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白球追いかけ薄給になった管理人が運営するジャイアンツブログです。車のデカさを自分の強さと勘違いしているバカな男ってかなり多いよね。 ※コメントに書きたくないご意見ご感想はcoolvanilla3(アットマーク)gmail.com までどうぞ  
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「・・・誰だコイツは?」


今月になってから何度も思った。
巨人ファンの知る小林と、日の丸を付け躍動する小林がまったく一致しない。
2割打つのがやっとでマイコラスにも怒鳴られ、クロワッサンとか帽子とかマイナスの逸話にも事欠かなかった小林と、日本代表の投手を鼓舞し、勝負強い打撃も光る全日本の正捕手が同一人物とは思えない。

「立場が人を育てる」とはこのことかと思わされ、巨人ファンであればあるほど困惑するこの2017年春。
・・・小林人気がブレイクしてるみたいだけど当たり前だよな。管理人だってパリーグのよく知らない選手が日本代表の中でこれだけ活躍してれば見る目が変わる。しかも小林は「顔と肩だけは一流」と言われ続けてきたように男前だもの。
バッティングも予想の100倍くらい頑張ってるし、リードも冴えに冴えてる。昨日のオランダ戦終盤、強気のリードに何度も何度も唸った。
これは本当に覚醒する予兆かもしれない。09年、亀井がWBC代表になりその年のシーズンで化けに化けたような、そんな何かが起きる前触れのような雰囲気がある。これはひょっとしたらひょっとするのかもな。

・・・昨日の試合はさ、あまりにもポイントが多すぎて、かつあまりにも疲弊しすぎて何も書けなかった。酒も飲んでいないのにただ死んだように寝て朝まで起きなかった。
試合を見てた人なら、選手がみんな死ぬ気で戦ってくれてるのがよくわかったじゃん?激烈な重圧の中、本当に命懸けでやってくれてるのがビシビシ伝わったじゃん?
ヒーローになった中田や牧田を始め、菊池であり増井であり結果が出た選手だけでなく、打たれた投手も打てなかった打者もみんなが英雄。そこに異論は認めない。
みんながみんな調子がいいことなんてある訳ないんだから、そこの組み立ては監督のワーク。宮西が打たれたら増井に代えたように、打てなかった田中に代打で内川を送ったように、小久保が自分の責任で入れ替えて組み直せばいい。

二次ラウンドから先、戦う相手はすべて強い。
日本が死闘の末にようやく勝ったオランダは、今日今大会の台風の目イスラエルにコールドで勝った。間違いなくオランダは強いチームだったし、もうここから先は紙一重の戦いであり、気持ちの強さが勝敗を分ける世界。

青木以外のメジャーリーガーが出ないとなって、その上(なぜかオープン戦で元気な)大谷まで不在の今大会。
言い訳にできることもしらける要素もあったけど、昨日の試合を見た人はすべてわかったはず。


逃げずに日の丸を付けて出てきたヤツこそが国民的英雄だし、このチームはこのチームで誰にも有無を言わさず最高だ


だからさ、また明日ドームに行ってやらぁ。メシも食えないくらい追い込まれてる小久保の助けになれと、日の丸を付け重圧の中戦ってる選手の力になれと、外野席から声の限りに応援してやるよ。

明日も勝つぞ日本emojiにほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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やっぱり特別なんですよ。

飽きるほど来てる東京ドームだけど、今日はよく見知った顔の他に、明らかに初めて東京ドームに来たと思われる人たちもかなりの数。12球団のファンが心を一つに集まり、国の威信をかけて戦う大舞台。立ち見エリアは三重四重の人だかりで異様な熱気。立錐の余地なしとはこのこと。

スタンドですらこんなでいつもとは違う空気が充満してるんだから、実際グラウンドで戦う選手たちは尚更。智之の後を受けた岡田くんがまったくストライクが入らず、死にそうな顔して投げてたのも仕方ない。国を代表すること、日の丸を背負うことってのはそれだけ重いんだ。

  
 
それに野球というスポーツは番狂わせ、いわゆるジャイアントキリングが他の競技より起きやすい。ピッチャーに、それも先発するピッチャーに因る部分があまりにも大きいから、その調子一つで何が起こるかわからない。
傍から見てれば楽に勝てそうな試合でも、当たり前に勝てる試合なんか一つもない。それにオーストラリアは決して弱くない。だから、先発した智之を始めみんなよく頑張ったと思う。普段の試合とは重圧が違いすぎるもの。


ハイライトは中田&筒香のアベック砲。
筒香はすごい。文句なくすごい。昨日の一発も帰って映像で見たらかなり技術の高い打ち方をしてた。数十年に一人レベルの天才だと思うし、現状国内で比較に値する打者はいないと思う。
そんな筒香は松井に重なるし、一方中田は粗いところも含めて年末に小野ヤスシみたいになってた某K被告に重なる気がする。・・・だからうれしかったんだよなあ中田の一発。出た局面的なことももちろんそうだけど、外野スタンドは爆発的な祭りになって管理人もしびれた。超人的にすごいと感じてしまう筒香よりも、弱さも粗さも脆さも見せながら戦う中田に胸打たれるし、昨日みたいに輝いてくれると感動する。もちろん筒香のことをよく知ってる訳じゃないし、まして悪く言う気なんか微塵もないんだけどね。

それと、中田をよりかっこよく見せてるのはこの曲だなあ。
練習中のBGMで流れてて、スピーカーの側だったせいかしっかり聴こえて胸に沁みて、今まさに国を背負う重圧の中戦ってる姿と重なってなんかこみ上げてきた。



さあ始まる翔タイム。翔さん明日も頼むぜ。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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知ってる人にとっては当たり前のことだけど、今日のチケットは2試合観られる通し券。
昼の12時からキューバと中国の試合があって、19時からは日本とオーストラリアの試合。
お得な券とも言えるけど、そんな平日の真昼間から外国同士の試合を観る物好きもそうそういない。

うん。まあ、管理人は物好きなんだけれども。



・・・いいなぁ、この昼間からどっぷりと野球に浸かる感じ。たまにはこんな日があってもいいよね。


  
 
ただ、当たり前だけどご覧のような客の入り。まあ驚くほど少ないわな。



なんでこんな早くからわざわざ観に行ったかといえば、唯一の理由らしい理由はもちろんセペダさん。読売巨人軍第80代四番打者こと腰引きクソ外人を観に行った訳ですよ。

で、想像してほしいんだけれど、キューバ対中国って緩いじゃん?どっちが勝っても日本からすればあんまり関係ないじゃん?
そういう試合を観に行くような物好きは割とガチの野球ファン。
なので、日本に縁のあるセペダとデスパイネの打席では、自然発生的に応援のコールが起きてた。打席に入るときの拍手、ゴーゴーコール、レッツゴーコールに始まり、誰かが大声で巨人時代のセペダ応援歌、ロッテ時代のデスパイネ応援歌を歌い、それに合わせて手拍子が起きてた。管理人も手拍子しながらとってもいいシーンだなあなんて思って観てた。




で、試合はこの通り。
中国をわずか1安打に抑えてキューバの快勝。

・・・どう思う?
上記の通り、日本の観客がかなりキューバ寄りで、かつ実力差もスコアをご覧の通り。こういう試合で今日「キューバの死宝」ことセペダさんはどうだったと思う?

第1打席 フォアボール
第2打席 フォアボール
第3打席 (チャンスで)ショートゴロ
第4打席 (チャンスで)セカンドゴロゲッツー
第5打席 セカンドゴロ





笑うわこんなん(;^ν^)




「笑ったら殴る」って事前に言われてても笑うわw
どうでもいいところでフォアボールを選ぶところから、いいところではまったく打てないところまで実にセペダさん。セペダさんがいなかったら今日のキューバはコールドゲームで勝てたんじゃなかろうかと思ってしまうほどのカスっぷり。これでこそキューバの死宝。

やっぱりこう実力とかなんとかだけでは計り知れない、絶望的な不運とかそういうものをセペダさんに感じてしまう。今日のこの弛緩した「セペダー!がんばれよーwww」的な空気の中でそれでも打てなくて、かつ腰を引いて内角を避ける度に客席がどよめく異様さはなんかもう筆舌に尽くし難いものがあるもの。

・・・うん、セペダさんのことだけで長くなりすぎたから、日本の試合は明日改めて書くぜwにほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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試合が雑だよな。
よく言う大味な試合ってヤツだ。

序盤で明らかにキューバの集中力が切れた瞬間が見えたし、追い上げられてもどこか緩くて、逆転されるようなことはないんだろうなと思いながら見られた。
中盤から先の展開は、言ってみればドカーン、ドカーンと雑なパンチの打ち合い。投手陣を始めとして課題はあるし、ケチをつけようと思えばいくらでも出てくる。

だけどこれでいいんだよな。
今日が初陣。強化試合のふがいなさからすれば上々の離陸だ。地元開催で派手にすっ転んだ韓国みたいなことにならなくてよかったし、小林がチームに貢献できてたのも巨人ファンとしてはうれしい限り。1回表のあのボールが手に付かないような状況から始まって、みんなが地に足をつけて野球をできるようになって、結果4時間後には勝ち星も一つ付いてきた。初戦としては十分だと思う。

・・・そして、やはり触れねばなるまいセペダさん。
当たりは悪くなかったけど結果として日本勝利の引き金になったゲッツーに始まり、伝家の宝刀「く」の字腰引き連発。三振にピッチャーゴロに、これまた十八番のよんたまお散歩。今日は紛れもなくセペダさんの日だったし、今日一日でセペダさんの特徴が余すところなく出てた。いや、ホームランどころかヒットも出なかった選手をつかまえて「余すところなく」も何もないんだけども。実にまあ、日本と縁がないというか、日本に対してはとことんもってないんだろうな。


みんな薄々思っているように、今大会は組み合わせに恵まれてる。圧倒的に恵まれてる。
だから「一次ラウンドはサクッと1位抜けするだろうけど問題はその先だ」ってみんな内心思ってる。
実際そうなんだけど、それはそこまで行って初めて言えること。捕らぬ狸のなんとやらでそこに行くまでに韓国みたいになったら目も当てられない。
離陸の次は安定飛行。明日もサクッと気持ちよく勝とう。

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お久しぶりの星加もぐでございます。。。

もうすぐキャンプも終わろうとしていますが、今更ながらの宮崎キャンプレポを送ります。

ただ、今年は亀井2軍、自分の体調不良のコンボもあり、あまり見学には行けておらず、しかも見学は2軍が中心となっておりますことをお許しください;

合同自主トレの時期はピークに体調悪く、今年はリタイヤしまして、最初は2月4日に見学しました。

 
(コイツまたいるって思われてんのかな…)
 
杉内投手も元気に投内連携

…今年、2軍の練習見てて思ったのは「平均年齢高い…(特に野手)ってことでした。
野手のルーキー、一人もいなかったんですよね…まぁドライチくんが怪我なので仕方ないのかもしれないですが…
 
(平均年齢を上げている人たち…?)
 
ルーキーといえば彼…噂に違わぬデカさでした…

ひむかでしばらく見学した後、近くで練習していた1軍投手陣を見に少しだけB球場へ
 
森福投手小さいですねー
ところでもう一人FAで投手を獲ったような気がするんですが、どこにいるのかしら…???
 
ひむかに戻ってまた見学していると、野手陣の通常メニュー終了後に全員でスイングしてました。
この日は『カープ野村投手をイメージ』しながらのスイングだったようです。
「チェンジアップ」等の球種やコースを選手がそれぞれ指定しながらそれを想定してのスイングを行っていました。
効果のほどはわかりませんが、全員でスイングする姿はなかなか面白かったです。
次は2月11日に見学に行きましたが、この日は亀井ファンの友人と1軍の紅白戦そっちのけで丸一日亀井のみを追いかけていただけなので割愛w
ただ、今年の亀井はファンサービスに目覚めたのか、めちゃくちゃサイン書いてたのですが、
この日は階段から身を(本当に半分以上身体を)乗り出してサインを求めるファン達がいて、とても危ないなぁとハラハラしました…
2軍は球場の外に着替え用のプレハブとかあったり、選手が車に乗り込むのにファンの前を普通に横切ったりするので距離が近い分、いろいろ問題もあるのかなぁと。。。
(おばちゃんはそのフィーバーの中に身を投じる勇気が持てず遠巻きにして見てました;;)

翌12日、1軍の宮崎キャンプラストの日は紅白戦を見学
 
本当にレフトさせる気だとは思わなんだ…
 
ボールは一番速く見えました。
 
地元の星!今年も頑張って欲しいです!!

今年は1軍見学をあまりしていないのもあって、新入団の選手もほとんど見てなかったり(せめて陽選手は見ようと思ってたのに怪我したりとか…)
あまり中身ないのに遅いレポート提出になってしまい申し訳ございませんでした><

侍JAPANのキャンプも宮崎で始まります。
WBCもシーズンも楽しみにしたいと思います!!

今年もスペースお貸しいただきありがとうございました!(´▽`)
星加 もぐ


という訳で、相変わらず有能なレポーター兼カメラマンでありながら仕事が遅い宮崎のおばちゃんこともぐさんのキャンプレポートでした。
毎年、躍動感あふれる写真の数々に感心しますが、今年もさすがの出来栄え。特に最後の田原は構図といい新聞、雑誌とかで使われてもいいレベルだなぁ。
WBC代表のキャンプも見に行くんでしょうか?いつぞやチケットを買い忘れたと言ってたサンマリンでやる壮行試合は結局どうするのかな??
これで3年連続になるキャンプレポ、ありがとうございました。

そして、中古パソコンをたったの2万で買い、しかも前のPCを捨てずに2台使いとしてあっさり復活した管理人。無線LANって便利だなw もうすぐ引越しだけどぼちぼち更新頑張るぜ。
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すいません。

突然ですが、しばらく更新不可です。
そろそろ宮崎のおばちゃんからキャンプレポが届く時期ですが、パソコンが不調どころか壊れかけです。IEもクロムも異常に遅くほぼほぼ動かない状況なので、通信状況うんぬんではなくPC本体の問題かと思われます。まあ、8年ほど使ってる物なのでしゃーない。

PCを買い替えますので、それまでしばらく更新できません。読者の方申し訳ない。
そういう事情なので、更新がなくてもブログを止めた訳でも管理人が死んだ訳でもないのでご理解ください。


そして、そんな状況ではありますが



管理人、来月東京復帰



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田舎に戻って約1ヵ月になる管理人。知ってる人は知ってる通り、もともとは母親の体調が芳しくないことで東京生活を切り上げ実家に戻った管理人。母親は入退院を繰り返してるような状態だったし、少々ややこしい病気なもんで原因も治療法もよくわからない。今生の別れになることも覚悟して、最後の時を共に過ごすべく戻ってきたつもりだった。

とりあえず、現状母親の状態は落ち着いている。今日明日どうこうなんてことはなさそうだ。それに関しては本当に良かったと思っているし、毎日顔を見てコミュニケーションを取れていることに喜びも感じる。
ただ、こうなると普通に管理人が実家に戻った状態と変わらない。
・・・要は、働かなきゃって話なんだよな。もともと折り合いのよろしくない父親からの風当たりも日に日に強くなり、なんだか家にいづらくなってきた管理人w

まあ、働きますかとハロワに通い就職活動も始めたけれど、悲しいかな地方の賃金ってのは笑っちゃうほど低い。これじゃ実家を出て部屋を借りるなんて不可能なんじゃないかと思うほど低い。
おまけにちょっと理由があって、なかなか地方では仕事を見付けにくいハンデがある管理人。うーん、困ったな。これじゃもう一度東京に戻った方がいいんじゃなかろうか。

そんな悶々としている管理人なのだけど、大きな変化が一つ。約50日ほど禁煙継続中。まあ、厳密に言えば東京にいた頃から禁煙スタートしていた訳だけども。
実家に戻ると吸いにくい環境になるので必要に迫られての禁煙ではあったのだけど、一応今のとこ順調に来ている。

そして、禁煙ツールに使ったのがこれ。



そう、知る人ぞ知る「禁煙セラピー」。読むだけでスパッと煙草を止められる魔法の本。噂じゃロンブー淳も千原ジュニアもこれで止めたとか止めないとか。

一つ覚えておいて損はないことなんだけども、喫煙者に対して「金がかかる」とか「健康に悪い」とか、はたまた「部屋や服が汚れる」とかいうマイナス面の角度から禁煙を促してもムダ。まったくのムダだ。なぜなら、喫煙者はそんなことは百も承知なんだもの。

この本はただひたすら、なぜ煙草を吸うのかと問いかけ、それを分析していく。
煙草は紛れもなく麻薬であり、しかも中毒性の非常に高い薬物であることを淡々と説いていく。
洗脳を解くかのような手法だから、禁断症状も代替品も何もなくスパッと止められる。

管理人は割と筋金入りのヘビースモーカーだった。日によっては2箱近く吸っていたし、常時吸いっぱなしでも問題ないくらいの感覚だった。仕事中の煙草休憩も多かったし、飲めば更に本数が増える。アラフォー、アラフィフのおっさんはまだまだこういう人多いよね。
喫煙歴の長い人ほど、煙草を止めることで自分の個性とか一部分が失われるような気もするけど、それはまったくもって錯覚。本書の中でも繰り返し述べられてる項目の一つ。

本書では、洗脳が解ければ喫煙がいかにムダな行為で、喫煙者が哀れなものか目から鱗が落ちるかのようにわかるとされてる。
それはよくわかるんだけど、管理人は喫煙を否定する気はまったくないし、飲み屋でも側でガンガン吸われた方がいい。言ってみれば受動喫煙大歓迎だ。煙草の臭いもイヤにはなってないし、むしろ臭いで銘柄を当てられる自信すらあるw
それは管理人が他人の言うことを100%受け入れるような素直な性格してないってこともあるけれど、なんというか禁煙した途端に嫌煙者になる元喫煙者って最悪じゃん?別れた嫁さんのことをボロクソに言ってる男みたいなもんで、それこそ哀れにしか見えない。
だから、読者さんでこの先管理人と会うことのある方がいましたら、どうぞどうぞ遠慮なく一服してくださいな。
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さてさて、やっと落ち着いた感じがしますな。
人的補償が誰になるのか頭のどこかで気にしたままの正月が終わり、やっと今年の戦力が出揃った。
余談になるけれど、この発表時期はどうにかならないもんなんだろか。奥村くんのときもそうだったけど、もう自主トレが始まる年明けになってから移籍が決まって、バタバタ引っ越しやら挨拶回りじゃ気の毒でしゃあない。選手のことを考えて、年内を発表期限としてやることはできないもんなんだろか。

そして、なんとなく傷は最小限で済んだ気がする。いい形で収まった気がする。
平良くんは実績らしい実績のない選手。一軍だけに目を向けていればマイナスらしいマイナスはないし、巨人の投手事情とベイスのそれを比べれば彼にとってもチャンスは増える移籍のように思う。
巨人は可能性や原石を失ったのかもしれないけど、とりあえず実害のない損失。ベイスは高卒時に獲れなかった選手を大卒時に獲ったような仕切り直し。名前のある選手、実績のある選手を獲られるのと比べたら、なんかやっぱり収まりがいいよ。平良くんのことを考えても、大田や小山と違って東京から横浜じゃさほど環境も変わらないしね。
ハムさんも予定調和というか出来レースなのかもしれないけど、金銭を選んでくれてありがとう。昔っから仲良しで太いパイプがありながらも、ドラフトで長野の件とか菅野の件とかあったりで何を考えてんだかさっぱりわからないチームだけに非常に気にしてた。人的になったら誰を選んでくるのかまったく読めなかったからひと安心。

平良くんに話を戻すと、管理人はギリギリでプロテクトと思ってたから予想はハズレ。まあ当たらないねこの予想は。当たったためしがない。
とりあえず、2017年も亀井も片岡もジャイアンツにいる。杉内も西村も今村もいる。その事実に胸を撫で下ろして、ゆっくり寝るとしましょうか。


   ∧∧
  (  ・ω・)今年もよろしく
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
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もう15年も前の話。
管理人はその頃、駆け出しの賃貸不動産営業マンだった。
小さい店ながらも店長になったり、賃貸は賃貸でも賃貸管理業になったり、いろいろと紆余曲折があった管理人の賃貸不動産キャリアだったけど、スタートはいわゆる「賃貸の不動産屋さん」。そう、誰もがイメージしやすいカウンター営業のあれだ。

当時は中野の駅前にあった店で働いてた。交差点角地で視認性は抜群だし、1階店舗で入りやすい。すごく忙しく働いていたことを覚えてる。
ある日、見たことのあるお客さんが来た。どこかで会ったとかそういうのじゃない。間違いなくテレビで見たことのある人だ。
うん、そうだよ芸人さんだ。ボキャブラとかで見たことあるよ。だけど、悔しいかな、この人のいたグループ名が思い出せない。なんだっけ、ここまで出てきてるのに・・・。
部屋探しに関する話をしながら、それとなく探りを入れていく。あぁ、何回も何回もこの人を見たことがあるはずなのに、いざというときに思い出せない。
開き直って正直に訊いた。「ボキャブラとか出てらっしゃいましたよね?」「もともと3人でやられててその後2人組になりましたよね」「ごめんなさい。大変失礼ながらグループ名が思い出せませんで・・・」
『○○です』
あぁ!そうだそうだ。スッキリした。

○○さんは、一度だけでなく何度も何度も来ていただいた。いわゆる「再来客」ね。
管理人は当時まだペーペーだったけど、それでもやっぱり相場観とか図面を見る力は一般のお客さんよりはあった(と思う)。
その管理人が見て、どう考えても安いマンションがあった。相場から考えると2万3万安いように思う。間取り、立地、築年数・・・その他図面から読み取れることに目を通す。なぜこんなに安いのかちょっとわからない。
うん、ひょっとしたら日当たりが絶望的に無い物件なのかもな。そう思ってゼンリンの地図を見る。バルコニーの方角がこっちだから地図でいうとこっち向き・・・、あら道路だから日当たりが悪いってことは考えにくいな。
四の五の考えてるよりも、実際に見た方が早いってもんで出発。そうそう、○○さんの案内はすべて○○さん所有のビッグスクーターに二人乗りで回ったw

着いてみて唖然。
築年数よりもだいぶ古さを感じる外観。ジャッキーの昔の映画に出てきそうな香港のマンションをイメージしてもらうといいかもw
「これはないですねやめましょう」「でもせっかく来ましたから部屋も見てから帰りましょうか」『そうですね』
なんて言いながら階段で4階まで。
そのマンションは、階段を上がる過程で各フロアの玄関の並びがずらっと見渡せる作り。そうなると不思議なものでさほど興味はないのに目が行く。3階を上がりきったところでフロアの一番奥にある部屋で目が止まる。玄関横に看板が付いてる。それも立派な木に達筆の墨で書かれた看板が。



住●会系 関東△△一家


お、おぉう。や、安い理由はこれかい。
○○さんと逃げるようにマンションを出た。後日○○さんがこのことをラジオでネタにしたのもいい思い出w
結局、全部で3回だか4回来てもらって、無事○○さんに部屋を決めていただいた。場所は中野付近でもちょっとマイナーなところになっちゃったけど、間取り、広さ、家賃はドンピシャだったし、何よりも○○さんの仕事を知った上でそれでもOKしてくれる物件だったのがデカイ。契約の日にはわざわざ色紙買ってきて○○さんからサインもらったなあ。

あれから管理人はいくつも会社を変わって、狭い業界の中でも職種を変えたりしながら、驚くほどたくさんの時間が流れた。
○○さんの接客をしたことはいい思い出であり自慢の一つ。ちょくちょくネタにして人に話したり、テレビで○○さんを見かけるとうれしかったりした。グループを解散したことも、音楽活動も始めてそこそこ有名なバンドとユニット組んだりしてたことも知ってる。

そんな常に気にしてる存在だった○○さんを、今年思わぬ形で目にした。


アイ ハブ ア ペーン

アイ ハブ ア アポー


・・・こんなに売れるとはw
そう、○○さんとは当時底抜けAIRLINEにいらっしゃった古坂さんのこと。いやぁ、古坂さん。その節はお世話になりました&ありがとうございました。「売れると親戚が増える」の見本のような擦り寄り方ですいませんがw、今年はこのネタを人に話したときの食い付き方が全然違います。たぶん、もうあそこの1LDKには住んでらっしゃらないんでしょうが、管理人はまだしばらくネタとして使わせていただきます。

そして、大変失礼ながら申し上げると、「ピコ太郎のバーター」と称して、古坂大魔王として素顔でちょくちょく番組に出始めたことに感心しております。
一発屋に近い扱いでおそらく長くは続かない。ブームが去った後に素顔が浸透してるのと、ほぼ初見になるのじゃえらい違い。未来への保険というかそういう狙いがしっかり見えますし、出ては消えていく一発屋芸人との差を感じます。

管理人もこのネタは今年のうちに書いておかなきゃな、と頑張って長文を書かせていただいた次第ですw ご活躍楽しみにしております。
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こんなスーパーグループがこんな形で解散していいのかと、どうしてもどうしても言いたくなってしまった月曜の深夜。

華が半端ない。キャラの立ち方が半端ない。ファンじゃなくても知ってる曲が山ほどあって、この曲がヒットしていた頃はどこで何をしていたなんて記憶が甦る。日本人ってみんな潜在的にSMAPファンなんだよな。
5時間半しっかり見ちゃったけど、前人未到の高いところまで上り詰めたグループなんだと改めて再認識。

最後は、泣いてるのに、無理に頑張って笑顔で歌い切った中居くんにもらい泣き。うん、笑顔で締めたかったんだよな。その気持ちが伝わるから余計に沁みた。

惜しむこともいくらでも書けるけど、今年は見るからにしんどそうだったからラクになって良かった気持ちもあり、結局出てくる言葉はみんなと同じ。
SMAP、ありがとう。
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ゴマキが妊娠だってよ。
しかも一人目じゃなく二人目ときたもんだ。
彼女がまだ中学生の頃、センセーショナルにモーニング娘に加入した経緯を見てきた者としては隔世の感がある。
もっと言うと、テレビの中の時だけが流れ続け、それを見ているこちら側が取り残されたような。そんな切ない気持ちにさせられる。

夜中にAKBの番組を見た。
うん、もう何年もやってる日テレのあれだ。
・・・知ってる子がほとんどいなかった。管理人の中じゃAKBはいつまでもあっちゃんがいて、優子がいてマリコ様がいた時代で止まってる。いや、管理人だけじゃなく世間一般はそうなんじゃないかと思う。

つんくがモー娘を解散させず存続させた訳。秋元康がAKBを引っ張り続ける理由。
そのバックボーンには、スポーツチームビジネスがある。必ずある。
考えてみるといい。「30年も○○ファンだ」「祖父の代から○○ファンだ」、人はこんなことを当たり前に言う。かく言う管理人も祖母の影響で巨人ファンになり、もうファン歴が35年を超える筋金入りのファンだ。何度かこのブログにもそんなことを書いてきた気がする。
だけど、これってすごく変なことだ。選手はどんどん入れ替わり、好きな選手は引退したり移籍したりでいなくなる。応援する選手がいなくなっても、そのチームをずっとずっと応援し続けるいわば壮大な「ハコ推し」だ。当たり前のようになってるけど、普通に考えたらそれってやっぱり奇異なことなんじゃないか?
だって、これを読んでるジャイアンツファンからしたら、ゴマキがいないモー娘を応援し続けることも、あっちゃんも優子もいないAKBのファンでい続けることもすごく変に見えるんだから。
世の中にこういうスポーツチームビジネスが普及しているから、エースが去ろうと四番が去ろうとモー娘もAKBも存続してる。低迷しようとファンが離れようと、次の黄金期を夢見て母体は残り続けてる。

さて、1位も獲れず、東京ドームライブでも空席が目立ったりするジャイアンツさんの話だ。
「あの頃のモーニング娘はすごかった」、「AKBはあの頃に限る」。そんなノスタルジーを吹っ飛ばすかのような大量補強2016オフだ。
どすこいが先発し森福が繋いで、打ってはマギーのホームラン。おまけに陽のファインプレーに翌日の予告先発は吉川・・・。こんな日も来るかもな2017。

こんなチームがイヤならファンを辞めればいい。簡単なことだ。あなたの周りにも「元・巨人ファン」はいくらでもいるだろう?それと同じことだ。
世の中には補強に消極的なチームもあるし、個人競技のスポーツだっていくらでもある。
ジャイアンツというハコを推してきた者にとって、この補強は受け入れていかなきゃいけない変化。

そして、少しだけ冷静に考えてみるといい。
ラミレスが来て四番に座り、グライシンガーがエースにクルーンがクローザーになったオフがあった。その時と比べてみるといい。
山口、吉川、森福、マギー、陽。・・・悪い、ハッキリ言う。こいつらは主役の格じゃない。ピークを過ぎてるのもチラホラいる。
誰が来ようと、2017ジャイアンツ打線の主役は坂本だ。そこに絡まるサブストーリーは峠を過ぎた阿部と村田さんの奮闘記であり、それと対を成す岡本の成長物語だ。
エースは菅野智之だし、それを盛り立てるサイドストーリーは内海、杉内のベテラン陣と、田口くん&今村のサウスポー生き残り対決だ。

だから、管理人は来年も再来年もジャイアンツというハコを推す。
ライバルが次々と加入してきて常に競争のあるハードな環境下で、その戦いを経て主力に成長していく者たちのシンデレラストーリーを心待ちにする。その主役たちが命を削って戦い抜くサマを敬意を持って見守る。
ここ数年忘れてたけど、これも一つのジャイアンツの楽しみ方なんだよな。
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・・・うん、それはアリなのか。鼻からうどん吹くくらいたまげたし、その発想はなかったぞ。
管理人も含めて世間の人的補償予想が小山に集中してるから、どうせ獲られるならタダじゃなく代わりになんかもらっとけってか?
この人的補償とトレードの相関関係、それを公にするタイミングについては、球界に一石を投じる話に成り得るんじゃないかこれは?

まあ、驚いたし呆れたし言葉にし難い思いにもなったけど、これについては上手くやったとも言えるわな。
それが吉と出るか凶と出るかは別として、どすこい山口のお釣りみたいな扱いになりかけてた小山が、当たりかハズレかは別として若手内野手に化けた。これ単体の話でみれば見事に勝ち抜けだ。

ただ、単体で考える訳にもいかないようで、今日になっていきなり水面下にあったはずの風雲は急を告げた。日曜日ってのは普通こういう人事については動かないものなんだけど、強引なまでに時計の針は一気に動かされた。

マギーも来る。陽もどうやら来そうだ。小山の代わりも内野手だ。

えっ!?阿部は?村田さんは?岡本は??に始まり、

いや、外国人枠どうすんだよ!?クルーズとマギーどっち使う??から、

またセカンドが増えたってことはいよいよ片岡の立場がないけど、クルーズがマギーと併用で干されるなら、それは逆に片岡の出番が増えるってことか??や、

んんっ?!陽がBクラスってことはハムにも一人出すのか!!??まで、

今日一日でジャイアンツファンの思考は、右に左に内野に外野に飛びまくった。翻弄されるとはこのことだ。

そして、ちょっと昨日までとは考え方のベクトルを変えなきゃいけない。
この流れを見るにつけ、陽を獲る気でいることは間違いない。むしろ、現有戦力の中でセンターが弱いのは明白なんだから、どすこいだマギーだの前に最優先でここに行くべきだったとさえ思う。余談だけれどもさ。
全て見越した上で、陽が入ってくる前提で物を考えなきゃいけない。
小山が抜けて、ベイスに一人獲られて・・・、って順番に一つ一つ考えてちゃいけない。今の段階で陽が入ったことを想定してプロテクトを組み直さなきゃいけない。もちろんマギーも然り。

例えば、ベイスに出すリストとハムに出すリストは同じか?
いや、確実に違うわな。例えば、ベイスに左打ちの外野手は腐るほどいる。筒香、梶谷、荒波、乙坂、松本、関根・・・何も調べずに思いつくだけでこれだけ出てくる。
だけど、ハムの左打ち外野って誰だ?西川、谷口・・・。あとはわからんわ。
これが誰を念頭に置いた計算かといえば、もちろん亀井と到な訳でさ。そういう残酷な取捨選択は出てくるよな。
ベイスには引き続きピッチャー警戒で、もっと言えば中川、長谷川あたりの若いとこに来るような気がするけれど、ハムはかなりの確率で野手だよな。

ちょっとこれは長引いて、もやもやしたまま最悪越年もありそうな気が・・・。
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先日、読者さんから「野球以外の記事も書いてください」とコメントをいただいたので、それを真に受けて久々の野球じゃない記事。・・・昔は野球以外のことも結構書いてたんですけどねw

んで、何を書こうかと考えた。
間もなく東京を離れる管理人。ちょうど今は時間もあるし、今まで行ってなかったところを巡る観光レポなんかいいかなと。
だけど、既に都民歴は20年を超える管理人。いわゆる観光地はだいたい行ってる。なので、東京観光にはまったく役立たないマイナー観光地巡りになると思われます。

【トキワ荘跡地】


まず最初はトキワ荘跡地。
管理人は手塚先生を読んで育った世代ではないし、藤子不二雄も小学生時分に読んでた程度。思い入れがあるかと言われるとそうでもない。なんか気が向いて行ってみた感じですなw



もう現物が残っていない以上仕方がないのだけど、周辺の町内会、商店街が「トキワ荘の街」として盛り上げようとしてる努力も見えながら、それがあまり功を奏していない感がある。あちこちに10月に終わったトキワ荘関連イベントのポスターが貼りっぱなしになってるし。ちょっと寂れてる感が否めないのが本音。

次。せっかく西武池袋線で椎名町まで行ったので、戻りがてら噂のスポットへ。

【やきう民交番】


ンゴ・・・

笑うわこんなんw なんJのキャラ「やきう民」によく似た交番。そう、これ交番ですw
なぜこんな気持ち悪いデザインになったのか。市民を守るべき交番が、なぜよりによって何の役にも立たなさそうなキャラに似るハメになったのか。見れば見るほど笑ってしまうw
車で走っててこんなん見えてきたら気ぃ取られて危ないよなあw

さて、気を取り直して、次は名所らしい名所へ。
【中銀カプセルタワー】


おぉ・・・、かっこいい。
一応は長いこと不動産の世界で生きてきた管理人。これは一度見ておきたかった。
この斬新すぎるビルはカプセル型のワンルームマンション。建設当初は古くなったらカプセルを取り外して交換することまで想定していたらしいから、時代を一歩も二歩も先取りしてたことが窺える。
これはホントに芸術的な建物だと思うし、実際現物を目の当たりにして惚れ惚れした。このセンスは異次元だと思う。
だけど、建築から40年以上が経ち、アスベストやら建て替えやら大きな問題に直面してるのも事実。ウィキペディアに詳しいので興味のある人はそちらをどうぞ。



実際、近付いて見てみると、各カプセルがかなり老朽化してるのがわかる。エアコンのダクトなのか異常に延伸したホースも目立つし、窓から窺える室内の様子も、ゴミが積まれてるとしか思えないカプセルも少なくない。どの部屋か知らないけど競売情報にもよく載ってるしな。
噂だと集中給湯が故障して直せず現状どの部屋もお湯が出ないとか、ラブホのベッドみたいな集中スイッチも壊れると直しようが無いとか、いつまでも問題先送りじゃ済まなくなってきている模様。



だけど、この外観は唯一無二。願わくば、これと全く同じデザインで設備だけ新しくして建て替えてほしいとさえ思う。うん、いいもの見れました。

さて、せっかく新橋まで行ったので、そこからゆりかもめでお台場へ。

【お台場ガンダム】


・・・やっぱ見惚れるね。見るのは7年ぶりかな。来年の3月で展示が終わるってのがニュースになってたので見納めに行ってきた。7年前のことも記事にして残ってるのでおヒマな方はどうぞ。

 

これは何に感動するって、異常なまでの作り込みに胸打たれるんだよな。一切の手抜き、妥協なしで、色の塗り分けとか凹凸でごまかさず、全て完璧にパーツで組み合わせてる(ように見える)。この仕事の細かさは異常だし、壊しちゃうのは本当にもったいない。

・・・さて、明日はどこ行って遊ぼうかなw
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さてさて、めんどくさいから詳細は省くけれど、人的補償で一人減る訳だ。
ベイスで円形脱毛症になってるようなメンタルのヤツは、巨人阪神に来たら全形脱毛症でハゲあがるんじゃないかと思うけれども。

問題は、・・・いや世間が知りたいのは、誰が守られてるかじゃない。ベイスの側から見た視点で、果たしていったい誰を獲れるのかだ。プロテクトリストの予想よりも、誰をもらえるかのリストがあるならそっちを欲しいだろう。じゃあ書いてやるよ。

巷じゃいろんなことが言われてる。

亀井?片岡?杉内?

誰が出すかバカタレ。
巨人の支配下選手一覧を見ながらよーく考えろ。そいつらを出すリスクを冒してまで守りたい選手なんかどこにもいない。悲しいけれどそれが現実だ。
それにそいつらの年俸を調べてみろ。人気があってグッズは売れる。実績もあって、ゆくゆくは若手の指導的役割も期待できる選手が5千万6千万でいてくれるのに、それをみすみす放出するバカがどこにいる。

阿部?内海?

笑わすのもいい加減にしろ。
くだらないゲームに課金させてる会社の持ってるチームだからそんな発想になるんだ。生え抜きの大功労者で、しかも人間性も含めて将来の幹部候補を誰が出すか。阿部や内海がほしいなら、はした金じゃなく50億100億持ってこい。

・・・一通り毒づいたところで、じゃあ誰なら出せるのか?
プロテクトから誰が漏れてるのかという本題だ。

ベイスの高田GMいわく、ピッチャーがほしいそうだ。
他の人ならまだしも、高田くらいバカならそれは真に受けていいんだと思う。
ヤクルト監督時代からこいつの言動を見てればわかる。こいつはどこで何の仕事をしようが、死ぬまで「巨人OB」の小物だ。

じゃあそのピッチャーから。こっからどれでも好きなの持ってけ。

【西村、與那原、小山、中川、江柄子、長谷川、巽】

タイトルホルダーがいるぞ。しかも大昔じゃなく3年前だ。小山だってローテに入ってクライマックスで投げたこともあるぞ。高田はたぶん先物買いよりも実績派だからどっちでも好きなの持ってけ。

次、野手。

【寺内、藤村、脇谷、相川、實松、松本、中井、堂上】

どうだ?上記全員知ってるだろ?顔が浮かぶだろ?これたぶん全員リスト漏れだぞ。知名度だけはあるけど、実際使える選手もいないんだけどさw

おまけにまだいて、【辻、宇佐美、河野、和田、鬼屋敷、北、吉川、松崎】。この辺全部漏れる。

寺内と吉川を両方外すのはマズイ。それはよくわかる。
だけどこれは逆に考えるべき事案。二人いるうち多くても一人しか獲られない。どんなに悪くても一人残るなら、それは二人とも保険を外しておいてもセーフなんだよ。そして、たぶん二人とも外しておいても二人とも獲られない。獲らぬ狸のなんとやらになる典型的ケース。

辻はすごく悩む。だけど優先すべきは山本くん。
そして、今年ドラ1で新・吉川を獲ったことがその思考に拍車をかける。クルーズ、片岡、山本が確保されてて、脇谷、寺内、吉川のうち最悪でも二人残る。これで辻に枠を一つ使う意味がないんだよな。
 
・・・ベイスに現状不足しているのは投手力。
内野だろうが外野だろうが、野手の層に関しては巨人よりも上だと思う。それを踏まえた上で、上記のリストを考慮して、管理人の予想はズバリ・・・












小山
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今日は四の五の御託を並べずハッキリ結論を書こう。

今年、村田さんは復活した。

そう褒めてあげなきゃ、いや絶賛してあげなきゃ村田さんに失礼だ。

人はその言葉を簡単に使うけれど、「復活」ってのは定義が難しい。
人は年々衰える。村田さんだって、キャリアハイのホームランはこともあろうに46本だ。35歳の人にその27歳の頃の輝きを求めても仕方ない。
35歳を過ぎたら身体はもう下り坂も下り坂。そんな状況下で選手が去年の自分を超えてきたら、それはもう細かいことはどうあれ絶賛してやるべき。ベテランにとっては一年一年が勝負なんだから、その中でのV字回復には20代の頃のそれと比較にならないほどの価値がある。

特に今年の村田さんは、何のケチも付けられないほどに過去の自分を超えてみせた。

2014  .256 21本 68打点 OPS.732 
2015  .236 12本 39打点 OPS.683

2016  .302 25本 81打点 OPS.859


ジャイアンツファンなら知っての通り、これは村田さんが試行錯誤して苦しみ、悪戦苦闘しながら背水の陣の中で勝ち取った大復活。
そして今日、その功績が認められゴールデングラブに続いてベストナインの栄冠も手にした。これに拍手を送らないのは失礼だよ。開幕前、誰がこんな村田さんを予想した?岡本とサード争いでレギュラーすら危ういと思ってたヤツも多いんじゃないか?うん、管理人も割とそうだったぞw

坂本は5年先も10年先もきっとゴールデングラブ、ベストナインの常連であり続ける。
だけど、村田さんはそうじゃない。ひょっとしたら今年が最後の輝きなのかもしれない。
だから、巨人ファンならこの村田さんの輝きにこそ酔わなきゃ。そこに価値を見出して称えてあげなきゃ。だって、今年の村田さんは10年後の坂本なんだもの。坂本が8年後に250しか打てなくなって、9年後にはいよいよ230になって、それでいて10年後に300打ったら泣くだろ?村田さんは今年それをファンに見せてくれたんだ。

村田さん、今年はありがとうございました。
これで来年また250になったら、いよいよ「契約最終年しか働かない」だの「日給制にしろ」だの言われそうですが、今年の村田さんの輝きには誰も何も文句は言いません。本当にありがとうございました。

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・・・そうか、去年はこの場で由伸の最終打席イベントがあったんだよな。

テレビでファン感を見ながら、ちょうど一年前のことを思い出した。
賭博の激震に揺れ、その余波も落ち着かぬ中での原退陣→由伸監督就任。去年のこの時期は、寒風吹きすさぶ嵐の中で真っ向から荒波に挑んでいくかのような状態だった。

それに比べて今年のなんと静かなことか。嵐の対義語でいえばさしずめ凪か。

そんな中で「は?」と思わされた新ユニフォーム発表。まさか2年で変えるとは思わなかった。



・・・そ、そうですか。
2年続けて青ユニ配布イベントまでやってたのに、青を捨てまさかのグレー回帰。古いファンならご記憶の通り、確か2011年~2013年まではほぼこんな感じだった。当時はアンダーアーマーじゃなくアディダスだったけど。
別に悪くはないんだけど、工夫が無さ過ぎるというか、まあ簡単に言うと地味だよなw ホーム用もオレンジ色が暗くなってより一層地味になった感じ。

で、ユニを変えるとレプリカが売れる。
逆に言うと、レプリカを売るためにユニを変えるなんて見方もできそうだけど、ジャイアンツのこれに関してはないな。
実際アディダスでグレーをやってた時期も、誰もグレーユニを着てなかった。というか、ドームのショップでもほぼほぼ売ってなかった。その時期も球場に行きまくってた管理人が言うんだから間違いない。今年のこれも、わざわざ選んでグレーを買う人もあまりいないだろうし、ホーム用もほとんど変わってないからそっちの買い替え需要も薄そう。・・・うーん、じゃあなんで変えたんだろな?
ただ、帽子のツバにオレンジ色を入れなくなったのはいいね。あのオレンジは邪魔だったからこの方がシンプルでスッキリする。


・・・そう、それと管理人のプライベートについて。
去年の今頃、東京を離れ地方の実家に帰る旨、ブログもそろそろ辞める旨を書いておきながら、紆余曲折あって今年も東京にいた管理人。
ですが、一年経ってまた同じ状況になりました。実家の母がおかしな病気になり、詳細は省きますがいつ何があってもおかしくない状況です。そういう現実を突き付けられたときに、親孝行らしいことを何一つしてこなかった我が身を省み、少し親子の時間を持ちたいなあと考えた次第です。何もしてやれなくても、顔を見てたわいもないことを話して少し一緒にいたいなあと。
そう考えたときに、もうあまり東京にいることが魅力的に感じられませんでした。だって、もう氷室のライブは無いし、ジャイアンツはしばらく弱そうだし監督は貴ノ花みたいだし。
今の仕事は決して順風満帆ではないものの、一応は会社から必要とされ、それなりにやってきた中でのリタイアです。何度も何度も転職してきた管理人ですが、今回はこういう事情なのでガラにもなく惜しまれ慰留されなんだか困惑してますw

そう、管理人は実家に戻ります。
20年以上住んだ東京を離れ、地方に移り住みます。ブログは続ける気でいますが、観戦レポはもうおしまい。そもそも、実家にネット繋ぐとこから始めなきゃいけない。そんなんで続けられんのかホントに?w
惜しまれても慰留されても有給もないブラック企業なので月末までみっちり仕事ですが、来月の上旬は少し都内の街レポでも書こうかな。新ジャイアンツ球場の予定地も行ってきたいし。

まあ、慣れ親しんだ球場に行って大騒ぎできなくなるのは残念ですが、人間は生きてりゃきっとどうにかなるんですよ。
こんな傲慢な管理人のブログながら少数の固定ファンがいるのは自覚してるからさ、まだ断筆宣言は先に取っておきます。
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この試合の意義とはなんだろう。
なんとなく親善試合的な緩い感じになって、なんとなく勝つような気がしてた。
メキシコが強いかどうかはよく知らない。いや、管理人だけでなく誰も知らないだろう。なぜなら、他のスポーツと違って野球の代表チームは、本当にその時点で最強の代表なんだかまるでわからないもの。国際大会にアマチュアを出してくるアメリカがいい例だ。



でも、まあなんとなく勝つんだろう。
ホームだし、こっちはNPB選手の中でベストオブベストを選んでるし。そんなどこか余裕がある中で迎えた強化試合初戦。

 


・・・うーん、ジリジリしたなあ。イライラしたなあ。
この試合の意義が「使えないんじゃないだろうかという選手を本当に使えないか試す」ことにあるならいい。それならば理解する。
もう他の選手がオフを満喫したり、キャンプに明け暮れる中で代表に召集しておいて、練習で調子が上がらないからといってそう易々とは見切れない。千賀のように「来春の代表に呼ぶか呼ばないか」、山崎のように「クローザーとして使えるか使えないか」、それを試合の中で衆人環視の下で試すなら、それは価値があると理解する。

これを本戦までまだ半年弱ある中での試金石として、ここからまだまだブラッシュアップしていくならいい。今日の日も意義があったものと理解する。

だけどそう未来は開けているだろうか?
スタメンを見たときの高揚感、感じた完成度の高さは前回大会の本戦以上のものがあったし、今日まったく役に立たなかったソフトバンク選手の重用と小久保の出自が無関係とは思えないだけに頭が痛い。小久保はソフバン以外の試合を見てるか?いや、失礼だけど割と本気で思うぞ。

公式球に合う合わないで苦戦するのはどこも一緒。フォアボールを連発してたメキシコの先発ピッチャー、二番手ピッチャーあたりもきっとそうなんだよ。
だけど、こうも打てないことの言い訳にはならないし、メキシコのリレーは先手、日本のリレーは後手に感じたのもまた事実。

うーん、まだ3試合あるからな。まだこれくらいに留めておく。最後は試合前にイベントをしてた中田のそっくりさんでお別れしましょう。・・・いくらなんでも似過ぎだおまえw

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管理人は転職経験だけは豊富だ。
そんな管理人が思うのは、同じような仕事をするにせよ環境というのは重要だということ。
例えば、一つの仕事を進めるときにあらかじめフローが確立されている会社。自分の判断であれやこれやと手探りで進めていく会社。
何かを改善しようとするときに上司にお伺いを立て、決済だ稟議だとプロセスの多い会社。独断でスイスイと推し進めていける会社。
同じ業種で同じ仕事をするにしても、その組織の環境というのは多分に影響する。東証一部上場企業、1フロアに100人以上が勤務する会社、個人経営のような零細企業、同じ事務所の同僚が3人4人程度の中小企業、すべて経験してきた管理人が思う偽らざる感想。

何の話かといえばもちろん大田のことだ。
大田はジャイアンツには不向きだったんだと思う。
ジャイアンツには、じっくりゆっくり若手を育てられるような土壌はない。注目度が高く常勝を求められるが故に、結果を出せない選手にそう何度も出番はこない。毎年優勝がノルマのチームに、シーズンを棒に振ってでも一人の選手の育成に充てるような余裕はどこにもない。
打てなくてもミスしても大田を使い続けるような環境じゃなかったから、本人も結果を出すことに捉われ過ぎて壮大な迷走を続けた。毎年変わり続けたバッティングフォームがその象徴だ。

そして、どう育てるか方針がハッキリしなかったのもまた事実。
率が低くても三振が多くても長打を見込める長距離砲にするのか、無難にソツのない打者に仕上げるのか、何もビジョンがないまま様々なコーチが手を加えて、結果できあがったのがあの訳のわからないノーステップ打法。挙句、グリップを下げてノーステップならミート率は上がるかと思いきや、その打ち方になってから余計に三振を量産するようになった混迷ぶり。大田には悪いけど、これを反省点として岡本に活かさないとジャイアンツに明日はない。

出来の悪い子ほど可愛いじゃないけど、大田に対してそれに近い気持ちを持っていたファンは多いと思う。素材は一級品、敵を作らないキャラクター、大事なところで自転車で転んで骨折するような度を越したバカさ加減。期待してるとはもう言えなくても、なんとなくこの出来の悪い子とまだこの先も付き合って、たまに打つ豪快なホームランに浪漫を感じて、走塁ミスとか変化球にあっさり三振する姿を見て笑うんだろうな。そんな妙に穏やかな気持ちで大田を見ていたファンは多いと思う。

だけどな、それは大田を戦力として見ていない証拠なんだ。それこそが大田はジャイアンツに合わなかったってことだと思うんだ。
ファンでも優勝を期待してないようなチームとか、夏場からほぼ消化試合モードでスタンドがガラガラのチームならまた違ったんじゃないかと思う。大田に伸び伸びとやらせて大打者に育つパラレルワールドはあったのかもしれない。

だから、これは別れじゃなくて門出。大田にとって最後のチャンスでありながらも、ようやくここから始まるスタート地点。管理人だってさ、決められたプロセスに従って仕事をする環境だと埋もれるけど、すべて自分で判断して己の才覚で働ける職場だとバリバリ仕事をこなせるもん。やることは同じでも結果は同じじゃないんだよ。何かにつけ「やることは変わらない」って言ってるヤツにも言いたいことだけど。

栗山は選手をしっかり見てくれる監督。監督が駒として選手を見るのではなく、上司として選手の人間性、性格にまで踏み込んで接してる感がある。大田には合う気がするな。きっと「タイシ」って呼んで可愛がってくれそうだしさ。
大田、マイナスに受け止めないで、ようやく自分に合う環境に行けると信じて頑張れ。ハムファンさん、かなり出来の悪い子だけどどうぞよろしく。
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おもしろいなあ日本シリーズ。
戦前から非常に予想が難しい対戦ではあったけど、ここにきていよいよわからなくなった。ミスもエラーも多いけど、それこそが日本シリーズという大舞台。内容が白熱してるし、スタンドのファンも熱いし、選手もタレント揃いで実に見応えあるよ。

そして、ジャイアンツは来年この舞台に立てるだろうかと、どうしても思いはそっちに向く。
今シーズンを振り返って、いろんなところで分析、検証がされてる。
例えば、
・ブルペン陣の駒不足
・阿部、村田の高齢化
・代打陣の貧弱さ
・20代後半の層の空洞化

ジャイアンツファンならこの一年イヤというほど感じてきた問題点、課題があれやこれやと指摘されてる。

そこにいちいち文句を付ける気はない。どれもこれも正論だ。
だけどさ、一朝一夕でクリアできる話じゃないから問題なんだよな。
ブルペンは去年から言われてきた話だし、阿部の代わりなんてここ数年ずっとジャイアンツに付いて回ってる課題だ。
来年、いきなり入ってきた新戦力がブルペンの救世主になって60試合も70試合も投げてくれることなんて考えにくいし、実績のあるベテランが加入してきて代打の切り札になるなんてのもどうやら今年は無さそうだ。

そういう新戦力頼み、期待してなかった若手の急成長待ちみたいな話じゃなく、すぐにでもできること、手を付けられることはあると思うんだよな。
その一つが小林。小林は今年129試合に出て打率204。もともと打撃に期待できる選手じゃないけど、予想の更に下を行く驚異的な低空飛行で堂々のセリーグ打率最下位。体感的には「よく2割に乗せたな」というのが本音で、夏場には打率が180台を彷徨った時期もあった。

こういう選手を無理にレギュラー起用する必要はあるのだろうか?
いや、誤解のないように言えば、使うなと言ってる訳じゃない。捕手の一番手で考えることにも不満はない。打てなかろうが、大事な試合は小林が先発マスクで全然構わない。
ただ、固定することを見直さないか?って話だ。
今年、小林のほかに規定打席に到達した捕手は一人もいない。セリーグでいないんじゃなく、パまで見渡しても一人もいない。今、日本シリーズを戦っている石原も大野も規定に達してない。捕手といえば思いつく嶋も炭谷も未達。ラミレスに重用された戸柱も規定には届かなかった。

・・・だからさ、他所みたいな起用でいいじゃない?
阿部の後任として考えるから常に試合に出るレギュラーを想定しちゃうけど、3人~4人で併用してその一番手が小林ってことでいいじゃない?他所もそうなんだからそれをもって強いだ弱いだには直結しないし、言っちゃ悪いけど小林を常時起用することはむしろチームの弱体化を招いてるよ。打たないだけならまだしも、ファンならご記憶の通り雑な捕球でパスボールは多いし、バントはできないし(クロワッサンは食うし、帽子は取らないし)でこれじゃ固定する意味がない。
原がやってたみたいに「このピッチャーには捕手○○」の専属起用を試してみるのもいいし、實松も相川も小林よりは遥かにバッティングがいいんだから、その時の調子や相手ピッチャーに合わせて考えるのもいい。それに河野とか鬼屋敷とか下にも捕手がいるんだから、上で使って経験積ませないでどうすんだよ。加藤の二の舞になるぞ。

小林は年齢を考えたら「育てる」ときはもうとうに過ぎてるし、十分十二分にチャンスは与えられてきた選手。数回の代打で結果が出なくて二軍漬けにされる選手もいる中、小林という選手のポテンシャルはもうみんなが知ってる通り。
今年を見る限り、疲れが溜まると露骨に成績に反映するタイプみたいだから、パフォーマンスが落ちてきたら代わりを使う。1試合の中でもどんどん8番に代打を出して入れ替える。それだけでだいぶ変わってくるものはあると思うよ。
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もう4年も前になるのか。
加藤健戦力外のニュースを見て、今さらながらいわゆる「日本シリーズ劇団加藤事件」を思う。

誤解を恐れずに言えば、管理人は今でもこれは加藤も被害者の一人だったと思ってる。

普通に考えて、腕や腹の辺りのユニフォームに掠るような球ならまだしも、危険球となるような顔、頭部に当たったフリなんてできるだろうか?
様々なアングルからテレビカメラが撮影している中、すぐ後ろで審判が見ている中、それらを欺く演技なんてとてもとても不可能だ。特に顔は死球を受けたとしたら、必ず何かしらの跡が残る。擦過傷に始まり出血、骨折、その他、顔にボールを受けたら何らかの傷を負う。
そのシチュエーションの中で、顔に当たったフリなんてのはできる訳がないし、できないことは誰も考えないし誰もやらない。だって、審判から「どこに当たった?」って顔をチェックされたらわかることなんだもの。

古い話だから改めて書くと、あれは加藤がバントの構えをしているときに投げられた球。
バットと目線を合わせるよう顔をバットの近くに落としていたときに、顔の近くに球が来た。
思わずのけぞって倒れ込む。映像を見返すと確かに結構危ないコースに来た球ではある。びっくりしてうずくまってたら、なぜか審判は危険球のジャッジをした。

こうなると加藤はそれに乗るしかない。
「?!」となりながらも、「いやいや、当たってないですよ」なんてことは死んでも言えない。
相手ピッチャーが退場になりテイクワンベースをもらえることと、ただの1ボールじゃ雲泥の差がある。個人競技なら正直に言えば美談になるだろうけど、あいにく野球はチームスポーツ。個人がどうこうより、何よりも優先されるのはチームの勝利。特にあの試合は勝てば100点負ければ0点の日本シリーズ。
あそこで「いやいや、ボールですよ」なんて言うヤツは確実に干されるし、陰で罰金になってもおかしくない。ダイレクトに捕ったかワンバウンドか微妙な判定と同じだよ。アウト判定に「いや、ワンバウンドっす」なんて異議を唱える野手がいないのと同じ。
加藤も「当たってないんだけど、どこに当たったことにしようかしら・・・」なんてちょっと後ろめたい気持ちで一塁に向かったに違いない。

審判があり得ない誤審をしたことで、加藤もそれに乗らざるを得なくなった。
もちろん一番の被害者は、何もしてないのに退場になったTDNさんであり日ハムだけど、全野球ファンが見つめる日本シリーズの大舞台でひょんなことから悪役を演じざるを得なくなった加藤も被害者だと思うよ。
「違う!」って人はもう一度考えてみて。腕やユニフォームならまだしも、跡が目立つに違いない顔に当たったフリなんてしようと思うか?

そして、札幌ドームが過去にないほどの大ブーイングに包まれて迎えた次の打席、意に介せずとばかりにレフトオーバーの2ベースをぶっ放した加藤に、管理人は日陰に咲く花の強さを見た。更にその次の打席、ブーイングを切裂くようなライト前ヒットに、日陰で映える花の美しさを見た。
阿部の陰に隠れ、ずっと陽の当らないところで地道な努力を重ねてきた男の実力、踏まれてもへこたれない強さがそこにあった。

近年、内海の専属捕手的な起用もあっただけに、今年こうして出番なくユニフォームを脱ぐことになったのは非常に残念。バッティングはいい選手だったから、小林を休ませる意味でももっと使うべきだったと思う。もちろん實松にも相川にも言えることだけど。
そうそう、天国の木村拓也さんがキャッチャーをやったあの試合。あの発端になったのも、加藤が退場したことで始まった話だった。うん、あの時は間違いなく本物の危険球だったなwにほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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バッターにとって、バッティングを捨てるということはいかなるものなのだろう。
プロに入ってくるような選手は、みんなその街で一番だったようなエリート中のエリート。守備が売りの選手だって足が売りの選手だって、学生の頃はそのほとんどがクリーンアップを打ちチームを牽引してきた主力打者だったはず。
自らが生き残るためとはいえ、守備に徹し走りに徹し、バッティングを半ば諦めたような立場になるのはどういう心境なのだろう。

鈴木尚広という選手のキャリアハイは2008年。
この年夏場以降1番センターに定着し、規定未到達ながら105試合で打率304、出塁率は354で決めた盗塁は30を数えた。
それまで俊足の1番打者が少なかったジャイアンツにとって、待望のスピードスターリードオフマンの誕生だった。伝説の「メークレジェンド」も尚広の活躍無しでは成し得なかったと断言できる。


転機が訪れたのは2010年。
前年に台頭しレギュラーの座を掴んだ松本、その年即戦力として入団した長野に押し出されるように出番が激減。いわゆる代走稼業になったのはこの年からだと思う。

プロ野球において、あるようでなかった代走の専門家。
足の速い若手選手は代走に甘んじることを良しとしない。それを足がかりに少しでも打席に立ちたい、1イニングでも多く出場したいとチャンスを狙うのが当たり前。
逆に元リードオフマンのベテランは走力が衰え走れない。様々な身体能力が求められる野球だけど、もっとも早く衰えるのが走力。サッカー選手や陸上選手の選手寿命は野球選手のそれより圧倒的に短い。これはもう、言葉を並べずとも自分自身のことで考えてもわかるはず。

その隙間に元リードオフマンのスピードスターがすっぽり収まった。
これは原政権最大の発明品だと思うし、何よりも尚広本人の弛まぬ努力の賜物。
代走鈴木に脅威を感じなかった他球団ファンなんていない、鈴木にやられた経験のない他球団もない。にも関わらず、どこのチームもこの選手起用を真似できなかった。「代走の切り札」が魅力的なカードであることを百も認めながらも、誰もこれをやれる選手がいなかった。ここに鈴木尚広の真価がある。
ジャイアンツだって他人事じゃない。尚広の後任は藤村や吉川程度じゃ務まらない。今いるメンツなら、片岡くらい盗塁技術のある選手をこのポジションに置くくらいじゃないと、尚広の後釜には成り得ない。

尚広が代走稼業を務めた時代、ジャイアンツには石井ちゃん、矢野、由伸と代打の切り札がいた。この2つのキラーカードを組み合わせて、試合の終盤にたたみ掛ける原采配の美しかったこと美しかったこと。代打の切り札が出塁して代走尚広でもいい、先に尚広を出してピッチャーの心理を弄びながら出す代打でもいい。これほどワクワクして見られた胸躍るような攻撃もなかった。

96年のドラフトで入団。そこから一軍初出場まで実に5年。
遅咲きのスピードスターは、誰にも咲かせられない花を咲かせて20年の戦いを終えた。
規定打席到達が遂に一度もないままの20年間。それにも関わらず決めた盗塁228。警戒され執拗に牽制される中、代走で決めた盗塁実に132。
ジャイアンツファンは背番号12にプロの流儀を見ていたから、代走で登場する尚広に割れんばかりの大声援を送った。打席に入っている選手でなく、一塁にいる尚広に「走れ!走れ!たっかひろっ!」の大コールを送った。バッティングを捨てて足に特化した覚悟、誰よりも早く球場入りして、あるかわからない一瞬の出番に備える努力。それを知っていたから尚広はレギュラー選手よりも人気があった。

寂しくなる。大好きな選手が去っていく事実だけでなく、また一つ原野球が終わった気がする。今年の使われ方を見るにつけ、尚広というキラーカードは百戦錬磨の原でないと使いこなせないジョーカーだもの。
尚広が魅せた足は、まったく新しい野球の新基軸。尚広が代走屋をしていた7年間で、目立たない脇役だった代走業はこんなにも魅力的でかっこいいポジションになった。

本当にお疲れ様でした。外野席から観ていて、スタートを切った瞬間の「行った!」と声が出る高揚感。一瞬の後の大歓声。一生忘れません。まったく減速のない低空ドロップキックのようなスライディング。盗塁を決めた後も何事もなかったかのように塁上で涼しい顔をしている姿。スピードスターが好きな管理人にとって、あなたに魅せてもらった全てが宝物です。ありがとうございました。ゆっくりゆっくり休んでください。にほんブログ村 野球ブログ 読売ジャイアンツへ
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「バント」


・・・バント、バントねえ。
間違ってるとまでは言わないけど、管理人の野球観にはない采配だなあ。
で、申し訳ないけれど、「あぁ、実に高橋大監督様らしい素晴らしい采配」と思ってしまったのも事実。言い方を変えれば「やると思った」とも言うかなw


1アウト一塁で1点ビハインドのあの場面、同点なら実質勝ちなんだから送って正解という見方が無いとは言わない。
だけど、あの雰囲気の中で自ら進んでアウトカウントをくれてやったら、それはもう「得点圏」じゃなくてクローズアップされるのは「2アウト」の方。青く染まったスタンドの異様な空気の中、「あと一人!」コールが響き隣の声も聞こえないような中、平常心で打てったってそりゃ無理だ。ペナントでこんな空気の試合なんて1試合たりとも無かったんだから。
2アウトにして二塁に送るよりは、1アウトのままで打たせた方が正しい。管理人はそう思うよ。
そして、今年一年、常にこうやって間違った方を選んできたのが由伸だよ。采配も然り、選手の扱いも然り、出すコメントも然り。ありゃ、間違ってるって言っちゃったよw

管理人が何を言ってるのかわからないおバカちゃんは、きっとあちこちのネットでムキになって「この戦力じゃ負けてもしょうがない」って書いてる人種。
確かに代打陣や中継ぎ陣を見て層の薄さを言うのはわかるよ。

だけど、2015年ジャイアンツと2016年ジャイアンツが試合したらどっちが勝つと思う?
去年より成績を上げた人、去年並みだった人、去年より下げた人。それぞれを比べてみたらよくわかるよ。これで「戦力が足りない」なら、去年は三軍か独立リーグかってレベルだぞ。
今年はベンチで負けた年。それがよく表れてたのが今日の「バント」だと思うよ。それを認めないで現実から目を背けてたら来年も負けるよ。

え?そのバントを失敗したヤツなんざもう知らんよ。もらってくれる球団があるならどこにでも出せ。
いやいや、選手や金銭をいただこうなんて出過ぎた思いはない。ソフバンさんならI phohe、日ハムさんならハムの詰め合わせ、ヤクルトさんならジョアと引き換えに出せ。管理人はもうあんなの知らん。少しでも期待した自分が恥ずかしい。


・・・まあさ、いろんなことが凝縮された死闘でジャイアンツの2016年は終わった。
内海があれだけゴミなのも、大竹があれだけ神なのも予想外。主役になった村田さん、とんでもないところでとんでもないことをやらかした尚広。サンキューマシソン、お大事にな澤村。いい勉強になっただろ山本くん、何しに球場来たんだギャレット&亀井。ホントにお疲れ坂本、おまえで終わるならまあいいや阿部。よく選んだ堂上、働け小林。いたのか長野?、いない方がよかったぞ到。よく踏ん張った山口&戸根、またかよ田原。出られてよかったな吉川。
そんなこんなを4時間半にたっぷり詰め込んで、今日ジャイアンツの2016年は終わった。

3月から10月まで、ペナント143試合、CS3試合。本当にお疲れさま。悔しい思い、悲しい思いの方が多かった年だけど、それでもたくさん感動をもらいたくさん楽しませてもらった。
叩いたしけなしたし、けちょんけちょんにバカにしたけど、それでもやっぱり心から愛してる。
ジャイアンツ、ありがとう。


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そうか・・・。意外に早くバッサリと見切ったな。

まるで「坂本VSベイスターズ」みたいな試合でなんとか拾った勝利に沸くなか、ちょっと気になるのは澤村のこと。明日どうすんだろなあ?

思い出すのは今から4年前の秋、2012年の日本シリーズ。
その年クローザーだった西村はCSから調子を落とし、日本シリーズでも復調することなく第4戦で炎上し負け投手に。ほら、ガッツさんが西村の肩を抱いてる写真見たことあるでしょ?あれだあれ、あの試合だ。
原はここでバッサリ西村を見切り、結局日本一を決めた第6戦でも西村は登板なし。5投手をリレーした試合にも関わらず、クローザーの座は山口に任せた非情采配。覚えてる人も多いと思う。

そのことを思い出した今日のマシソン回跨ぎ。
代役がマシソンなのは妥当な選択だけど、そう考えてるならまさか2イニングいくとは思わなかった。昨日14球で今日は32球。これで明日僅差で9回になったとしていけるだろうか?
マシソンもストレートの速さと球威がピッチングの要。コントロールや変化球は二の次三の次で、まずは球が走ってないことにはどうにもならない。この確実に疲弊してる状況で3連投させて大丈夫だろか。負けたら終わりの状況下で全力投球の32球はかなり堪えてるんじゃないかと思うけど。

そして、2012年と今年の決定的な違いは代役の層。
2012年はそれこそマシソンがいて山口がいた。西村と3人でスコット鉄太朗と一部で呼ばれた盤石な中継ぎ陣があってこその配置転換だった。
・・・それと比べるとなんと貧弱な2016年ジャイアンツブルペン。澤村の代わりをマシソンとしたら、じゃあマシソンの代わりは誰だ?誇張でなく本当に誰もいないだろ?
となると、澤村は「使わない」んじゃなく「9回に使わない」だけで、どこかで投げてもらわないと話が成り立たなくなる。しかも明日は内海だとしたら長いイニングは期待しにくい。澤村を出さずにいられるような余裕はないよな。

明日は何点勝ってても最後の最後まで気が抜けないと思う。
重い重い空気の中で薄氷を踏みゴールできるかどうか、タイトロープなリレーになるんじゃないかな。
・・・それと、勝った日くらい文句を言わないでおこうかとも思ったけど、こういうことがあるからシーズンでいろいろ試しておくべきなんだよなw 打順にせよクローザーにせよ臨機応変なのはいいことだけど、それまで一度もやってなかったことをここにきてやるんじゃ選手もたまらんよ。
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ゆうーべ眠れずにー 泣いて― いたんだろおぉー

と歌いたくもなる雨の土曜日。
え?元歌を知らない?・・・そりゃあおまえが不勉強なんだよ。浜省が好きだ嫌いだじゃなく、この名曲を知らないのは自分が無知だってこった。

そう、7番セカンドクルーズ、9番ピッチャー菅野を擁したもうひとつのジャイアンツを妄想して、管理人はアルコールの海に沈んだ暗黒の土曜日。
 


1番坂本は正しいか、3番村田さんは正しいか。
・・・問題はそこじゃなくてさ、なんでシーズンで一度も試してない手をこの期に及んで使うのかってことだよな。
そりゃあ坂本は打つよ。打率も出塁率もセリーグ1位なんだから、何番だろうがそりゃ打つよ。
でも結局、戦前の予想通り、ランナーなしの場面でばっかり坂本に回るようになって、どれだけ打とうが得点に結びつかない結果になったじゃん?いったいどういうシミュレーションをしてこの並びにしたんだ?

そして、ハイライトになった長野のバント。1点ビハインドの8回裏、ノーアウト2塁でバントw もう疲れるわ。やっぱりさ、今年再三再四書いてきてるけど、とにかく采配センスがないんだと思うよ。悪いけど小手先の話じゃなく、根本的に采配に向いてないんだよ。



それと、今日はとにかく青く染まった三塁側とレフトスタンド。
100回以上ドームに行ってる管理人だけど、こんな光景は初めて見た。この写真もサムネイルじゃなくて拡大して見てほしい。内野席のファンまでみんな両手を伸ばして筒香コールをやってる。ドームでこんなの見たことないよ。
ベイスファンのこの日に賭ける思いとか、10年越しの悲願叶ってCSに出た喜びとか、そういうものを熱く熱くしっかりと感じたCS初戦。ファンの意気込みでも完全に負けてたな。ヒマでヒマでしょうがないくせに諦めて試合を見ないとか、外野席にいてもちょっと点取られるとシュンとして声が小さくなるとか、巨人ファンはとかくそういう人種が多い。青い賑やかな集団を見るにつけ、悲しいけど戦う前から負けてた感ありだな。
・・・加えて、ホントにノリさんいたみたいだな。外野席ってことは球団が手配した席じゃない。それがノリさんの置かれた立場を物語るけど、自分の周りにノリさんいたらそれはそれでうらやましいわw ちなみに巨人側でも「ノリいるらしい」「は!?マジで?」ってあちこちで話題になってたよ。



そして、今年の球場グルメファイナル。確か第6弾かな?ラストを飾るは長野プロデュースのパン。
・・・あれだあれ。誰でも一度は食べたことのある、フランスパンにハムとかレタスが挟まったあれだ。食べた感じもまさにあれだ。この写真を見て食べたくなった読者の皆さんは、明日ドトールでミラノサンドでも食べりゃいいw
不味くはないし、たまごフィリングとかパプリカとかいいアクセントになる具も入ってたんだけどさ、いかんせんフランスパンが固すぎ。なかなか噛み切れなくて歯と歯がこすれてギイーッってなるあのイヤな感じを久々に味わいましたよ。

それと、美人揃いなことに関しては定評のある東京ドームの売り子さんたち。
ハイボールを売ってる売り子さんから、妙に熱い視線を感じた。いや偶然じゃない。熱のこもった視線を2度も3度も4度も感じた。
いい加減、怪訝に思い視線を合わせたら、なんだか見知った顔がそこに。
つい先日までプレミアムモルツを売ってた売り子さんが、どういう訳だかハイボールにコンバートw 「ありゃ?この前モルツ売ってたよな?変わったの??」と訊くと、成績が悪いからハイボールに回されたとのことw モルツ時代に見知った管理人を見付け、買ってくれないかなあと管理人の周りをウロウロしてた模様w
そうかそうか、大変だなw 管理人はあまりハイボールが好きじゃないんだけど、向こうからアプローチされたらもうしゃあない。結局ハイボールだけで3杯買ってやったからえらい酔ったよw
これぞキャバクラにハマる心理、これぞAKBに騙される心理そのものなんだけど、まあ美味しく飲ませていただいたんでそれはそれで良し。売り子さんたちも大変なんだね。
結局、昼間から5杯も飲んで、ライトよりもガラの悪いレフト巨人の最上段で騒ぎに騒いで疲労困憊。明日も仕事かと思うと目眩がするw
 
最後に、今年管理人が叩きに叩いてきたのは選手じゃなく監督の采配。この大詰めにきていじったオーダーとか、勝負どころで出したバントのサインとか、結局今年は監督で負けたんだなとしみじみ感じる秋の夜。今日解説やってた人が監督だったら、こんなブザマなことにはなってないよな。ただただ切なく秋風が寒い。

そして、今年由伸を叩きに叩いて、他にそういうブログがあまりないもんだから、いつの間にかアンチ由伸の人ばかり集まってくるようになった我がブログw
でも管理人は別に由伸が嫌いな訳でも憎い訳でもない。もともと同い年で特別な思い入れを持って応援してきた選手。こういう状況は決して望むところじゃないし、願わくば来年優勝してもらって管理人が由伸に手を付いて謝るようなことになってほしい。
・・・なあ、管理人も忙しくてなかなかブログを書けない中、たまに書く記事が昔好きだったヤツの批判記事じゃさ、いろいろしんどいんですよ。弱音というか本音です。管理人は評論家じゃなくあくまでジャイアンツファンだからさ。


君をー さーばこうとする その-心がー 時に俺をー 傷付けてしまうー 



不勉強で無知な方も、久々に名曲に浸りたい方もどうぞ
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ブラフ・・・、じゃないよなあ。
これがブラフだとして、ジャイアンツにプラスに働く要素が何もないもんなあ。

智之はきっと相当に状態が悪い。
夏場以降かなり無理をして騙し騙しやってきたのが、ここにきて遂に身体が悲鳴を上げた感じなんではないかなと想像する。
8月9月の登板なんか、見ていて明らかに身体が重そうだった。表情がアップになったり、仕種の細部が見やすいテレビ中継の話じゃないぞ。球場の外野席から観ていてでさえそう感じることが多々あった。これってやっぱり普通じゃないよな。

もう無理せず休んでいいよ。
投げやりで捨て鉢な物言いじゃなく、智之は大事なジャイアンツのエース。ジャイアンツは今年だけじゃなく来年も再来年も続いていくんだから、こんな17.5ゲーム差も付けられた恥ずかしいシーズンに無理してもらわなくていい。それに来春はWBCもある。智之が代表に選ばれない訳がないし、そこで頑張ってくれればジャイアンツファンも文句なんか言わないよ。

そういう気持ちを持ちながらも、あっという間にやってくるCSファースト。割り切りながらも匙を投げる訳にもいかない。なんたって管理人の手元には初戦のチケットがあるしさ。

誰がキーマンになるか?・・・いや、なってほしいかと思いを巡らす。
周知の通りクルーズは出場できない。代役は山本、中井、寺内、辻、脇谷あたりだろうか。その中でも寺内、山本、中井あたりが本命と目されている。起用法もきっとそのままクルーズが打っていた7番に置かれることだろう。

となると、重要になってくるのが代打陣。
クルーズに代打を出すなんてことはまずない。だけどそれが上記のメンツだと、むしろ7番が代打を使うべき恰好のポジションになる。本当はその次を打つ小林にこそ代打を遠慮なく使いたいところだけど、キャッチャーの役割とか、ベンチに入れる控えキャッチャーの数とかを考えるとそうもいかない。

だから、7番のところでバンバン代打を出す。ここが勝負どころと見たら、5回6回の中盤であろうと遠慮なく代打陣を注ぎ込む。そして、寺内、中井、山本が右であることを考えると、キーマンになるのは左の堂上だよ。
12年のボウカーのように、13年の寺内のように、堂上よ短期決戦のラッキーボーイになれと願う。そして、由伸よせめてこれくらいの采配はできるようになれと祈る。

今年の堂上は打率167、ホームラン2本6打点。
守備走塁に難があり、打つことしか期待できない31歳としては物足りないどころじゃない成績。首元がスースーしてきても不思議ない状況だけど、春より秋に活躍してこそのプロ野球選手。CSでここにドニキありと示せたら、ボウカー同様に自ずと自分の居場所はできる。
ボウカーや寺内のときとは違って、代打の場合ホントに一振りに賭けなきゃいけないキビシイ状況には違いない。だけど、ここでこそ一度死んだ男の意地が見たい。背水の陣で臨む大舞台で、失うものがない男の真価を見せて輝けドニイチャン。
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