熱気があった。

・・・さて、今日の席はスタンド上段。よく見えるっちゃあよく見えるけど、基本的にはクソ席の部類。なんたって、KS先行予約で抑えたチケットの料金を払い忘れ、慌てて一般で買ったんだからしょうがないんだけどねw 自分で自分に「死ね」と言いたいw

開演。遠方席なので、騒ぎながらもどこか冷静に観る。
・・・いやぁ、氷室調子悪いわ。今日で通算45回も観てる訳だけど、下から何番に入るくらい調子悪い。
序盤から右に左に割によく動いてるけど、なんかいつものしなやかさというかキレが感じられない。それに何より、声が出てない。苦しそうなのが表情にも見て取れるし、いいときの圧倒される感じにはほど遠い。「どうしたよ?」って言いたくなるほどの出来。

そして、開演から1時間ほど経った頃、前方遠くに光る稲光。空がフラッシュを焚いたように光り、続いて雷の轟音。まだ遠くに見えてる状態で雨は降ってこなかったけど、これは時間の問題でいずれ降るだろうなというのがありありとわかる空模様。

さらに、「If You Want」の歌い終わりで、後方に打ち上がり大輪の花を咲かせる花火。あまりにタイミングぴったりだったので、初めは演出かと勘違いしたお客さんも多数いた模様w 近くで花火大会やってたんだろな。
・・・想像してみぃ。眼前ではロックライブやってて、前方の空に雷、後方の空に打ち上げ花火だよ。なんというカオスかと唖然としたわw

「降るなよ」「間に合えよ」という願いも空しく、アンコールの途中でついに球場上空に到達した雨雲。けたたましい雷とともに降り出した雨。それも非常に強い雨。
あまりの雨の強さに、アンコールが2曲終わった後でなんと中断。野外ライブだから仕方ないんだけど、まさかここで止めるかと驚きの展開。昨日耳の件について話したMCは確かこのあたりのタイミングのはずだから、氷室が今日同じ話をするつもりだったかどうかはわからんけど、雰囲気的にとてもとてもそんな空気じゃなくなってしまった。

長い長い中断。客席から屋根のあるコンコースに避難し、ほぼ身動きが取れないようなギュウギュウ詰めの状態。結局、一時間弱は中断したんじゃなかろうか。まったく弱まらない雨脚を見るにつけ、これはこのまま中止もあるかなと思ったほどだった。そのギュウギュウ詰めの中、隣にいた目がキラキラした女の子に話しかけ、しばし氷室について話し込む。Mさん、おかげで楽しい雨宿りになりましたw

そして、ようやくの再開。確かに多少雨は弱くなったけど、まだまだ降り続いてて止んだ訳じゃない。そこに出てきて話し出した氷室のMCに客席から悲鳴。

「昨日のリハの最中、雨で滑って転んで胸を打って、医者に行ってレントゲン撮ってもらったら骨が折れてるって言われて・・・」

えええええっー!?だよホントに。本編のMCでも転んで胸を打った話はしてたから、今日の不調はそのせいだなと納得した。でも、折れてたのかい。そりゃあ、歌うのしんどいわな。声出しにくくて当たり前、想像でしかないけど歌うと痛かったりするんじゃないだろうか。
プロとして申し訳ない、必ずこのリベンジはする、こんな情けない人間を支えてくれるヤツらがもう一回集まってくれたらうれしい、とか言ってたけど、驚いちゃってあんまり聞いてなかったよw 
本人も言ってたけど、50本という長いツアーのファイナルで、しかも直前にライブ引退を表明した特別なライブで、骨折して本調子にはほど遠い状態の自分を見せなきゃいけなかったのはつらいわな。
リベンジは、もともと話に上がっていたファイナル公演になるのかな?それとも、大昔にやり直しライブをしたことがあるくらいの人だから、それとはまた別に期待していいのかな?きっと前者だろうけど、今はまずゆっくり休んで怪我を治してくれ。俺らはいつまでも待ってるから。

結局、大雨中断のせいなのか、もとからそういうつもりだったのか、昨日触れたライブ引退については一切言及なし。昨日と同じ話であってもなにかしら本人から聞きたかった気持ちはあるけど、今日のこの異様な雰囲気じゃ仕方ないような気もする。「雷、花火、大雨中断」のウルトラコンボはなんかすごかったもん。WOWOWの撮影も入ってたライブなのに、まあびっくりですよ。


1.WARRIORS
2.PARACHUTE
3.WILD AT NIGHT
4.Girls Be Glamorous
5.CALLING
6.眠りこむ前に
7.DEAR ALGERNON
8.たどりついたらいつも雨ふり
9.ONE LIFE
10.BANG THR BEAT
11.Doppelganger
12.NATIVE STRANGER
13.魂を抱いてくれ
14.IF YOU WANT
15.Rock'n'Roll Suicide
16.Weekend Shuffle
17.IN THE NUDE -EVEN NOT IN THE MOOD-
18.LOVE & GAME
19.DRIVE
20.WILD ROMANCE

-ENCORE-
21.NORTH OF EDEN
22.The Sun Also Rises
中断
23.ANGEL 


自然には勝てないのはわかりきってることだけど、こうも大詰めの段階で中断なんてことになっちゃうと、運営に矛先を向けたくもなる。
今日は17時開演だったけど、冒頭の30分~40分は氷室25年間のスライドショー上映。近年のもの、デビュー当時の懐かしいものに加え、本人が子供の頃の写真、ヤンキーそのものだった学生時代の写真なんかも挟まれ、見てる側としては楽しかったのも事実。
でも、いくらなんでも長過ぎる。これからライブが始まると思ってる側としてはさすがにちょっとだれる。加えて、そのスライドショーが終わってから、ローディーがステージに出てきて楽器調整を始めて、通常ライブ開演前に流れてるSEもその段階から始まる手際の悪さ。ここをもう少しスムーズにやれてたら、中断しなくてもよかったんでないかなと思わずにはいられない。

氷室は、本人が一番悔しい思いでいることだろうから、早く治してくれとしか思わない。
満足のいくライブができないから、とステージを降りようとしてる人にとって、今日の出来は満足どころの話じゃなかったもんな。きっと、骨折してることを明かすことすら苦渋の決断だったんだと思う。ホントに静養して早く治してね。お大事に。

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外野席が買えなかったときにどこで観るか?
今までだとD席、C席のパターンがほとんどだったけど、年に1回くらいは奮発してA席で観戦。



まあ、やっぱり野球が違って見える。臨場感があるとまでは言わないけど、内野手の守備位置とか、ピッチャーが投げる球の速さとか、外野や上階だとわかりにくいところもよく見える。

そして、今日は謎企画のアランチョネロ。
各席にテープで袋に入ったTシャツが置いてあるのに、管理人の席に無いというアクシデント。
警備員に文句行って持ってきてもらったけど、なんだか出鼻をくじかれたようでちょっと不快。運営が置き忘れたか、立ち見のヤツが盗んでいったかなんだろうけど、管理人の横2席も無かったから前者なのかね?



6回表終了時に観客みんなが立ち上がって記念撮影。座ってる状態だとなんかごちゃごちゃに見えるんだけど、こうして立ち上がると意外にもキレイに浮かんだ「いざ 日本一」。見事なもんだわ。

試合は危なげなく勝利。菅野に久々に勝ちが付いて前半戦を締めくくれたのもよかったし、不振の村田に結果が出たのもよかった。しばらく試合が無いから、各自やっぱりいいイメージで終わっておきたいもんな。そういう意味で、なんで山口を9回に使うんだか原に不満はあるけれど。

まあ、ようやく安心して観られる試合でホッとひと安心。オールスター休みでしっかり疲れをとって、また来週からリスタート。いろいろあった前半戦だったけど、交流戦以降は概ね順風で、47勝33敗って成績も評価していいんではなかろうか。ここまでは自分たちの戦い方、勝ち方が大事で、順位だなんだは気にしなくてよかったけど、オールスター以降は2位以下の勝敗とかもそろそろ気になる時期。残り64試合。楽しみだね。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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いやぁ、到には申し訳ないけれど、今日は何を差し置いても尚広だ。
なんという走塁だったのか。尚広以外の選手がランナーだったら100%アウトだった。
あの打球で返ってこれるランスピードもそうだし、ベースタッチの技術が神業の域だった。あそこでベースに触れることを意識すればスピードが落ちてアウトになるし、トップスピードで走り込んでくればオーバーランしてうまくベースに触れない。それが普通だ。
あまりにも見事なプロの仕事に舌を巻いたし、ここ一番の見せ場で自分の真骨頂をしっかり見せられるのもすごい。管理人はもともと12番のリストバンドを常用してるけど、改めて尚広に惚れ直した。今日は本物のプロフェッショナル、プロの仕事を見た思いだ。

今日は野球の面白さ、怖さ、醍醐味がギュッと詰まったような試合。
こうして終盤まで完全に負け試合だったものをひっくり返せるのも野球。
安打数で負けても、得点数で上回れてしまうのも野球。
投手継投で頭を悩ますのも野球。
その苦汁の決断の末に送りこんだ格下の投手が抑えてしまうのも野球。

そして、シーズン序盤、まったくいいところが無かった由伸が「代打の神様」化するのも、半年間かけて144試合を行う野球の醍醐味だし、逆に四番の座を不動のものにしたかと思われた村田が、クソの足しにもならないゴミ化するのも野球。
こういう日々の積み重ね的な部分、毎日仕事、学校に追われる自分と重ねられる部分がありながら、CS、日本シリーズといった一発勝負的な面もあるから野球はおもしろい。

繰り返しになるけれど、やっぱり超専門職的な鈴木尚広という男はすごい。何度褒めても褒め足りない、本物のスピードスターだった。
いやぁ、まだ売ってたら、200盗塁記念Tシャツ買っちゃおうかなw
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