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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。管理人はついに痛風になりましたw 皆さん酒の飲み過ぎには十分注意しましょう。 ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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野球ファンがサッカーに対して違和感を感じること。
それは縦軸にあたるリーグ戦をやっている傍ら、そこに天皇杯とかルヴァンカップとかのトーナメント戦がひょいっと挟まってくること。
普段は週末だけの週イチペースの試合が、カップ戦が入ってくると水曜も週末もやる週2のサイクルになる。

これ、野球でいえば金~日で巨人対阪神をドームやって、火~木で巨人中日を名古屋でやるような普通のスケジュールの中に、月曜にスッと巨人対オイシックスとか巨人対独立リーグとかが組まれるようなもんだ。

当然選手の疲労を考慮してフルメンバーじゃ戦えない。
1回戦2回戦なんかは明らかな格下相手になることが多いから、背番号の大きいサブメンバー中心でスタメンを組むことになる。まあ考えようによっちゃ控え選手にも出番があっていいのか。

そんな訳で天皇杯の3回戦、東京ヴェルディ対ガイナーレ鳥取を見てきた。
上記の事情であまり重要度が高くない試合だから、チケットもほぼ全てのエリアが自由席。満員だと4万8千人も入る味スタで観客たったの2,887人。
初めはヴェルディ側で観てた管理人も、こっちの方が空いてるやと後半は鳥取側へ移動。一人で3つも4つも席を使って、それでもそのブロックには管理人ただ一人。今年マツダで観戦した人の気持ちがよくわかったよ。

試合はひどかったなあ・・・。
フルメンバーじゃないんだろうけど、それでもヴェルディこれじゃまずいだろ。J3相手に0-0で延長でも点が入らず、まさかのPK戦勝利じゃ笑えないよ。
プレーの精度は鳥取に比べれば一段レベルが上だけど、どれだけボールを支配してもまるで攻め切れない。申し訳ないけど、つまらない試合しょっぱい試合だったよ。
応援もイマイチだったなあ。ヴェルディは元読売なので多少なりとも贔屓目で見てるつもりなのだけど、同じ応援ばっかりでバリエーションがなかった。あれならジェフの方がすごいよ。

そして、えらい久々に行ったけど味スタはいいね。
行きは多磨駅から行ったもんで遠いしまるで人がいないしなんたる町だと呆れるばかりだったけど、帰りに飛田給を使ったら近いし商業施設は多いし快適そのものだった。
またな味スタ!






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前回書いたように、少しJリーグに興味を持ち始めた管理人。
どこかひいきにできるチームはないかとあれこれ情報収集してみた。

せっかくなら自分に縁とか所縁のあるチームがいい。
地元岩手はどうだ?確かサッカーチームはあったはず。

・・・ない。

J1からJ3まで60クラブもあるのに無い。調べたらその下部組織JFLにいた。
東北6県のうち岩手を除く5県はみんな地元チームがJ2にいる。知名度の高いベガルタ仙台とかモンティディオ山形とかも含め5クラブ揃ってJ2にいる。
岩手だけがその輪から外れて実質4部リーグに沈んでる。情けないなあ。

気になって調べた。岩手みたいにJ3にも入れない都道府県はあるのか?AIってこういうときに活用するもんだ。
Agent iさんがすぐ教えてくれた。岩手、福井、三重、和歌山、島根、この5県が60クラブの中に入れてないらしい。やっぱちょっとみっともないなあ。

実際、地域格差はかなりある。
例えばJ1の20クラブの中に東京を地元にするチームは3つもある。レッズとかマリノスとか首都圏で括ったら実に8チームもある。20分の8はなかなかのもんだ。プロ野球の12分の5とあんま変わらない。

じゃあその首都圏のクラブから探してみるか。試合も観に行けるし。
知ってる選手はほぼいないから、なんならユニフォームがカッコいいとかチームカラーが好きとかそんなんでもいいや。

・・・おお、なんかここカッコいいかも。
となったのが他でもないRB大宮アルディージャ。J1じゃなくJ2のクラブに魅かれてしまった。
レッドブルじゃん!翼を授けるじゃん!
(管理人の好きな)紺色じゃん!オレンジじゃん(説明不要のジャイアンツカラー)!
と管理人の心を捉えて離さない。えらいカッコよく感じるよ。そもそも管理人レッドブルよく飲むしさ。


外資のレッドブルが経営してるのも斬新だし、レッドブルは他に海外のチームを7つも持ってる。そのうちの1つザルツブルグなんかは間違いなく名門チームだ。
それらとの移籍なんかも通常よりはやりやすいだろうし、J1に当たり前にいたチームが一度J3まで落ちてそこから這い上がってる過程もとても魅力的だ。うん、ここしかないな。

という訳でネットでタオルマフラーを注文した。普通にカッコいいよこれ。普段使いできるくらい。
さあ、秋にはスタジアムに行くぞー!






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26-27のシーズン、海外のサッカーリーグでプレーする日本人選手はなんとなんと100人を超える。

野球ならば目指すところはMLB一択。
ところがサッカーは全世界的な競技だけに、ここがかなり厄介というか難解である。
5大リーグの1部で、しかもトップチームでプレーすることが最終目標に思えるのだけど、じゃあ5大リーグの下位チームと、5大リーグでない国でチャンピオンズリーグ常連のクラブならどちらがいいだろうか。
正解がない上に、当たり前だけども年々どころか日々勢力図が変わる世界だけに本当に難しい。管理人が学生だった頃はセリエが全盛だったけど、今じゃ5大リーグの中で一番下だしイタリアもとんとワールドカップに出てこれなく低迷している。

野球ファンからすると驚き以外の何物でもないのだけど、よく耳にするシント・トロイデンというベルギーのクラブは、日本人がオーナーで日本企業がスポンサーで日本選手を海外リーグに送り出すためにあるようなチームだ。この辺は事実誤認があったらごめんなさいだけどたぶん合ってると思う。日本人だらけのクラブを応援しているベルギーの田舎町が世の中には確かに存在する。

いくら5大リーグでも、1部でなく2部(日本でいうところのJ2だわな)ならさすがに日本にいてJ1でやった方がいいような気もする。
でも海外の2部にいた方が他チームの目に留まりやすいのはその通りだし、なんなら一年頑張ったら自クラブが1部に昇格するかもしれない。そう考えたら海外でやった方が賢明だ。

翻って、じゃあJリーグでやる意味、Jリーグの存在意義とはなんだろう。
現実的にJリーグに所属する日本人選手は、キーパーみたいな特例を除けば日本代表に呼ばれることはまずない。
話題になったけど今年マリノスには16歳の選手が入った。そういう先物買い、青田買い的な楽しみ方か、もしくは逆に長友や香川みたいな海外ですごい実績を挙げてきた選手の晩年を見守るか。この二択になってしまうのだろうか。

二十代後半のサッカー選手として脂が乗っている時期をJリーグでプレーする。
代表に呼ばれる可能性も、海外リーグに行って億単位の金を手にする可能性もほぼなくなった選手たちは何を目指し、何を夢見てやっているのか。管理人は今年Jリーグに注目することにした。

Jリーグの立ち位置もかなりガラパゴス的で特殊になっていると思うのだけど、サッカーが奥深いのはそれは日本だけの話じゃないこと。
だってワールドカップで毎回上位に入るアルゼンチンの自国リーグは誰も興味がないし、世界的なレベルでも取るに足らない。アルゼンチン代表も自国でプレーしてる選手なんか誰もいない。

侍ジャパンにNPBの選手が誰もいない状況なんて想像つくかい?そうなったときにどういう目でNPBを見るよ?サッカーだと当たり前にそれが起きてるんだよな。

1試合で知った風なことを言うんじゃなく、いろんなクラブをいろんなスタジアムで見ようと思う。
今日、国立でFC東京とジェフの試合を見て思ったのは、ジェフサポーターの応援のすごさ。いやホント。さすがジントシオがロッテの応援を作るときに師事しただけあって(「おれったちーのほこーりー」はまんま同じなんだね!今日知ったよ)、数じゃFC東京に負けてるはずなのに声量も迫力も圧勝だった。統制が取れてるし、なにより野球ファンとしては90分ほぼほぼ応援しっぱなしのスタミナに敬服ですよ。すごいなあ、FC東京には全然魅かれなかったけど応援がすごかったせいでジェフにだいぶ興味持ったよ。

Jリーグ、勉強するぜ!



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